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Test 1      バージヨMe報

図3.34 「ヘルプ」内の項目

 A−BπS(Ajセo B inb ry】hfermet ion Treat ing System)V色rs㎞〔田5

図3.35バージョン情報ウィンドウ

◆ サブウィンドウ

 サブウィンドウは,メインウィンドウ以外のウィンドウである.ここで は,それらのウィンドウの機能についてより詳しく説明する.

 図3.36は縮小マップウインドウである.これは,現バージョンでは画 面のプログラムを単に縮小表示するだけのものである.縮小マップは広い マップを瞬時に移動する目的で作成したが,現バージョンではその機能は 実装されていない.

図3.36縮小マップウィンドウ

 図3.37はUnit管理ウィンドウである.図では,現在読み込ま れている全てのUnitの一覧がリストボックスに表示されている.

「↑」「↓」のボタンは本来リストボックス上でのUnitの並びを変 更するためのものだが現段階では未実装である.「Unit作成」ボタ ンは押すと詳細表示画面に切り替わってUnit作成モードになる.

rUnit削除」ボタンは,現在リストボックスで選択されているUnit

(図では32bit:Add)を削除する.ただし,現在m・一一一ド中のプログ ラム内で参照されているUnitはボタンを押しても削除できない.

一番下の「詳細表示」ボタンは,画面を詳細表示モードに切り替え る.詳細表示モードではUnitの端子情報を見ることができる.

 図3.38は,「詳細表示」ボタンを押して詳細表示状態に切り替 えた状態である.ウィドウが広がり右側に詳細表示が出現するが,

ここに現在選択されているUnitの詳細情報が表示される.

4bit:4 4bit:5 4bit:6 4bit:7 4bit:8 4bit:9 4bit:A 4bit:B 4bit:C 4bit:D 4bit:E 4bit:F

8bit:lnputASCII

32bit:Multiply 32bii:Divide

i群iごし     」

」」山u・it作成㎞i硝噸

図3.37Unit管理ウィンドウ(簡易表示)

全てのUnitの一覧

4bit:4 4bit:5 4bit:6 4bit:7 4bit:S 4bit:9 4bit:A 4bit:B 4bit:C 4bit:D 4bit:E 4bit:F

Sbit:InputASCII 8bit:PrintASCII

Uni倒鶴1}子

32bit:Subt ract 32bit:Multiply 32bit:Divide 32bit:Equal

費?h;十・nnmng rp

⊥j」⊥竺竺」出哺1撫

    簡易表示に切替

『ヲ鳳箱    [

e勘端子翻そ]

‖   ‖

   ‖♪    パー

図3.38 Unit管理ウィンドウ(詳細表示)

右上のチェックボックスは,黒箱Unit(内部にA−BITSプログラムを持たないUnit)の場合にはチェッ クが付くが,変更は不可能である.端子識別子のグループ内のラジオボタンはUnit作成モードでその どちらを編集するかを選択するためのものである.リストボックスの下にある編集ボックスは,端子識 別子を入力するためのものである.「簡易表示に切替」のボタンを押すと,図3.37の状態に戻すことが

できる.

 図3.39は,「Unit作成」ボタンを押してUnitの新規作成モードになった状態である.このモードで はUnit識別子を表示する編集ボソクスが書き込み可能になる.右側の黒箱チェックボックスも変更可 能になるが,現バージョンでは無意味である.端子識別子リストボックスの内容を編集するには,編集 したい端子のラジオボタンにチェックを入れて,下の編集ボックスに識別子を入力する.そして,作成 したい位置にある端子を選択して「追加」ボタン,あるいは「挿入」ボタンを押す(空の場合は追加の み可).識別子が重複する場合は,登録に失敗する.削除する場合は,削除したい端子のラジオボタン をチェソクし,削除したい位置を選択した後に「削除」ボタンを押す.尚,現バージョンでは登録済み の端子の位置を変更する「↑」「↓」ボタンは機能しない.

 全ての編集を終えてUnitを登録したい場合には,まず左にある全てのUnit・一覧のリストボックス内 で登録したい位置にあるUnitを選択する.そして,「これを追加」ボタンあるいは「これを挿入」ボタ ンを押すことで登録完了する.ただし,Unit識別子が重複していた場合には登録に失敗する.もし, Unit の新規作成をキャンセルして前のウィンドウ状態に戻りたい場合は,「この編集をキャンセル」ボタン を押せば良い.

全てのUnitの一覧

4bit:6 4bit:7 4bit:8 4bit:9 4bit:A 4bit:B 4bit:C 4bit:D 4bit:E 4bit:F

Sbit:lnputASCII

32bit:Multiply 32bit:Divide 32bit:Equal 32bit:Compare 32bit:lnput lnteger 2?hl4・Prin4Tn4pypr

」」⊥L澗磁

i一端子醐1仔

恒入力端子麟仔

り占OO

nn

I▼1一

r出力端子翻ll子

Out 1

簡見義三…に切替 これを追加 これを挿入 この編集をキャンセル

図3.39Unitの新規作成モード

◆ メインウィンドウとプログラムの編集

 ここでは,エディタ部の最も重要な部分であるメインウィンドウと,プログラムの編集にっいて説明 する.メインウィンドウ内にはタブ,プログラム表示画面,ステータスバーがある.タブにはいくっか ラベルがあるが,それらは現在ロードされていてかつプログラムを内部に持っUnit識別子である.ア クティブなタブは現在編集中のUnit(アクティブUnit)を示している.図3.40に示されているメインウ

インドウでは,アクティブUnitはTestである.ステータスバーは,ウィンドウの一番下にある

「1bit:PrintBit」と表示されている部分である.ステータスバーは,編集中に構成要素の上にマウス が載ったときにその要素の属性情報(例えばNodeの参照するUnitの識別子やEdgeの接続端子情報)

が表示される.

X

ファイル 編集モード 実行 ヘルブ

s・8tl』1・1

τピ三t

@      蝋、 6進数rG」

@       Il

@  ピット嚇り道←ln

@       〜

比1|f:F 川ntE川t

面にビット表示

6進数rC」をビット表示するプログラ

1bit:PrlntBit

図3. 40 メインウィンドウとプログラム

 プログラム編集画面は,メインウィンドウの大部分を占める凹んだ領域である.ここではTestのプ ログラムを表示している.黄色い長方形はNodeで,その内部に参照Unitの識別子が表示される.4bit:C から1bit:PrintBitを接続している紫色の曲線はEdgeで,その曲線の中間点にある青丸内の矢印は接 続方向を示している.またそのそばに表示されている文字列はEdgeが接続している端子を示しており,

書式は「出力端子→入力端子」である.それから,緑色の文字はTextで,それぞれ文字のサイズが違 うのはTextの外枠長方形(不可視)の高さが異なっているからである.なお, Textの幅に関しては入力 時に文字列が全て表示できるように自動的に調整される.

 図3.41はNodeを設置しようとしている状態である. Nodeを設置するときはまず,「編集」→「Node 設置」を選択して項目にチェックを入れる.「編集」項目のチェックは排他的で,ある場所にチェック すれば他の場所のチェックは消えて1つだけチェックが付く.そして編集画面の白い部分でマウスの左

ボタンを押しながら移動させると,初めに押した点を中心として長方形の形状が変化する.目的の形状 になったらマウスの左ボタンを離すとrUnitリスト」ウィンドウが出てくるので,配置したいUnitを 選択して「OK」ボタンを押す.もしここで, Nodeの設置をやめる場合は「Cance1」ボタンを押す.

 Nodeを削除する場合は,「編集」→「Node削除」を選択してチェックを入れた後,マウスポインタを 削除したいNodeの上に持っていく.そこでクリックすればNodeは削除される.しかし,削除したいNode にEdgeが接続されている場合には失敗する.

 Node設置可能状態のときに,既に設置されているNodeにマウスポインタを合わせて左ボタンを押し,

そのままポインタを移動させてからボタンを離すとNodeを移動することができる.ただし, Edgeが接 続されたNodeや移動先が不正な位置の場合は移動に失敗する.

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lbit:Or lbit:Not

1bit:Gate 4bit:0 4bit:1 4bit:2 4bit:3 4bit:4 4bit:5 4bit:6

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図3.41Nodeの設置

 図3.42は,Edgeを設置している状態である. Edgeを設置するときはまず,「編集」→「Edge設置」

を選択して項目にチェックを入れる.そして出力端子提供Nodeの上にマウスポインタを持っていき,

そこで左ボタンを押しながら入力端子提供Nodeの上までマウスを移動させる.すると図に表示されて いる「Unit間接続設定」ウィンドウが開く.このウィンドウは,左側のリストボックスで出力端子,右 側で入力端子に関する設定を行う.端子を設定するには両方のリストボックス内の端子を選択するが,

既に使用されている端子を設定しようとしたり,端子を選択しなかったりした場合は「OK」ボタンを押 しても何も起こらない.もし,Edgeの設置をやめる場合は「Cance1」ボタンを押す.

 Edgeを削除する場合には,「編集」→「Edge削除」を選択してチェックを入れてから,削除したいEdge の矢印を囲んでいる青丸をクリックする.曲線の部分をクリックしても何も起こらない.

 図3.43は,Text設置している場面である. Textを設置するときはまず,「編集」→「Text設置」を 選択して項目にチェックを入れる.そこから先はNodeと同じ手順で長方形の位置と形状を決定する.

すると,図に表示されている「プログラムコメント編集」ウィンドウが表示されるので,ウィンドウ中 の編集ボックスにTextに設定したい文字列を書き込む.何も入力せずに「OK」を押しても何も起こら ない.もし,Textの設定をやめる場合は「Cance1」ボタンを押す.

 Textを削除する場合は「編集」→「Text削除」を選択して項目にチェックを入れた後でText(Text の外枠長方形が見えないので,表示されている文字列の付近)をクリックする.

 Text設置可能状態のときにマウスポインタをTextに合わせて左ボタンを押し,そのまま離さずに移 動した後ボタンを離すと,Textを移動させることができる.

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