① (画面の開き方は「4.オプション」を参照してください)。
② 「設定」をクリックします。
③ 「全般」をクリックします。
④ 「視覚の状態に合わせた設定を使用する」にチェックします。
⑤ 「上書き保存」をクリックします。
⑥ サインアウトして再度サインインすると、Outlook Web App Lightで表示されます。
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2●
4●
3●
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4.6.
使用言語、タイムゾーンの変更
現在使用している言語や、タイムゾーンを変更します。言語を変えることでExchange Server 上で使用されている言語を変えることができます。
① 全てのオプションの画面を開きます(画面の開き方は「4.オプション」を参照してください)。
② 「設定」をクリックします。
③ 「地域」をクリックします。
④ 地域情報を設定します。
⑤ 「保存」をクリックします。
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2●
3●
5●
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4.7.
ブロックまたは許可
メールアドレス、ドメインをセーフリスト、拒否リストに登録できます。セーフリストに登録 されたアドレスからのメールは、迷惑メールフォルダーに振り分けられなくなります。拒否リ ストに登録されたアドレスからのメールは、迷惑メールフォルダーに振り分けられるようにな ります。
① 全てのオプションの画面を開きます(画面の開き方は「4.オプション」を参照してください)。
② 「ブロックまたは許可」をクリックします。
③ 「メールを「迷惑メール」フォルダーに移動しない」を選択している場合、メールは迷惑メ ールフォルダーに保存されません。しかし、Exchange Serverのスパムフィルターと管理者 が設定するフィルターはオフにはなりません。
④ 「自動的に迷惑メールを処理する」を選択している場合、以下の設定が有効化します。
「差出人と宛先のセーフリスト」に指定したメールアドレス、ドメインからのメールは 迷惑メールフォルダーに移動しません。
連絡先をセーフリストのメンバーとして含めるには、「連絡先からの電子メールを信頼 する」にチェックします。
「受信拒否リスト」に指定したメールアドレス、ドメインからのメールを迷惑フォルダ ーに移動します。
⑤ 設定を保存します。
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2●
3●
6●
5●
4ブラウザー上で予定を管理することができます。
5.1.
予定一覧画面
① 「予定表」をクリックします。
② 表示する年月を選択します。デフォルトでは現在の年月が表示されています。
③ 予定表を表示、非表示にすることができます。他のユーザーの共有の予定表を開いている場 合、そのユーザーの名前が一覧に表示されます。
④ 予定、会議出席依頼を作成します。
⑤ 予定を削除します。
⑥ 現在の日付の画面に移動します。
⑦ 予定の一覧表示を「日」「稼働日」「週」「月」単位で表示します。「今日」を選択すると、
現在の表示方法で今日の日付が選択された状態になります。
⑧ 相手の予定表を確認することができます。
⑨ 予定表を印刷します。
⑩ 登録した予定が表示されます。
⑤
②
④
③
⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
①
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5.2.
予定作成画面
予定の新規作成をします。
① 「予定表」をクリックします。
② 「新規作成」をクリックします。 ⇒ 新規作成のポップアップが開きます。
●
2●
1① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
⑪
⑭
⑯ ⑰
⑫
⑮
⑱
⑬
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① 「保存して閉じる」 予定を作成したら、クリックして保存します。
② 「添付ファイルの追加」 添付ファイルを追加します。
③ 「画像の挿入」 メール本文に画像を挿入します。
④ 「繰り返し」 毎日や毎週などの繰り返しの予定を指定します。
⑤ 「スペルチェック」 指定した言語について、スペルのチェックをします。言語は横の▼で 指定します。
⑥ 「会議出席依頼」 会議出席依頼の設定をします。
⑦ 「重要度:高」 メールの重要度が高い場合にクリックします。
⑧ 「重要度:低」 メールの重要度が低い場合にクリックします。
⑨ 「カテゴリの適用」 予定表のカラーを選択します。
⑩ 「印刷可能なビュー」 一度保存した予定であれば印刷できます。
⑪ メッセージをテキスト形式、HTML形式に切り替えます。
⑫ 「件名」「場所」 件名、場所を入力します。
⑬ 「開始時刻」「終了時刻」 開始時刻、終了時刻を設定します。
⑭ 「終日」 チェックを入れると、終日の予定になり「開始時刻」「終了時刻」の年月日のみ を設定します。
⑮ 「アラーム」 開始時刻の前にアラームを表示させることができます。
⑯ 「予定の公開方法」 自分のスケジュールを他のユーザーが確認するときに表示されます。
⑰ 他のユーザーに予定の詳細を見られたくない場合、チェックを入れます。
⑱ 予定の詳細を入力します。
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6.2.
連絡先作成画面
名前、連絡先、住所などの情報を入力し、連絡先を作成します。
① 「連絡先」をクリックします。
② 「新規作成」をクリックします。 ⇒ 新規作成のポップアップが開きます。
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2●
1① ② ③ ④ ⑤ ⑥
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① 「保存して閉じる」 連絡先を作成したら、クリックして保存します。
② 「連絡先にメールを送信」作成した連絡先に対してメールを送信します。
新規メール作成ページが表示されます。
③ 「削除」連絡先を削除します。
④ 「添付ファイルの追加」 添付ファイルを追加します。
⑤ 「フラグの設定」フラグを設定し、タスクメニューに表示させることができます。
⑥ 「カテゴリの適用」 連絡先のカテゴリを選択します。
6.3.
連絡先グループ作成
複数の連絡先をグループとしてまとめることができます。メールを複数の人に同時に送りたい 場合などに使用します。
① 「連絡先」をクリックします。
② 「新規作成」をクリックします。
③ 「グループ」を選択します。
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1●
2●
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④ グループ名を入力します。
⑤ メールアドレスを入力します。
⑥ 入力したメールアドレス一覧が表示されます。
⑦ 削除する場合は、メンバーを選択してから「グループから削除」をクリックします。
⑧ グループに関するメモを入力します。
⑨ 入力後、「保存して閉じる」をクリックします。
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9●
5●
4●
6●
7●
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7.2.
タスク作成画面
タスク作成画面の各項目の説明を以下の表に記載します。
① 「保存して閉じる」 作成したタスクを保存します。
② 「終了に設定する」 タスクを終了状態にします。
③ 「添付ファイルの追加」 添付ファイルを追加します。
④ 繰り返し行うタスクを作成する場合に使用します。
⑤ 「転送」 保存したタスクを受信者に転送します。
⑥ タスクを削除します。
⑦ タスクにカテゴリを指定します。
⑧ タスク名を入力します。
⑨ タスクの開始日を入力します。
⑩ タスクの期限を入力します。
⑪ タスクの終了日を入力します。
⑫ 「アラーム」のチェックが入っている場合、右で指定した日時にアラームが実行されます。
⑬ タスクの状態を指定します。状態は「未開始」「作業中」「終了」「待機中」「延期」から 選択します。
⑭ タスクの優先度を指定します。優先度は「高」「標準」「低」から選択します。
⑮ タスクの達成度を指定します。達成度は「0」「25」「50」「75」「100」から選択するか、
数値を入力することができます。
⑯ その他の詳細情報を設定することができます。
⑰ タスクの内容など自由に入力できます。
①
⑧
② ③ ④ ⑤ ⑥
⑨
⑩
⑪
⑰
⑯
⑬
⑭
⑮
⑦
⑫
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8.
パブリックフォルダ―
パブリックフォルダでは、チームやユーザーグループで共通して情報の共有に使用することが できます。
8.1.
パブリックフォルダ― 一覧画面
パブリックフォルダ―の一覧を表示させ、管理することができます。
① パブリックフォルダ―には、「room」「一般掲示板」「連絡先」などのステータスがありま す。指定したステータスが一覧(⑩)に表示されます。
② 「新規作成」 新規に投稿を作成します。
③ 「削除」選択された投稿情報を削除します。
④ 「移動」選択された投稿情報を別のフォルダーに移動します。
⑤ 「表示」閲覧ウィンドウの表示方法を変更します。
⑥ 「検索」投稿された内容を検索します。
⑦ 「日付で並び替え」選択した項目で並び替えます。
⑧ 「新しい日付が上」並び替えで選択した項目により表示方法が変わります。
⑨ 最新の状態に更新されます。
⑩ 指定されたステータスの投稿情報一覧が表示されます。
⑪ 画面左で選択している投稿情報の詳細が表示されます。
⑩ ⑪
⑦
⑥
⑤
④
③
②
①
⑨
⑧
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8.2.
投稿作成画面
投稿作成画面の各項目の説明を以下の表に記載します。
① 「投稿」 作成したタスクを保存します。
② 「添付ファイルの追加」 添付ファイルを追加します。
③ 「重要度:高」 投稿内容の重要度が高い場合にクリックします。
④ 「重要度:低」 投稿内容の重要度が低い場合にクリックします。
⑤ 「フラグの設定」投稿内容の開始日/終了日を設定する時にクリックします。
⑥ 投稿にカテゴリを指定します。
⑦ 投稿に署名を設定します。
⑧ 投稿をHTML形式かテキスト形式のどちらか選択します。
⑨ 投稿の件名を入力します。
⑩ 投稿内容を入力します。
0 0 0 0 0 0
① ② ③ ④ ⑤ ⑥
⑩
⑨
⑧
⑦
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9.
メーラー、携帯電話からメールボックスへアクセスする
Exchange Serverでは、POP3s、IMAP4s、SMTPsのプロトコルに対応しています。お使いの
メーラー、携帯電話が同じプロトコルに対応している場合、携帯電話からExchange Onlineメ ールを送受信することができます。また、Exchange ServerはExchange Active Syncをサポー トしています。
メーラー、携帯電話がExchange Active Syncをサポートしている場合、メール、予定表、アド レス帳、タスクのデータを同期することができます。
メーラー、携帯端末 アクセス方法
Windowsメール POP3s/SMTPs
IMAP4s/SMTPs スマートフォン(iPhone、Android等) POP3s/SMTPs
IMAP4s/SMTPs
Exchange Activesync
9.1. Office Outlook 2010(Outlook Anywhere)
によるメールの送受信
Microsoft Office Outlook 2010(以下、Outlook 2010)でメールクライアントの構成が簡単にでき
ます。メールアカウント設定時にメールアドレスとパスワードを入力することでサーバー名や ポート番号等の設定が不要になります。
9.1.1. Outlook 2010の設定
① Outlook 2010を起動し、新しいプロファイルを作成します。「プロファイル名」に設定す
るプロファイル名を入力して「OK」をクリックします。