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トレース取得を開始したいコード上で右クリックし、

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 92-111)

MIPI-20

1. トレース取得を開始したいコード上で右クリックし、

[ ブレークポイントの切り替え ( トレース開始 )] を指定 2. トレースを停止したいコード上で

[ ブレークポイントの切り替え ( トレース停止 )] を指定

※ブレークしたときにトレースデータが ICE から読み出され画面に表示される

DC-008: ETM トレース用のブレークポ

イント設定

DC-009: ETM トレース タイムラインで

コールスタック表示

DD-001: デバッグウィンドウ : ブレークポイント

■こんなときに・・・

ブレークポイントの一覧が見たい

ブレークポイントを貼っている ソースコードに飛びたい

一時的にブレークポイントを全て 無効にしてデバッグしたい。

ブレークポイントを削除したい

ブレークポイントを編集したい など

DD-002: デバッグウィンドウ : 逆アセンブリ

■こんなときに・・・

アセンブラレベルでステップ実 行したい

実行中のアドレスを見たい

ライブラリなど、ソースファイ ルのないプログラムをデバッグ したい

最適化の影響を確認したい など

DD-003: デバッグウィンドウ : メモリ

■こんなときに・・・

現在のメモリの値を見たい

メモリをPC上の保存したい

メモリ上でデータを検索したい など

DD-004: デバッグウィンドウ : シンボルメモリ

■こんなときに・・・

アドレス順に変数や関数の一覧 を見たい

など

DD-005: デバッグウィンドウ : レジスタ

■こんなときに・・・

現在の各種レジスタの値が見たい

デバッグ用にレジスタの値を変え てみたい

など

DD-006: デバッグウィンドウ : ウォッチ

■こんなときに・・・

特定の静的変数やグローバル変 数の値をモニタリングしたい

ローカル変数の値をスコープ内 でモニタリングしたい

など

DD-007: デバッグウィンドウ : ローカル

■こんなときに・・・

関数内のローカル変数や引数を 自動的にモニタリングしたい など

DD-008: デバッグウィンドウ : 静的変数

■こんなときに・・・

プログラム内の静的変数やグ ローバル変数を自動的にモニタ リングしたい

など

DD-009: デバッグウィンドウ : 自動 ( オート )

■こんなときに・・・

ステップ実行でデバッグをして いるときに近辺の変数や関数情 報を自動的にモニタリングした い

など

DD-010: デバッグウィンドウ : ライブウォッチ

■こんなときに・・・

特定の静的変数やグローバル変数を、プログ ラム実行状態のまま定期的にモニタリングし たい

など

更新間隔は、 [ ツール ] > [ オプション ]

[ デバッガ ] の [ 更新間隔 ] にて設定

DD-011: デバッグウィンドウ : クイックウォッチ

■こんなときに・・・

変数を簡単な式で評価したい

count> 100 など 真なら1

任意のタイミングでC-SPYマク ロを実行したい

など

*補足

• C-SPYマクロは非常に強力かつ柔

[

ヘルプ

] > [C-SPY

デバッグガイド

]

[C-SPY マクロの使用] を参照

DD-012: デバッグウィンドウ : コールスタック

■こんなときに・・・

実行中の関数の呼び出し元を知りたい

各関数の引数も見たい など

DD-013: デバッグウィンドウ : スタック

■こんなときに・・・

現在のスタック使用状況を見たい

現在のスタック使用率を見たい

それまでの最大スタック使用量を 知りたい

など

*補足

OSを搭載している場合、OS側で各 タスクのスタックを管理するので、

別途プラグインなどを活用してス タックを確認

動的なスタック使用量の解析

• RTOS 不使用の場合には、動的スタック使用量の解析が使用できる。

• 有効にするには、 [ ツール ] > [ オプション ] > [ スタック ] > [ グラフィカ ルスタックの表示 …] をオンにする。

DD-013: デバッグウィンドウ : スタック

動的な解析の表示

DD-014: デバッグウィンドウ : ターミナル I/O

■こんなときに・・・

• printfデバッグがしたい

デバッグ用にパラメータなどを

scanfでIAR Embedded

Workbench for Armの画面上か

ら入力したい

など

*補足

• <stdio.h>をinclude

コードサイズが大きくなってしま う場合は、

[プロジェクト] > [オプション] >

[一般オプション] > [ライブラリオ

プション]

から調整可能

• printfはデフォルトだとターミナ

IO

に出力されるが、ユーザコー ドで実装することでUARTなどに

DD-015: デバッグウィンドウ : イメージ

■こんなときに・・・

現在のイメージ(デバッグ情報)を 確認したい

など

*補足

ブートローダプロジェクトなどで複 数バイナリをデバッグするとき以外 は出番なし

DE-001: シミュレータの設定

[ 設定 ] > [ ドライバ : シミュレータ ] を選択

C-SPY シミュレータで出来ることは以下の通り

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