MIPI-20
1. トレース取得を開始したいコード上で右クリックし、
[ ブレークポイントの切り替え ( トレース開始 )] を指定 2. トレースを停止したいコード上で
[ ブレークポイントの切り替え ( トレース停止 )] を指定
※ブレークしたときにトレースデータが ICE から読み出され画面に表示される
DC-008: ETM トレース用のブレークポ
イント設定
DC-009: ETM トレース タイムラインで
コールスタック表示
DD-001: デバッグウィンドウ : ブレークポイント
■こんなときに・・・
•
ブレークポイントの一覧が見たい•
ブレークポイントを貼っている ソースコードに飛びたい•
一時的にブレークポイントを全て 無効にしてデバッグしたい。•
ブレークポイントを削除したい•
ブレークポイントを編集したい などDD-002: デバッグウィンドウ : 逆アセンブリ
■こんなときに・・・
•
アセンブラレベルでステップ実 行したい•
実行中のアドレスを見たい•
ライブラリなど、ソースファイ ルのないプログラムをデバッグ したい•
最適化の影響を確認したい などDD-003: デバッグウィンドウ : メモリ
■こんなときに・・・
•
現在のメモリの値を見たい•
メモリをPC上の保存したい•
メモリ上でデータを検索したい などDD-004: デバッグウィンドウ : シンボルメモリ
■こんなときに・・・
•
アドレス順に変数や関数の一覧 を見たいなど
DD-005: デバッグウィンドウ : レジスタ
■こんなときに・・・
•
現在の各種レジスタの値が見たい•
デバッグ用にレジスタの値を変え てみたいなど
DD-006: デバッグウィンドウ : ウォッチ
■こんなときに・・・
•
特定の静的変数やグローバル変 数の値をモニタリングしたい•
ローカル変数の値をスコープ内 でモニタリングしたいなど
DD-007: デバッグウィンドウ : ローカル
■こんなときに・・・
•
関数内のローカル変数や引数を 自動的にモニタリングしたい などDD-008: デバッグウィンドウ : 静的変数
■こんなときに・・・
•
プログラム内の静的変数やグ ローバル変数を自動的にモニタ リングしたいなど
DD-009: デバッグウィンドウ : 自動 ( オート )
■こんなときに・・・
•
ステップ実行でデバッグをして いるときに近辺の変数や関数情 報を自動的にモニタリングした いなど
DD-010: デバッグウィンドウ : ライブウォッチ
■こんなときに・・・
•
特定の静的変数やグローバル変数を、プログ ラム実行状態のまま定期的にモニタリングし たいなど
更新間隔は、 [ ツール ] > [ オプション ]
[ デバッガ ] の [ 更新間隔 ] にて設定
DD-011: デバッグウィンドウ : クイックウォッチ
■こんなときに・・・
•
変数を簡単な式で評価したいcount> 100 など 真なら1
•
任意のタイミングでC-SPYマク ロを実行したいなど
*補足
• C-SPYマクロは非常に強力かつ柔
軟[
ヘルプ] > [C-SPY
デバッグガイド]
の[C-SPY マクロの使用] を参照
DD-012: デバッグウィンドウ : コールスタック
■こんなときに・・・
•
実行中の関数の呼び出し元を知りたい•
各関数の引数も見たい などDD-013: デバッグウィンドウ : スタック
■こんなときに・・・
•
現在のスタック使用状況を見たい•
現在のスタック使用率を見たい•
それまでの最大スタック使用量を 知りたいなど
*補足
•
OSを搭載している場合、OS側で各 タスクのスタックを管理するので、別途プラグインなどを活用してス タックを確認
動的なスタック使用量の解析
• RTOS 不使用の場合には、動的スタック使用量の解析が使用できる。
• 有効にするには、 [ ツール ] > [ オプション ] > [ スタック ] > [ グラフィカ ルスタックの表示 …] をオンにする。
DD-013: デバッグウィンドウ : スタック
動的な解析の表示
DD-014: デバッグウィンドウ : ターミナル I/O
■こんなときに・・・
• printfデバッグがしたい
•
デバッグ用にパラメータなどをscanfでIAR Embedded
Workbench for Armの画面上か
ら入力したいなど
*補足
• <stdio.h>をinclude
•
コードサイズが大きくなってしま う場合は、[プロジェクト] > [オプション] >
[一般オプション] > [ライブラリオ
プション]から調整可能
• printfはデフォルトだとターミナ
ルIO
に出力されるが、ユーザコー ドで実装することでUARTなどにDD-015: デバッグウィンドウ : イメージ
■こんなときに・・・
•
現在のイメージ(デバッグ情報)を 確認したいなど
*補足
•
ブートローダプロジェクトなどで複 数バイナリをデバッグするとき以外 は出番なしDE-001: シミュレータの設定
[ 設定 ] > [ ドライバ : シミュレータ ] を選択
C-SPY シミュレータで出来ることは以下の通り
ドキュメント内
PowerPoint プレゼンテーション
(ページ 92-111)