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デバッグ開始

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 67-79)

MIPI-10

4. デバッグ開始

DB-005: SWV(SWO) トレースでコー ドカバレッジ

■こんなときに・・・

実装されているコードが想定通りに 実行されているか確認したい。

など

*補足

デフォルトで有効となっている

「コードカバレッジ」プラグインの 機能を使用

サンプリングタイミングにより、抜 け落ちることがあるが、長時間ト レースすることで信頼性のあるデー タとなる。

赤色のひし形 モジュールや関数の0% が実行されたことを示す。

緑色のひし形 モジュールや関数の100% が実行されたことを示す。

赤と緑のひし形 モジュールや関数の一部が実行されたことを示す。

黄色のひし形 文が

1

つも実行されていないことを示す。

使用方法

※ SWV トレースが可能な状態で

DB-005: SWV(SWO) トレースでコー ドカバレッジ

1.コードカバレッジを選択

4.[更新]

3.デバッグ実行

DB-006: SWV(SWO) 機能 データログ

■こんなときに・・・

特定の変数やアドレスへの読み 書きアクセスをロギングしたい

上記アクセスの時間を知りたい など

*補足

変数またはアドレスは4つまで 指定可能

メニューから [I-jet/JTAGjet] > [ データログ ]

使用方法

• 基本:観測したい変数をデータブレークポイントに設定

• オプション: Read 時のみ /Write 時のみ観測したい場合は以下の設定

DB-006: SWV(SWO) 機能 データログ

3.[

表示

] > [

ブレークポイント

]

1.

グローバルや静的変数上で右クリック

2.’

変数

のデータログブレークポイントを設定

使用方法

DB-006: SWV(SWO) 機能 データログ

1.データログ 2.右クリックして有効化

データログ一覧

DB-006: SWV(SWO) 機能 データログ

■こんなときに・・・

データアクセスが何回あったか、

読み書きが何回あったか確認し たい

など

*補足

「すべてのアクセス」数が読み書 きアクセスの合計より大きい場合、

アクセスの属性情報が正確にとれ なかったサンプリングがある

メニューから[I-jet/JTAGjet] > [データログ一覧]

データログのタイムライン表示

DB-006: SWV(SWO) 機能 データログ

■こんなときに・・・

データの変わったタイミングを時間 軸上でみたい

他の割り込みなどとの時間関係を見 たい

など

メニューより [I-jet/JTAG-jet] > [ タイムライン ]

タイムラインのデータログ領域を右クリックし [ 有効化 ] を選択

DB-007: 割込みログ

■こんなときに・・・

プログラム実行中に発生した割 り込みや例外をロギングしたい

割り込みハンドラ関数の処理で かかった時間を知りたい

など

※ハンドラの実行時間が短い場合には“入る”と“抜ける”の対応が取れないことがある

※ SWOの制約を受けるため、すべての情報が取得できない場合がある

メニューから [I-jet/JTAGjet] > [ 割込みログ ]

DB-007: 割込みログ

1.割込みログ 2.右クリックして[有効化]

3.デバッグ開始

割込みログ一覧

DB-007: 割込みログ

■こんなときに・・・

各割込みの発生回数や発生頻度を確認したい など

メニューから [I-jet/JTAGjet] > [ 割込みログ一覧 ]

タイムライン表示

DB-007: 割込みログ

■こんなときに・・・

割り込みの発生タイミングを時間 軸上で見たい

割り込みハンドラの処理にかかっ た時間を時間軸上で見たい

その他のイベントとの関係を時間 軸上で見たい

など

ITM イベント ログ

DB-008: ITM イベント

■こんなときに・・・

コードの実行タイミングを正確に知り たい

実行時の変数の値を見たい

マルチタスクの各タスク入り口出口に 仕掛けて、タスク状況を把握したい など

*補足

ソースコード上で

Arm_itm.hをinclude

ITM_EVENT8_WITH_PC(1,1)

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