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TCP トラフィックを WebLogic Server クラスタから SSL アクセラレータに送 るフィルタをコンフィグレーションします。

ドキュメント内 cluster.book (ページ 156-162)

WebLogic Server クラスタに関する Alteon SSL アクセラレータのコンフィグレーショ

10. TCP トラフィックを WebLogic Server クラスタから SSL アクセラレータに送 るフィルタをコンフィグレーションします。

>> # /cfg/slb/filt 102

>> FILTER 102# proto tcp

>> FILTER 102# sport 81

>> FILTER 102# action redir

>> FILTER 101# group 256

>> FILTER 101# ena

11.

新しいフィルタをデフォルト フィルタと一緒に Web スイッチの WebLogic

Server

インスタンスのポートに追加します。

>> # /cfg/slb/port 6

>> PORT 6# add 101

>> PORT 6# add 102

>> PORT 6# filt ena

>> # /cfg/slb/port 7

>> PORT 7# add 101

>> PORT 7# add 102

>> PORT 7# filt ena

>> # /cfg/slb/port 8

>> PORT 8# add 101

>> PORT 8# add 102

>> PORT 8# filt ena

12.

新しい設定を有効にして保存します。

>> # /cfg/slb

>> Server Load Balancing# on

>> Server Load Balancing# apply

>> Server Load Balancing# save

D クラスタに関する BIG-IP™ ハー ドウェアのコンフィグレーション

この節の内容は以下のとおりです。

概要

ロード バランシングと URL 書き換えについて

WebLogic Server クラスタに関するセッションの永続性のコンフィグレー

ション

概要

この節では、WebLogic Server クラスタで動作するように F5 BIG-IP コントロー ラをコンフィグレーションする方法について説明します。ここでは、読者が

BIG-IP

のコンフィグレーション作業を理解していることを前提にしています。

BIG-IP

のコンフィグレーションを順を追って説明している部分もあります。設

定および管理の詳細な手順については、F5 製品のマニュアルを参照してくださ い。

ロード バランシングと URL 書き換えについ て

場合によっては、URL の書き換えによるロード バランシングが必要になること があります。たとえば、http://www.paradiso.comという URL のアプリケー ションがあり、そのトラフィックをwww.paradiso[0].com

から

www.paradiso[4].comまでの 5 台のサーバにロード バランシングする必要があ

るような場合です。

一般に、URL の書き換えによるロード バランシングには、複数のソリューショ ンがあります。ただし、ロード バランサとして BIG-IPを使用する場合は、

URL

を書き換えることはできません。

WebLogic Server クラスタに関するセッ ションの永続性のコンフィグレーション

クラスタがクライアント セッションのステート用にインメモリ レプリケーショ ンを使用する場合、クッキーの挿入モードを使用するよう BIG-IP をコンフィグ レーションしなければなりません。挿入モードを使用すると、元の WebLogic

Server クッキーが上書きされることがなくなるので、クライアントがプライマリ

WebLogic Server

に接続できなかった場合にそのクッキーを使用できます。

BIG-IP

クッキーの挿入モードをコンフィグレーションするには次の手順に従い

ます。

1. BIG-IP

コンフィグレーション ユーティリティを開きます。

2.

ナビゲーション ペインで [Pools] オプションを選択します。

3.

コンフィグレーションするプールを選択します。

4. [Persistence] タブを選択します。

5. [Active HTTP Cookie] を選択して、クッキーのコンフィグレーションを開始

します。

6.

方法リストから [Insert mode] を選択します。

7.

クッキーのタイムアウト値を入力します。タイムアウト値は、挿入された クッキーが有効期限切れになるまでクライアントに保存される時間を指定し ます。タイムアウト値は WebLogic Server セッションのクッキーには影響せ ず、挿入される BIG-IP クッキーについてのみ有効です。

8.

変更を適用して、ユーティリティを終了します。

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