注文者
2.2.1
商品選択 2.2.2 商品取消
2.2.4 注文確定
2.2.3 注文確認
商品選択 メッセージ
注文確定 メッセージ
注文確認メッセージ 商品取消
メッセージ 商品
番号
商品 番号
「2.2 商品購入」の「注文情報」に関する要求記述
• 注文情報 は、商品選択情報(選択する商品の商品番号と商品選択メッ セージ)、商品取消情報(選択を取り消す商品番号と商品取消メッセージ)、
注文確認メッセージ、注文確定メッセージに分けられる
5.2 データフロー図を用いた分析手順 今回
注文者
2.2.1 商品選択
カート情報
商品選択
メッセージ 商品 番号
「2.2.1 商品選択」プロセスの要求記述
• 商品選択係は、注文者から 商品番号 を受け取ると、それを カート情報 に 追加する
5.2 データフロー図を用いた分析手順 今回
注文者
カート情報
2.2.2 商品取消
商品取消 メッセージ 商品
番号
「2.2.2 商品取消」プロセスの要求記述
• 商品取消係は、注文者から 商品番号 を受け取ると、それを カート情報 か ら削除する
5.2 データフロー図を用いた分析手順 今回
注文者
商品管理ファイル
カート情報
2.2.3 注文確認
注文確認メッセージ 商品一覧
「2.2.3 注文確認」プロセスの要求記述
• 注文確認係は、注文者から 注文確認メッセージ を受け取ると、カート情報 に存在する商品群に関する商品情報を 商品管理ファイル から取り出し、
それらを注文者に 商品一覧 として送る
5.2 データフロー図を用いた分析手順 今回
注文者
2.2.5 振込確認
カート情報
2.2.4 注文確定
注文確定 メッセージ
注文情報
「2.2.4 注文確定」プロセスの要求記述
• 注文確定係は、注文者から 注文確定メッセージ を受け取ると、カート情報 に存在する商品群の 商品番号 を取り出し、それらを 注文情報 として振 込確認係に送る
商品番号
5.2 データフロー図を用いた分析手順 今回
2.2.5 振込確認 2.2.4
注文確定
料金係
注文情報
注文情報 支払完了通知 メッセージ
3
商品管理
「2.2.5 振込確認」プロセスの要求記述
• 振込確認係は、料金係から送られる 支払完了メッセージ を待つ。支払完 了メッセージ を受け取ると、注文確定係から受け取った 注文情報 を商品 管理係に送る
5.2 データフロー図を用いた分析手順
5.2.2 プロセス仕様
• 「2.2 商品購入」の詳細化(※ 以下で完了)
今回
注文者
2.2.1 商品選択
商品管理ファイル
2.2.5 振込確認
カート情報
2.2.2 商品取消
2.2.4 注文確定
料金係
2.2.3 注文確認
商品選択 メッセージ
注文確定 メッセージ
注文確認メッセージ 商品取消
メッセージ 商品
番号
注文情報
注文情報 支払完了通知 メッセージ
3
商品管理
商品一覧 商品
番号
商品番号
5.2 データフロー図を用いた分析手順
5.2.2 プロセス仕様
• データフロー図の階層化において、プロセスがこれ以上 分割できない レベルに達した後、それぞれのプロセス の基本処理の内容を プロセス仕様書 で記述する
• プロセス仕様書の記述には、構造化言語 が用いられる 構造化言語とは
• 連接
• 選択
• 反復
の3つの構造により、機能を手続き的に記述する言語
• その他には決定表、決定木、計算式などが用いられる
今回
5.2 データフロー図を用いた分析手順 今回
注文者
2.2.1 商品選択
カート情報
商品選択
メッセージ 商品 番号
「2.2.1 商品選択」プロセスの要求記述
• 商品選択係は、注文者から 商品番号 を受け取ると、それを カート情報 に 追加する
5.2 データフロー図を用いた分析手順
5.2.2 プロセス仕様
「2.2.1 商品選択」に関するプロセス仕様
• 1. 受け取った商品番号に該当する商品を カート情報 から取得し、以下のいずれかの処理を行う
• 1.1 もし、該当商品が見つかった場合、以下の処理を
行う
• 1.1.1 該当商品の個数をカート情報から取得する
• 1.1.2 該当商品の個数を1つ増加する
• 1.1.3 新しい個数をカート情報に保存する
• 1.2 もし、該当商品が見つからなかった場合、以下の
処理を行う
• 1.2.1 該当商品をカート情報に1つ登録する
今回
5.2 データフロー図を用いた分析手順
5.2.3
データ辞書
•
データ辞書は、データフロー図に現れるデータ 構造を定義するために用いられる
記述の方法
•
(1)
a = ba
は
bに等しい(等価)
•
(2)
a + ba
と
bからなる(連接)
•
(3)
[ a | b ]a
または
bのどちらか(選択)
•
(4)
(a)a
はあってもなくてもよい(任意)
•
(5)
m {a} na
が
m回以上
n回以下
繰り返し現れる(反復)
今回
5.2 データフロー図を用いた分析手順
5.2.3 データ辞書
データ辞書の例
• 注文者情報 = 氏名+住所+(電話番号)+初期パスワード
• 初期パスワード= 4 {英数字} 8
• 注文情報 = [商品選択情報 | 商品取消情報 | 注文確認 情報 | 注文確定情報]
今回