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データカード型 PHS の設定をする

ドキュメント内 *C3200−îŒ{fiI‡È”g‡¢Łû01-07 (ページ 98-104)

データカード型PHSを使ってインターネットに接続するときの設定を行います。

● メールアドレス、パスワード、ネームサーバー、アクセスポイントの電話番号 などが記載されている、プロバイダーからの資料をお手元にご用意ください。

● 各項目に入力するとき、大文字・小文字、全角・半角は区別されますので、英 数字や記号を入力する際、注意してください。また、数字の「0」(ゼロ)と英語の

「O」(オー)、数字の「1」と英字の「I」(アイ)などの区別も確認してください。

1

電源を切った状態で、データカード型PHSを取り付け、電源を入れま す。

表面

2

ネットワーク設定画面

94ページ)を表示し、セットアップ にタッチし ます。

3

確認画面が表示されますので、はい にタッチします。

4

接続機器の設定画面で、使用する種類/ご契約されているコースを選択 し、OK キーを押します(または 次へ〉〉 にタッチします)。

手順1で取り付けた通信カードに合った内容が表示されます。

2

手順

1

を行わず(データカード型PHSなどの通信カードを取り付けず)、 設定を行った場合

1

ネットワーク設定画面(

94ページ)で、セットアップ にタッチし ます。

2

確認画面で、いいえ にタッチします。

3

接続機器の設定画面が表示されますので、データカード型PHS を選 択し、OK キーを押します。

4

接続機器の設定画面で、使用する種類/ご契約されているコースを 選択し、OK キーを押します。

5

利用するプロバイダーを選択し、 OK キーを押します。

※手順6以降の画面に表示される説明文は、選択したプロバイダーによっ  て変わります。

 ここでは、「その他のプロバイダー」を選択します。

2

入会しているプロバイダー名が一覧画面にないときは「その他のプロバ イダー」を選択します。

2

プロバイダーによっては、このあと、接続するための情報が自動的に 入力されている場合もあります。

 にタッチすると 詳細の設定が表示さ れます。

6

最寄りのアクセスポイントの電話番号を入力し、 OK キーを押します。

2

データカード型PHSの場合は、PHS専用になっているPIAFS(ピアフ)対応 のアクセスポイントを入力してください。

2

手順4でAIR-EDGE(Air H″)の「つなぎ放題」や「ネット25」などを選択し たときは、専用のアクセスポイントの電話番号を入力します。くわし くは各プロバイダーにお問い合わせください。

7

ユーザー名とパスワードを入力し、 OK キーを押します。

画面で使われている用語 プロバイダーで使われている代表的な用語例

ユーザー名 PPPログイン名、ログイン名、ユーザー名、

アカウント、アカウントID、接続ID、ID番号、

接続アカウント、ダイヤルアップログイン名、

認証ID、ユーザーID

パスワード PPPパスワード、パスワード、接続パスワード、

認証パスワード、ダイヤルアップパスワード、

初期パスワード、IDパスワード

2

入力時のご注意

・ユーザー名やパスワードをまちがえて入力すると、プロバイダーに 接続できません。よく確かめて入力してください。

・パスワードを入力しておくと、接続のたびに入力する手間が省けて便 利ですが、この製品を紛失した場合、他人にメールを読まれたり、

通信料金を請求されたりするおそれがあります。それを回避するた め、パスワードの欄を空欄にして 次へ〉〉 にタッチしてください(接 続のたびにパスワードを入力する必要があります)。

「ユーザー名」、「パ ス ワ ー ド 」の 名 称 は 、 各 プ ロ バ イ ダーによって違い ます。下表の用語 例を参考にしてく ださい。

PIAFS(ピアフ)対 応の電話番号を入 力します。

8

メールを受信するための情報を入力し、 OK キーを押します。

メールの設定を行わない場合、あるいはメールの設定をすでに行ってお り、それと同じメールアカウントでメールを送受信するときは、「メール アカウント」、「メールパスワード」に何も入力しないで  OK キーを押し て手順11に進んでください。

画面で使われている用語 プロバイダーで使われている代表的な用語例

メールアカウント Mailアカウント名、メールボックス名、

メールボックスアカウント名、Mailアカウント

メールパスワード Mailパスワード、パスワード、初期パスワード

9

メールを送受信するためのサーバー情報を入力し、 OK  キーを押しま す。

受信メール(POP3)サーバーと送信メール(SMTP)サーバーが分かれてい るプロバイダーと、分かれていないプロバイダーがあります。

・手順5で選択したプロバイダーの中で、分かれていないプロバイダーで は、メールサーバーの設定は1つだけになっています。

・分かれているプロバイダーは、受信メール(POP3)サーバーと送信メー ル(SMTP)サーバーの両方を設定します。

手順5で「その他のプロバイダー」を選択して、入会しているプロバイ ダーのメールサーバーが1つのときは、両方に同じものを入力します。

例としてすでに文字 が入っているとき は、文字を削除して から入力します。

また「???」の部分が ある場合は「???」を 削除してご自分の情 報を入力します。

2メールアカウント、メールパスワード、メールサーバーなどの入力を

まちがうと、メールの送信や受信ができません。よく確かめて入力し てください。

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メールの送信者名とメールアドレスを入力し、 OK キーを押します。

画面で使われている用語 プロバイダーで使われている代表的な用語例

メールアドレス 電子メールアドレス、E-Mail Address

11

DNSサーバーを設定し、 OK キーを押します。

・ 97ページの手順5で「IIJ4U」などを選択した場合、DNSサーバーの項目 はすでに入った状態になっています。

・ DNSサーバーを自動的に取得する場合は「DNSサーバーを自動的に取 得」を選択します。

画面で使われている用語 プロバイダーで使われている代表的な用語例

プライマリーDNS ネームサーバー1、Domain Name Server(1)、ドメインネーム サーバー、DNSサーバー、DNS、プライマリーDNSサーバー セカンダリーDNS ネームサーバー2、Domain Name Server(2)、セカンダリーDNS

サーバー

2セカンダリーDNSがないプロバイダーの場合は、「セカンダリーDNS」

の欄は空欄にします。

半角の数字とピリオ ド(半角)で入力しま す。

「???」の部分がある 場合は、「???」を削 除してご自分の情報 を入力します。

ご自分の名前、ニッ クネーム等を入力し ます。

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設定に名前をつけ、スクロールバーの   にタッチして設定した内容を 確認します。

まちがえているときは、〈〈戻る にタッチして設定を訂正し、 次へ〉〉 に タッチしてこの画面まで進みます。

13

 OK キーを押します( 完了 にタッチします)。 設定完了の確認画面が表示されます。

14

 OK キーを押します( 終了 にタッチします)。

ネットワーク設定の「接続設定」タブ画面に、さきほどつけた名前が表示され ます。

15

続けて106ページの「自動接続(スマート接続)の設定をする」をご覧にな り、設定を行ってください。

16

設定が終わったら107ページの「ネットワークに接続する/接続を切る」を ご覧になり、ネットワークに接続します。

2設定した内容が間違っていたためインターネットに接続できないときなど接続

設定を修正する場合は、ネットワーク設定画面の 修正 にタッチします(

『ア プリケーションマニュアル.pdf』「ネットワーク設定と接続」の「接続設定を確認/

名称を入力します。

設定した内容を確認 します。

データカード型PHS の設定は「ダイヤル アップ接続」の一覧に 登録されます。

自動的に電話番号の うしろに「#64」な どがつきます。

ドキュメント内 *C3200−îŒ{fiI‡È”g‡¢Łû01-07 (ページ 98-104)