3. コントロールパネルアプレット
3.23 Bluetooth接続
3.23.1 デバイス一覧画面(起動画面)
デバイス一覧画面では、デバイス探索を実行して発見したBluetoothデバイスの一覧を表示します。
図 3-60 デバイス一覧画面
デバイス一覧に表示するデバイスを以下に示します。
表 3-5 デバイスアイコン一覧
アイコン デバイスタイプ
PDA
ラップトップコンピュータ デスクトップコンピュータ Bluetooth携帯電話 Bluetoothプリンタ
Bluetoothヘッドセット(音声)
Bluetoothアクセスポイント ダイヤルアップネットワーク(DUN)
上記以外のBluetooth機器(BTプリンタをこのように表示する場合があります)
接続中のマーク
ボンディング済みのマーク
ボンディング済みで接続中のマーク 接続中のPDA
ボンディング済みの携帯電話
ボンディング済みで接続中のラップトップコンピュータ
デバイスをタップ&ホールド(長押し)すると、コンテキストメニューを表示します。
デバイスをダブルタップすると、デバイスのサービス情報を表示します。
ツールバー構成
デバイス一覧画面のツールバー構成を以下に示します。
表 3-6 ツールバー構成
アイコン 説明
メインメニューを表示します マルチメニューを表示します
(表示されている画面により、メニュー内容が変わります)
複数の画面が開いているとき、現在の画面を閉じます 複数の画面が開いているとき、画面を選択して移動します
Bluetooth機器の探索を実行し、デバイス一覧の表示を更新します メニュー構成
デバイス一覧画面のメニュー構成を以下に示します。
表 3-7 メインメニュー項目
項目 機能
マイデバイス DT-9800本体の設定画面を表示します (詳細は3.23.3 参照)
ショートカット 作成されたショートカットの一覧を表示します (詳細は3.23.4 参照)
デフォルトデバイス 設定されたデフォルトデバイスの一覧を表示します (詳細は3.23.5 参照)
Wakeupを有効にする Wakeup設定の有効/無効を切り替えます
ヘッドセットを使用する Bluetoothヘッドセットと接続しているとき、音声経路をヘッドセットまたは DT-9800内蔵のマイク/スピーカに切り替えます
セットアップウィザード セットアップウィザードを表示します (詳細は3.23.6 参照)
バージョン バージョン情報を表示します 最小化 画面を最小化します
終了 アプリケーションを終了します
表 3-8 マルチメニュー項目
項目 機能
デバイスの追加 検索できないデバイスを追加します
アドレス表示 発見されたデバイスのアドレスの表示/非表示を切り替えます ボンディング済み 選択したデバイスのボンディングの実行および解除を行います 常に表示 選択したデバイスを一覧表示に常に表示します
削除 選択したデバイスを一覧表示から削除します 全て切断 Bluetooth接続を全て切断します
プロパティ 選択したデバイスのプロパティを表示します
表 3-9 コンテキストメニュー項目
項目 機能
ボンディング済み 選択したデバイスのボンディングの実行および解除を行います 常に表示 選択したデバイスを一覧表示に常に表示します
削除 選択したデバイスを一覧表示から削除します 全て切断 Bluetooth接続を全て切断します
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デバイスの探索
デバイスの探索を実行するには、ツールバーの (更新)ボタンをタップします。
デバイスを発見した後、デバイス一覧の内容を更新します。
デバイスのプロパティ
マルチメニューまたはコンテキストメニューの「プロパティ」を選択すると、以下のデバイスのプロパティ画面 を表示します。
図 3-61
デバイスアドレス
デバイスのBluetoothアドレスを表示します。
デバイス名
デバイスの名前を表示します。
デバイスタイプ
デバイスの種類を表示します。
ボンディング済み
このデバイスと「デバイスの信頼」を実行したかどうかを表示しま す。
このデバイスを常に一覧に表示する
このデバイスを常にデバイス一覧に表示するかどうかを表示し ます。
PassKey の交換
デバイスの信頼やサービスの取得、Bluetooth接続を実行すると、PassKey(PINコード)を要求する以下 の画面を表示することがあります。
図 3-62 Passkey 入力画面
接続する機器にPasskeyが指定されている場合は、それと同一 のPasskeyを、Passkeyが指定されていない場合はお互いに同 一のPasskeyを入力して下さい。
• 入力する文字は任意のASCII文字(16文字以内)を使用して
下さい。
• PassKeyをあらかじめ設定することにより、PassKeyの要求を行 わないことができます。(詳細は3.23.3 参照)