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ディレクトリ サービス

ドキュメント内 NRC765 Manual Addendum.book (ページ 45-66)

1.4.6 レコード ペイン

1.4.6.23 ディレクトリ サービス

1.4.6.23 ディレクトリ サービス 1.4.6.23 ディレクトリ サービス 1.4.6.23 ディレクトリ サービス

大きいアイコン、小さいアイコン、および一覧の各ビューでは、レコードはアイコンとして 表示されます。詳細ビューでは、レコードが表に、その詳細が列に表示されます。列の名前

(ヘッダのテキスト)はデータベースの列の名前で、変更できません。分割線をドラッグする と、列幅を変更できます。列のヘッダをクリックすると、レコードを昇順または降順に並べ 替えることができます。

注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ 注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ 注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ 注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ データベースから取得されます。

データベースから取得されます。

データベースから取得されます。

データベースから取得されます。

詳細ビューの表には、以下の内容を持つ列が表示されます。

ID:レコード番号 (レコードは 1 から始まる番号が付けられる)。

ServiceName:ディレクトリ サービス名

DnsName:ディレクトリ サービスの DNS 名または IP アドレス。

Enabled:チェックマーク(有効)または白の X が付いた赤丸(無効)。

Port:TCP/IP ポート番号。

SSL:チェックマーク(保護された接続を使用)または赤い X (保護された接続を使用 しない)。

BaseDN:ディレクトリ サービスのベース識別名。

UserDN:検索ユーザーの識別名。

Password:アスタリスクで表示される検索ユーザーのパスワード。

UserSearchFilter:ユーザー検索フィルタ。

UserAttribFilter:ユーザー属性フィルタ。

UserBrowseFilter:ユーザー参照フィルタ。

GroupSearchFilter:グループ検索フィルタ。

GroupAttribFilter:グループ属性フィルタ。

GroupBrowseFilter:グループ参照フィルタ。

Modified:修正タイム スタンプ (YYYY-MM-DD HH:MM:SS 形式)。

Modified by:変更者 Windows ユーザー名。

レコードを右クリックすると、[レコード] メニューのコマンド メニューと同じコマンドを 持つポップアップ メニューが表示されます。

レコードをダブルクリックすると、[ディレクトリ サービス] ウィンドウが表示され、ディ レクトリ サービスのプロパティを編集できます。

ホスト ログ イベントのカスタマイズ ホスト ログ イベントのカスタマイズ ホスト ログ イベントのカスタマイズ ホスト ログ イベントのカスタマイズ

ホストと拡張ホストに対する [ログのセットアップ] では、カスタマイズ オプションが追 加されています。以下の説明では、各節に『管理者マニュアル』に対応する番号が付けられ ています。

4.4.1.1 [ログのセットアップ] タブ 4.4.1.1 [4.4.1.1 [ログのセットアップログのセットアップ] タブ] タブ 4.4.1.1 [ログのセットアップ] タブ

NetOp ホストと拡張ホストに対するこのウィンドウでは、上部にある 4 つのチェックボック スに加え、以下に示すオプション チェックボックスとフィールドが表示されます。

[] すべてのログ イベントに対するカスタム ホスト名:このボックスにチェックマークを付

けると、その下にあるフィールドとドロップダウン ボックスが有効になり、カスタマイズし たホスト名ですべてのログ イベントを識別できます。

[] []: 左のフィールドでは、カスタマイズされたホスト名を指定します (右にあるドロップ

ダウン ボックスのコンポーネントとキーボードから入力する文字で指定)。使用可能なコン ポーネントを右のドロップダウン ボックスの一覧から選択すると、それが左のフィールドに

[] 接続およびセッション ログ イベントに対するカスタム ゲスト名:このボックスに チェックマークを付けると、その下にあるフィールドとドロップダウン ボックスが有効にな り、[接続] と[セッション] ログ イベントで指定したゲストをカスタマイズした名前で識 別できます。

[] []: 左のフィールドでは、カスタマイズされたゲスト名を指定します (右にあるドロップ

ダウン ボックスのコンポーネントとキーボードから入力する文字で指定)。使用可能なコン ポーネントを右のドロップダウン ボックスの一覧から選択すると、それが左のフィールドに 追加されます。以下に示すテキストは、構文の例です。要求に合うようカスタマイズしたゲ スト名を作成します。

例例 例例

20031103,14:10,GRUBB2+cg,0,00000,00000,HCON +,

20031103,14:10,GRUBB2+cg,1,00000,00000,HSES +,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,2,00000,00000,HSESRC +,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,3,00000,00000,HSESFXFER+,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,4,00000,00000,HSESCHAT +,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,5,00000,00000,HSESAUDIO+,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,6,00000,00000,HSESAUDIO-,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,7,00000,00000,HSESCHAT -,[email protected] 20031103,14:11,GRUBB2+cg,8,00000,00000,HSESFXFER-,[email protected] 20031103,14:11,GRUBB2+cg,9,00000,00000,HSESRC -,[email protected] 20031103,14:11,GRUBB2+cg,10,00000,00000,HSES -,[email protected] 説明:

ホスト名は、コンピュータ名 (%C) + ログオンされた Windows ユーザー (%L) としてカスタ マイズされています。ゲスト名は、認証されたユーザー名 (%U) @ IP/MAC アドレス (%A) と してカスタマイズされています。

ホストが起動され、またゲストによってリモート コントロール セッション、ファイル転送 セッション、チャット セッション、およびオーディオ チャット セッションが開始されてい ます。また、その逆の順番でセッションが終了されています。

他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー 他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー 他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー 他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー を使用可能

を使用可能 を使用可能 を使用可能

Windows CE、Linux、Solaris、Mac OS X などのオペレーティング システム上で実行される NetOp ホストは、ゲストのアクセス認証に NetOp セキュリティ サーバーを使用できます。

NetOp ホスト マネージャでは、[Guest security (ゲスト セキュリティ)] オプションに [Security server authentication (セキュリティ サーバー認証)] オプションが追加され ています。以下の説明は、『管理者マニュアル』の 6.2.1.2.2 節「NetOp ホスト マネー ジャ」に対応します。

ゲスト セキュリティダブルクリックすると、展開するか閉じられます。

注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。

注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。

注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。

Attribute(属性)

Attribute(属性)

Attribute(属性)

Attribute(属性) Value(値)Value(値)Value(値)Value(値)

Guest Security Mode

(ゲスト セキュリティ モード) Security Server Authentication (セキュリティ サーバー認証) System Authentication (システム認証)*

NetOp Authentication (NetOp 認証)

Security server authentication(セキュリティ サーバー認証): ダブルクリックする と、展開するか閉じられます。このオプションは、次のオプションに展開されます。

セキュリティ サーバー:

NetOp セキュリティ サーバーを使用するには、[Guest security mode(ゲスト セキュリティ モード)] 属性の値 [Security server authentication(セキュリティ サーバー認証)] を 選択し、[Security Server Group ID(セキュリティ サーバー グループ ID)] 属性の値とし て、希望するセキュリティ サーバー グループのセキュリティ サーバー グループ ID (32 桁 の 16 進数で表される) を指定します。

Attribute(属性)

Attribute(属性)

Attribute(属性)

Attribute(属性) Value(値)Value(値)Value(値)Value(値)

Security Server Group ID

(セキュリティ サーバー グループ ID) <Security Server Group ID>

(<セキュリティ サーバー グループ ID>)

操作性の改善

操作性の改善

操作性の改善

操作性の改善

概要 概要 概要 概要

操作性の改善:

1 つのホストに複数のゲストを接続 新しい更新の公開

ゲストをリムーバブル メディアにコピー

ファイル マネージャ:終了時にセッション パスを保存 セッション記録コマンド ライン パラメータ

自動インストール プログラム フォルダ オプション これらの改善については、以下の節で説明します。

1 つのホストに複数のゲストを接続 1 つのホストに複数のゲストを接続 1 つのホストに複数のゲストを接続 1 つのホストに複数のゲストを接続

NetOp ホストでは、一度に複数の NetOp ゲストを接続できます。

最初に接続したホストには、適用可能なセキュリティ ロールに基づく権限が与えられます。

2 番目以降に接続したホストには、ホスト コンピュータのデスクトップのリモート コント ロール イメージを表示する権限だけが与えられます。

このオプションは、ホストの [ツール] メニューの [プログラム オプション] ウィンドウ /コマンドにある [全般] タブの [接続] セクションで制御します。

[] 同時に複数のゲスト セッションを許可する:このボックスにチェックマークを付けると

(デフォルトではチェックマークが付けられる)、一度に複数のゲスト セッションが許可され ます。ボックスのチェックマークを外すと、一度に 1 つのゲスト セッションしか許可され

新しい更新の公開 新しい更新の公開 新しい更新の公開 新しい更新の公開

NetOp ゲストで [ツール] メニューの [新しい更新の公開] を選択すると、Windows の [フォルダの参照] ウィンドウが表示されます。バージョンに関係する Web 更新ファイルす べてを、[ツール] メニューの [プログラム オプション] コマンド/ウィンドウの [Web 更

新] タブで指定した URL から指定のネットワーク フォルダにコピーする場合のネットワー

ク フォルダを指定します。バージョンに関係する更新とは、たとえばバージョン 7.65 ゲス トでは NetOp Remote Control バージョン 7.65 Web 更新ファイルがすべてコピーされること です。

このシステム/ネットワーク管理者ツールは、ネットワーク ユーザーがネットワーク Web 更新用 URL を指定する Web サーバーに接続することで、すでにインストールされている NetOp を Web から更新することを可能にします。公開されている Web 更新用 URL にイン ターネット経由で個々に接続する必要はもはやありません。

ゲストをリムーバブル メディアにコピー ゲストをリムーバブル メディアにコピー ゲストをリムーバブル メディアにコピー ゲストをリムーバブル メディアにコピー

リムーバブル データ ストレージ メディア デバイスをコンピュータに接続し (例えば USB ソケットを使用)、NetOp ゲストで [ツール] メニューの [ゲストをリムーバブル メディア

にコピー] コマンドを選択して、Windows の [フォルダの参照] ウィンドウを表示します。

リムーバブル データ ストレージ メディア デバイスを探して選択し、インストールされた ゲスト (個人的な設定を含む) をリムーバブル データ ストレージ メディア デバイスにコ

NetOp ゲストは、リムーバブル データ ストレージ メディア デバイスのスペースを約 13 MB 使用します。これに、個々のゲスト設定に使用されたスペースが追加されます。

ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存 ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存 ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存 ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存

[NetOp ファイル マネージャ - オプション] ウィンドウの [レイアウト] タブの [画面] セクションに、次のチェックボックスが新たに追加されています。

[] 終了時にセッション パスを保存:このボックスにチェックマークを付けると(デフォル トではチェックマークが付けられる)、ファイル マネージャ セッションの終了時に表示され ているディレクトリのパスが保存されます。これにより、次回に同じホストによるセッショ ン (またはローカル セッション) が起動されたときに、同じディレクトリが表示されます。

ボックスのチェックを外すと、セッションの開始時に常にシステム ドライブの内容が表示さ れます。

セッション記録コマンド ライン パラメータ セッション記録コマンド ライン パラメータ セッション記録コマンド ライン パラメータ セッション記録コマンド ライン パラメータ

次の NetOp ゲスト コマンド ライン パラメータが新たに導入されています。

/M:[<記録ファイルのパスと名前>]

記録ファイルのパスと名前はオプションです。デフォルトの記録ファイルの位置は、ゲスト 設定ファイルの record ディレクトリにあります。デフォルトの記録ファイルの名前は、<タ イムスタンプ>-<ゲストID>-<ホスト ID>.dwr となります。

NGSTW32.EXE /H:192.168.102.57 /C:TCP/IP /R:/M:c:\MyRecs\rec1.dwr このコマンドは、ゲストを起動し、IP アドレス 192.168.102.57192.168.102.57192.168.102.57192.168.102.57、通信プロファイル TCP/IPTCP/IPTCP/IPTCP/IP を使用してホストに接続し、リモート コントロールリモート コントロールリモート コントロールリモート コントロール セッションを開始します。セッション

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