1.4.6 レコード ペイン
1.4.6.23 ディレクトリ サービス
1.4.6.23 ディレクトリ サービス 1.4.6.23 ディレクトリ サービス 1.4.6.23 ディレクトリ サービス
大きいアイコン、小さいアイコン、および一覧の各ビューでは、レコードはアイコンとして 表示されます。詳細ビューでは、レコードが表に、その詳細が列に表示されます。列の名前
(ヘッダのテキスト)はデータベースの列の名前で、変更できません。分割線をドラッグする と、列幅を変更できます。列のヘッダをクリックすると、レコードを昇順または降順に並べ 替えることができます。
注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ 注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ 注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ 注意:並べ替えの際には、ペインのレコードは破棄され、新しいレコードがセキュリティ データベースから取得されます。
データベースから取得されます。
データベースから取得されます。
データベースから取得されます。
詳細ビューの表には、以下の内容を持つ列が表示されます。
ID:レコード番号 (レコードは 1 から始まる番号が付けられる)。
ServiceName:ディレクトリ サービス名
DnsName:ディレクトリ サービスの DNS 名または IP アドレス。
Enabled:チェックマーク(有効)または白の X が付いた赤丸(無効)。
Port:TCP/IP ポート番号。
SSL:チェックマーク(保護された接続を使用)または赤い X (保護された接続を使用 しない)。
BaseDN:ディレクトリ サービスのベース識別名。
UserDN:検索ユーザーの識別名。
Password:アスタリスクで表示される検索ユーザーのパスワード。
UserSearchFilter:ユーザー検索フィルタ。
UserAttribFilter:ユーザー属性フィルタ。
UserBrowseFilter:ユーザー参照フィルタ。
GroupSearchFilter:グループ検索フィルタ。
GroupAttribFilter:グループ属性フィルタ。
GroupBrowseFilter:グループ参照フィルタ。
Modified:修正タイム スタンプ (YYYY-MM-DD HH:MM:SS 形式)。
Modified by:変更者 Windows ユーザー名。
レコードを右クリックすると、[レコード] メニューのコマンド メニューと同じコマンドを 持つポップアップ メニューが表示されます。
レコードをダブルクリックすると、[ディレクトリ サービス] ウィンドウが表示され、ディ レクトリ サービスのプロパティを編集できます。
ホスト ログ イベントのカスタマイズ ホスト ログ イベントのカスタマイズ ホスト ログ イベントのカスタマイズ ホスト ログ イベントのカスタマイズ
ホストと拡張ホストに対する [ログのセットアップ] では、カスタマイズ オプションが追 加されています。以下の説明では、各節に『管理者マニュアル』に対応する番号が付けられ ています。
4.4.1.1 [ログのセットアップ] タブ 4.4.1.1 [4.4.1.1 [ログのセットアップログのセットアップ] タブ] タブ 4.4.1.1 [ログのセットアップ] タブ
NetOp ホストと拡張ホストに対するこのウィンドウでは、上部にある 4 つのチェックボック スに加え、以下に示すオプション チェックボックスとフィールドが表示されます。
[] すべてのログ イベントに対するカスタム ホスト名:このボックスにチェックマークを付
けると、その下にあるフィールドとドロップダウン ボックスが有効になり、カスタマイズし たホスト名ですべてのログ イベントを識別できます。
[] []: 左のフィールドでは、カスタマイズされたホスト名を指定します (右にあるドロップ
ダウン ボックスのコンポーネントとキーボードから入力する文字で指定)。使用可能なコン ポーネントを右のドロップダウン ボックスの一覧から選択すると、それが左のフィールドに
[] 接続およびセッション ログ イベントに対するカスタム ゲスト名:このボックスに チェックマークを付けると、その下にあるフィールドとドロップダウン ボックスが有効にな り、[接続] と[セッション] ログ イベントで指定したゲストをカスタマイズした名前で識 別できます。
[] []: 左のフィールドでは、カスタマイズされたゲスト名を指定します (右にあるドロップ
ダウン ボックスのコンポーネントとキーボードから入力する文字で指定)。使用可能なコン ポーネントを右のドロップダウン ボックスの一覧から選択すると、それが左のフィールドに 追加されます。以下に示すテキストは、構文の例です。要求に合うようカスタマイズしたゲ スト名を作成します。
例例 例例
20031103,14:10,GRUBB2+cg,0,00000,00000,HCON +,
20031103,14:10,GRUBB2+cg,1,00000,00000,HSES +,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,2,00000,00000,HSESRC +,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,3,00000,00000,HSESFXFER+,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,4,00000,00000,HSESCHAT +,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,5,00000,00000,HSESAUDIO+,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,6,00000,00000,HSESAUDIO-,[email protected] 20031103,14:10,GRUBB2+cg,7,00000,00000,HSESCHAT -,[email protected] 20031103,14:11,GRUBB2+cg,8,00000,00000,HSESFXFER-,[email protected] 20031103,14:11,GRUBB2+cg,9,00000,00000,HSESRC -,[email protected] 20031103,14:11,GRUBB2+cg,10,00000,00000,HSES -,[email protected] 説明:
ホスト名は、コンピュータ名 (%C) + ログオンされた Windows ユーザー (%L) としてカスタ マイズされています。ゲスト名は、認証されたユーザー名 (%U) @ IP/MAC アドレス (%A) と してカスタマイズされています。
ホストが起動され、またゲストによってリモート コントロール セッション、ファイル転送 セッション、チャット セッション、およびオーディオ チャット セッションが開始されてい ます。また、その逆の順番でセッションが終了されています。
他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー 他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー 他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー 他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバー を使用可能
を使用可能 を使用可能 を使用可能
Windows CE、Linux、Solaris、Mac OS X などのオペレーティング システム上で実行される NetOp ホストは、ゲストのアクセス認証に NetOp セキュリティ サーバーを使用できます。
NetOp ホスト マネージャでは、[Guest security (ゲスト セキュリティ)] オプションに [Security server authentication (セキュリティ サーバー認証)] オプションが追加され ています。以下の説明は、『管理者マニュアル』の 6.2.1.2.2 節「NetOp ホスト マネー ジャ」に対応します。
ゲスト セキュリティダブルクリックすると、展開するか閉じられます。
注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。
注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。
注意:デフォルト値には、アスタリスク (*) が付けられています。
Attribute(属性)
Attribute(属性)
Attribute(属性)
Attribute(属性) Value(値)Value(値)Value(値)Value(値)
Guest Security Mode
(ゲスト セキュリティ モード) Security Server Authentication (セキュリティ サーバー認証) System Authentication (システム認証)*
NetOp Authentication (NetOp 認証)
Security server authentication(セキュリティ サーバー認証): ダブルクリックする と、展開するか閉じられます。このオプションは、次のオプションに展開されます。
セキュリティ サーバー:
NetOp セキュリティ サーバーを使用するには、[Guest security mode(ゲスト セキュリティ モード)] 属性の値 [Security server authentication(セキュリティ サーバー認証)] を 選択し、[Security Server Group ID(セキュリティ サーバー グループ ID)] 属性の値とし て、希望するセキュリティ サーバー グループのセキュリティ サーバー グループ ID (32 桁 の 16 進数で表される) を指定します。
Attribute(属性)
Attribute(属性)
Attribute(属性)
Attribute(属性) Value(値)Value(値)Value(値)Value(値)
Security Server Group ID
(セキュリティ サーバー グループ ID) <Security Server Group ID>
(<セキュリティ サーバー グループ ID>)
操作性の改善
操作性の改善
操作性の改善
操作性の改善
概要 概要 概要 概要
操作性の改善:
1 つのホストに複数のゲストを接続 新しい更新の公開
ゲストをリムーバブル メディアにコピー
ファイル マネージャ:終了時にセッション パスを保存 セッション記録コマンド ライン パラメータ
自動インストール プログラム フォルダ オプション これらの改善については、以下の節で説明します。
1 つのホストに複数のゲストを接続 1 つのホストに複数のゲストを接続 1 つのホストに複数のゲストを接続 1 つのホストに複数のゲストを接続
NetOp ホストでは、一度に複数の NetOp ゲストを接続できます。
最初に接続したホストには、適用可能なセキュリティ ロールに基づく権限が与えられます。
2 番目以降に接続したホストには、ホスト コンピュータのデスクトップのリモート コント ロール イメージを表示する権限だけが与えられます。
このオプションは、ホストの [ツール] メニューの [プログラム オプション] ウィンドウ /コマンドにある [全般] タブの [接続] セクションで制御します。
[] 同時に複数のゲスト セッションを許可する:このボックスにチェックマークを付けると
(デフォルトではチェックマークが付けられる)、一度に複数のゲスト セッションが許可され ます。ボックスのチェックマークを外すと、一度に 1 つのゲスト セッションしか許可され
新しい更新の公開 新しい更新の公開 新しい更新の公開 新しい更新の公開
NetOp ゲストで [ツール] メニューの [新しい更新の公開] を選択すると、Windows の [フォルダの参照] ウィンドウが表示されます。バージョンに関係する Web 更新ファイルす べてを、[ツール] メニューの [プログラム オプション] コマンド/ウィンドウの [Web 更
新] タブで指定した URL から指定のネットワーク フォルダにコピーする場合のネットワー
ク フォルダを指定します。バージョンに関係する更新とは、たとえばバージョン 7.65 ゲス トでは NetOp Remote Control バージョン 7.65 Web 更新ファイルがすべてコピーされること です。
このシステム/ネットワーク管理者ツールは、ネットワーク ユーザーがネットワーク Web 更新用 URL を指定する Web サーバーに接続することで、すでにインストールされている NetOp を Web から更新することを可能にします。公開されている Web 更新用 URL にイン ターネット経由で個々に接続する必要はもはやありません。
ゲストをリムーバブル メディアにコピー ゲストをリムーバブル メディアにコピー ゲストをリムーバブル メディアにコピー ゲストをリムーバブル メディアにコピー
リムーバブル データ ストレージ メディア デバイスをコンピュータに接続し (例えば USB ソケットを使用)、NetOp ゲストで [ツール] メニューの [ゲストをリムーバブル メディア
にコピー] コマンドを選択して、Windows の [フォルダの参照] ウィンドウを表示します。
リムーバブル データ ストレージ メディア デバイスを探して選択し、インストールされた ゲスト (個人的な設定を含む) をリムーバブル データ ストレージ メディア デバイスにコ
NetOp ゲストは、リムーバブル データ ストレージ メディア デバイスのスペースを約 13 MB 使用します。これに、個々のゲスト設定に使用されたスペースが追加されます。
ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存 ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存 ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存 ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存
[NetOp ファイル マネージャ - オプション] ウィンドウの [レイアウト] タブの [画面] セクションに、次のチェックボックスが新たに追加されています。
[] 終了時にセッション パスを保存:このボックスにチェックマークを付けると(デフォル トではチェックマークが付けられる)、ファイル マネージャ セッションの終了時に表示され ているディレクトリのパスが保存されます。これにより、次回に同じホストによるセッショ ン (またはローカル セッション) が起動されたときに、同じディレクトリが表示されます。
ボックスのチェックを外すと、セッションの開始時に常にシステム ドライブの内容が表示さ れます。
セッション記録コマンド ライン パラメータ セッション記録コマンド ライン パラメータ セッション記録コマンド ライン パラメータ セッション記録コマンド ライン パラメータ
次の NetOp ゲスト コマンド ライン パラメータが新たに導入されています。
/M:[<記録ファイルのパスと名前>]
記録ファイルのパスと名前はオプションです。デフォルトの記録ファイルの位置は、ゲスト 設定ファイルの record ディレクトリにあります。デフォルトの記録ファイルの名前は、<タ イムスタンプ>-<ゲストID>-<ホスト ID>.dwr となります。
例
NGSTW32.EXE /H:192.168.102.57 /C:TCP/IP /R:/M:c:\MyRecs\rec1.dwr このコマンドは、ゲストを起動し、IP アドレス 192.168.102.57192.168.102.57192.168.102.57192.168.102.57、通信プロファイル TCP/IPTCP/IPTCP/IPTCP/IP を使用してホストに接続し、リモート コントロールリモート コントロールリモート コントロールリモート コントロール セッションを開始します。セッション