NetOp Remote Control
バージョン 7.65
バージョン 7.65
バージョン 7.65
バージョン 7.65
追加マニュアル
追加マニュアル
追加マニュアル
追加マニュアル
ドキュメント改訂番号: 2003307
ドキュメント改訂番号: 2003307
ドキュメント改訂番号: 2003307
ドキュメント改訂番号: 2003307
ご質問およびご意見の送付先:
ご質問およびご意見の送付先:
ご質問およびご意見の送付先:
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Danware Data A/S
Danware Data A/S
Danware Data A/S
Danware Data A/S
Bregnerodvej 127
Bregnerodvej 127
Bregnerodvej 127
Bregnerodvej 127
DK-3460 Birkerod
DK-3460 Birkerod
DK-3460 Birkerod
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Denmark
Denmark
Denmark
Denmark
FAX 番号:+45 45 90 25 26
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FAX 番号:+45 45 90 25 26
FAX 番号:+45 45 90 25 26
電子メール:[email protected]
電子メール:[email protected]
電子メール:[email protected]
電子メール:[email protected]
インターネット:http://www.netop.com
インターネット:http://www.netop.com
インターネット:http://www.netop.com
インターネット:http://www.netop.com
目次
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目次
目次
目次 . . . .
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33
3
NetOp Remote Control バージョン 7.65 で新しくなったこと
NetOp Remote Control バージョン 7.65 で新しくなったこと
NetOp Remote Control バージョン 7.65 で新しくなったこと
NetOp Remote Control バージョン 7.65 で新しくなったこと . . . .
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5
全般 . . . 6 サポートされるプラットフォーム . . . 6 セキュリティの強化 . . . 6 操作性の改善 . . . 6 その他の新機能 . . . 7
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム . . . .
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9
システム要件 . . . 10セキュリティの強化
セキュリティの強化
セキュリティの強化
セキュリティの強化 . . .
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11
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11
概要 . . . 12 NetOp セキュリティ管理の強化 . . . 12 1.3.1 セキュリティ データベースの作成 . . . 12 1.4 [NetOp セキュリティ マネージャ ] ウィンドウ . . . 15 1.4.2.2 [ レコード ] メニュー . . . 15 1.4.2.2.4 NetOp の定義 . . . 15 1.4.2.2.5 [Windows 定義 ] . . . 17 1.4.2.2.6 RSA SecurID の定義 . . . 22 1.4.2.2.7 ディレクトリ サービス定義 . . . 27 1.4.2.4 [ 表示 ] メニュー . . . 37 1.4.5 レコード選択ペイン . . . 38 1.4.6 レコード ペイン . . . 38 1.4.6.3 セキュリティ ポリシー . . . 39 1.4.6.12 NetOp プロパティ . . . 40 1.4.6.16 ワークステーション グループ . . . 40 1.4.6.18 RSA SecurID ユーザー . . . 41 1.4.6.19 RSA SecurID グループ . . . 42 1.4.6.20 RSA SecurID プロパティ . . . 43 1.4.6.21 ディレクトリ サービス ユーザー . . . 43 1.4.6.22 ディレクトリ サービス グループ . . . 44 1.4.6.23 ディレクトリ サービス . . . 45 ホスト ログ イベントのカスタマイズ . . . 46 4.4.1.1 [ ログのセットアップ ] タブ . . . 46 他のオペレーティング システムのホストがセキュリティ サーバーを使用可能 . . . 48操作性の改善
操作性の改善
操作性の改善
操作性の改善 . . .
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51
概要 . . . 52 1 つのホストに複数のゲストを接続 . . . 52 新しい更新の公開 . . . 53 ゲストをリムーバブル メディアにコピー . . . 53 ファイル マネージャ : 終了時にセッション パスを保存 . . . 54スクリプトによるメッセージの送信 . . . 59
NetOp ネーム サーバーのポート情報の無視 . . . 60
NetOp ホスト (Windows CE) でのファイル転送のサポート . . . 61
MAC OS X 表示のサポートを改善 . . . 61
他のオペレーティング システムのホスト アドレス リスト . . . 61
他のオペレーティング システムのホスト IP ブロードキャスト リスト . . . 62
NetOp Remote Control バージョン 7.65
NetOp Remote Control バージョン 7.65
NetOp Remote Control バージョン 7.65
NetOp Remote Control バージョン 7.65
で新しくなったこと
で新しくなったこと
で新しくなったこと
で新しくなったこと
全般
全般
全般
全般
バージョン 7.65 は、バージョン 7.6 をアップグレードしたものです。バージョン 7.65 が リリースされた時点で、バージョン 7.65 がバージョン 7.6 の現行バージョンになります。 バージョン 7.6 を購入されたユーザーは、無料でバージョン 7.65 にアップグレードしてい ただけます。この機会を利用して、インストール済みの製品を最新バージョンにアップグ レードしてください。バージョン 7.65 は、バージョン 7.6 のライセンス番号を使用してイ ンストールできます。 注意:バージョン 7.6 で利用できる 注意:バージョン 7.6 で利用できる 注意:バージョン 7.6 で利用できる注意:バージョン 7.6 で利用できる Web UpdateWeb UpdateWeb UpdateWeb Update ユーティリティを適用すると、インス ユーティリティを適用すると、インス ユーティリティを適用すると、インス ユーティリティを適用すると、インス トール済みのバージョン 7.6 がバージョン 7.65 にアップグレードされます。 トール済みのバージョン 7.6 がバージョン 7.65 にアップグレードされます。トール済みのバージョン 7.6 がバージョン 7.65 にアップグレードされます。 トール済みのバージョン 7.6 がバージョン 7.65 にアップグレードされます。
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
バージョン 7.6 でサポートされるプラットフォームに加え、バージョン 7.65 では Windows CE 4.x が新たにサポートされます。セキュリティの強化
セキュリティの強化
セキュリティの強化
セキュリティの強化
NetOp セキュリティ管理の強化NetOp パスワードのプロパティを、 [Security Policies] レコード ペインから新しい [NetOp Properties] レコード ペインに移動しました。
[ ワークステーション グループ ] ホスト選択肢を新たに追加しました。
[RSA SecurID ユーザー ] と [RSA SecurID グループ ゲスト ] の 2 つの選択肢を新た に追加しました。これで、RSA SecurID に加えて NetOp パスワードを適用する 3 重の 認証を適用できます。 [ ディレクトリ サービス ユーザー ] と [ ディレクトリ サービス グループ ] の 2 つ の選択肢を新たに追加しました。ディレクトリ サービスは、セキュリティ データベー スで指定できます。 ホストとのセッションに参加しているホストとゲストをカスタマイズされた名前で識別でき るよう、ホスト NetOp のログ イベントをカスタマイズ可能としました。 他のオペレーティング システムのホストが、NetOp セキュリティ サーバーを使用してゲス トの認証と承認を行えるようにしました。
操作性の改善
操作性の改善
操作性の改善
操作性の改善
複数のゲストが 1 つのホストに接続できるようにしました。最初のゲストには適用可能なセ キュリティ ロールで許可される権限が与えられ、他のゲストにはホスト コンピュータのデ スクトップのリモート コントロール イメージを表示する権限だけが与えられます。 ローカル Web サーバーから Web を更新できるようにするため、Web 更新ファイルをネット ワーク ディレクトリにコピーできるようにしました。 ゲストを別のコンピュータに持ち運びできるようにするため、ゲスト ファイルをリムーバブ ル メディアにコピーできるようにしました。 セッション再開始時に復元されるようにするため、ファイル マネージャのパスを保存できる ようにしました。 NetOp ゲストをコマンド ライン パラメータで起動する際に、リモート コントロール セッ ションの記録を指定できるようにしました。 自動インストールに、新しいプログラム フォルダ オプションを追加しました。その他の新機能
その他の新機能
その他の新機能
その他の新機能
NetOp スクリプトで、接続 IP アドレスの範囲とログイン資格を指定できるようになりまし た。NetOp スクリプトに Send Message コマンドを含めることが可能になりました。
NetOp ネーム サーバを使用することで、受信したポート番号を指定のポート番号に置き換え ることが可能になりました。
NetOp ホスト (Windows CE) でファイル転送をサポートできるようになりました。 MAC OX X ホストをリモート コントロールする際の表示サポートを改善しました。
他のオペレーティング システムのホストがアドレス リストを指定できるようになりました。 他のオペレーティング システムのホストが IP ブロードキャスト リストを指定できるよう になりました。
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
サポートされるプラットフォーム
システム要件
システム要件
システム要件
システム要件
Microsoft Windows CE オペレーティング システムを使用するコンピュータに NetOp Remote Control のバージョン 7.6 をインストールする場合、次のシステム要件が適用されます。
Microsoft Windows CE オペレーティング システムを使用するコンピュータに NetOp Remote Control のバージョン 7.65 をインストールする場合、次のシステム要件が適用されます。
つまり、NetOp Remote Contorol バージョン 7.65 は Microsoft Windows CE 4.x をサポー トします。
コンピュータ コンピュータ コンピュータ
コンピュータ Intel X86、Intel StrongARM、Intel PXA 250、MIPS または SH3 プロセッサ メモリ メモリ メモリ メモリ 16 MB(32 MB 推奨) プラットフォーム プラットフォーム プラットフォーム プラットフォーム Windows CE 2.11 Handheld
Windows CE 3.0 Handheld PC 2000、Pocket PC または Pocket PC 2002
コンピュータ コンピュータ コンピュータ
コンピュータ Intel X86、Intel StrongARM、Intel PXA 250/255、MIPS または SH3 プロ セッサ メモリ メモリ メモリ メモリ 16 MB(32 MB 推奨) プラットフォーム プラットフォーム プラットフォーム プラットフォーム Windows CE 2.11 Handheld
Windows CE 3.0 Handheld PC 2000、Pocket PC または Pocket PC 2002 Windows CE 4.0、4.1、4.2 .net
セキュリティの強化
セキュリティの強化
セキュリティの強化
セキュリティの強化
概要
概要
概要
概要
NetOp Remote Control バージョン 7.65 では、以下に説明するようにセキュリティが強化さ れています。 NetOp セキュリティ管理の強化 ホスト ログ イベントのカスタマイズ 他のオペレーティング システムのホストが NetOp セキュリティ サーバーを使用可能 詳細については、以下の節で説明します。
NetOp セキュリティ管理の強化
NetOp セキュリティ管理の強化
NetOp セキュリティ管理の強化
NetOp セキュリティ管理の強化
NetOp セキュリティ管理では、数々の強化が行われています。これらの強化について、『管理 者マニュアル』の節順に説明します。各節には、『管理者マニュアル』に対応する番号が付け られています。1.3.1 セキュリティ データベースの作成
1.3.1 セキュリティ データベースの作成
1.3.1 セキュリティ データベースの作成
1.3.1 セキュリティ データベースの作成
セキュリティ データベースは以前と同じように作成できますが、3 番目の NetOp セキュリ ティ マネージャ設定ウィザード ウィンドウが異なります。 このウィンドウでは、NetOp セキュリティ サーバーを使用するホストが、接続しているゲス トから要求する資格の種類を指定します。 次のどちらかのオプションを選択します。() Windows ユーザー名とパスワードをゲストが入力: このオプション(デフォルト) を選択すると、Windows の認証が適用される NetOp セキュリティ サーバーを使用して ホストに接続するゲストに対して、次のウィンドウが表示されます。 () NetOp ゲスト ID とパスワードをゲストが入力: このオプションを選択すると、 NetOp の認証が適用される NetOp セキュリティ サーバーを使用してホストに接続する ゲストに対して、次のウィンドウが表示されます。
() RSA SecurID ユーザー名とパスコードをゲストが入力: このオプションを選択する と、RSA SecurID の認証が適用される NetOp セキュリティ サーバーを使用してホスト に接続するゲストに対して、次のウィンドウが表示されます。
これは、新たに追加された NetOp セキュリティ サーバーの [RSA SecurID ログイ ン ] ウィンドウです。 ログイン ログイン ログイン ログイン ユーザー名:[]:RSA SecureID ユーザー名を指定します。 パスワード:[]: このフィールドは、NetOp セキュリティ サーバーによって 3 重 のセキュリティが指定された場合にのみ表示されます。NetOp パスワードを指定し ます。
PASSCODE:[]:RSA SecureID パスコード (PIN+ トークン番号 ) を指定します。 パスワードの変更 ...:このボタンは、NetOp セキュリティ サーバーによって 3 重のセキュリティが指定された場合にのみ表示されます。NetOp パスワードを変更 するには、このボタンをクリックします。操作は、上に示した [ ゲストのセキュ リティ サーバー ログイン ] ウィンドウの場合と同じです。 () ディレクトリ サービス ユーザー名とパスワードをゲストが入力: このオプション を選択すると、ディレクトリ サービス の認証が適用される NetOp セキュリティ サー バーを使用してホストに接続するゲストに対して、次のウィンドウが表示されます。
1.4 [NetOp セキュリティ マネージャ ] ウィンドウ
1.4 [NetOp セキュリティ マネージャ ] ウィンドウ
1.4 [NetOp セキュリティ マネージャ ] ウィンドウ
1.4 [NetOp セキュリティ マネージャ ] ウィンドウ
以下の節で説明するように、[NetOp セキュリティ マネージャ ] ウィンドウにもいつくかの 変更があります。1.4.2.2 [ レコード ] メニュー
1.4.2.2 [ レコード ] メニュー
1.4.2.2 [ レコード ] メニュー
1.4.2.2 [ レコード ] メニュー
[RSA SecurID の定義 ] と [ ディレクトリ サービスの定義 ] の 2 つのコマンドが新たに追 加されています。 1.4.2.2.4 NetOp の定義 1.4.2.2.4 NetOp の定義 1.4.2.2.4 NetOp の定義 1.4.2.2.4 NetOp の定義[ ゲスト ID\ 新規 ...] コマンドや [ ゲスト ID\ 編集 ...] コマンドから表示できる [NetOp ゲスト ID] ウィンドウの細部が変更されています。[NetOp の定義 ] メニューには、[NetOp プロパティ ] コマンドが追加されています。
ゲスト ID\ 新規 ...: ゲスト ID\ 新規 ...:ゲスト ID\ 新規 ...: ゲスト ID\ 新規 ...: [ パスワード ] セクションの上部が変更されています。 パスワード パスワードパスワード パスワード パスワード []: このフィールドには、選択したホストに NetOp セキュリティ サーバーを使 用して接続する際にこのゲスト ID が使用しなければならないパスワードを指定します ( キーボードからの入力はアスタリスク (*) で表示される )。 確認 []: このフィールドには、確認のために上記で指定したパスワードをもう一度指定しま す。 [] 次回ログオン時に変更 : このボックスにチェックを付けると ( デフォルト : チェックが 付けられる )、選択したホストに NetOp セキュリティ サーバーを使用して次回に接続する際 のゲスト ID のパスワード変更を要求できます。要求に従ってゲスト ID のパスワードが変 更されると、このボックスのチェックが外されます。 注意 : [ パスワード ] セクションの最後の 4 行に変更はありません。 注意 : [ パスワード ] セクションの最後の 4 行に変更はありません。注意 : [ パスワード ] セクションの最後の 4 行に変更はありません。 注意 : [ パスワード ] セクションの最後の 4 行に変更はありません。
1.4.2.2.5 [Windows 定義 ] 1.4.2.2.5 [Windows 定義 ] 1.4.2.2.5 [Windows 定義 ] 1.4.2.2.5 [Windows 定義 ] [Windows 定義 ] メニューには、[ ワークステーション グループ ] コマンドが追加されてい ます。 ワークステーション グループ ワークステーション グループ ワークステーション グループ ワークステーション グループ ワークステーション グループのレコードは、ホストの選択を指定します。 [ ワークステーション グループ ] は、以下で説明する [ 新規 ...]、[ 編集 ...]、[ 削除 ]、 および [ メンバー ] の各コマンドに展開されます。これらのコマンドは、[ ワークステー ション グループ ] レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューか らも利用できます。 新規 ...: 注意:通常、NetOp セキュリティ マネージャで Windows グループのレコードを作成するこ 注意:通常、NetOp セキュリティ マネージャで Windows グループのレコードを作成するこ 注意:通常、NetOp セキュリティ マネージャで Windows グループのレコードを作成するこ 注意:通常、NetOp セキュリティ マネージャで Windows グループのレコードを作成するこ とは、お勧めしません。Windows グループでロール割り当てを作成するとき、NetOp セキュ とは、お勧めしません。Windows グループでロール割り当てを作成するとき、NetOp セキュ とは、お勧めしません。Windows グループでロール割り当てを作成するとき、NetOp セキュ とは、お勧めしません。Windows グループでロール割り当てを作成するとき、NetOp セキュ リティマネージャは、選択された Windows ユーザー、グループ、ワークステーション、およ リティマネージャは、選択された Windows ユーザー、グループ、ワークステーション、およ リティマネージャは、選択された Windows ユーザー、グループ、ワークステーション、およ リティマネージャは、選択された Windows ユーザー、グループ、ワークステーション、およ びドメインを Windows から取得し、それらのレコードを対応するレコード ペインで作成し びドメインを Windows から取得し、それらのレコードを対応するレコード ペインで作成し びドメインを Windows から取得し、それらのレコードを対応するレコード ペインで作成し びドメインを Windows から取得し、それらのレコードを対応するレコード ペインで作成し ます。 ます。 ます。 ます。 Windows 2000 以上のコンピュータの場合、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリッ クして表示されるポップアップ メニューの同じコマンドを選択すると、Windows の [ グルー プの選択 ] ウィンドウが表示されます。このウィンドウで、Windows ワークステーション グ ループを選択し、そのレコードを [ ワークステーション グループ ] レコード ペインで作成 します。
他の Windows コンピュータでは、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表 示されるポップアップ メニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されま す。 このウィンドウでは、1 つまたは複数の Windows グループのレコードを作成します。 ドメイン []:ドロップダウン ボックスのリストに、NetOp セキュリティ マネージャが 動作しているコンピュータで認識されているドメインが一覧表示されます。一覧からド メインを選択すると、そのドメインがフィールドに表示されます。 グループ []:ドロップダウン ボックスのリストに、[ ドメイン ] ドロップダウン ボッ クスのフィールドに表示されているドメインのすべての Windows ワークステーション グループの名前が表示されます。リストからドメインを選択すると、そのドメインが フィールドに表示されます。 Windows グループを NetOp で使用できないようにする:このボックスにチェックを付け ると、作成されたレコードが無効になります。このオプションを有効にした場合、[ ワークステーション グループ ] レコードペインの詳細ビューの [Enabled] 列にチェッ クマークが表示されます。無効にした場合は、白の X が付いた赤丸が表示されます。 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。レコードが有効になったユーザーが、レコードが無効になったグループのメン ます。レコードが有効になったユーザーが、レコードが無効になったグループのメン ます。レコードが有効になったユーザーが、レコードが無効になったグループのメン ます。レコードが有効になったユーザーが、レコードが無効になったグループのメン バーである場合は、レコードは有効なままになります。 バーである場合は、レコードは有効なままになります。 バーである場合は、レコードは有効なままになります。 バーである場合は、レコードは有効なままになります。 選択対象を挿入する:このボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、選択した Windows グループのレコードが [ ワークステーション グループ ] レコード ペインに作 成されます。 すべてのグループを挿入する:このボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、すべ ての Windows ワークステーション グループのレコードが [ ワークステーション グ ループ ] レコード ペインの [ ドメイン ] ドロップダウン ボックス フィールドで選択 したドメインに作成されます。
編集…:レコードを [ ワークステーション グループ ] レコード ペインで選択してから、こ のコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同 じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、グループ レコードのプロパティを指定します。 ドメイン []:この編集不可能なフィールドには、選択したグループのドメインが表示 されます。 グループ []:この編集不可能なフィールドには、選択したグループの名前が表示され ます。 [] アイテムが NetOp で無効になります:このボックスにチェックを付けると、このレ コードが無効になります。このオプションを有効にした場合、[ ワークステーション グ ループ ] レコード ペインの詳細ビューの [Enabled] 列にチェックマークが表示されま す。無効にした場合は、白の X が付いた赤丸が表示されます。 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。レコードが有効になったユーザーがグループのメンバーである場合は、レコード ます。レコードが有効になったユーザーがグループのメンバーである場合は、レコード ます。レコードが有効になったユーザーがグループのメンバーである場合は、レコード ます。レコードが有効になったユーザーがグループのメンバーである場合は、レコード は有効なままになります。 は有効なままになります。 は有効なままになります。 は有効なままになります。 削除:1 つ以上のレコードを [ ワークステーション グループ ] レコード ペインで選択して から、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、レコードが削除されます。削除してよいかどうかを確 認する警告メッセージが表示されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。
メンバー ...:レコードを [ ワークステーション グループ ] レコード ペインで選択してか ら、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、ワークステーション グループのメンバーを指定します。 タイトル バーには、ワークステーション グループの名前が表示されます。 []: ペインには、選択したグループのメンバーであるワークステーションが表示されま す。 閉じる:このボタンをクリックすると、選択が適用されてウィンドウが閉じます。
追加: このボタンをクリックすると、次のウィンドウが表示されます。 右のペインには、NetOp セキュリティ マネージャが実行されているコンピュータ によって認識されたドメインが表示されます。ドメインを選択すると、右側のペ インにドメイン内のワークステーションが表示されます。1 つ以上のワークステー ションを選択して [OK] をクリックします。これでウィンドウが閉じ、選択した ワークステーションがペインの [ メンバー ] ウィンドウに追加されます。 注意:ワークステーションをワークステーション グループのメンバーとして追加 注意:ワークステーションをワークステーション グループのメンバーとして追加 注意:ワークステーションをワークステーション グループのメンバーとして追加 注意:ワークステーションをワークステーション グループのメンバーとして追加 すると、ワークステーション レコードが すると、ワークステーション レコードが すると、ワークステーション レコードが すると、ワークステーション レコードが [ ワークステーション ][ ワークステーション ][ ワークステーション ][ ワークステーション ] レコード ペイ レコード ペイ レコード ペイ レコード ペイ ンに作成されます。 ンに作成されます。 ンに作成されます。 ンに作成されます。 削除:1 つ以上のワークステーションを [ メンバー ] ウィンドウ ペインで選択してこ のボタンをクリックすると、選択したワークステーションがペインから削除されます。
1.4.2.2.6 RSA SecurID の定義 1.4.2.2.6 RSA SecurID の定義1.4.2.2.6 RSA SecurID の定義 1.4.2.2.6 RSA SecurID の定義
注意:RSA SecurID 認証は、NetOp セキュリティ サーバーにインストールされた RSA ACE/ 注意:RSA SecurID 認証は、NetOp セキュリティ サーバーにインストールされた RSA ACE/注意:RSA SecurID 認証は、NetOp セキュリティ サーバーにインストールされた RSA ACE/ 注意:RSA SecurID 認証は、NetOp セキュリティ サーバーにインストールされた RSA ACE/ エージェント経由で RSA ACE/ サーバー上のゲストを認証します。セキュリティ データベー エージェント経由で RSA ACE/ サーバー上のゲストを認証します。セキュリティ データベーエージェント経由で RSA ACE/ サーバー上のゲストを認証します。セキュリティ データベー エージェント経由で RSA ACE/ サーバー上のゲストを認証します。セキュリティ データベー スは、RSA ACE/ サーバー上の認証プロセスや認証指定には関与しません。
スは、RSA ACE/ サーバー上の認証プロセスや認証指定には関与しません。スは、RSA ACE/ サーバー上の認証プロセスや認証指定には関与しません。 スは、RSA ACE/ サーバー上の認証プロセスや認証指定には関与しません。 [RSA SecurID の定義 ] には、[ ユーザー ]、[ グループ ]、および [ プロパティ ] が含まれ ます。以下に、これらについて説明します。 ユーザー ユーザーユーザー ユーザー [RSA SecurID ユーザー ] のレコードは、ゲストの選択を指定します。 [ ユーザー ] は、以下で説明する [ 新規 ...]、[ 編集 ...]、[ 削除 ]、および [ アクセス可 能なホスト ...] の各コマンドに展開されます。これらのコマンドは、[RSA SecurID ユー ザー ] レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューからも利用で きます。
新規 ...:このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、RSA SecurID ユーザー レコードを作成します。 名前 []:このフィールドでは、ゲスト ユーザーの RSA SecurID 認証名を指定します。 [] アイテムが NetOp で無効になります : このボックスにチェックを付けると、レコー ドが無効になります。このオプションを有効にした場合、[RSA SecurID ユーザー ] レ コード ペインの詳細ビューの [Enabled] 列にチェックマークが表示されます。無効に した場合は、白の X が付いた赤丸が表示されます。 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。 ます。 ます。 ます。 編集…:レコードを [RSA SecurID ユーザー ] レコード ペインで選択してから、このコマン ドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同じコマン ドを選択すると、レコードを編集するための [RSA SecurID ユーザー ] ウィンドウが表示さ れます。 削除:1 つ以上のレコードを [RSA SecurID ユーザー ] レコード ペインで選択してから、こ のコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同 じコマンドを選択すると、レコードが削除されます。削除してよいかどうかを確認する警告 メッセージが表示されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 アクセス可能なホスト ... レコードを [RSA SecurID ユーザー ] レコード ペインで選択して から、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、[Who may control whom] ウィンドウが表示されます。 『管理者マニュアル』の 1.4.2.2.5 節「Windows 定義」を参照してください。
グループ グループグループ グループ [RSA SecurID グループ ] のレコードは、ゲストの選択を指定します。 [ グループ ] は、以下で説明する [ 新規 ...]、[ 編集 ...]、[ 削除 ]、および [ メンバー ] の各コマンドに展開されます。これらのコマンドは、[RSA SecurID グループ ] レコード ペ イン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューからも利用できます。 新規 ...: このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、RSA SecurID グループ レコードを指定します。 グループ:フィールドで新しい RSA SecurID グループの名前を指定します。 [] アイテムが NetOp で無効になります : このボックスを選択すると、この RSA SecurID グループ レコードが無効になります。このオプションを有効にした場合、 [RSA SecurID グループ ] レコード ペインの詳細ビューの [Enabled] 列にチェック マークが表示されます。無効にした場合は、白の X が付いた赤丸が表示されます。 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。レコードが有効になった RSA SecurID が、レコードが無効になった RSA SecurID ます。レコードが有効になった RSA SecurID が、レコードが無効になった RSA SecurID ます。レコードが有効になった RSA SecurID が、レコードが無効になった RSA SecurID ます。レコードが有効になった RSA SecurID が、レコードが無効になった RSA SecurID
編集…:レコードを [RSA SecurID グループ ] レコード ペインで選択してから、このコマン ドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同じコマン ドを選択すると、[RSA SecurID グループ ] ウィンドウが表示されます。このウィンドウで、 レコードのプロパティを編集できます。 注意:レコードを編集すると、編集されたプロパティが、このレコードを使用するロール割 注意:レコードを編集すると、編集されたプロパティが、このレコードを使用するロール割 注意:レコードを編集すると、編集されたプロパティが、このレコードを使用するロール割 注意:レコードを編集すると、編集されたプロパティが、このレコードを使用するロール割 り当てに適用されます。 り当てに適用されます。 り当てに適用されます。 り当てに適用されます。 削除:1 つ以上のレコードを [RSA SecurID グループ ] レコード ペインで選択してから、こ のコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同 じコマンドを選択すると、レコードが削除されます。削除してよいかどうかを確認する警告 メッセージが表示されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 メンバー ...:RSA SecurID グループを [RSA SecurID グループ ] レコード ペインで選択し てから、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。
このウィンドウでは、RSA SecurID グループのメンバーを指定します。 タイトル バーには、RSA SecurID グループの名前が表示されます。
追加:このボタンをクリックすると、グループのメンバーでない RSA SecurID が [RSA SecurID] レコード ペインに表示されます。ペインで RSA SecurID を選択して [OK] を クリックすると、それらがグループに追加されます。 削除:ペインで RSA SecurID を選択してこのボタンをクリックすると、それらがペイン から削除されます。 プロパティ プロパティプロパティ プロパティ [ プロパティ ] は、[ 編集 ...] コマンドに展開されます。このコマンドを使用すると、 NetOp パスワード認証を RSA SecurID の 2 重認証に追加して 3 重認証を適用できます。こ のコマンドは、[RSA SecurID プロパティ ] レコード ペイン内で右クリックして表示される メニューの [ 編集 ...] コマンドと同じです。
編集…: このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。
[] RSA SecurID 向けに NetOp パスワード チェックを有効にする : このボックスにチェック マークを付けると(デフォルトではチェックマークが付けられる )、RSA SecurID 認証が適用 された NetOp セキュリティ サーバーを使用しているホストに接続されているゲストから、 RSA SecurID ユーザー名とパスコードに加えて NetOp パスワードが要求されます。
1.4.2.2.7 ディレクトリ サービス定義 1.4.2.2.7 ディレクトリ サービス定義 1.4.2.2.7 ディレクトリ サービス定義 1.4.2.2.7 ディレクトリ サービス定義 [ ディレクトリ サービスの定義 ] には、[ ユーザー ]、[ グループ ]、および [ サービス ] が含まれます。以下に、これらについて説明します。 ユーザー ユーザー ユーザー ユーザー [ ディレクトリ サービス ユーザー ] のレコードは、ゲストの選択を指定します。 [ ユーザー ] は、以下で説明する [ 新規 ...]、[ 編集 ...]、[ 削除 ]、および [ アクセス可 能なホスト ...] の各コマンドに展開されます。これらのコマンドは、[ ディレクトリ サー ビス ユーザー ] レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューから も利用できます。
新規 ...:このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、ディレクトリ サービス ユーザー レコードを作成します。 注意: 注意: 注意: 注意:[ ディレクトリ サービス ユーザー ][ ディレクトリ サービス ユーザー ][ ディレクトリ サービス ユーザー ] のゲスト選択でロール割り当てを作成する[ ディレクトリ サービス ユーザー ] のゲスト選択でロール割り当てを作成する のゲスト選択でロール割り当てを作成する のゲスト選択でロール割り当てを作成する 場合、ロール割り当てを作成する前に 場合、ロール割り当てを作成する前に 場合、ロール割り当てを作成する前に 場合、ロール割り当てを作成する前にディレクトリ サービス ユーザーディレクトリ サービス ユーザーディレクトリ サービス ユーザーディレクトリ サービス ユーザー レコードをセ レコードをセ レコードをセ レコードをセ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ サービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てを サービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てをサービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てを サービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てを 作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され 作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され 作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され ます。 ます。ます。 ます。 []: ペインには、セキュリティ データベース内で指定されたディレクトリ サービスで 利用可能なユーザーが表示されます。ユーザーをペイン内で選択すると、ディレクトリ サービス ユーザー レコードが作成されます。 [] アイテムが NetOp で無効になります : このボックスにチェックを付けると、レコー ドが無効になります。このオプションを有効にした場合、[ ディレクトリ サービス ユー ザー ] レコード ペインの詳細ビューの [Enabled] 列にチェックマークが表示されます。 無効にした場合は、白の X が付いた赤丸が表示されます。 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。 ます。 ます。 ます。
編集…:レコードを [ ディレクトリ サービス ユーザー ] レコード ペインで選択してから、 このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの 同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、ディレクトリ サービス ユーザー レコードのプロパティを指定し ます。 サービス []: この編集不可能なフィールドには、ディレクトリ サービスの名前が表示 されます。 名前 []:この編集不可能なフィールドには、選択したディレクトリ サービス ユーザー の識別名 (dn) が表示されます。 [] アイテムが NetOp で無効になります : このボックスにチェックを付けると、このレ コードが無効になります。このオプションを有効にした場合、[ ディレクトリ サービス ユーザー ] レコード ペインの詳細ビューの [Enabled] 列にチェックマークが表示され ます。無効にした場合は、白の X が付いた赤丸が表示されます。 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。 ます。 ます。 ます。 削除:1 つ以上のレコードを [ ディレクトリ サービス ユーザー ] レコード ペインで選択し てから、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、レコードが削除されます。削除してよいかどうかを確 認する警告メッセージが表示されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 アクセス可能なホスト ... レコードを [ ディレクトリ サービス ユーザー] レコード ペイン で選択してから、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップ アップ メニューの同じコマンドを選択すると、[Who may control whom] ウィンドウが表示さ れます。『管理者マニュアル』の 1.4.2.2.5 節「Windows 定義」を参照してください。
グループ グループグループ グループ [ ディレクトリ サービス グループ ] のレコードは、ゲストの選択を指定します。 [ グループ ] は、以下で説明する [ 新規 ...]、[ 編集 ...]、および [ 削除 ] の各コマンド に展開されます。これらのコマンドは、[ ディレクトリ サービス グループ ] レコード ペイ ン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューからも利用できます。 新規 ...: このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、ディレクトリ サービス グループ レコードを作成します。
注意: 注意: 注意: 注意:[ ディレクトリ サービス グループ ][ ディレクトリ サービス グループ ][ ディレクトリ サービス グループ ][ ディレクトリ サービス グループ ] のゲスト選択でロール割り当てを作成する のゲスト選択でロール割り当てを作成する のゲスト選択でロール割り当てを作成する のゲスト選択でロール割り当てを作成する 場合、ロール割り当てを作成する前に 場合、ロール割り当てを作成する前に 場合、ロール割り当てを作成する前に 場合、ロール割り当てを作成する前にディレクトリ サービス グループディレクトリ サービス グループディレクトリ サービス グループディレクトリ サービス グループ レコードをセ レコードをセ レコードをセ レコードをセ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ キュリティ データベース内に作成する必要はありません。1 つ以上のディレクトリ サービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てを サービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てを サービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てを サービスがセキュリティ データベース内で指定されている場合は、ロール割り当てを 作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され 作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され 作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され 作成する際に、利用可能なユーザーとグループの表示がデータベースに対して要求され ます。 ます。 ます。 ます。 []: ペインには、セキュリティ データベース内で指定されたディレクトリ サービスで 利用可能なグループが表示されます。グループをペイン内で選択すると、ディレクトリ サービス グループ レコードが作成されます。 [] アイテムが NetOp で無効になります : このボックスにチェックを付けると、レコー ドが無効になります。このオプションを有効にした場合、[ ディレクトリ サービス グ ループ ] レコード ペインの詳細ビューの [Enabled] 列にチェックマークが表示されま す。無効にした場合は、白の X が付いた赤丸が表示されます。 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま まになります。 まになります。 まになります。 まになります。 編集…:レコードを [ ディレクトリ サービス グループ ] レコード ペインで選択してから、 このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの 同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウでは、ディレクトリ サービス グループ レコードのプロパティを指定し ます。 サービス []: この編集不可能なフィールドには、ディレクトリ サービスの名前が表示 されます。 名前 []:この編集不可能なフィールドには、選択したディレクトリ サービス グループ の識別名 (dn) が表示されます。 [] アイテムが NetOp で無効になります : このボックスにチェックを付けると、このレ
注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり 注意:レコードを無効にすると、このレコードを使用するロール割り当てが無効になり ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に ます。レコードが有効になったディレクトリ サービス ユーザーが、レコードが無効に なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま なったディレクトリ サービス グループのメンバーである場合は、レコードは有効なま まになります。 まになります。 まになります。 まになります。 削除:1 つ以上のレコードを [ ディレクトリ サービス グループ ] レコード ペインで選択し てから、このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メ ニューの同じコマンドを選択すると、レコードが削除されます。削除してよいかどうかを確 認する警告メッセージが表示されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 注意:レコードを削除すると、このレコードを使用するロール割り当ては削除されます。 サービス サービスサービス サービス [ ディレクトリ サービス ] のレコードは、ディレクトリ サービスを指定します。 [ ディレクトリ サービス ] は、以下で説明する [ 新規 ...]、[ 編集 ...]、および [ 削除 ] の各コマンドに展開されます。これらのコマンドは、[ ディレクトリ サービス ] レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューからも利用できます。 新規 ...: このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同じコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。
これは、[ ディレクトリ サービス ] ウィザードの最初のウィンドウです。このウィン ドウでは、セキュリティ データベース内のディレクトリ サービスを定義します。 このウィンドウでは、ディレクトリ サービスの位置を指定します。 アドレス ( ディレクトリ サービスのホストとなる DNS の名前が IP アドレス ) []: フィールドで、ディレクトリ サービスが検出されたコンピュータの Domain Name System 名か IP アドレスを指定します。 連絡先の TCP/IP ポート番号 []: フィールドでユーザーのポート番号を指定します。 [] 保証された接続を使用する : 保護された接続を使用する場合は、このボックスに チェックマークを付けます。 ベース DN []: このフィールドでは、ディレクトリ サービス検索用に、ディレクトリ サービスのベース識別名を指定します。 Test: ディレクトリ サービスの位置を指定してからこのボタンをクリックすると、指定 の有効性がテストされ、テスト結果メッセージが表示されます。 [ ディレクトリ サービス ] ウィザードでは、下部のボタンを使用します。 < 戻る:このボタンをクリックすると、前のウィンドウに戻ります。 キャンセル:このボタンをクリックすると、選択が適用されずにウィザードが終了しま す。 次へ >:このボタンをクリックすると、次のウィンドウに進みます。
このウィンドウでは、ディレクトリ サービスの検索時に NetOp セキュリティ サーバー のユーザー資格を指定します。 [] 匿名バインド : このボックスにチェックマークを付けると、ディレクトリ サービス を匿名で検索する際にウィンドウ内の他のフィールドが無効になります。 注意:一般的には、匿名での検索時にディレクトリ サービスはユーザーやグループ情 注意:一般的には、匿名での検索時にディレクトリ サービスはユーザーやグループ情 注意:一般的には、匿名での検索時にディレクトリ サービスはユーザーやグループ情 注意:一般的には、匿名での検索時にディレクトリ サービスはユーザーやグループ情 報へのアクセスを許可しません。 報へのアクセスを許可しません。 報へのアクセスを許可しません。 報へのアクセスを許可しません。 ユーザー DN []: このフィールドでは、ディレクトリ サービス検索用に NetOp セキュ リティ サーバーが使用するディレクトリ サービス識別名を指定します。 パスワード []:このフィールドでは、上記のフィールドで指定したユーザー DN に対応 するディレクトリ サービス指定パスワードを指定します。キーボードから入力した文 字は、アスタリスクで表示されます。 確認 []: パスワードをもう一度指定して、確認します。 テスト : ユーザー資格を指定してからこのボタンをクリックすると、指定の有効性がテ ストされ、テスト結果メッセージが表示されます。 次へ >:このボタンをクリックすると、次のウィンドウに進みます。
このウィンドウでは、ディレクトリ サービスの検索時に使用するフィルタを指定しま す。フィルタは、検索速度を向上するために検索を指定のオブジェクト クラスに制限 します。 フィルタの指定は、ディレクトリ サービスのタイプによって異なります。指定のディ レクトリ サービス タイプでユーザーおよびグループを検索するためのデフォルト フィ ルタ値をフィールドに表示するには、[ 特定のサービスにデフォルト値を適用する ] ボ タンをクリックします。これで、次のウィンドウが表示されます。 このドロップダウン ボックス フィールドには、選択されているディレクトリ
OK:このボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、指定のディレクトリ サー ビス タイプのデフォルト値が [ フィルタ ] ウィンドウのフィールドに入力され ます。 ユーザー検索フィルタ []: このフィールドでは、ユーザー オブジェクトのオブジェク ト クラスを指定します。 ユーザー属性 []: このフィールドでは、ユーザー ログイン名の属性を指定します。 ユーザー ブラウズ フィルタ []: このフィールドでは、ユーザーを検索して選択するた めのフィルタを指定します。 グループ検索フィルタ []: このフィールドでは、グループ オブジェクトのオブジェク ト クラスを指定します。 グループ メンバー属性 []:このフィールドでは、グループ メンバーの属性を指定しま す。 グループ ブラウズ フィルタ []: このフィールドでは、グループを検索して選択するた めのフィルタを指定します。 OU 検索フィルタ []: このフィールドでは、OU とリーフ オブジェクトを格納するコン テナだけを表示するようベース DN 検索ウィンドウを制限するフィルタを指定します。 次へ >:このボタンをクリックすると、次のウィンドウに進みます。 このウィンドウでは、ショートカット サービス名を指定します。このウィンドウには、 サービスを無効にするオプションがあります。 名前 []:このフィールドでは、サービス名を指定します。 [] アイテムが NetOp で無効になります : このボックスにチェックマークを付けると、 セキュリティ データベースでこのディレクトリ サービスが無効になります。 完了:このボタンをクリックすると、[ ディレクトリ サービス ] ウィザードが終了し、
編集:レコードを [ ディレクトリ サービス ] レコード ペインで選択してから、このコマン ドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの同じコマン ドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。 このウィンドウには、4 つのタブが表示されます。これらのタブは、上で説明した [ ディレ クトリ サービス ] ウィザード ウィンドウのタブと同じです。ディレクトリ サービス レ コードを編集するには、これらのタブのエントリを編集します。 削除:1 つ以上のレコードを [ ディレクトリ サービス ] レコード ペインで選択してから、 このコマンドか、レコード ペイン内で右クリックして表示されるポップアップ メニューの 同じコマンドを選択すると、レコードが削除されます。削除してよいかどうかを確認する警 告メッセージが表示されます。
1.4.2.4 [ 表示 ] メニュー
1.4.2.4 [ 表示 ] メニュー
1.4.2.4 [ 表示 ] メニュー
1.4.2.4 [ 表示 ] メニュー
このメニューには、2 つのコマンドが追加されています。 RSA SecurID の定義このコマンドを選択すると、チェックマークが付けられる / チェック マークが外されます。チェックマークが付けられる ( デフォルト : チェックマークが外され る ) と、[RSA SecurID の定義 ] セクションがレコード選択ペインに表示されます。チェッ クマークが外されると、セクションが隠されます。 ディレクトリ サービス定義 : このコマンドを選択すると、チェックマークが付けられる / チェックマークが外されます。チェックマークが付けられる ( デフォルト : チェックマーク が外される ) と、[ ディレクトリ サービスの定義 ] セクションがレコード選択ペインに表示 されます。チェックマークが外されると、セクションが隠されます。
1.4.5 レコード選択ペイン
1.4.5 レコード選択ペイン
1.4.5 レコード選択ペイン
1.4.5 レコード選択ペイン
[NetOp 定義 ] セクションと [Windows 定義 ] セクションが拡張されています。[RSA SecurID の定義 ] セクションと [ ディレクトリ サービスの定義 ] セクションが新たに追加されてい ます。
1.4.6 レコード ペイン
1.4.6 レコード ペイン
1.4.6 レコード ペイン
1.4.6 レコード ペイン
[ セキュリティ ポリシー ] レコード ペインでは、スケジューラ スレッド オプションが追 加され、また NetOp パスワードの指定が新しい [NetOp プロパティ ] レコード ペインに移 動されています。 [ レコード ] メニューとレコード選択ペインの拡張に伴い、いくつかのレコード ペインが新 たに追加されています。この後の節では、新しいレコード ペインがデフォルトのレコード ペインの順番で挿入され、 番号が付けられています。