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ディスプレイ

ドキュメント内 製品ガイド (ページ 52-70)

第 2 章 取り扱い

5 ディスプレイ

液晶ディスプレイの明るさ変更

ここでは、液晶ディスプレイの明るさを変更する方法を説明しています。

本パソコンは、ACアダプタを使っているときと、バッテリで使っているときの液晶ディスプ レイの明るさをそれぞれ設定できます。

ご購入時には、ACアダプタで使っているときに明るくなり、バッテリで使っているときには 暗くなるように設定されています。液晶ディスプレイの明るさは、お使いの環境に合わせて変 更してください。

■ Windows Vista の場合

液晶ディスプレイの明るさは、キーボードまたは「電源オプション」ウィンドウで変更するこ とができます。

一時的に明るさを変更する場合にはキーボードで、普段使用する明るさを変更する場合には

「電源オプション」ウィンドウで設定を変更します。暗くすると、消費電力が小さくなります。

重 要

外部ディスプレイの明るさの変更方法については、外部ディスプレイのマニュアルをご覧 ください。

POINT

Windowsモビリティセンター」を使ってディスプレイの明るさを変更できます。

1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。

「コントロールパネル」ウィンドウが表示されます。

2.「モバイルコンピュータ」の「共通で使うモビリティ設定の調整」をクリックします。

Windowsモビリティセンター」ウィンドウが表示されます。

3.「明るさ」のつまみを左右にドラッグして、明るさを調節します。

Windows モビリティセンター」では、パソコンをいつもとは違う場所で使用するときな

どに、お使いになる状況に合わせた各種設定を1つの画面ですべて変更することができま す。

Windows モビリティセンター」やキーボードで明るさを変更しても、パソコンを再起動

したり、スリープや休止状態から復帰したり、ACアダプタの取り付けや取り外しを行った 直後は、変更前の明るさに戻ります。そのような時にも変更を有効にしておきたい場合は、

「電源オプション」ウィンドウで設定してください。

□ キーボードで明るさを変更する

キーボードでは液晶ディスプレイの明るさを8段階に変更できます。

【Fn】+【F6】キーを押すと暗く、【Fn】+【F7】キーを押すと明るくなります。

調節中は、画面下部に明るさを示すインジケータが表示されます。

POINT

次のような場合は、キーボードで明るさを変えられないことがあります。しばらくしてか ら変更してください。

・本パソコンを再起動した直後

・スリープまたは休止状態からレジュームした直後

ACアダプタを取り付けたり、取り外したりした直後

IndicatorUtility」をアンインストールすると、明るさを示すインジケータが表示されませ ん。詳しくは、「ソフトウェア」-「ソフトウェア一覧」(→P.140)をご覧ください。

□「電源オプション」ウィンドウで明るさを変更する

1

「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。

「コントロールパネル」ウィンドウが表示されます。

2

「システムとメンテナンス」→「電源オプション」の順にクリックします。

「電源オプション」ウィンドウが表示されます。

3

「電源オプション」ウィンドウ左の「ディスプレイの輝度を調整」をクリック します。

4

「ディスプレイの輝度を調整」のつまみをドラッグして、ディスプレイの輝度 を調整します。

5

「変更の保存」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。

■ Windows XP の場合

液晶ディスプレイの明るさは、キーボードを使って変更できます。暗くすると、消費電力が小さ くなります。また、OS、ドライバや「IndicatorUtility」によって、それぞれの電源の状態で保存さ れます。詳しくは、「ソフトウェア」-「ソフトウェア一覧」(→P.140)をご覧ください。

重 要

外部ディスプレイの明るさの変更方法については、外部ディスプレイのマニュアルをご覧 ください。

□ 明るさを変更する

キーボードで液晶ディスプレイの明るさを8段階に変更できます。

【Fn】+【F6】キーを押すと暗く、【Fn】+【F7】キーを押すと明るくなります。

調節中は、画面下部に明るさを示すインジケータが表示されます。

POINT

次のような場合は、キーボードで明るさを変えられないことがあります。しばらくしてか ら変更してください。

・本パソコンを再起動した直後

・スタンバイまたは休止状態からレジュームした直後

ACアダプタを取り付けたり、取り外したりした直後

IndicatorUtility」をアンインストールすると、明るさを示すインジケータが表示されませ ん。詳しくは、「ソフトウェア」-「ソフトウェア一覧」(→P.140)をご覧ください。

IndicatorUtility」をインストールしている場合、Windowsの起動中にACアダプタの取り付 けや取り外しを行うと、「画面の明るさが変更されました。」というメッセージが表示され ます。ACアダプタ使用時、バッテリ使用時それぞれの状態で、前回設定していた明るさに 戻ります。画面の指示に従い操作してください。詳しくは、「ソフトウェア」-「ソフト ウェア一覧」(→P.140)をご覧ください。

解像度と発色数

ここでは、本パソコンの液晶ディスプレイの画面の解像度や発色数について説明しています。

発色数は「中」が6万5千色、「最高」が1677万色です。

■ 表示できる解像度と発色数

■ 注意事項

通常は640×480の解像度は選択できませんが、一部のゲームやソフトウェアでは使用され ることもあります。

Windows XPでは、液晶ディスプレイの解像度以上に解像度を設定する場合、あらかじめ次

のように設定してください。なお、画面は仮想デスクトップに表示されます。

1. デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

2.「画面のプロパティ」ウィンドウの「設定」タブで「詳細設定」をクリックします。

3.「モニタ」タブで「このモニタでは表示できないモードを隠す」のチェックが外れてい ることを確認します。

解像度(ピクセル) 発色数 Windows Vista Windows XP

800×600 中(16ビット)

○ ○

最高(32ビット)1

1024×768 中(16ビット)

○ ○

最高(32ビット)1

1280×768 中(16ビット)

○ ○

最高(32ビット)1

1280×800 中(16ビット)

22 最高(32ビット)1

1280×1024 中(16ビット)

34 最高(32ビット)1

1400×1050 中(16ビット)

34 最高(32ビット)1

1680×1050 中(16ビット)

33 最高(32ビット)1

1600×1200 中(16ビット)

- ○4

最高(32ビット)1

1:液晶ディスプレイは、擬似的に色を表示するディザリング機能を利用しています。

2:WXGA搭載の場合のみ表示できます。

3:WSXGA+搭載の場合のみ表示できます。

4:仮想デスクトップになります。

ただし、WSXGA+搭載の場合は、1600×1200のみ仮想デスクトップになります。

仮想デスクトップでは、液晶ディスプレイサイズの範囲のみが表示され、他の領域はマウスポインタを動かすこと によって表示できます。

この解像度が表示されない場合は、「画面のプロパティ」ウィンドウの「設定」タブで「詳細設定」をクリックし、

表示されたウィンドウの「モニタ」タブで「このモニタでは表示できないモードを隠す」のチェックを外してくだ さい。

POINT

「このモニタでは表示できないモードを隠す」の項目が選択できない場合は、この設定は必 要ありません。

次の場合、Windowsの画面の通常表示と全画面表示を切り替えることができます。

・WSXGA+搭載で、解像度を1400×1050以下に設定した場合

・WXGA搭載で、解像度を1280×768以下に設定した場合

解像度の切り替え時などに、一時的に表示画面が乱れることがありますが、故障ではあり ません。

画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更する場合は、起動中のソフトウェアや 常駐しているプログラムを終了させてから設定してください。また、変更後は必ず本パソ コンを再起動してください。

■ 解像度や発色数を変更する

ここでは、本パソコンの液晶ディスプレイの画面の解像度や発色数を変更する方法について説 明しています。

重 要

解像度や発色数を変更するときに一時的に画面表示が乱れることがありますが、故障では ありません。

1

次の操作を行います。

●Windows Vistaの場合

1. デスクトップで右クリックし、「個人設定」をクリックします。

「個人設定」ウィンドウが表示されます。

2.「画面の設定」をクリックします。

●Windows XPの場合

1. デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。

2.「設定」タブをクリックします。

2

解像度や発色数を変更します。

3

「適用」をクリックします。

POINT

「デスクトップの変更を確認」ウィンドウが表示された場合は、15秒以内に「OK」をクリッ クしてください。

4

「OK」をクリックします。

全画面表示と通常表示の切り替え

画面の解像度をご購入時の設定より低く設定すると、ディスプレイ全体に拡大して表示する全 画面表示と、ディスプレイ中央に表示する通常表示を切り替えることができます。

■ 注意事項

次の場合、Windowsの画面の通常表示と全画面表示を切り替えることができます。

・WSXGA+搭載で、解像度を1400×1050以下に設定した場合

・WXGA搭載で、解像度を1280×768以下に設定した場合

POINT

Windows XPの場合、コマンドプロンプトの全画面表示は、プライマリのみに表示されま

す。

■ 切り替え方法

1

次の操作を行います。

●Windows Vistaの場合

1. デスクトップで右クリックし、「個人設定」をクリックします。

「個人設定」ウィンドウが表示されます。

2.「画面の設定」をクリックし、「詳細設定」をクリックします。

●Windows XPの場合

1. デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。

2.「設定」タブをクリックし、「詳細設定」をクリックします。

2

「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」タブをクリックし、「グ ラフィックプロパティ」をクリックします。

「Intel® Graphics Media Accelerator Driver for Mobile」が表示されます。

3

左の一覧から「ディスプレイ設定」をクリックします。

4

「アスペクト比のオプション」または「ディスプレイの拡張」で、お使いにな る設定を選択します。

●アスペクト比を保持

デスクトップがアスペクト比(縦横比)を維持したまま最大拡張されます。

●全画面表示(枠なし)

デスクトップが画面全体に拡張されます。

●デスクトップの中央

デスクトップが通常表示になります。

POINT

「デスクトップの中央」は、液晶ディスプレイの場合のみ選択できます。

5

「適用」をクリックします。

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