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︵ テ

ドキュメント内 P01-27‘•flõ (ページ 43-48)

ー プ リ フ レ ッ シ ュ

カセットに録画されている内容を一度にすべて消去するこ とができます。

※この操作をすると録画内容(映像、音声、プログラムナ ビデーター)はすべて消去され、元に戻すことができま せん。消去してよいかよく確かめてから行ってください。

※テープが新しくなるわけではありません。

VTRモード設定の[プログラムナビ]で[入]

または[切]を選ぶ(l46)

■本機でプログラムナビ機能[入]にして予約録画し たカセットのときは、[入]を選んでビデオ表示窓 に を点灯させてください。

■本機以外の当社製プログラムナビ機能付ビデオで 予約録画したカセットのときは、[切]を選んでビ デオ表示窓の を消してください。

テープリフレッシュしたいカセットを入れる を

約5秒以上押し続け、 RF を 点滅させる

もう一度、 を約2

秒以上押し続ける

テープリフレッシュ動作が始まります。(l下記)

■途中でやめる を押す。

止めたところまでは消去されています。

■テープリフレッシュの動作 1. テープを始端まで巻き戻す。

2. 始端から早送りしながら、録画された内容を消去して いく。

3. 終端まで消去すると、始端まで巻き戻して停止する。

120分カセットで約17分かかります。(目安です)

誤消去防止用の「つめ」を折り取っているカセット、また は誤消去防止つまみが OFF になっているカセットは テープリフレッシュできません。

停止∫

テープリフレッシュ(長押し) テープリフレッシュ(長押し)

n n

■本機でプログラムナビ機能[入]にして予約録画したカセ ットを消去するとき

必ず手順1で を点灯させてください。

を消して消去すると、本体内部は消去したカセット の情報が残ったままになってしまいます。

■他機(本機以外の当社製「プログラムナビ機能」付ビデオ) で予約録画したカセットを消去するとき

必ず手順1で を消してください。

を点灯させて消去すると、本体内部は、本機で録画 したカセット番号(例では1)の情報も消えてしまいます。

■お願い/ヒント

VTRモード設定(l46)の[テープ長さ]を正しく合わせて おかないと、テープの残り時間が正しく表示されません。

テープリフレッシュしたあとに再生動作をしたとき、テ ープカウンターの数字が動くことがありますが、そのま ま新しく番組などを録画しても影響ありません。

n

n n

n

n

n

  を消して  消去すると… 

n

消去前  消去後 

本体内部  カセット1の  予約録画情報あり 

本機で予約録画した  カセット1の情報 

lそのまま残る  他機で予約録画した 

カセット! 予約録画情報あり 

カセット1の情報   lそのまま残る 

カセット!の情報      l消える    点灯で 

消去すると… 

n

消去前  消去後 

本体内部  カセット1の  予約録画情報あり 

本機で予約録画した  カセット1 予約録画情報あり 

カセット1の情報      l消える 

カセット1の情報      l消える 

テープの始端  現在のテープ位置 

巻き戻し 

早送りしながら消去する 

 

ビデオ  時計/残量  リセット 

音声切換 

■ふたをひらいたところ 

画 面 表 示 に つ い て ︵ オ ン ス ク リ ー ン

44

操作したときに、テレビ画面に操作内容や本機の動作状態などを 約5秒間表示します。

1

音声/自動CM早送り/レンタルモード

ステレオ(二重)放送受信時、 ステレオ(二重) 。(l右ページ)

で音声選択時、 左 右 、 左 、 右 。(l右ページ)

を押すごとに、 自動CM早送り 入(または切) 。(l30)

を押すごとに、 スタンダード 、 ダイナミッ ク 、 ソフト 。(l30)

2

動作表示

再生、早送りなど、本機の動作状態。

3

日付/現在時刻表示

を1回押すと、日付/現在時刻。(l下記)

4

チャンネル表示

チャンネル切換時、録画開始時。

5

録画モード表示

録画開始時、残量表示に切り換えたとき(l下記)などに、標準 、 3倍 、 5倍 。

6

テープカウンター/テープ残量表示

を数回押すと、テープカウンター、テープ残量。

(l下記)

■お願い/ヒント

次のようなときは、オンスクリーン表示は出ません。

・静止画、スロー再生中。

・VTRモード設定(l46)の[オンスクリーン]を[切]にしているとき。

テレビによっては、オンスクリーン表示が横ゆれしたり、乱れた りすることがあります。また、本機の動作が切り換わるときにも 乱れることがあります。

合わせてビデオ表示窓の表示も切り換わります。

【準備】 を[ビデオ]にする。

を数回押す

5秒以内に押すごとに、右下図のように変わります。

ボタンを押して5秒以上経過すると自動的に消えます。

■お願い/ヒント

自動時刻合わせ機能(l47)が働いているときは、秒まで表示され ます。

テープカウンター表示になっているときに を押すと、値 が 0:00 . 00 になります。

VTRモード設定(l46)の[オンスクリーン]を[切]にしているとき は、テレビ画面には表示されません。

■テープ残量について

テープの残り時間が表示されます。(目安です)

VTRモード設定(l46)の[テープ長さ]を必ず正しく合わせておい てください。合わせていないと、正しい表示になりません。

残量の計算がされていないとき(カセットを入れた直後など)は、テ ープ残量は表示されません。(テープ残量表示にするとすぐに計算 を始めます)

残量の計算のため、表示されるまでに多少時間がかかることがあ ります。

カセットによっては、正しく表示されないことがあります。

リセット 時計/残量

ビデオ/テレビ/DVD 時計/残量

時計/残量 レンタルモード CM

音声切換

1 4

5 6 2

3

日付/現在時刻表示 

テープカウンター表示 

テープ残量表示 

音 声 を 切 り 換 え る

本機で受信、または再生中の音声を切り換えることができ ます。

【準備】 を[ビデオ]にする。

を数回押し、聞きたい音声を選ぶ

押すごとに、下表のように切り換わります。

電源を切るまで、選ばれた音声のままになります。

表中の の欄が、2か国語オート再生機能(l右 記)で自動的に選ばれる音声です。

■テレビ放送受信中

テレビ画面表示 選ばれた音声 ステレオ 左 右 ステレオ音声 ステレオ放送 ステレオ 左 右 左音声

ステレオ 左 右 右音声 二  重 左 右 主音声+副音声 二重放送 二  重 左 右 主音声 (2か国語放送など)

二  重 左 右 副音声 音  声 左 右 左音声+右音声 モノラル放送

音  声 左 右 左音声 (外部入力チャンネルも含む)

音  声 左 右 右音声

■録画したテレビ放送の再生中

テレビ画面表示 選ばれた音声 音  声 左 右 ステレオ音声 音  声 左 右 左音声 ステレオ放送

音  声 左 右 右音声 音  声 左 右 ノーマル音声(左+右) 音  声 左 右 主音声+副音声 二重放送 音  声 左 右 主音声 (2か国語放送など) 音  声 左 右 副音声

音  声 左 右 ノーマル音声(主音声) 音  声 左 右 左音声+右音声 音  声 左 右 左音声 モノラル放送

音  声 左 右 右音声 音  声 左 右 ノーマル音声(モノラル)

■お願い/ヒント

選んだ音声だけを録音することはできません。

また、録画中に音声を切り換えても、録音される音声に は影響はありません。

ノーマル音声しか記録されていないカセットの再生中 は、音声を選ぶことができません。

テレビと映像・音声コードで接続していないときは、聞 こえる音声は常にモノラルになります。

[dc]チャンネル(l69)を選んでいるときは、ビデオ側 の音声の切り換えはできません。

音声切換

ビデオ/テレビ/DVD

■2か国語オート再生機能について

ステレオ放送のときは「ステレオ音声」が、二重放送のと きは「主音声」が自動的に選ばれます。

次のようなときは、2か国語オート再生機能は働きませ ん。

・本機または当社の同機能付きビデオで録画していない 番組を再生するとき。

・外部入力録画、または[dc]チャンネル(l69)で録画 をした番組を再生するとき。

・ を押して、音声を選んだあと。

選んだ音声を本機が記憶しているためです。

一度電源を切ると、この機能は働くようになります。

・番組の途中から再生を始めたとき。

この機能が、記録されている音声の切り換わりなどを もとに働いているためです。 で音声を選ん でください。

音声切換 音声切換

複数の当社製ビデオを同じ場所でお使いの方は、機種別に リモコンモードを変えておくと別々に操作できます。

当社製ビデオのほとんどが共通したリモコン方式のた め、再生などの操作をすると、本機以外の別のビデオに も影響してしまいます。このときは、下記の操作でリモ コンモードを変更してください。

通常は工場出荷時のまま[リモコンモード1]でお使いく ださい。(当社製ビデオが本機しかないときなど)

この設定は当社製ビデオが複数台ある場合にのみ有効で す。DVD機器やテレビに対しては無効です。

■本体のモードを変更する

左記手順でリモコンモード[1]、[2]、[3]のいずれかを選ぶ。

■リモコンのモードを変更する

を È が出るまで(約2秒

以上)押し続け、さらに3回押す でリモコンモードを選ぶ

押すごとに、 1 2 3 と変わります。

ふたを閉じる

■操作できずに、本体(ビデオ/DVD)表示窓に下図のような 表示が出るとき

本体とリモコンのリモコ ンモードが合っていない ので、操作できません。

リモコン側のモードを本 体に合わせてください。

複数の当社製ビデオを同じ場所でお使いのとき、本機を 操作すると別のビデオに上図のような表示が出ることが あります。このとき別のビデオが録画中や予約録画の待 機状態などになっていても影響はありません。この表示 は約3秒間表示され、そのあと元の状態に戻ります。

+終了−

設定/リモコン(長押し)

 

ビデオ  メニュー 

3

1 2

4 実行/ 

決定  出力切換  ビデオ  /DVD

設定/リモコン  (長押し)

■ふたをひらいたところ 

+ 

−  終了 

4

い ろ い ろ な 項 目 の 設 定 を 変 更 す る

46

いろいろな項目をVTRモード設定画面で変更することができます。

【準備】 を[ビデオ]にする。

を押す

[VTRモード設定]が選ばれている状態で、

を押す

で設定したい項目を選ぶ で設定する

を押す

メニュー 1 2

4 3 実行/決定 メニュー

ビデオ/テレビ/DVD

VTRモード設定

メ ニ ュ ー  1 VTRモード設定  1 C H 設 定  1 時 刻 設 定  1 電 力 モード 

VTRモード 設 定  1テープ長さ    [−120]   [−160]   [180] 

1オンスクリーン  [切]   [自動] 

1リモコンモード  [1]  [2]  [3  1共用出力選択  VTR  手動  [自動] 

1プログラムナビオールクリア  1プログラムナビ  [切]    入 

VTRモード 設 定  1テープ長さ    [−120]   [−160]   [180] 

1オンスクリーン  [切]   [自動] 

1リモコンモード  [1] [2]  [3  1共用出力選択  VTR  手動  [自動] 

1プログラムナビオールクリア  1プログラムナビ  [切]    入 

本体のリモコンモード番号  (例では1) テープ長さ

1−120(工場出荷時)

T120(120分)、TC20(U・20分)カセットや、そ れより短いものを使うとき。

1−160

T140(140分)、T160(160分)、TC30(U・30 分)カセットを使うとき。

1180

T180(180分)カセットや、それより長いものを使うとき。

;カセットのときは、どの位置に設定しても残量な どが正しく表示されません。

オンスクリーン 1切

テレビ画面に表示を出さないようにするとき。

1自動(工場出荷時)

操作をしたときなどに、約5秒間だけテレビ画面に表示 を出すとき。

リモコンモード(詳しくはl右記) 11(工場出荷時)

通常はこの位置。

12または3

複数の当社製ビデオを同じ場所で使うとき。

共用出力選択 1VTR

ビデオ側の出力のみで使うとき。

1手動

ビ デ オ 側 と D V D 側 の 出 力 を 手 動 で 切 り 換 え る と き 。

を押すごとに切り換わります。

1自動(工場出荷時)

操作や本機の動作に応じて、自動的に出力を切り換えるとき。

を押しても切り換えできます。

プログラムナビオールクリア(l41)

プログラムナビリストをすべて消去するとき。

ま た は を 押 し 、[ 実 行 ]表 示 を 出 し た あ と、 を押してください。

プログラムナビ 1切(工場出荷時)

プログラムナビを働かせないとき。

1入

プログラムナビデーターを使って予約録画した番組を探 すとき。

実行/決定 1 2

出力切換(ビデオ/DVD) 出力切換(ビデオ/DVD)

ドキュメント内 P01-27‘•flõ (ページ 43-48)

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