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テレビ会議等により学校外の専門家と交流して、通常では体験できない専門的な内容を聞くことにより、子供 たちの学習内容への関心を高めることが可能となる。

ドキュメント内 資料(ファイル名:siryou0302.pdf サイズ:11.58MB) (ページ 115-119)

(4)協働学習での活用

2. テレビ会議等により学校外の専門家と交流して、通常では体験できない専門的な内容を聞くことにより、子供 たちの学習内容への関心を高めることが可能となる。

C4 学校の壁を越えた学習

インターネットを活用し、遠隔地や海外の学校、学校外の専門家等との意見交換や情報発信などを行う。

協働学習

(4)協働学習での活用

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Hirakata ICT Practical Example Record

  HI-PER   FILE No.00086

相手の顔をしっかり見ることができたことにより 安心することができたからか、予想以上に質 問・意見を発表することが出来た。

接続に時間がかかったり、何度もテストが必要 であったので、たくさんの先生方がこういった 経験をする必要があると感じた。

総合的な学習の時間 協働学習 教員と児童生徒

中学校2年生

・互いの様子を見ることができ、授業に 積極的に参加し、集中して話を聞くこ とができる。また、同じ授業を各教室で 聞くことができる。

・授業で必要な資料を適宜すぐに共 有機能を使って掲示・説明することが でき、リアルの授業と同様、質疑応答 や発言をスムーズかつ主体的に行え る。

iPad、プロジェクター、AppleTV 写真

(授業・子どもの活動等)

単元(題材)名 概要

ジャンル

各クラスZoomを利用して、Panasonicの講師の方 に双方オンラインで出前授業をしていただき、授業 で感じた質問や意見をその場で行う。

パナソニック教育支援プログラム

『私の行き方発見プログラム行き方発見プログラム』

・社会には多様な職業・職種があることに気づき連携しながら成り立っていることを理解する。

・会社でそれぞれの役割を担うためにはどのような能力が必要かを理解する。

・自分の"行き方"に関する自分なりの価値観について考える。

児童生徒の様子(成果や課題)

ICT機器の活用でねらった効果 本時の展開の概要

本時のめあて

活用したICT機器、アプリケーション等 単元(題材)目標

実際に企業で働いている方の話を聞いて、よりよい 人生を生きるための心構えや考え方を学ぼう

枚方市 ひこぼしくん

小学校への学校司書配置について

学校教育部 教育指導課 総合教育部 中央図書館

1.政策等の背景・目的及び効果

現在、児童・生徒の発達段階に応じた言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力の育成に向けて 読書活動を推進しています。そのため、専門的知識を有し、経験のある人材を学校司書として全中学校 区に配置しています。小・中学校においては、学校司書と司書教諭等が連携して学校図書館機能の向上 及び充実(以下「学校図書館機能の向上等」という。 )を図っています。

この取り組みにより、全小・中学校の学校図書館の環境整備が一定程度完了し、中学校においては、

授業における学校図書館の利用回数や蔵書の貸出冊数や団体貸出冊数等が増加するなどの成果が見られ ています。一方、小学校においては、貸出冊数が増加しており、学校司書の支援による効果が表れては いるものの、当該学校司書の支援時間に限りがあり、必要な時に必要な支援が受けにくいという課題も 生じています。

読書習慣の確立や情報活用能力等の育成には、長期的かつ計画的な取り組みを推進、充実させること が効果的であることから、小中一貫した読書活動の継続的な取り組みの実施に向けて、小学校への学校 司書配置を進めるものです。

教育委員会協議会資料

2.内容

小学校における学校図書館機能の向上等については、平成 30 年度から中学校区配置の学校司書 19 名 による支援及び市立小学校2校に配置した府加配の学校図書館担当職員1名により、取り組みを進めて きました。

取り組みの成果として、学校図書館担当職員を配置した市立小学校2校において一定の効果が見られ ることから、令和3年度においては、市立小学校 12 校を読書活動研究推進校(以下「研究推進校」とい う。)に指定し、学校司書6人を同一中学校区における研究推進校2校に 1 人ずつ配置することで、小学 校における学校図書館機能の向上等を図ります。なお、配置形態は4形態を想定しています。

令和4年度以降については、研究推進校 12 校をはじめとする全小学校における学校司書配置の効果 を、これまでの指標に、調べ物をする時に学校図書館を利用する児童の割合を新たに加えて検証を行い、

学校図書館の有効活用に向けた効果的かつ効率的な学校司書配置の在り方を検討していきます。

3.実施時期等 令和3年4月

4.総合計画等における根拠・位置付け 総合計画

基本目標 一人ひとりの成長を支え、豊かな心を育むまち 施策目標 16 子どもたちの生きる力を育む教育が充実したまち 5.関係法令・条例等

学校図書館法 学習指導要領 等

6.事業費・財源及びコスト

《事業費》 82,479千円(人件費)

《財 源》 一般財源 82,479千円

年 度 学校司書数 当初予算額

令和2年度 19 人 60,935 千円 令和3年度 25 人 82,479 千円

7.参考資料

資料1 学校司書配置による成果について

資料2 学校司書配置形態

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-学校司書配置による成果について

1.全小・中学校における成果について

(1)貸出冊数

小学校:平成 29 年度から平成 30 年度 約 3 万 4,000 冊増加

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