注 -10M
ス ズ コ ロ イ ド T c - 9 9 m 注 調 製 用 キット
製 品 名 検 定 日 溶出日時 放 射 能
製造番号
年 月 日( )
年 月 日( ) 時 分
MBq
年 月 日( )
mL
製造番号有効期限
液 量
年 月 日( ) 有効期限
有効期限 調製作業者
投与予定量
基本情報
作業チェックシート (確認後チェック□)
□ 手袋を着用し,無菌性に配慮した
□ 冷蔵庫からアンプルを取り出し,約 5 分間放置して室温に戻した
□ 調製用無菌バイアルを放射線しゃへい用鉛容器に納めた
□ バイアルのゴム栓表面をアルコール綿等で消毒した
□ 未使用の滅菌処理済シリンジと針を使用した
□ 1バイアルあたりに無菌的に加えた日局過テクネチウム酸ナトリウム(
99mTc)注射液の液量 は決められた量
*であった
放射能 MBq 液量 mL *1.5mL
□ バイアルに注射用塩化第一スズ溶液 1.5mL を加えた
□ バイアルをよく振り混ぜて,内容物を混合した
□ 調製液に異物や着色などの異変はない
□ 投与用シリンジに患者名・薬剤名を記入したシール,プランジャー識別シールを貼付した
□ 投与用シリンジに採取した調製済薬剤
スズコロイドTc-99m注調製用キット調製記録
MBq
製造番号 年 月 日( )
テクネチウム調製用キット 標識操作法一覧
調製用キット(2 ~ 8℃保存)は,冷蔵庫から取り出し,約 5 分間放置して室温に戻してから調製してください。
※テクネシンチ注 -10M,テクネシンチ注 -20M の液量は 1.0mL(バイアル容量は 6mL)です。
製 剤 名 調 製 方 法 注 意 点
・使用前24時間以内に一度以上溶出を行っ たことのある99mTc注射液ジェネレータ を使用し,溶出後2時間以上経過していな い溶出液を使用する。(テクネシンチ注 -10M,テクネシンチ注-20Mはご使用でき ません)
・調製後30分以内に使用する。
・調 製 液 を 保 存 す る 場 合 は ,常 温 で 遮 光 する。
・調製時の酸素不足により極めてまれに標 識不良が起こるため,バイアル内のガスを 抜き取ることで,通気針から無菌空気を導 入する。
・調製後は6時間以内に使用する。
※テクネシンチ注-10M,テクネシンチ注 -20Mを使用の際は,日局生理食塩液で液 量をあらかじめ2~8mLに調整する。
・酸化剤又は過量の3価のアルミニウムを 含む99mTc注射液,pH7以上の99mTc注射 液は調製に用いない。
・混合後は20~30分静置した後,軽く振っ て投与用シリンジに抜きとる。
・静置後はなるべく早く使用する。
※テクネシンチ注-10Mを使用の際は,日局 生理食塩液で液量をあらかじめ1.5mLに 調整する。
1)日局生理食塩液で希釈することにより, 99mTc注射液ジェネレータの溶出液の 放射能濃度を370MBq~1.11GBq/5mL に調整する。
2)9 9 mT c 注 射 液 ジ ェ ネ レ ー タ の 溶 出 液 5mL(370MBq~1.11GBq)を加え,よく 振とうする。
1)555MBq/mLを超えない濃度の99mTc注 射液2~8mLを入れたシリンジを準備する。 2)通気針をバイアルゴム栓に刺す。 3)99mTc注射液2~8mLを加え,そのまま プランジャーを引いてバイアル内のガ ス2mLを抜き取る。
4)静かに振とうした後,常温で15分間以 上放置する。
1)本キット中の放射線しゃへい用鉛容器 に調製用無菌バイアルを入れる。 2)99mTc注射液1.5mLを調製用無菌バイ アルに加える。
3)注射用塩化第一スズ溶液1.5mLを加え 充分に混合する。
・調製後はなるべく早く使用する。
※テクネシンチ注-10Mを使用の際は,日局 生理食塩液で液量をあらかじめ2~9mL に調整する。
99mTc注射液2~9mLを加え,振とうして内 容物を溶解し,室温に10分間放置する。
※テクネシンチ注-10M,テクネシンチ注 -20Mを使用の際は,日局生理食塩液で液 量をあらかじめ3~9mLに調整する。
99mTc注射液3~9mLを加え,振とうして内 容物を溶解し,室温に10分間放置する。
クリアボーン®キット
スズコロイドTc-99m 注調製用キット
キドニーシンチ®キット マイオビュー®「注射用」
セレブロテック®キット 年 月 日( )
スズコロイドTcl99m注調製用キット
調 製 日
患 者 名
その他コメント
ジ ェ ネ レ ー タ
テ ク ネ シ ン チ 注 -10M
ス ズ コ ロ イ ド T c - 9 9 m 注 調 製 用 キット
製 品 名 検 定 日 溶出日時 放 射 能
製造番号
年 月 日( )
年 月 日( ) 時 分
MBq
年 月 日( )
mL
製造番号有効期限
液 量
年 月 日( ) 有効期限
有効期限 調製作業者
投与予定量
基本情報
作業チェックシート (確認後チェック□)
□ 手袋を着用し,無菌性に配慮した
□ 冷蔵庫からアンプルを取り出し,約 5 分間放置して室温に戻した
□ 調製用無菌バイアルを放射線しゃへい用鉛容器に納めた
□ バイアルのゴム栓表面をアルコール綿等で消毒した
□ 未使用の滅菌処理済シリンジと針を使用した
□ 1バイアルあたりに無菌的に加えた日局過テクネチウム酸ナトリウム(
99mTc)注射液の液量 は決められた量
*であった
放射能 MBq 液量 mL *1.5mL
□ バイアルに注射用塩化第一スズ溶液 1.5mL を加えた
□ バイアルをよく振り混ぜて,内容物を混合した
□ 調製液に異物や着色などの異変はない
□ 投与用シリンジに患者名・薬剤名を記入したシール,プランジャー識別シールを貼付した
□ 投与用シリンジに採取した調製済薬剤
スズコロイドTc-99m注調製用キット調製記録
MBq
製造番号 年 月 日( )
テクネチウム調製用キット 標識操作法一覧
調製用キット(2 ~ 8℃保存)は,冷蔵庫から取り出し,約 5 分間放置して室温に戻してから調製してください。
※テクネシンチ注 -10M,テクネシンチ注 -20M の液量は 1.0mL(バイアル容量は 6mL)です。
製 剤 名 調 製 方 法 注 意 点
・使用前24時間以内に一度以上溶出を行っ たことのある99mTc注射液ジェネレータ を使用し,溶出後2時間以上経過していな い溶出液を使用する。(テクネシンチ注 -10M,テクネシンチ注-20Mはご使用でき ません)
・調製後30分以内に使用する。
・調 製 液 を 保 存 す る 場 合 は ,常 温 で 遮 光 する。
・調製時の酸素不足により極めてまれに標 識不良が起こるため,バイアル内のガスを 抜き取ることで,通気針から無菌空気を導 入する。
・調製後は6時間以内に使用する。
※テクネシンチ注-10M,テクネシンチ注 -20Mを使用の際は,日局生理食塩液で液 量をあらかじめ2~8mLに調整する。
・酸化剤又は過量の3価のアルミニウムを 含む99mTc注射液,pH7以上の99mTc注射 液は調製に用いない。
・混合後は20~30分静置した後,軽く振っ て投与用シリンジに抜きとる。
・静置後はなるべく早く使用する。
※テクネシンチ注-10Mを使用の際は,日局 生理食塩液で液量をあらかじめ1.5mLに 調整する。
1)日局生理食塩液で希釈することにより,
99mTc注射液ジェネレータの溶出液の 放射能濃度を370MBq~1.11GBq/5mL に調整する。
2)9 9 mT c 注 射 液 ジ ェ ネ レ ー タ の 溶 出 液 5mL(370MBq~1.11GBq)を加え,よく 振とうする。
1)555MBq/mLを超えない濃度の99mTc注 射液2~8mLを入れたシリンジを準備する。
2)通気針をバイアルゴム栓に刺す。
3)99mTc注射液2~8mLを加え,そのまま プランジャーを引いてバイアル内のガ ス2mLを抜き取る。
4)静かに振とうした後,常温で15分間以 上放置する。
1)本キット中の放射線しゃへい用鉛容器 に調製用無菌バイアルを入れる。
2)99mTc注射液1.5mLを調製用無菌バイ アルに加える。
3)注射用塩化第一スズ溶液1.5mLを加え 充分に混合する。
・調製後はなるべく早く使用する。
※テクネシンチ注-10Mを使用の際は,日局 生理食塩液で液量をあらかじめ2~9mL に調整する。
99mTc注射液2~9mLを加え,振とうして内 容物を溶解し,室温に10分間放置する。
※テクネシンチ注-10M,テクネシンチ注 -20Mを使用の際は,日局生理食塩液で液 量をあらかじめ3~9mLに調整する。
99mTc注射液3~9mLを加え,振とうして内 容物を溶解し,室温に10分間放置する。
クリアボーン®キット
スズコロイドTc-99m 注調製用キット
キドニーシンチ®キット マイオビュー®「注射用」
セレブロテック®キット 年 月 日( )
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バイアル入り日局生理食塩液(生理食塩液バイア ル),コレクションバイアルともに5mL用,10mL用 があります。必要な溶出液の量,濃度などを考慮し て,適切なバイアルを選択してください。
コレクションバイアルのキャップを取り,それに対応 したコレクションバイアル用鉛シールドに入れてくだ さい。
コレクションバイアルの容量ごとに,専用鉛シールドがあります。
セキュリティシールをはがし,生理食塩液側針カバー を取ってください。
生理食塩液バイアルのキャップを取り,ゴム栓表面を 日局消毒用エタノールで拭き,生理食塩液バイアルを 生理食塩液流入ニードル(左側)にしっかりとさしこ んでください。
5. 6.
7. 8.
溶出側針カバーを取りはずしてください(空溶出を防 止するため,生理食塩液バイアルが挿入されていない 状態では,はずれないようになっています)。
シールドに入れたコレクションバイアルのゴム栓を日 局消毒用エタノールで拭き,溶出液流出ニードル(右 側)にさしこんでください。
以上の操作により溶出が始まり,20~50秒(5~
10mLの生理食塩液で溶出時)で溶出は完了します。
注意1:カラム内に生理食塩液が残留しますと,次回の溶出率が低下 する場合があります。溶出途中にコレクションバイアルを抜 くことは避けてください。
注意2:溶出途中にコレクションバイアルを抜いた場合には,新たな コレクションバイアルを溶出液流出ニードルにさしこみ,カ ラム内に残留した生理食塩液を完全に溶出してください。
溶出後速やかに,取りはずした溶出側針カバー内のニ ードルガードバイアル(断面図参照)のゴム栓を日局 消毒用エタノールで拭き,溶出液流出ニードルにさし こんでください。
注意:空になった生理食塩液バイアルは,次回の溶出まで取りはずさ ないでください。
再溶出:空の生理食塩液バイアルを抜き取ってくださ い。新しい生理食塩液バイアルのキャップを取り,ゴ ム栓を日局消毒用エタノールで拭き,生理食塩液流入 ニードル(左側)にしっかりとさしこんでください。
溶出側針カバーをはずし,ついで6の操作を行い,再 溶出を行ってください。
注意:テクネチウム-99の影響を最小限にするために,4日以上間隔を あけて使用する場合は前日にプレ溶出することをお勧めします。
ニードルガード バイアル
の溶出操作法
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