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54 先に、メニュー「関連する変換」の「「CSVデータを付加」用の定義」で定義CSVを作成ます。
定義のCSVの項目「フィールド名」や「フィールド長」を編集して、このメニュー「CSVデータを付加」で使用しま す。
尚、元のシェープファイルに対応する同じ名前のCSVファイルがない場合、作成するシェープファイルの追加フィー ルドは全て空白になります。
SHP
定義CSV
データ
CSVSHP SHP SHP SHP SHP
データ
CSVデータ
CSVSHP
SHP
データ
CSVデータ
CSVデータ
CSV 定義CSVシェープファイル
---
フィールド「
NAME」 フィールド「
ADDRESS」 フィールド「
CODE」
CSV
ファイル
--- ID, AGE, SCHOOL , ...
1, 15,
○○学校
, ...2, 16,
○○学校
, ...3, 15,
□□学校
, ...シェープファイル
---
フィールド「
NAME」
フィールド「
ADDRESS」
フィールド「
CODE」
フィールド「
ID」
フィールド「
AGE」
フィールド「
SCHOOL」
...55 入力フォルダ(シェープファイルとCSVファイル)
変換元のシェープファイルと、それに対応するCSVファイルのフォルダを指定します。CSVファイルはシェープファ イルと同じ名前にしておきます。
定義CSV
メニュー「関連する変換」の「「CSVデータを付加」用の定義」で作成したCSVファイルを元に、フィールド名やフ ィールド長の設定を調整したCSVファイルを指定します。
シェープファイルでのキーとなるフィールド名
シェープファイルのフィールドで、CSVの行を特定するためのコード等が記録されているフィールド名を指定します。
データCSVでのキーとなる列番号
上記の「シェープファイルでのキーとなるフィールド名」のコード等が記録されている、CSV 側の列番号を指定しま す。
データCSVファイルの1行目はヘッダ行
シェープファイルと同じ名前のCSVについて、1行目が項目名の場合ONにします。1行目からデータの場合OFFで す。
各入力シェープファイル毎に次の処理を行います。
① 入力シェープファイルに、定義CSVのフィールド名などを参照し、フィールドを追加して、出力シェープファイ ルとします。
② 入力シェープファイルのキーとなるフィールドと同じ文字列を、CSVの指定された列で探し、該当する行の内容 を出力シェープファイルのフィールドにセットします。
定義CSVは出力CSVに付加するフィールド内容を指定します。
56 1列目 フィールド名(10バイト以下)
2列目 フィールドの型=「C」「N」「F」空白の場合は文字型、「C」は文字列、「N」は数値 3列目 フィールド長、記録できる文字のバイト数)、最小1、最大255
4列目 実数の場合の小数点以下桁数
5列目 拡張用
6列目 拡張用
7列目 コメント
8列目 フォーマットの説明
シェープファイルと同じ名前のCSVファイルについて、列は、定義CSVの行に対応している必要があります。
シェープに対応する行がCSVに見つからない場合、チェックリストにリストアップします。
シェープファイルと同じ名前ののCSVファイルで、キーとなる文字列が空白の場合、レポートパネルに表示します。
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