コントロール スコープ アイディア 新しい
継続的な 製品化 新たな施策
⽣産活動の透明性 フローコントロール ⽬的軸
事業としてのプロダクト⽣産活動
事業での 結果
エンタープライズアジャイルの
⽬指すべき姿
達成できたこと
• 新規システムをプロジェクト開始から3ヶ⽉でリリース
• 社内エンジニアゼロからの調達・育成
• 継続的な内製開発運⽤体制の確⽴
• アジャイルプロジェクト活動の分散拠点開発
• リリース計画の⾃動化・精緻化による事業戦略との連携
認識している課題
• ウォーターフォール型プロジェクトとの連携強化
• より能動的なスコープコントロールが必要
• 将来の開発チームのスケール(⽣産⼒強化)
• 教育事業との並⾏開発に向けて
フロント開発チームリーダー
南 邦彦様 (プロモーション企画Tリーダー) の視点
• 良かった点
• 現場の⼈間がシステム開発に携わることができる。
思った以上にめっちゃ良い。
• 今までは、システム開発は⼀部の⼈だけで進めていた。
変えたくても変えられない「システムという制約」が
ビジネスを阻害していたと考えていたが、それは⾔い訳だった。
• 思ったより⼤変だった点
• その分、メンバー同⼠の結束⼒が求められる。
2週間ごとに、が⼤変。
そして何より、理解してもらうことが⼤変。
• トップの強い意向がないと、難しかったんじゃないかと思う。
• 改善点・慣れない点
• 中の⼦にも「次に何をやるのか」を⾒せてあげることが⼤切。
たとえ後で変わるとしても。
• ⼯数の考え⽅が難しい。⼈依存でやってみなければ出せないところ。
• まとまったシステムを作るときに「全部でいくら」が出しづらい。
「それで収まるの?根拠は?」と聞かれると困る。
• 受託だったら、スケジュールに合わせて尻を叩ける。
アジャイルは、「どうしてもやる」を詰め込みにくい。
サラッと「収まらない」と⾔われると、無理をいいにくい。
ゼンアーキテクツが、
企業システムへのアジャイル内製化⽀援の 活動を通じて学んできこと
Øエンジニアリング⾯では、企業システムへのアジャイル内製化に 障壁はない。チームの⽴ち上げに不安なし。
Ø積極的なスコープコントロールが必須のため、⼀括受託型での適
⽤はやはり難しいという認識。適⽤には⼯夫が必要。
Øアジャイルは、予測型に硬直した組織⽂化を変⾰させるための触 媒となる。システム開発だけでなく⽇本の産業の国際競争⼒を⾼
めるための有⼒な⼿段になりえる。
Our journey still continues...
ドキュメント内
continuous-reease-planning-with-caplan-配付資料2
(ページ 75-80)