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チャイルドシート

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チャイルドシートについて

乳児用チャイルドシート、チャイ ルドシート、ジュニアチャイルド シートの総称として「チャイルド シート」と呼んでいます。

チ ャ イ ル ド シ ー ト の固 定 機 構を 使ってチャイルドシートを固定す ることができます。

! 注意

お子さまの年齢や体格にあった、適 切なチャイルドシートをお選びくだ さい。

固定方法及び取り扱いかたは、チャ ルドシートに付属の取扱説明書に 従ってください。

知識

この車は2006101日施行の新保安 基準に適合したISO FIX対応チャイルド シート固定専用アンカーを標準装備して います。

新保安基準適合マークについて 新保安基準適合品の汎用(ユニバー サル)チャイルドシートには、下 記の認証マークが表示されていま す。新保安基準適合品をお使いく ださい。

ZIC0388

①法規番号

②チャイルドシートのカテゴリー

UNIVERSAL

は汎用品の認可であ ることを表します。)

③対象となるお子さまの体重範囲

④当該装置を認可した国番号

⑤当該装置認可番号 チャイルドシートについて

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との上手つきあいかた 室内装備使いかた 走行するとき走行する

警告目次万一のとき

チャイルドシートの種類

■乳児用チャイルドシート

ECE R44

基準のグループ

0

0

相当します。

ZIC0381

■チャイルドシート

ECE R44

基準のグループ

0

、Ⅰに 相当します。

ZIC0382

■ジュニアチャイルドシート

ECE R44

基準のグループⅡ、Ⅲに 相当します。

チャイルドシートの質量グループ

■質量グループについて

ECE R44

の基準に適合するチャ イルドシートはお子さまの体重に より以下のように分類されます。

質量グループ お子さまの体重 グループ

0 10kg

まで グループ

0

13kg

まで グループⅠ

9

18kg

まで グループⅡ

15

25kg

まで グループⅢ

22

36kg

まで

ECE R44

はチャイルドシートに関 する国際法です。

チャイルドシートについて

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との上手つきあいかた 室内装備使いかた 走行するとき走行する

警告目次万一のときサービスデータさくいん

各着席位置別チャイルドシート適合表

チャイルドシートの固定方法には、シートベルトで取り付ける方法と、

ISO FIX

チャイルドシート固定専用アンカーで取り付ける方法があります。次の表 から各着席位置でどのチャイルドシートが使用できるかを選択してください。

シートベルトで取り付けるチャイルドシートについて

■選択の目安

詳しくは、チャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みください。

質量グループ 着席位置

前席(助手席) 後席左右 後席中央

0

10kg

まで) ×

U

×

0

13kg

まで) ×

U

×

Ⅰ(

9

18kg

UF U

×

Ⅱ(

15

25kg

UF U

×

Ⅲ(

22

36kg

UF U

×

凡例

U

:この質量グループでの使用を認可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーのチャ イルドシートに適合しています。

UF

:この質量グループでの使用を許可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーの前向 きチャイルドシートに適合しています。

× :チャイルドシートを取り付けることはできません。

! 注意

表に記載されていないチャイルドシートを使用するときは、チャイルドシート製造 業者又は販売業者にご相談ください。

各着席位置別チャイルドシート適合表

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との上手つきあいかた 室内装備使いかた 走行するとき走行する

警告目次万一のとき

ISO FIX

対応チャイルドシート固定専用アンカーで取り付けるチャイ ルドシートについて

■選択の目安

詳しくは、チャイルドシートに付属の取扱説明書をお読みください。

質量グループ サイズ等級 固定具 車両ISO FIX位置 後席左右 後席中央

キャリーコット F ISO/L1 × ×

G ISO/L2 × ×

010kgまで) E ISO/R1 × ×

013kgまで)

E ISO/R1 IL ×

D ISO/R2 × ×

C ISO/R3 × ×

Ⅰ(9〜18kg)

D ISO/R2 × ×

C ISO/R3 × ×

B ISO/F2 IUF ×

B1 ISO/F2X IUF ×

A ISO/F3 IUF ×

Ⅱ(1525kg 1 ×

Ⅲ(2236kg 1 ×

凡例

IUF

 :この質量グループでの使用を認可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーの

ISO FIX

対応前向きチャイルドシートに適合しています。

IL

  :この質量グループでの使用を認可された、以下に記載されている「日産純正

ISO FIX

対応ベビーシート」に適合しています。

×  :チャイルドシートを取り付けることはできません。

1

 :サイズ等級表示の無いチャイルドシートの各シート位置での

ISO FIX

対応チャ イルドシート固定機構の取り扱いについては販売業者にご相談ください。

■日産純正 ISO FIX

対応チャイルドセーフティシート

質量グループ サイズ等級 固定具 商品名 取り付け向き カテゴリー 各着席位置別チャイルドシート適合表

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後席シート左右には

ISO FIX

対応 チャイルドセーフティシートを取 り付けるためのアンカー(固定装 置)が装備されています。

! 注意

ISO FIX

対応チャイルドセーフティ シートを取り付けるときは、ヘッド レストを最下段のロックする位置に してください。

■アンカーの場所

ISO FIX

対応チャイルドシート用ロ アアンカーは、マーク下側にあり ます。

テザーアンカーは、後席背もたれ の後ろ側にあります。

ZIC0622

取り付けかた及び取り外しかたは、

チャイルドシートに付属の取扱説 明書をお読みください。

! 警告

チャイルドシートを取り付けるとき は、アンカー部周辺に異物がないこ とや、シートベルトなどのかみ込み がないことを確認してください。異 物やシートベルトなどをかみ込むと チャイルドシートが固定されず、衝 突時や急ブレーキ時にお子さまが重 大な傷害を受けるおそれがありま す。

チャイルドシートは確実に固定して ください。確実に固定されていない と、衝突時や急ブレーキ時にお子さ まが重大な傷害を受けるおそれがあ ります。

知識

シートカバーを装着するときは、スリッ トがあるものを使用してください。

日産純正シートカバーをおすすめしま す。

ISO FIX 対応チャイルドシート 固定専用アンカーについて

ZIC0603

ISO FIX

対応チャイルドシート固定専用アンカーについて

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との上手つきあいかた 室内装備使いかた 走行するとき走行する

警告目次万一のとき

SRS エアバッグ

格納部

ESG0449Z

SRS エアバッグの作動

SRS

エアバッグは、シートベルトと併用することで安全性を高めます。シート ベルトは必ず着用してください。

SRS

とは、

Supplemental Restraint System

の略でシートベルトの補助拘束 装置の意味です。

電源ポジションが

ON

のとき作動可能です。

■運転席・助手席 SRS

エアバッグシステム

車両前方から強い衝撃を受けたとき

SRS

アバッグが瞬時に膨らみ、乗員の頭部にか かる衝撃を緩和するシステムです。

運転席

SRS

エアバッグは、ハンドル部に格 納されています。

助手席

SRS

エアバッグは、助手席側インス トルメントパネル部に格納されています。

乗員がいなくても運転席と同時に作動しま す。

格納部

ESG0450Z

■運転席・助手席 SRS

サイドエアバッグシステム 車両側面から強い衝撃を受けたとき、衝撃

を受けた側の

SRS

サイドエアバッグが瞬時 に膨らみ、乗員の主に胸部にかかる衝撃を 緩和するシステムです。

SRS

サイドエアバッグは、シート背もたれ 側面(外側)に格納されています。助手席 は乗員がいなくても作動します。

■ SRS

カーテンエアバッグシステム

SRS

エアバッグの作動

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との上手つきあいかた 室内装備使いかた 走行するとき走行する

警告目次万一のときサービスデータさくいん

! 警告

SRS

エアバッグはシートベルトを補助する装置です。

SRS

エアバッグだけでは、

身体の飛び出しなどを防止することはできません。

SRS

エアバッグの効果を発揮 させるため、必ずシートベルトを正しい姿勢で正しく着用してください。

乗車するときは必ず次のことをお守りください。守らないと、

SRS

エアバッグが 誤って作動したり正常に作動しなくなり、重大な傷害につながるおそれがあります。

・ハンドルまわり、車両前部、インストルメントパネルまわり、前席シートまわり、

センターピラー(ロックピラー)まわり、センターコンソールまわり、ルーフサ イド部などの

SRS

エアバッグ格納部を修理するときは、日産販売会社にご相談 ください。また、

SRS

エアバッグ格納部に傷がついていたりひび割れがあると きは、そのまま使用せず日産販売会社で交換してください。

SRS

エアバッグ格納部に過度の衝撃を与えないでください。

・電気テスターを使って

SRS

エアバッグの回路診断をしたり、回路を変更しない でください。

・エアロパーツなどを取り付けたりサスペンションを改造するときは、日産販売会 社にご相談ください。不適正な改造をすると衝撃を正しく検知できません。

運転席

SRS

エアバッグシステム

必ず次のことをお守りください。守らないと、

SRS

エアバッグ作動時に強い衝撃 を受けたり正常に作動しなくなり、重大な傷害につながるおそれがあります。

・ハンドルから顔をできるだけ(約

30cm

以上)離し、ハンドルにもたれかかるな ど

SRS

エアバッグ格納部に手や顔、胸 などを不必要に近づけないでください。

また、内がけでのハンドル操作はしない でください。

・不適正なハンドルに交換したり、セン ターパッド部(

SRS

エアバッグ格納部)

にステッカーなどを貼らないでくださ い。

・前面ガラスにアクセサリーなどを付けな いでください。

TCG0030Z

TCG0031Z

SRS

エアバッグの作動

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