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ソフトウェアが正常にインストールできたら、展開アシスタントを起動します。

ドキュメント内 FileMaker Server Getting Started Guide (ページ 30-39)

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Windows: インストーラの最後のステップで、[展開アシスタントを開始する] を選択してから、[完了] をクリッ

クします。

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Mac OS: [続行] をクリックします (必要に応じて42 ページの「インストールの後、展開アシスタントが開始し

ない」を参照してください)。

必要に応じて、後で展開アシスタントを起動できます。 FileMaker Server を後で展開するには、次の操作を行います。

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Windows: [スタート] メニューから [プログラム] > [FileMaker Server] > [FMS 11 開始ページ] の順に選択します。

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Mac OS: デスクトップ上の [FMS 11 開始ページ] をダブルクリックします。

17. Web ブラウザで FileMaker Server 開始ページが開かれます。 Admin Console を起動し、展開アシスタントを表示す

るには、数分かかることがあります。

メモ   Admin Console および展開アシスタントが開始しない場合は、42 ページの「インストールの後、展開アシス タントが開始しない」を参照してください。

18. [実行](Windows)または [許可](Mac OS)をクリックして、セキュリティメッセージに応答します。

Windows Mac OS

第 2 章

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複数のマシンでの FileMaker Server の展開 31

19. 展開アシスタントの最初のステップで、サーバー管理者として Admin Console にログインする場合に常に使用す るユーザ名とパスワードを割り当てます。 サーバー管理者は、FileMaker Server のインストールおよび設定と、

FileMaker Server でホストされる FileMaker Pro データベースおよびソリューションの管理を担当します。 [進む]

をクリックします。

メモ   [ユーザ名] を選択する場合、大文字と小文字は区別されません。 [パスワード] では、大文字と小文字が区 別されます。

20. FileMaker Server のこの展開についての名前、説明、および連絡先情報を指定してから、[進む] をクリックしま

す。 この情報は、FileMaker Server Admin Console 開始ページに表示されます。 [サーバ名] は、[共有ファイルを開

く] ダイアログボックス内の FileMaker Pro ユーザに表示されます。

21. FileMaker Server Advanced ライセンスを購入した場合は、ホストされた FileMaker Pro ファイルを ODBC および

JDBC 経由でのデータソースとして有効にすることができます。 [はい、ODBC/JDBC を有効にします] または [い

いえ、ODBC/JDBC を有効にしません] をクリックします。 [進む] をクリックします。

重要   この機能によって、クライアントは ODBC および JDBC を使用して FileMaker ファイルをデータソースとし て使用できます。 この機能は ODBC データソースにアクセスする FileMaker Pro データベースのホストには必要あ りません。 詳細については、FileMaker Pro ヘルプを参照してください。

22. FileMaker データをインターネットまたはイントラネット上に公開する場合は、[はい、Web 公開を有効にし

ます] をクリックします。 公開しない場合は、[いいえ、Web 公開を有効にしません] をクリックします。 その

後、[進む] をクリックします。 Web 公開を有効にしない場合は、ステップ 28に進みます。

メモ   Web 公開を使用するには、Web サーバーがインストールされて、実行されている必要があります。 第 6 章

「Web サーバーの設定」を参照してください。

第 2 章

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23. 使用する Web 公開テクノロジを選択して、[進む] をクリックします。

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FileMaker Server でサポートされているバージョンの PHP エンジン(7 ページの「FileMaker Server のシステム

必要条件」を参照)をインストールすることもできますし、すでにインストール済みの PHP エンジンも使用 できます。 すでに PHP エンジンをインストールしていて、FileMaker Server でサポートされている PHP エンジ ンの使用を選択した場合は、現在インストールされている PHP エンジンは無効になります。

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すでにインストール済みの PHP エンジンを使用する場合は、FileMaker API for PHP を手動でインストールし て、PHP 公開を使用する必要があります。 詳細については、『FileMaker Server カスタム Web 公開 with PHP』を 参照してください。

メモ   インスタント Web 公開には、FileMaker Server Advanced ライセンスが必要です。

24. 展開タイプを選択します。 [進む] をクリックします。 詳細については、21 ページの「展開の代替」を参照してく

ださい。

25. ワーカーマシンを各役割に割り当てます(Web 公開エンジンまたは Web サーバー)。 [進む] をクリックします。

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展開アシスタントは、ローカルネットワーク上のすべての割り当てられていないワーカーマシンを検出し、各 割り当ての横の [マシン] リストに IP アドレスを表示します。 ワーカーがリストにない場合は、 [再スキャン] をクリックします。 次に、ワーカーがリストに表示されているかどうかを確認します。

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ワーカーの IP アドレスがリストに表示されない場合、[IP アドレス] にアドレスを入力し、[ルックアップ] をク リックします。 入力した IP アドレスが応答し、使用できるワーカーである場合には、[マシン] リストに追加 されます。

メモ   ファイアウォールの必要なポートが開かれていない場合は、ワーカーマシンを確認することはできません。

24 ページの「インストールを始める前に」を参照してください。

第 2 章

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26. Web サーバーを選択して、[進む] をクリックします。 Web サーバーの選択肢で利用可能なのは、ワーカーマシン

でサポートされているものです。

メモ   展開アシスタントが Web サーバーの検出に失敗する場合は、第 6 章「Web サーバーの設定」を参照してく ださい。必要なファイアウォールポートが開いていることも確認します。 24 ページの「インストールを始める前 に」を参照してください。

メモ   後で Web サーバーを選択するには、[この手順をスキップして、Web サーバーは後ほど選択します。] をク

リックして [続ける] をクリックします。

27. 次に示す [Web サーバーのテストに失敗] ステップが表示される場合は、Web サーバーが検出されましたが展

開アシスタントとWeb サーバーとの通信ができていません。 Web サーバーの [プロトコル]、[ホスト:]、およ

び [ポート] を指定して [再試行] をクリックします。 詳細については、41 ページの「トラブルシューティング」

を参照してください。

28. 展開の概要が表示されます。 [完了] をクリックするか、[戻る] をクリックして、選択肢を変更します。

29. FileMaker Server を展開します。 これには、数分かかることがあります。

30. FileMaker Server Admin Console が起動します。 [ようこそ] ダイアログボックスで [OK] をクリックします。

[ようこそ] ダイアログボックスが表示されない場合は、Web ブラウザを開いて http://localhost:16000

と入力します。

メモ   FileMaker Server の登録や、FileMaker Server の展開を確認できます。 38 ページの「次のステップ」を参照し てください。

第 2 章

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31. [FileMaker Server の概要] ウインドウで、マスタマシンの IP アドレスを記録します。

ヒント   Admin Console を別のコンピュータから起動できるように、IP アドレスをメモします。

Windows: Admin Console が起動し、ファイアウォールがオンの場合はアラートが表示されます。 [ブロック解除]

をクリックして Admin Consoleを起動します。

インストールの注意

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Windows では、非ブートボリュームを含むデフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールすることがで

きますが、リモートのネットワークドライブあるいは外付けのリムーバブルドライブにはインストールできませ ん。 デフォルトのインストールパス ¥Program Files¥FileMaker¥FileMaker Server(Windows 32 ビット)または 

¥Program Files (x86)¥FileMaker¥FileMaker Server(Windows 64 ビット)の最初の部分は、指定したパスによって 置き換えられます。 たとえば、インストールフォルダに My_Path を指定すると、データベース、スクリプト、お よび拡張フォルダは次のようにインストールされます。

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¥My_Path¥Data¥Databases

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¥My_Path¥Data¥Scripts

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¥My_Path¥Database Server¥Extensions

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Bonjour のインストール

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Windows: FileMaker Server がコンピュータにインストールされている場合、Bonjour for Windows をアンインス トールまたは無効にしないでください。

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Mac OS: Bonjour がインストールされていない場合、または有効でない場合、FileMaker Server はインストール

できません。

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Windows 64 ビット Edition では、FileMaker Server は 32 ビットバージョンの Java 6 Update 16 が必要です。64 ビッ トバージョンの Java 5 または Java 6 がすでにインストール済みでも、FileMaker Server インストーラでは 32 ビット バージョンの Java 6 Update 16 をインストールする必要があります。

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Windows では、FileMaker Server がコンピュータにインストールされている場合、Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable Package(x86)をアンインストールしないでください。

マスタマシンの IP アドレ スをメモします

次のステップ

FileMaker Server を展開している場合は、新しいソフトウェアの使用を始めます。

1. Admin Console の起動: 47 ページの「Admin Console の開始」を参照してください。

2. インストールのテスト: FileMaker Server では、サンプルデータベースとワンクリックする方法で、インストール

の動作を確認できます。 第 3 章「展開のテスト」を参照してください。

3. ソフトウェアの登録: FileMaker Server のコピーを登録します。 63 ページの「ユーザ登録とサポート」を参照して

ください。

4. FileMaker Server の管理: データベースのアップロード、バックアップのスケジュール、およびその他の標準タス

クの操作方法の詳細については、第 4 章「管理の概要」を参照してください。

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