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Windows: インストーラの最後のステップで、[展開アシスタントを開始する] を選択してから、[完了] をクリックします。
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Mac OS: [続行] をクリックします (必要に応じて42 ページの「インストールの後、展開アシスタントが開始しない」を参照してください)。
必要に応じて、後で展開アシスタントを起動できます。 FileMaker Server を後で展開するには、次の操作を行います。
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Windows: [スタート] メニューから [プログラム] > [FileMaker Server] > [FMS 11 開始ページ] の順に選択します。1
Mac OS: デスクトップ上の [FMS 11 開始ページ] をダブルクリックします。17. Web ブラウザで FileMaker Server 開始ページが開かれます。 Admin Console を起動し、展開アシスタントを表示す
るには、数分かかることがあります。
メモ Admin Console および展開アシスタントが開始しない場合は、42 ページの「インストールの後、展開アシス タントが開始しない」を参照してください。
18. [実行](Windows)または [許可](Mac OS)をクリックして、セキュリティメッセージに応答します。
Windows Mac OS
第 2 章
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複数のマシンでの FileMaker Server の展開 3119. 展開アシスタントの最初のステップで、サーバー管理者として Admin Console にログインする場合に常に使用す るユーザ名とパスワードを割り当てます。 サーバー管理者は、FileMaker Server のインストールおよび設定と、
FileMaker Server でホストされる FileMaker Pro データベースおよびソリューションの管理を担当します。 [進む]
をクリックします。
メモ [ユーザ名] を選択する場合、大文字と小文字は区別されません。 [パスワード] では、大文字と小文字が区 別されます。
20. FileMaker Server のこの展開についての名前、説明、および連絡先情報を指定してから、[進む] をクリックしま
す。 この情報は、FileMaker Server Admin Console 開始ページに表示されます。 [サーバ名] は、[共有ファイルを開
く] ダイアログボックス内の FileMaker Pro ユーザに表示されます。
21. FileMaker Server Advanced ライセンスを購入した場合は、ホストされた FileMaker Pro ファイルを ODBC および
JDBC 経由でのデータソースとして有効にすることができます。 [はい、ODBC/JDBC を有効にします] または [い
いえ、ODBC/JDBC を有効にしません] をクリックします。 [進む] をクリックします。
重要 この機能によって、クライアントは ODBC および JDBC を使用して FileMaker ファイルをデータソースとし て使用できます。 この機能は ODBC データソースにアクセスする FileMaker Pro データベースのホストには必要あ りません。 詳細については、FileMaker Pro ヘルプを参照してください。
22. FileMaker データをインターネットまたはイントラネット上に公開する場合は、[はい、Web 公開を有効にし
ます] をクリックします。 公開しない場合は、[いいえ、Web 公開を有効にしません] をクリックします。 その
後、[進む] をクリックします。 Web 公開を有効にしない場合は、ステップ 28に進みます。
メモ Web 公開を使用するには、Web サーバーがインストールされて、実行されている必要があります。 第 6 章
「Web サーバーの設定」を参照してください。
第 2 章
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複数のマシンでの FileMaker Server の展開 3323. 使用する Web 公開テクノロジを選択して、[進む] をクリックします。
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FileMaker Server でサポートされているバージョンの PHP エンジン(7 ページの「FileMaker Server のシステム必要条件」を参照)をインストールすることもできますし、すでにインストール済みの PHP エンジンも使用 できます。 すでに PHP エンジンをインストールしていて、FileMaker Server でサポートされている PHP エンジ ンの使用を選択した場合は、現在インストールされている PHP エンジンは無効になります。
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すでにインストール済みの PHP エンジンを使用する場合は、FileMaker API for PHP を手動でインストールし て、PHP 公開を使用する必要があります。 詳細については、『FileMaker Server カスタム Web 公開 with PHP』を 参照してください。メモ インスタント Web 公開には、FileMaker Server Advanced ライセンスが必要です。
24. 展開タイプを選択します。 [進む] をクリックします。 詳細については、21 ページの「展開の代替」を参照してく
ださい。
25. ワーカーマシンを各役割に割り当てます(Web 公開エンジンまたは Web サーバー)。 [進む] をクリックします。
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展開アシスタントは、ローカルネットワーク上のすべての割り当てられていないワーカーマシンを検出し、各 割り当ての横の [マシン] リストに IP アドレスを表示します。 ワーカーがリストにない場合は、 [再スキャン] をクリックします。 次に、ワーカーがリストに表示されているかどうかを確認します。1
ワーカーの IP アドレスがリストに表示されない場合、[IP アドレス] にアドレスを入力し、[ルックアップ] をク リックします。 入力した IP アドレスが応答し、使用できるワーカーである場合には、[マシン] リストに追加 されます。メモ ファイアウォールの必要なポートが開かれていない場合は、ワーカーマシンを確認することはできません。
24 ページの「インストールを始める前に」を参照してください。
第 2 章
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複数のマシンでの FileMaker Server の展開 3526. Web サーバーを選択して、[進む] をクリックします。 Web サーバーの選択肢で利用可能なのは、ワーカーマシン
でサポートされているものです。
メモ 展開アシスタントが Web サーバーの検出に失敗する場合は、第 6 章「Web サーバーの設定」を参照してく ださい。必要なファイアウォールポートが開いていることも確認します。 24 ページの「インストールを始める前 に」を参照してください。
メモ 後で Web サーバーを選択するには、[この手順をスキップして、Web サーバーは後ほど選択します。] をク
リックして [続ける] をクリックします。
27. 次に示す [Web サーバーのテストに失敗] ステップが表示される場合は、Web サーバーが検出されましたが展
開アシスタントとWeb サーバーとの通信ができていません。 Web サーバーの [プロトコル]、[ホスト:]、およ
び [ポート] を指定して [再試行] をクリックします。 詳細については、41 ページの「トラブルシューティング」
を参照してください。
28. 展開の概要が表示されます。 [完了] をクリックするか、[戻る] をクリックして、選択肢を変更します。
29. FileMaker Server を展開します。 これには、数分かかることがあります。
30. FileMaker Server Admin Console が起動します。 [ようこそ] ダイアログボックスで [OK] をクリックします。
[ようこそ] ダイアログボックスが表示されない場合は、Web ブラウザを開いて http://localhost:16000
と入力します。
メモ FileMaker Server の登録や、FileMaker Server の展開を確認できます。 38 ページの「次のステップ」を参照し てください。
第 2 章
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複数のマシンでの FileMaker Server の展開 3731. [FileMaker Server の概要] ウインドウで、マスタマシンの IP アドレスを記録します。
ヒント Admin Console を別のコンピュータから起動できるように、IP アドレスをメモします。
Windows: Admin Console が起動し、ファイアウォールがオンの場合はアラートが表示されます。 [ブロック解除]
をクリックして Admin Consoleを起動します。
インストールの注意
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Windows では、非ブートボリュームを含むデフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールすることができますが、リモートのネットワークドライブあるいは外付けのリムーバブルドライブにはインストールできませ ん。 デフォルトのインストールパス ¥Program Files¥FileMaker¥FileMaker Server(Windows 32 ビット)または
¥Program Files (x86)¥FileMaker¥FileMaker Server(Windows 64 ビット)の最初の部分は、指定したパスによって 置き換えられます。 たとえば、インストールフォルダに My_Path を指定すると、データベース、スクリプト、お よび拡張フォルダは次のようにインストールされます。
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¥My_Path¥Data¥Databases1
¥My_Path¥Data¥Scripts1
¥My_Path¥Database Server¥Extensions1
Bonjour のインストール1
Windows: FileMaker Server がコンピュータにインストールされている場合、Bonjour for Windows をアンインス トールまたは無効にしないでください。1
Mac OS: Bonjour がインストールされていない場合、または有効でない場合、FileMaker Server はインストールできません。
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Windows 64 ビット Edition では、FileMaker Server は 32 ビットバージョンの Java 6 Update 16 が必要です。64 ビッ トバージョンの Java 5 または Java 6 がすでにインストール済みでも、FileMaker Server インストーラでは 32 ビット バージョンの Java 6 Update 16 をインストールする必要があります。1
Windows では、FileMaker Server がコンピュータにインストールされている場合、Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable Package(x86)をアンインストールしないでください。マスタマシンの IP アドレ スをメモします
次のステップ
FileMaker Server を展開している場合は、新しいソフトウェアの使用を始めます。
1. Admin Console の起動: 47 ページの「Admin Console の開始」を参照してください。
2. インストールのテスト: FileMaker Server では、サンプルデータベースとワンクリックする方法で、インストール
の動作を確認できます。 第 3 章「展開のテスト」を参照してください。
3. ソフトウェアの登録: FileMaker Server のコピーを登録します。 63 ページの「ユーザ登録とサポート」を参照して
ください。
4. FileMaker Server の管理: データベースのアップロード、バックアップのスケジュール、およびその他の標準タス
クの操作方法の詳細については、第 4 章「管理の概要」を参照してください。