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ゼロ予算事業

ドキュメント内 予算の概要 平成30年度予算について 市原市 (ページ 31-39)

平成 30 年度以降の市債残高及び償還額の見込み(普通会計)

Ⅳ ゼロ予算事業

平成30年度での主な取り組みは次のとおりです。

事 業 名

【 担 当 部 】 事  業  内  容 区分

オープンデータ利活用推進 事業

【企画部】

本市が保有する公共データのうち、機械判読に適した形式で、二 次利用に関するルールの下で公開可能なデータについて、市 ウェブサイト上に構築した専用ページから各部署が所管するデー タにリンクすることで、「オープンデータ」として公開し、市民や民 間企業等が利活用できるようにしていきます。

継続

統計情報紙発行事業

【企画部】

市民及び職員を対象として、統計情報紙「統計いちはら」を4半期 ごとに発行します。毎号テーマを定め、基幹統計調査結果を中心 に、本市のデータについて、考察等を加えて作成します。市ウェ ブサイトへの掲載を主としますが、市役所受付及び各支所に紙媒 体としても設置し、統計情報の周知を図ります。

新規

平和推進標語コンクール

【企画部】

市内の中学生を対象に、標語の創作を通じて、平和の尊さ・世界

平和の重要性についての意識を高めます。 継続

若者のためのDV予防セミ ナー

【企画部】

市内中学生を対象に、人権擁護委員との協働により、若者へのD V予防教育(人権教育)を行うことで、DVを未然に防ぎ、ひいて は男女がお互いを思いやる心を育てます。

継続

「結婚&家族生活はじめるB ook」の窓口配布

【企画部】

婚姻届を提出し、これから新しい「家族」としてスタートするカップ ルを祝福し応援する取り組みとして「結婚&家族生活はじめるBo ok」(一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクトより無償提供)を 戸籍担当窓口にて配付します。

継続

MY City Report実証研究事 業

【企画部】

ちばレポなど先進的な取組を行っている千葉市や大学と協力し、

全国の自治体で利用可能な市民協働型オープンプラットフォー ムの実証研究を行い、導入の可能性を検討します。

新規

くらしの便利帳発行事業

【企画部】

市内外の広告主からの広告料により、市の施策や手続きなどの 情報を掲載した便利帳を制作配布します。ポスティングによる全 戸配布を実施し、全戸配布以降は転入世帯に配布します。

継続

広報紙のコンビニ配布事業

【企画部】

新聞講読者が減少する状況の中、広報紙を身近なコンビニエン ス・ストア(セブンイレブン・ヤマザキデイリーストア等)に設置する ことで、普段広報紙を手に取る機会の少ない若者や、公共施設・

スーパー等に行く機会の少ない人たちにも、気軽に手に取り見て いただけるようにすることで、広報紙による市政情報の周知を高め ます。

新規 創意工夫により最小限の費用で市民サービスの向上が図れる「ゼロ予算事業」

に引き続き積極的に取り組みます。

Ⅳ ゼロ予算事業への取り組み

事 業 名

【 担 当 部 】 事  業  内  容 区分

職員の情報利活用能力向上 事業

【総務部】

職員のICT利活用能力を高めるため、職員を対象に、全庁で共 通して使用しているシステムやソフトウェアについて、業務改善や 働き方改革に資する研修を実施し、事務の効率化を図ります。

新規

土砂災害ハザードマップ作 成事業

【総務部】

土砂災害から市民の生命を保護するため、土砂災害警戒区域に 指定された区域内住民が円滑に警戒避難を図れるよう、「土砂災 害ハザードマップ」及び「緊急時の連絡網」を作成し、配布しま す。

継続

災害対策コーディネーター 養成事業

【総務部】

市民等を対象に、平常時においては、地域防災力向上のための 取り組みを行い、大規模災害時においては、自主防災組織、ボラ ンティア、NPO等の取りまとめや行政関係機関との連絡調整役を 担う災害対策コーディネーターの養成講座を行います。

継続

防災対策啓発事業

【総務部】

正しい防災知識や効果的な減災対策を多くの市民に習得・実践 してもらうことにより、地域防災力の向上を目指すため、出前講座

「おでかけくん」や「防災講演会」、「防災作品展」により啓発を行 います。

継続

中学生を対象とした防災教 育事業

【総務部】

地域防災の要となる自主防災組織を担う人材を育成するため、防 災訓練への参加等を通じ、中学生を対象とする防災教育を行い ます。

継続

防犯啓発事業 おしかけくん

【総務部】

老人クラブ等からの交通安全教室の要望があった際に、併せて 高齢者が狙われやすい、ひったくり、振り込め詐欺等の被害状 況、防止対策について講話を行い、市民の防犯意識の向上を図 ります。

継続

租税教室事業

【財政部】

千葉南税務署、市原県税事務所及び関係団体と協力し、市内小 学校の5、6年生を対象に租税教室を開催する。児童にとって最 も身近な消費税などを例に挙げながら、DVDを見たり、クイズを 行うなど、楽しく税について学べる機会を提供することで、健全な 納税者意識を醸成します。

継続

広告入り窓口封筒

【市民生活部】

広告入り窓口封筒を角2サイズ26,000枚、角6サイズ140,000 枚を無料で作成し、市民の証明交付の際に利用していただくよう に、市民課及び支所の窓口に用意して市民サービスの向上に努 めます。

継続

広告付き番号表示システム

【市民生活部】

防災庁舎市民課等1階窓口に番号表示システムを新規に設置し ます。発券機・番号表示モニターに加えて、広告及び行政情報 放映モニターを設置し、広告主を募集することで、システムの設 置・管理が無料となり、映像による行政情報の発信も可能となりま す。

継続

地域福祉座談会

【保健福祉部】

11地区の公共施設等に小域福祉ネットワークと地区社会福祉協 議会の代表にお集まりいただき、地域福祉の推進をテーマに座 談会を開催します。座談会では、市の施策の方向性や各団体が 抱える課題などを共有し、市と地域福祉の担い手のパートナー シップに基づく地域福祉の推進を図ります。

新規

事 業 名

【 担 当 部 】 事  業  内  容 区分

生活保護受給者等就労自 立促進事業

【保健福祉部】

千葉南公共職業安定所(ハローワーク千葉南)と協定を締結し、

ハローワークの就職支援ナビゲーターによる巡回指導を行うととも に、市とハローワークの緊密な相互連携による就労支援を行うこと で、より多くの生活保護受給者等の就職による経済的自立を目指 します。

継続

障がい者相談業務従事者ス キルアップ研修事業

【保健福祉部】

障がい福祉に関する相談支援専門員の資質向上を目指し、市原 市障がい者支援協議会相談支援部会が主管する相談支援事業 所連絡会「銀杏の杜」により、障がい福祉施設、居宅介護事業 所、地域包括支援センターなど障がい者と関連する施設等の職 員向けに、障がい者ケアマネジメント、相談支援のノウハウ習得に 向けた勉強会を開催します。

継続

いちはら健康大使推進事業

【保健福祉部】

市民との協働による健康なまちづくりをめざし、健康づくりを地域 へ広める活動を実践する「いちはら健康大使」を育成、任命すると ともに、それぞれの活動の支援を行うことで、地域全体の健康づく りの推進を図ります。

継続

ゲートキーパー養成講座

【保健福祉部】

自殺の危険性の高い人の早期発見・早期対応を図るため、自殺 の危険を示すサインに気付き、声をかけ、話を聴き、必要に応じ て専門の相談機関につなぎ、見守る役割を担う人を養成する講 座を開催します。

継続

食育推進事業

【保健福祉部】

料理レシピ検索・投稿サイト「クックパッド」に市原市の公式キッチ ンを開設し、糖尿病予防を中心に、各ライフステージに応じたメ ニューを掲載します。健康に関心がある人もない人も、いつの間 にか健康に関する情報に触れられる環境を整え、食文化や食環 境を大切にしながら楽しく食事をする市民を増やします。

新規

子育てボランティア交流事業

【子ども未来部】

子育てボランティアとネットワークを構築するとともに、情報交換等

を行います。 継続

利用者支援事業

【子ども未来部】

保育課が保有する情報(保育所入所状況など)を共有することに より、子育て支援センター(五井・辰巳)において相談業務や情報 提供を行います。

継続

保育園サーベイランス

【子ども未来部】

保育所、保育園等における保育園サーベイランスシステム(※)に より感染症対策を図ります。

 ※インターネット上のデータベースで各施設の欠席や発症の情 報を共有し、早期の探知・対策につなげるためのシステムです。

継続

連携カリキュラム導入事業

【子ども未来部】

【学校教育部】

市立認定こども園・保育所・幼稚園に年長と小1の連携カリキュラ ムを導入するとともに、私立の教育・保育施設にも普及、促進する ことで幼児教育全体の充実を図ります。

継続

リユース推進事業

【環境部】

各種イベントでのリユース品の展示、配布を行うことにより、再利

用を推進し、ごみ減量化の意識を高めます。 継続

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