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セットアップ資源情報(アプリケーション)を登録する

ドキュメント内 ■はじめに (ページ 38-41)

2.4  クライアントセットアップ

2.4.1  セットアップ資源情報(アプリケーション)を登録する

1) クライアントセットアップ−セットアップ資源情報の設定画面で、[追加]をクリックしま す。

クライアントセットアップ−セットアップ情報登録画面が表示されます。

OnePoint

すでに登録されているセットアップ情報の設定を変更する場合は、変更するセットアップ情報を選 択し、[変更]をクリックします。

以降の操作は同じです。あらかじめ登録されている設定が表示されますので、必要に応じて修正し てください。

2) 「アプリケーション」をクリックし、[次へ]をクリックします。

次の設定画面が表示されます。

3) 登録するアプリケーションの情報を入力します。

[詳細]をクリックすると、アプリケーション資源の詳細画面が表示されますので、必要な 項目を設定します。 各項目の詳細説明→[ヘルプ]をクリック

32  2.4 クライアントセットアップ

[OK]をクリックすると、設定が有効になり、セットアップ情報登録画面に戻ります。

▼注意▼

アプリケーションをサーバに複写しない場合、格納元 UNC パス名で指定したフォルダ から直接クライアントへセットアップを行います。そのため、一つの格納元 UNC パス からインストールできるアプリケーションは一つになります。

4)[次へ]をクリックします。

次の設定画面が表示されます。

5)起動コマンド、起動パラメタを設定します。

各項目の詳細説明→[ヘルプ]をクリック

OnePoint

起動コマンドは、資源格納元フォルダまたはUNCパスからの相対パスで指定してください。

例1)資源格納元フォルダまたはUNCパスの直下に起動コマンドがある場合。

      "コマンド名"を指定してください。

例2)資源格納元フォルダまたはUNCパスの下のサブディレクトリ配下に起動コマンドがある       場合。

      "ディレクトリ名¥コマンド名"を指定してください。

6) [次へ]をクリックします。

次の設定画面が表示されます。

7)スクリプトを使用するかしないかを指定します。

アプリケーションのインストールが自動化されていない(対話型インストール)場合、イン ストールの自動化を行うための手続きとしてスクリプトを使用する場合にチェックします。

スクリプトは事前に作成しておく必要があります。

各項目の詳細説明→[ヘルプ]をクリック 8)[次へ]をクリックします。

クライアントにセットアップする資源の取り込み画面が表示されます。

9)設定内容を確認し、[登録]をクリックします。

クライアントセットアップ−セットアップ資源情報の設定画面に戻ります。

続けてセットアップする資源情報を設定できます。

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