第 4 章 WizardConsole
4.3 クライアントコンピュータの追加/変更
「終了」のみ行った場合は、ユーザ、グループ、共有資源の追加/変更は反映されます が、クライアントシステム設計で設定した関連付けは反映されません。
3) 「設定」メニューから「終了」を選択します。
WizardConsole画面に戻ります。
3) 追加するコンピュータの情報を設定します。
コンピュータ名 :クライアントのコンピュータ名を入力してください。
半角15文字以内で入力してください。|"/,¥=+<>;*?[:]
の15種類の文字は使用できません。サーバと同じコンピュータ名は使 用できません。
OS :クライアントのコンピュータで使用するOSを選択します。
バックアップドメインコントローラを追加する場合には「WindowsNT SV4.0(BDC)」を選択してください。
IPアドレス :クライアントコンピュータのIPアドレスの設定方法を選択します。
「手動設定」の場合、IPアドレスをコントロールパネルで手動で設定 してください。
「DHCP」の場合、DHCPサーバがIPアドレスを自動的に割り当てま す。
4) [追加]をクリックします。
コンピュータの情報が追加されます。続けて追加するコンピュータを設定できます。
5) すべてのコンピュータの追加が終わったら[閉じる]をクリックします。
コンピュータアカウントの画面に戻ります。
●コンピュータの変更
変更するコンピュータをクリックして[変更]をクリックするか、変更するコンピュータ をダブルクリックします。
コンピュータの変更画面が表示されます。設定を変更し[OK]をクリックします。
●コンピュータの削除
削除するコンピュータを右クリックし、[削除]を選択します。
▼注意▼
256 件を超えてクライアントコンピュータを登録した場合、操作は続行できますが、サ ーバ情報ファイルには、256件までしか登録されません。
▼注意▼
WindowsNTの「スタート」−「管理ツール」の「サーバマネージャ」により追加したコ
ンピュータは、サーバ情報ファイルには登録されない場合があります。
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6) [次へ]をクリックします。
クライアント導入フロッピーディスクの作成画面が表示されます。
7) クライアント導入フロッピーディスクを作成します。
作成方法については、「4.4 クライアント導入フロッピーの作成」を参照してください。
クライアント導入フロッピーディスクを作成しない場合は、[キャンセル]をクリックしま す。
WizardConsole画面に戻ります。
OnePoint
デフォルトではフロッピーに登録していない全クライアントが対象となります。
一度クライアント導入フロッピーディスクに登録したクライアントの OS の種別を変更した場合
(たとえば、Windows95からWindows98に変更)も、フロッピーに登録していないコンピュータ として表示されます。クライアントでOSをアップグレードインストールではなく、新規インスト ールした場合は、再度クライアント導入フロッピーディスクを作成し、ClientWizardによりセット アップし直すこともできます。クライアント導入フロッピーディスクは、[クライアント導入フロ ッピーの作成]でも作成できます。
▼注意▼
クライアントコンピュータの追加を行った場合、追加したクライアントにアプリケーシ ョンやファイルをインストールする際に、クライアントセットアップ画面から次の操作 を行ってください。
・セットアップ資源がまだ取り込まれていない場合は、セットアップ資源の取り込み画 面からセットアップ資源の取り込みを行ってください。
・セットアップ資源がすでに取り込まれている場合は、セットアップ指示の追加画面か らセットアップ資源と追加クライアントを選択して、追加処理を行ってください。