中央区民カレッジ
社会教育関係団体に対する支援
生涯を通じた学習
活動の推進 中央区生涯学習交流館「本の森 ちゅうおう」(仮称)の整備※1 ITを活用した情報発信の強化 と一元化
地域スポーツクラブの設立およ び活動支援
障害のある方を対象としたス ポーツ体験会や教室の実施 福祉保健とスポーツの連携事業
生涯スポーツの推進 の実施
学校施設等の改修の機会を捉え たスポーツ施設整備
既存施設の開設時間延長等によ る利用機会の拡充
民間のノウハウを活用したス ポーツ事業の推進
中央区生涯学習交流館「本の森 ちゅうおう」(仮称)の整備※2
図書館サービスの
推進 地域資料のデジタル化
子どもの読書活動の推進
※ は計画事業
※1 図書館サービスの推進において別掲
※2 生涯を通じた学習活動の推進において再掲 各 論編
生涯 学習
・ス ポー ツ
22―1
22 生涯学習・スポーツ
生涯を通じた学習活動の推進
施策の目的(目指す姿)
●区民一人ひとりがゆとりとうるおいのある生活を送るため、生涯を通じてあらゆる機会や場所にお
いて学ぶことができ、その成果を生かすことができています。施策の達成状況の目標となる指標
指標名 内 容 現状値
(平成23年度)
目標値 前期終了時
(平成29年度) 後期終了時
(平成34年度)
区民カレッジ受講者数 区民カレッジ受講者数 3,142人 3,300人 3,500人
生涯学習サポーター登 録者数
区民カレッジ生涯学習 サポーター養成講座受
講後の登録者数 57人 120人 170人
現状と課題
●区民の価値観やライフスタイルの変化等に伴い、余暇の活用の仕方や学習活動に求めるニーズの多
様化が進んでいます。特に、急増していく団塊世代を中心とするシニア世代の方々が、知識や経験 を生かしながら地域の中で活動し、豊かな人生を送るための生涯学習機会の充実が求められていま す。●本区では、中央区民カレッジにおいて、歴史や文化、現代社会などを学ぶ「まなびのコース」や、
60歳以上のシニア世代向けの「シニアコース」、学習の成果を地域に生かすための「生涯学習サ ポーター養成コース」など、あらゆる年代やニーズに対応した講座の実施に努めるとともに、区内 で活動しているさまざまな社会教育関係団体の学習活動を支援しています。
●近年の子育て世帯の転入を中心とする人口増加や本格的な高齢社会の到来を見据え、あらゆる世代
の方々の学びの機会や成果発表の場を拡充するとともに、生涯学習を推進する人材の育成を行い、歴史・文化の継承や都心コミュニティの発展につなげていくことが求められています。
総 論 編
各論 編
第1 節 思い やり のあ る 安心 でき るま ちを めざ して
各論 編
第2 節 うる おい のあ る 安全 で快 適な まち をめ ざし て
各論 編
第3 節 にぎ わい とふ れあ いの ある 躍動 する まち をめ ざし て
課題解決に向けた区の取組 課題解決の考え方と取組内容
課 題 課題解決の考え方 取組内容
中央区民カレッジ 多様化するニーズへの対応 多様な主体と連携した生
涯学習活動の推進
社会教育関係団体に対する支援
中央区生涯学習交流館「本の森 ちゅうおう」(仮称)の整備※1 総合的な生涯学習機能の
向上 生涯学習の拠点となる施
設の整備 ITを活用した情報発信の強化
と一元化
※ は計画事業
※1 図書館サービスの推進において別掲
(1)中央区民カレッジ【計画事業75】
区民の多様な生涯学習ニーズに対応するため、
企業や大学・民間の生涯学習機関との連携や、
区民カレッジ修了生による特色ある講座の開催 など、区民カレッジの講座内容の充実を図りま す。さらに、生涯学習サポーター養成講座を通 じて将来の生涯学習活動の担い手を育てます。
(2)社会教育関係団体に対する支援
社会教育関係団体に対して、講師の派遣や社 会教育施設の利用促進策等を通じて、活動を支 援します。
(3)中央区生涯学習交流館「本の森ちゅうおう」(仮称)の整備【計画事業77】
※22−3図書館サービスの推進において別掲
(4)ITを活用した情報発信の強化と一元化
「本の森ちゅうおう」(仮称)の整備に合わせ て、施設内で行われるイベントや区の図書文化 財・生涯学習関連情報を一元化するとともに、
近隣の生涯学習機関に関する情報も含めて発信 するなど、情報発信機能の強化を図ります。
社会教育団体の作品展
生涯学習サポーター養成講座「区民メディアリポー ターになろう!」
各論 編 生涯 学習
・ス ポー ツ
事業内容
75 中央区民カレッジ (単位:百万円)
事業目標 事業計画
前期(25〜29年度) 後期(30〜34年度)
事 項 区民カレッジの実施 区民カレッジの実施 同 左
事業費 236 118 118
総 論 編
各論 編
第1 節 思い やり のあ る 安心 でき るま ちを めざ して
各論 編
第2 節 うる おい のあ る 安全 で快 適な まち をめ ざし て
各論 編
第3 節 にぎ わい とふ れあ いの ある 躍動 する まち をめ ざし て
22―2
22 生涯学習・スポーツ
生涯スポーツの推進
施策の目的(目指す姿)
●スポーツを楽しむ機会や場が充実し、子どもから高齢者まで、区民の誰もが日常的にスポーツを楽
しむことにより、生涯を通じていきいきとした生活を送ることができています。施策の達成状況の目標となる指標
指標名 内 容 現状値
(平成23年度)
目標値 前期終了時
(平成29年度) 後期終了時
(平成34年度)
区民の日常的なスポー ツ習慣
週1日または3日以上 スポーツ・運動をして いる区民の割合
週1日以上42.1%
週3日以上16.9%
週1日以上65.0%
週3日以上30.0%
週1日以上75.0%
週3日以上35.0%
※現状値は、「平成24(2012)年度中央区政世論調査」の結果を活用している。
現状と課題
●本区は、体育協会やスポーツ推進委員協議会等との連携のもと、区民体育大会やスポーツ教室など
の事業を通じた生涯スポーツの推進に取り組んでいます。平成24(2012)年度区政世論調査による と、過去1年間になんらかのスポーツや運動を行った区民の割合は約78%となっていますが、その 頻度では、週1日以上スポーツや運動をしている区民の割合は約42%にとどまっており、スポーツ ができる環境整備やスポーツを楽しむきっかけづくりの拡充等が求められています。また、スポー ツを通じた疾病予防や健康づくり・体力づくりを進めるため、福祉保健部門等と連携し、高齢者や 障害のある方を対象とした取組についても推進する必要があります。●本区のスポーツ施設の利用者数は、定住人口の増加やスポーツへの関心の高まりなどから年々増加
しているものの、都心に位置する地域特性からスポーツ施設が必ずしも充足しているとは言えず、各種スポーツ活動をはじめ、スポーツ関係団体の活動の場の充実が求められています。平成24
(2012)年度に京橋地域初となる学校温水プールが開設されたことにより、区内3地域すべてに温 水プールが確保されましたが、今後も引き続き、施設改修等の機会を捉えてスポーツ施設の確保・
整備に努める必要があります。
各論 編 生涯 学習
・ス ポー ツ
課題解決に向けた区の取組 課題解決の考え方と取組内容
課 題 課題解決の考え方 取組内容
気軽にスポーツができる
環境の整備 地域のスポーツ活動に対
する支援 地域スポーツクラブの設立およ
び活動支援
障害のある方を対象としたス ポーツ体験会や教室の実施 スポーツを通じた健康長
寿社会の実現 福祉保健との連携強化
福祉保健とスポーツの連携事業 の実施
スポーツ施設の確保・整備 学校施設等の改修の機会を捉え たスポーツ施設整備
スポーツ施設に対する需
要の増加 既存施設の開設時間延長等によ
る利用機会の拡充 施設サービスの充実
民間のノウハウを活用したス ポーツ事業の推進
※ は計画事業
(1)地域スポーツクラブの設立および活動支援【計画事業76】
子どもから高齢者まで、地域の誰もが気軽にスポーツに参加でき、地域の方々が主体となっ て運営する地域スポーツクラブの設立と活動を支援します。平成24(2012)年度に月島地域に 設立されたクラブの活動を支援するとともに、他地域での設立に向けた支援を行います。
(2)障害のある方を対象としたスポーツ体験会や教室の実施
東京都障害者スポーツ協会や区のスポーツ推進委員協議会等と連携して、障害のある方を対 象としたスポーツ体験会や教室等を実施し、障害のある方がスポーツ活動に参加できる環境づ くりを推進します。
(3)福祉保健とスポーツの連携事業の実施
スポーツが持つ疾病予防や健康保持・増進、社会参加促進などの機能を活用し、区の福祉保 健部門と連携した高齢者対象の健康づくり事業等を実施します。
総 論 編
各論 編
第1 節 思い やり のあ る 安心 でき るま ちを めざ して
各論 編
第2 節 うる おい のあ る 安全 で快 適な まち をめ ざし て
各論 編
第3 節 にぎ わい とふ れあ いの ある 躍動 する まち をめ ざし て