町会・自治会ホームページの作 成および運営支援
コミュニティ活動
の支援 コミュニティ施設の整備推進
新たなコミュニティ支援策
大江戸まつり盆おどり大会の開催
ふれあいと交流の
機会づくり 地域手づくりイベント推進助成・
地域の盆おどりに対する助成
雪まつりの開催
協働ステーション中央の機能充実
協働の推進 協働事業の推進
社会貢献活動情報サイトの運用
※ は計画事業
各論 編 コミ ュニ ティ
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23 コミュニティ
コミュニティ活動の支援
施策の目的(目指す姿)
●町会・自治会の活動に対する支援やコミュニティ活動の場の確保・充実等により、地域に住む人た
ちやさまざまな団体がお互いに支え合い、地域全体で課題解決に取り組む活発なコミュニティ活動 が行われています。施策の達成状況の目標となる指標
指標名 内 容 現状値
(平成23年度)
目標値 前期終了時
(平成29年度) 後期終了時
(平成34年度)
町会・自治会ネット登 録団体数
町会・自治会ネットに 登録している団体数
(累計) 151団体 174団体 174団体
町会・自治会ネットの 活用率
イベント周知などで有 効活用している町会・
自治会の割合 17.8% 40.0% 60.0%
区民館の利用件数 区民館17館の年間利
用件数 60,084件 63,000件 65,000件
現状と課題
●本区は、転入による定住人口の増加が続いているものの、区民の町会加入率は年々減少し、約50%
となっています。区内には174の町会・自治会が存在し、地域のコミュニティ活動に大きく寄与し ているものの、担い手不足や役員の高齢化などの課題もあり、運営に不安や負担を感じている町 会・自治会も増えてきています。そのため、平成21(2009)年度に町会・自治会ネットを開設する など、時代に対応した効率的・効果的な情報伝達・広報手法も取り入れながら町会・自治会のネッ トワークづくりを支援しています。今後も、人口構成や区民の価値観・意識の変化を捉え、創意工 夫を重ねながら地域コミュニティの活性化を図る必要があります。
●区民館などの身近な地域コミュニティ活動の場については、老朽化が進んでいる施設もあるため、
安全・安心な活動の場の確保が必要となっています。
総 論 編
各論 編
第1 節 思い やり のあ る 安心 でき るま ちを めざ して
各論 編
第2 節 うる おい のあ る 安全 で快 適な まち をめ ざし て
各論 編
第3 節 にぎ わい とふ れあ いの ある 躍動 する まち をめ ざし て
課題解決に向けた区の取組 課題解決の考え方と取組内容
課 題 課題解決の考え方 取組内容
コミュニティ活動の活性化 町会・自治会ネットの活
用促進 町会・自治会ホームページの作
成および運営支援
コミュニティ活動の場の
確保 開発等を通じたコミュニ
ティ施設整備 コミュニティ施設の整備推進
新たな住民と既存コミュ
ニティとの融合 都市型コミュニティの醸成 新たなコミュニティ支援策
(1)町会・自治会ホームページの作成および運営支援
町会・自治会に対して初心者向けのパソコン操作講習会を開催し、町会・自治会による積極 的な運営を支援します。また、誰もが参加できる地域の盆踊り大会や各種イベント情報の掲載 を働きかけるなど、内容をより一層充実させることで、未加入者の加入促進および町会・自治 会間の連携促進を図ります。
(2)コミュニティ施設の整備推進
公共施設の整備や民間開発等の機会を捉え、地域コミュニティ活動や地域活性化に寄与する 場の充実を図ります。
(3)新たなコミュニティ支援策
町会・自治会の現状や課題、住民のコミュニティに対する意識等を把握・分析し、多様化す るコミュニティのあり方に対するニーズを踏まえた支援を行います。
町会・自治会の活動風景
各論 編 コミ ュニ ティ
23―2
23 コミュニティ
ふれあいと交流の機会づくり
施策の目的(目指す姿)
●各種イベントを開催するとともに、地域主催のイベントへの支援、地域活動への参加を求める方へ
の情報提供を行うことで、人々のふれあい・交流、住民相互の融和が図られ、地域への愛着やふる さと意識、コミュニティ意識が醸成されています。施策の達成状況の目標となる指標
指標名 内 容 現状値
(平成23年度)
目標値 前期終了時
(平成29年度) 後期終了時
(平成34年度)
大江戸まつり盆おどり 大会来場者数
大江戸まつり盆おどり 大会の2日間の延べ来
場者数 80,000人 80,000人 80,000人
※平成23(2011)年度は雨天により1日のみの開催だったため、現状値は平成24(2012)年度の来場者数となっています。
現状と課題
●本区では、住民相互のふれあいや交流を図るとともにコミュニティ意識を醸成するため、各種イベ
ントを開催しています。毎年8月に行う大江戸まつり盆おどり大会は、区内の多くの町会や団体か らの協力を得て実施し、多くの来場者を集めてにぎわっています。また、各地域において行われる 手づくりイベントや盆おどりへの助成を行うことで、住民同士の交流を支援し、地域コミュニティ の活性化を図っています。●本区では、近年の人口増加によって新しい住民が増えていることから、今後、地域の活力が将来に
わたり定着するよう、誰でも参加しやすいイベントの開催や地域主体のイベント開催を支援し、新 旧住民のふれあいや交流、ふるさと意識の醸成を図る必要があります。総 論 編
各論 編
第1 節 思い やり のあ る 安心 でき るま ちを めざ して
各論 編
第2 節 うる おい のあ る 安全 で快 適な まち をめ ざし て
各論 編
第3 節 にぎ わい とふ れあ いの ある 躍動 する まち をめ ざし て
課題解決に向けた区の取組 課題解決の考え方と取組内容
課 題 課題解決の考え方 取組内容
大江戸まつり盆おどり大会の開催
区民のコミュニティ意識
の醸成 地域の各種交流イベント
の開催・支援 地域手づくりイベント推進助成・
地域の盆おどりに対する助成
雪まつりの開催
※ は計画事業
(1)大江戸まつり盆おどり大会の開催
【計画事業79】
区民の郷土意識の高揚と地域の活性化を図る ため、江戸の町にゆかりの深い盆踊りを中心と した大江戸まつり盆おどり大会を町会等区内各 団体の参加と協力により開催します。
(2)地域手づくりイベント推進助成・地域 の盆おどりに対する助成
地域の活性化と発展、ふるさと意識の高揚を
図るため、地域手づくりイベントや地域の盆おどりを実施する町会・自治会等に対して、経費 の一部を助成します。
(3)雪まつりの開催
自然の雪と接する機会の少ない区民が積極的に参加できる冬のイベントとして、友好都市の 山形県東根市から雪の提供を受け、町会や青少年対策地区委員会、PTAなど地域の方々の協 力を得て雪まつりを開催します。
事業内容
79 大江戸まつり盆おどり大会の開催 (単位:百万円)
事業目標 事業計画
前期(25〜29年度) 後期(30〜34年度)
事 項 年1回開催 年1回開催 同 左
事業費 394 197 197
大江戸まつり盆おどり大会
各論 編 コミ ュニ ティ
23―3
23 コミュニティ
協働の推進
施策の目的(目指す姿)
●区民や在勤者・事業者など、本区にかかわりのあるさまざまな主体がそれぞれの経験や能力を生か
し、ともに連携・協力して地域の課題を解決していく都心型協働社会が形成されています。施策の達成状況の目安となる指標
指標名 内 容 現状値
(平成23年度)
目標値 前期終了時
(平成29年度) 後期終了時
(平成34年度)
相談件数 協働ステーション中央 での協働等に関する専
門相談の数 240件 300件 340件
登録数 協働ステーション中央
の利用登録団体の数 89団体 135団体 180団体
現状と課題
●近年、住民ニーズの多様化・高度化に伴って、従来行政が受け持ってきた分野において民間企業が
活動するケースや、社会貢献活動を行うNPOが成長してきています。平成23(2011)年3月に発 生した東日本大震災ではボランティア活動の重要性が再認識され、企業の社会的責任として地域活 動に取り組む機運が高まっています。●区民等と行政との協働の推進に向けて、本区は平成22(2010)年度に協働ステーション中央を設置
し、社会貢献活動に関する情報提供や協働の主体となる個人・団体と行政・地域課題とのコーディ ネート等の支援を行っています。こうした取組を一層推進し、区民や事業者にわかりやすい情報提 供や人材育成等の支援を行いながら、社会貢献活動に意欲的な個人や団体と地域・行政活動との橋 渡しの役割を果たしていくことが求められています。総 論 編
各論 編
第1 節 思い やり のあ る 安心 でき るま ちを めざ して
各論 編
第2 節 うる おい のあ る 安全 で快 適な まち をめ ざし て
各論 編
第3 節 にぎ わい とふ れあ いの ある 躍動 する まち をめ ざし て