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ストレージデバイスへの保存

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第 5 章 リモートストレージスケジュールの設定と再生

5.1 リモートストレージ

5.1.2 ストレージデバイスへの保存

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1. デスクトップ上のショートカットアイコン をクリックして、ストレージサーバを起動し ます。

注意:

 他の PC にインストールされているストレージサーバにビデオファイルを保存することもで きます。

 ストレージ サーバのポート番号(値:8000)が他のサービスに占有されている場合、ダイアログ ボックスがポップアップします。ポート番号を他の数字に変更し、ストレージ サーバが適正に 動作するようにしてください。

2. 「デバイス管理」ページを開き、デバイスタブをクリックします。

3. デバイスをクリックすると、デバイスのリストが表示されます。ストレージサーバの追加に ついては、「3.1 デバイスの追加」を参照してください。

HDD のフォーマット

ストレージサーバの HDD は、ビデオファイルとピクチャストレージ用にフォーマットする必要が あります。

手順:

1. リストから追加したストレージサーバを選択し、リモート設定をクリックします。

2. ストレージ>一般をクリックして、「HDD フォーマット」インターフェイスに入ります。

3. リストから HDD を選択し、フォーマットをクリックします。フォーマットプロセスはプロセスバ ーから確認することができ、フォーマットされた HDD の状態はフォーマットされていない状 態から通常の状態に変わります。

注意:HDD のフォーマットは、ディスクの容量をストレージに事前配分することであり、フォーマ ットされる HDD の元のデータが削除されるわけではありません。

109 SAN と CVR の設定

目的:

クライアントは SAN 設定と CVR 設定を提供し、CVR デバイスの論理ボリュームと CVR 機能を 便利に設定できます。SAN 設定と CVR 設定の詳細については、CVR のユーザマニュアルを 参照してください。

注意:

この機能は、デバイスでサポートされている必要があります。

リストから追加した CVR を選択し、CVR 設定または SAN 設定をクリックします。

ストレージスケジュールの設定 始める前に:

ストレージサーバをクライアントソフトウェアに追加する必要があり、HDD をビデオファイルスト レージ用にフォーマットする必要があります。

手順:

1. 「ストレージのスケジュール」ページを開きます。

110 2. カメラグループリストからカメラを選択します。

3. ストレージサーバドロップダウンリストからストレージサーバを選択します。

注意:

ストレージサーバ管理をクリックして、ストレージサーバを追加、編集、または削除すること ができます。

4. 「録画スケジュール」チェックボックスをオンにして、ビデオファイルの保存を有効にしま す。

イベントが発生したときにカメラのアラーム画像を保存するには、「ピクチャストレージ」チェ ックボックスをオンにすることもできます。

ヒートマップまたは人数をカウントする機能を備えたネットワークカメラの場合、「追加情報 ストレージ」チェックボックスが使用できます。VCA 設定をクリックしてカメラの VCA ルー ルを設定することができます。「追加情報ストレージ」チェックボックスをチェックすると、ヒ ート マップ、人数カウント データおよび道路通行量データがストレージ サーバにアップ ロードされるようになります。データのチェックについては「19.1 エラー! 参照元が見つか りません。」、「19.2 エラー! 参照元が見つかりません。」および「19.4 エラー! 参照元が見 つかりません。」を参照してください。

注意:

VCA ルールの詳細設定については、カメラのユーザマニュアルを参照してください。

5. ドロップダウンリストから、録画するスケジュールテンプレートを選択します。

テンプレートを編集またはカスタマイズする必要がある場合は、「録画スケジュールテンプ レートの設定」を参照してください。

6. 詳細設定をクリックして、事前録画の時間、事後録画の時間、およびその他の録画パラメ ータを設定します。

7. クォータの設定をクリックして、「ストレージサーバの HDD 管理」インターフェイスに入りま す。録画、画像、追加情報に対応するクォータレートを設定することができます。

例:レコードクォータを 60%に設定すると、ストレージスペースの 60%をビデオファイルの 保存に使用できます。

8. 保存をクリックして設定を保存します。

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注意:ストレージ サーバはラインクロス検知アラーム、侵入検知アラーム、領域進入検 知アラーム、領域退出検知アラーム、高速移動検知アラーム、人物集合検知アラーム、

徘徊検知アラーム、駐車検知アラーム、物体除去アラームおよび放置荷物検知アラーム 録画の保存をサポートしています。詳細は、「6イベント管理」を参照してください。

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