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アラーム情報の表示

ドキュメント内 SADPツール (ページ 174-177)

第 7 章 アラームとイベントセンター

7.1 アラーム情報の表示

目的:

動体検知、ビデオ/オーディオ異常、アラーム入力、デバイス異常、VCA アラーム、CiD アラー ム、アクセスコントロールアラーム、その他のアラームなど、さまざまなアラームタイプをパネル に表示できます。チェックボックスをオンにすると、そのタイプのアラームの表示を有効にするこ とができます。

始める前に:

アラームを表示するには、イベントパラメータを設定する必要があります。

手順:

1. アラームタブをクリックします。

2. さまざまな種類のアラームのチェックボックスをオンにします。

3. アラームが発生すると、アイコン が点滅して注意を喚起します。時間、ソー ス、詳細、内容を含むアラーム情報が表示されます。

4. クリックすると、アラームが発生したカメラのライブビューが表示されます。

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トリガされたカメラのライブビデオを表示できます。前ページまたは次ページボタンをクリックす ると、前または次のアラーム情報を表示できます。

注意:

 カメラのアラーム画像をストレージ サーバに保存する場合、「画像ストレージ」をチェックし ておく必要があります。設定をクリックするとパラメータを設定できます。詳細は、「3.1.2 エ ラー! 参照元が見つかりません。」を参照してください。

 最新のアラームの優先表示は、デフォルトではオフになっています。

このチェックボックスをオンにすると、最新のトリガアラームを表示するように切り替えるこ とができます。アラームウィンドウは 4 ウィンドウ分割されています。最新のアラームは、

表示された 4 つのウィンドウの最も早いアラームウィンドウを置き換えます。

5. 電子メール設定が適切に設定されている場合は、 をクリックして 1 つまたは複数の受 信者にアラームの電子メール通知を送信します(「18.2.8 電子メール設定」)。

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6. をクリックすると、アラームが発生したカメラのビデオがビデオウォールに表示されま す。「ビデオウォール」インターフェイスに入り、アラームウィンドウとして設定された画面上 でアラームトリガされたビデオの再生を確認できます。物理的なビデオウォールにもビデ オが表示されます。

注意:

デコーディングデバイスを追加し、ビデオウォールを設定する必要があります。詳細は、

「12 ビデオウォールのデコードと表示」を参照してください。

アラームの説明を入力するには、「注記」欄の下をクリックします。

7. アラーム情報をクリアするには、アイコン をクリックするか、アラームログを 右クリックして、クリアをクリックします。

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