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ストレージ システム ビューでの Cloud Manager のセットアップ

• ボリュームビューでのCloud Managerのセットアップ(53ページ)

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Cloud ManagerONTAP Cloudの概要』:「ストレージシステムビューの仕組み」

Cloud ManagerONTAP Cloudの概要』:「ボリュームビューの仕組み」

ストレージ システム ビューでの Cloud Manager のセットアップ

ONTAP Cloudシステムのフルコントロールが必要な場合は、ストレージシステムビューで

Cloud Managerをセットアップします。

タスク概要

AWS MarketplaceまたはAzure MarketplaceからCloud Managerを導入したばかりの場合は、イ ンスタンスまたは仮想マシンが起動してからCloud Managerコンソールが利用可能になるま でに数分かかります。

手順

1. Webブラウザを開いて次のURLを入力します。

https://ipaddress:port

ipaddressには、Cloud Managerホストの構成に応じて、localhost、プライベートIPア ドレス、またはパブリックIPアドレスを指定できます。たとえば、Cloud Managerがパブ リックIPアドレスのないパブリッククラウドにある場合は、Cloud Managerホストに接続 できるホストからプライベートIPアドレスを入力する必要があります。

portは、デフォルトのHTTP(80)ポートまたはHTTPS(443)ポートを変更した場合に 必須です。たとえば、HTTPSポートが8443に変更された場合は次のように入力します。

https://ipaddress:8443

URLを入力すると、Cloud ManagerのSetupウィザードが表示されます。たとえば、AWSま たは自社ネットワークにCloud Managerをインストールした場合は次の画面が表示されま す。

2. Setupウィザードの手順に従います。

ページ 操作 Welcome

a. Cloud ManagerがAWSまたは自社ネットワークにある場合は、

[Storage System View]をクリックします。

b. [Set up new Cloud Manager]をクリックします。

Proxy Setup ホストからインターネットにアクセスできない場合は、http://

address:portの形式でプロキシサーバの場所を入力します。サー バでベーシック認証が必要な場合は、ユーザ名とパスワードも指定 します。

インターネットに接続するすべてのHTTP通信にプロキシサーバを 使用するように企業のポリシーで指定されている場合は、そのプロ キシサーバを使用するようにCloud Managerを設定する必要があり ます。プロキシサーバは、クラウド内または自社ネットワーク内に 配置できます。

Let us know who you are

サイトと会社名を指定します。

Create an admin user

詳細を指定してCloud Managerの管理者ユーザを作成します。この ユーザアカウントは、Cloud Managerにログインするときに使用しま す。ユーザ名にはEメールアドレスが使用されますが、Cloud

ManagerからこのアドレスにEメールが送信されることはありませ

ん。

ページ 操作 Cloud Provider

Permissions

Cloud Managerで処理を実行するために必要なクラウドプロバイダ

の権限を指定します。これらの権限は、Cloud Managerの管理者ユー ザアカウントに適用されます。

Cloud ManagerへのAWS権限の付与(16ページ)

Cloud ManagerへのAzure権限の付与(24ページ)

次の点に注意してください。

• Cloud ManagerをIAMロールに関連付けた場合は、AWSキーは必要 ありません。

• AWSのストレージとコンピューティングのコストをCloud

Managerで表示するには、請求明細レポートが格納されたS3バ

ケットを指定します。

Cloud Manager用のAWS請求とコスト管理の設定(20ページ)

Create your first tenant

最初のテナントの名前、説明、およびコストセンターを入力します。

NetApp Support Site credentials

ネットアップサポートサイトのアカウントのクレデンシャルを入 力します。

Review 常に最新バージョンが維持されるように、自動更新は有効にしてお

きます。エンドユーザライセンス契約を読んで同意し、容量管理 モードを選択して、[Go]をクリックします。

容量管理モードについては、次の点に注意してください。

• ストレージ容量の決定を自動化するには、[Automatic Mode]を選 択します。

このモードでは、ONTAP Cloudインスタンスで追加の容量が必要 になると、Cloud Managerによって新しいクラウドストレージが 自動的に購入されます。また、未使用のディスクセット(アグリ ゲート)の削除や、アグリゲート間でのボリュームの移動も、必 要に応じて自動的に行われます。

重要:[Automatic Mode]を選択した場合、必要なクラウドリソー

スがCloud Managerで判断され、ユーザの承認を求めることなく

自動的に割り当てられます。

• ストレージ容量の決定を手動で行う場合は、[Manual Mode]を選 択します。

容量の決定が必要な状況になると、Cloud Managerから「Action

Required」メッセージが表示され、処理を許可するかどうかをユー

ザが選択できます。

次のタスク

引き続き、Cloud Managerのセットアップの一環として、次の作業を行います。

• セキュアなアクセスのためのHTTPS証明書のインストール

• Active Directoryユーザアカウントと連携するためのCloud Managerの設定

• 追加のテナントの作成

• 他のユーザがCloud Managerにアクセスできるようにするためのユーザアカウントの作 成

• ユーザがAWSでONTAP Cloudの暗号化機能を使用できるようにするためのCloud

Managerの設定

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