• 検索結果がありません。

ステータスヒストリー表示

ドキュメント内 M G (ページ 111-114)

3. 操作方法

3.25. ステータスヒストリー表示

  サーボアンプ内に記憶されているステータスヒストリーをモニタすることができます。

この機能は,位置決め機能付きアンプ(Type C)と組み合せた場合に使用できます。

メイン画面のメニューバーより,「モニタ(M)」−「ステータスヒストリー表示(S)…」を 選択すると,下の画面が表示されます。

ステータスヒストリー表示は,下記の手順でおこないます。

1. 「サーボアンプ選択」から,ステータスヒストリー表示をおこなうサーボアンプの軸 番号を選択します。

2. [実行]をクリックします。

対象のアンプがステータスヒストリー表示機能に対応していない場合,または,準備 未完了である場合には,下の画面が表示されます。

対象のアンプが位置決め機能付きアンプ(Type C)であり,ステータスヒストリー表 示機能に対応している場合には,数秒間待ってから,再度[実行]をクリックしてく ださい。

また,デジタルオペレータから“試運転と調整”を実施しているなどの場合に準備未 完了となります。

サーボアンプが準備完了状態の場合は,下の画面が表示されます。

設定

ステータスヒストリー表示しているアンプの軸番号を表示します。

型番

ステータスヒストリー表示しているモータとアンプの型番を表示します。

ステータスヒストリー

ステータスヒストリー表示します。数秒ごとにアンプからデータを読み出して,

表示内容が自動更新されます。

※アンプからデータ読み出し中に,アンプのステータスが変化すると誤った表示 になる場合があります。(カウンターの整列状態を確認することで正誤の判断が できます)

また,ステータスヒストリー表示の各機能は,ステータスヒストリー表示画面のメニ ューバーから選択することによって呼び出すことが出来ます。

[ファイル(F)]

名前を付けて保存(A) …:表示中のステータスヒストリーをテキストファイルに保 存します。

※保存したテキストファイルは,Q-Setup セットアップソフトウェアでは開くこ

とができません。テキストファイル(*.txt)形式に対応している他のアプリケーシ ョンにてご使用ください。

終了(X):ステータスヒストリー表示画面を終了します。

[アンプ(A)]

ステータスヒストリークリア(C) …:サーボアンプ内に記憶されているステータス ヒストリー情報を消去します。

3.25.1. ステータスヒストリークリア

ステータスヒストリー表示画面の「アンプ(A)」−「ステータスヒストリークリア(C)…」

をクリックすると,下の画面が表示されます。ここでは,ステータスヒストリー情報を消 去します。

[OK]をクリックすると,ステータスヒストリー情報を消去し,下の画面が表示されます。

[OK]をクリックすると,ステータスヒストリー表示画面に戻ります。ステータスヒスト リー表示が表示内容を自動更新すると,クリアされたステータスヒストリーが表示されま す。

ドキュメント内 M G (ページ 111-114)