入力設定入力信号をMS方式からステレオにエンコードする(Stereo.Link.Mode)
入力信号を MS 方式からステレオにエンコードする(Stereo.Link.Mode)
MS ステレオ方式について
入力信号をMS方式からステレオにエンコードする(Stereo.Link.Mode) HINT
全トラックを一括で設定する場合は、ALL.を選択します。
5.
で「MSStereoLink」を選択して、 を押す
設定値 説明
Stereo.Link ステレオリンクした場合、通常の入力となります。
MS.Stereo.Link ステレオリンクした場合、MS 方式のマイク信号 を通常ステレオに変換します。
NOTE .
・MS.Stereo.Link では、奇数トラックは Mid、偶数トラックは Side として扱われます。
.
・トラック 1/2 に L/R の入力を個別に設定できないマイクカプセル を接続した場合、MS.Stereo.Link 設定は無効です。
HINT .
・Mid、Side のバランスは各トラックの. で調節してください。
.
・MS タイプのマイクカプセルを接続しているトラックは、PFL 画面 でサイドマイクレベルの調節が可能です。
入力設定複数トラックの入力レベルを同時に調節する(Trim.Link)
複数トラックの入力レベルを同時に調節する(Trim.Link)
1.
を押す2.
で「INPUT」を選択して、 を押す
3.
で「TrimLink」を選択し て、 を押すHINT
ホーム画面で. を押しながら. を押すことでも、Trim.Link 画面に 移行できます。
4.
でリンクするトラックを選択して、 を押すすべての設定をクリア
リンクされている リンクされていない
HINT .
・リンクグループ内の先頭トラックの. で、同じリンクグループ内 の入力レベルを同時に調整することができます。
.
・リンクしたトラックにはグループ名を表すアイコンが表示されます。
NOTE .
・1つのトラックを複数のグループに同時に入れることはできません。
複数トラックの入力レベルをリンクして同時に調節することができます。
.
MSタイプのマイクカプセルのサイドマイクレベルを調節する(Side.Mic.Level)
1.
トラック 1 またはトラック 2 の を押す2.
で「SideMicLevel」を 選択して、 を押す3.
でサイドマイクレベルを 調節して、 を押すHINT
Off、- 24.~.+ 6dB の範囲、または RAW に設定できます。
NOTE .
・サイドマイクレベルの値が大きくなるにつれてステレオ幅が広くな ります。
.
・RAW を選択すると、ステレオへのエンコードを行わずに録音します。
RAW 形式の音声は、ZOOM「MS.Decoder」などのプラグインソ フトを使用することで録音後にステレオ幅を調節することができま す。
HINT
デュアルチャンネル録音を有効にした場合には、トラック 1/2 に対 応するトラック 5/6 でもサイドマイクレベルを設定できます。
MS タイプのマイクカプセルを使用したトラックで、録音前にサイドマイクレベル(ステレオ幅)を調節できます。
出力設定ヘッドフォン出力に送る信号を設定する(Headphone.Routing)
ヘッドフォン出力に送る信号を設定する(Headphone.Routing)
1.
を押す2.
で「OUTPUT」を選択し て、 を押す3.
で「Headphone」 を 選 択して、 を押す4.
で 「 H e a d p h o n eRouting」を選択して、 を
5.
で 設 定 し た い「Setting」を選ぶ
NOTE .
・. +. の操作で、「Headphone.Routing」画面に移行すること ができます。
.
・信号の設定は 10 個まで編集・保存できます。
.
・設定は自動的に保存されます。
▶いずれかの操作手順に進んでください。
ルーティングを設定する ……… P.97 ヘッドフォン出力をモノラルにする ……… P.98 MSステレオ信号をモニターする ……… P.98 ヘッドフォン出力へ送る信号を、トラックごとにプリフェーダー/ポストフェーダーのいずれかに設定します。
また、それらの設定を 10.個(Setting.1 ~ Setting.10)保存することができます。
出力設定
ヘッドフォン出力に送る信号を設定する(Headphone.Routing)