これらの頭文字をとった5W1H、どれかがかけ た情報では、あいまいになってしまいます。
最後にまとめとして、いつでも身の回りにある「伝 え方」を観察して、チェックを怠らずに何度もチャ レンジしてください!と激励をいただきました。
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Ƭ 第2回 「活動写真の撮り方」
日 時:2011 年 9 月 26 日 ( 月 ) 18:00-20:00 会 場:交流センター研修室 1~3
参加者:18 名 (6 チーム + 実践学実習Ⅰ受講生 )
講師として株式会社長浜スタジオ・石黒晋さん、
浅井千穂さんをお招きし、「活動写真の撮り方」
をテーマに、その場で実践的なアドバイスを受け ながら、よい写真の撮り方を学びました。
前半はスライドを見ながらの講座。その場で写 真を撮影し、スクリーンで確認することで、構図 や望遠・広角の使い分けなどをとてもわかりやす く解説していただきました。
後半は、実際に全員で写真を撮影。被写体とし て、あかりんちゅさんがロウソク作りを教えてくれ ました。ろうそくを作る人と、それを写真に撮る人 の二手に別れ、交代で石黒さんからアドバイスを もらいながらシャッターを切りました。
活動写真を撮る場合に大事なこと
○積極的に撮影対象の人に話しかけて、笑顔を 作ったり作業工程を撮らせてもらう。
○撮影者が動きまわって、いろいろなアングル・
カメラ設定でたくさん撮る。
○まず、”5W1H” を押さえること。
” いつ ” なら、タイムスケジュールを写す、” 何を ” なら、イベントのポスターを写すなど。(「広報の
仕事」の回でおしえていただいたポイントとも共 通しています。)
○「いいな」と思ったものをとことんまねしてみる こと。挑戦してみることで、自分のものにしてい く。
講義と実践を盛り込んだ凝縮の2時間、楽しく 丁寧に教えてくださった、石黒さん、浅井さん本 当にありがとうございました。
○ブログ記事を印刷して紙媒体として保存し、メ ンバーの情報共有・記録ツールにする
講師の竹岡さん、幅広く専門用語も多い分野の 内容を、短い時間でわかりやすくお話ししていた だきありがとうございました。
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Ƭ 第3回 「ブログ活用法」
日 時:2011 年 10 月 3 日 ( 月 ) 18:00-19:30 会 場:交流センター研修室 5,6
参加者:23 名 (8 チーム + 実践学実習Ⅰ受講生 )
㈱バードデザインハウス・竹岡寛文さんを講師 に招き、「ブログ活用法」をテーマに、ブログを活 用するポイントを教えていただきました。
竹岡さんは、県立大学・近江楽座の OB で、「と よさと快蔵プロジェクト」の創始者の一人。卒業後、
現在の会社に勤められてからは近江楽座のホーム ページも作っていただいています。
この日は、「ブログというツールにはどんな特徴 があるか」「どのような活用法があるか」「いいブロ グを書くにはどうしたらいいか」という内容でお話 いただきました。
この日の竹岡さんのプレゼンツールは、なんと ブログ。説明用の記事には参照サイトなどのリンク が貼ってあり、スムーズに進行できる上に、講座 が終わったあとでもインターネットから講座の内容 を見返すこともできます。
講義を通して、以下の様なポイントを教えていた だきました。
○人に読んでもらえるブログを書くには、まずブロ グをたくさん読むこと。
○読み手の立場に立つこと。
○ブログはあくまで log(ログ=記録)なので、紙 媒体や SNS などと連携して、ブログの存在を周 知することも必要。
また、活動記録としてブログを使う場合は、
○あとで検索が簡単にできるように「カテゴリ分け」
する。
2011 年度の活動報告会は、以下の点を目的とし て開催しました。
○半年間でできたこと・できなかったことを具体
的に振りかえり発表することで、自分たちの活動を 客観的に見つめ直し、後半の活動につなげること。
○他のチームの活動の実態を知り、お互いを讃 え合うことで自分たちの活動の特徴・良いところを 認識すること。また、モチベーションを刺激し合い、
高い意欲で有意義な活動を行なっていけるきっか けとすること。
活動発表では、お互いの活動を共有しやすくす るための新たな試みとして、動画やスライドショー を用いることで、動きや音などを含んだ、より " 現 場感 " の伝わるプレゼンをしてもらいました。動 画作成のサポートとして、特別に「動画作成ワーク ショップ」(※別頁参照)というスキルアップ講座 も行いました。
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Ƭ 「楽ゼミ」
グループごとに、授業1コマ分の時間で前半に 発表、後半にグループワークを行いました。各チー ムの発表は 7 分(動画はうち上限 4 分)と質疑 2