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シーンモードの種類と特徴

ドキュメント内 Nikon COOLPIX S200 使用説明書 (ページ 49-56)

A

ポートレート

人物を美しく撮影したいときに使います。人物の肌をな めらかで自然な感じに仕上げます。

画面中央にピントが合います。

D V H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

B

風景

自然の風景や街並みなどを、色鮮やかに撮影したいとき に使います。

遠景にピントが合います。シャッターボタンを半押しすると、

常にAF表示(B24)が点灯します。ただし、ピントは遠景に 合うため、近くの被写体にはピントが合わないことがあります。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

C

スポーツ

運動会などスポーツ写真を撮影するときに使います。動 きのある被写体の一瞬の動きを連写(連続撮影)によっ て鮮明にとらえます。

シャッターボタンの半押しでピントが固定されるまで、ピント 合わせを繰り返します。

シャッターボタンを全押ししている間、最大1.3コマ/秒で連写 できます(画像モードが7標準(3072)のとき)。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

D

夜景ポートレート

UJ

夕景や夜景をバックに人物を撮影するときに使います。

人物と背景の両方を美しく表現します。

D V1 H OFF2 E OFF b 02

※1赤目軽減スローシンクロ強制発光に固定されます。

※2変更可能です。

E

パーティー

パーティー会場などでの撮影に使います。キャンドルラ イトなどの背景を活かして、雰囲気のある画像に仕上げ ます。

画面中央にピントが合います。

暗い場所では手ブレしやすいため、カメラをしっかり持っ てください。

D V1 H OFF2 E OFF b 02

※1赤目軽減スローシンクロに切り換わることがあります。変更可能です。

※2変更可能です。

F

海・雪

晴天の海や砂浜、雪景色などを明るく鮮やかに撮影した いときに使います。

画面中央にピントが合います。

D S H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

C

JUマークについて

U :Uがついたシーンモードでは、三脚などのご使用をおすすめします。

J :Jがついたシーンモードでは、自動的にノイズ低減が行われるため、画像の記録時間 が通常より長くなります。

G

夕焼け

U

赤い夕焼けや朝焼けの撮影に使います。

画面中央にピントが合います。

暗い場所では手ブレしやすいため、カメラをしっかり持っ てください。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

H

トワイライト

UJ

夜明け前や日没後のわずかな自然光の中での風景撮影に 使います。

遠景にピントが合います。シャッターボタンを半押しすると、常 にAF表示(B24)が点灯します。ただし、ピントは遠景に合 うため、近くの被写体にはピントが合わないことがあります。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

I

夜景

UJ

夜景の撮影に使います。スローシャッターで夜景の雰囲 気を表現します。

遠景にピントが合います。シャッターボタンを半押しすると、

常にAF表示(B24)が点灯します。ただし、ピントは遠景に 合うため、近くの被写体にはピントが合わないことがあります。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

J

クローズアップ

草花や昆虫、小さな被写体などの接写(近接撮影)に使 います。

Eマークが緑色で表示されているときは、レンズ前約10 cm までの被写体にピントを合わせられます。

Lマークから広角側でズーム操作ができます。

シャッターボタンの半押しでピントが固定されるまで、カ メラは常に画面中央にピントを合わせ続けます。

撮影方法はマクロモード(B31)と同じです。

手ブレしやすいため、カメラをしっかり持ってください。

D S H OFF E ON b 0

※変更可能です。

K

ミュージアム

フラッシュ撮影が禁止されている美術館など、フラッシュ を発光させたくない場所で撮影するときに使います。

画面中央にピントが合います。

•[BSS](B90)が自動的に[ON]になります。

手ブレしやすいため、カメラをしっかり持ってください。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

L

打ち上げ花火

U

スローシャッターで、打ち上げ花火をきれいに撮影でき ます。

遠景にピントが固定されます。シャッターボタンを半押し すると、常にAF表示(B24)が点灯します。ただし、近 くの被写体にはピントが合わないことがあります。

D U H OFF E OFF b 0

M

モノクロコピー

ホワイトボードや印刷物などの文字を、シャープに撮影 したいときに使います。

画面中央にピントが合います。

近くのものを撮影するときは、マクロモード(B31)を併 用してください。

赤色、青色などの被写体を撮影すると、文字などが薄くなる ことがあります。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

N

逆光

逆光状態での撮影に使います。内蔵フラッシュが常に発 光し、人物が影にならず美しく撮影できます。

画面の中央にある被写体にピントが合います。

D T H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

O

パノラマアシスト(

B

40)

撮影した複数の画像をつなげて、パノラマ写真に合成したいときに使います。

撮影した画像は、付属のソフトウェア「PictureProject」を使ってパソコン でパノラマ写真に合成できます。

D U H OFF E OFF b 0

※変更可能です。

[パノラマアシスト]

B

39)を使った撮影方法

画面中央にピントが合います。三脚をお使いいただくと、構図を合わせやすくな ります。

D

パノラマアシストモードについてのご注意

フラッシュモード、セルフタイマー、マクロモード、露出補正は、撮影開始前に設定して ください。撮影開始後に設定を変えることはできません。撮影開始後は、画像モード

(B84)の変更やズーム操作、画像の削除もできません。

撮影中にオートパワーオフ(B109)による待機状態になると撮影が終了してしまうの で、待機状態に入るまでの時間を長めに設定しておくことをおすすめします。

1

シーンモードのメニューで O(パノラマアシ スト)を選び、Bボタンを押す

パノラマ方向(画像をつなげる方向)を示す 6マークが黄色で表示されます。

2

マルチセレクターで画像をつなげる方向を選び、Bボタンを押す

画像をつなげる方向(黄色の三角印)を選びます。

選んだ方向に6マークが移動し、B ボタンを 押すと白色に変わります。

フラッシュモード(B28)、セルフタイマー

(B30)、マクロモード(B31)、露出補正

(B32)を設定したいときは、ここで設定し てください。

Bボタンを押すと、パノラマ方向を選び直せ ます。

KO L N

F シーンメニュー

終了 ミュージアム

パノラマアシスト 逆光 モノクロコピー 打ち上げ花火

12 12 12

12 12 12 上方向につなげる場合

左方向に つなげる場合

右方向に つなげる場合

下方向につなげる場合

12 12 12

C

5について

パノラマアシストモードでは、1コマ目を撮影すると、画面に

3

一番端の被写体に構図を合わせ、1 コマ目を 撮影する

撮影した画像が、画面の約1/3の領域に半透 明で表示されます。

4

21コマ目以降を撮影するコマ目の絵柄に重なるように構図を合わせ て、シャッターボタンを押してください。

この手順を繰り返し、必要な画像を撮影して ください。

5

必要な画像を撮影し終わったら、Bボタンを 押す

ステップ2の状態に戻ります。

11 11 11

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ドキュメント内 Nikon COOLPIX S200 使用説明書 (ページ 49-56)