撮影シーンに合わせて撮る
(シーンガイドモード)撮影モード:
作例写真を見ながら、被写体や撮影状況に合わせてシーンを選択すると、カメラが最適 な露出や色調、ピントの合わせ方などを設定し、シーンに合った撮影ができます。
1 モードダイヤルを[ ]に合わせる
2 作例写真やスライドバーをドラッグしてシーンを選ぶ でシーンを選ぶ こともできます。
3 [MENU/SET]ボタンを押す
撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき
ます。 60p
●シーンによっては、撮影画面がコマ落としのように表示されます。
●シーンを変更したい場合は、[シーンガイド]メニューで[シーン切換]を選んで[MENU/SET]
ボタンを押すと手順
2
に戻ります。●シーンガイドモード時はカメラが自動で最適に調整するため、一部の撮影メニューが設定できま せん。
●シーンによってはホワイトバランスは[AWB]に固定されますが、撮影画面で を押すとホワ イトバランスの微調整やホワイトバランスブラケットが使えます。
撮影シーンに合わせて撮る(シーンガイドモード)
1 人物をきれいに撮る 2 人物の肌をきれいに撮る
●背景などに肌色に近い色をした箇所があると、その部分も同時に滑らかになります。
●明るさが不十分なときは、効果が分かりにくい場合があります。
3 逆光でふんわり撮る 4 逆光でしっかり撮る 5 ほのぼのした雰囲気で撮る 6 子どもをかわいく撮る
●顔をタッチするとタッチした場所にピントや露出が合い、写真が撮影されます。
7 風景をきれいに撮る 8 青空をさわやかに撮る 9 夕焼けを幻想的に撮る 10 夕焼けを印象的に撮る 11 水面をキラキラ撮る
●クロスフィルターを使用するため、水面以外がキラキラと強調される場合があります。
12 夜景をきれいに撮る 13 夜空をクールに撮る 14 夜景を暖かく撮る
15 夜景をアーティスティックに撮る
撮影シーンに合わせて撮る(シーンガイドモード)
16 イルミネーションをキラキラ撮る 17 夜景を手持ちで撮る
●シャッターボタンを押したあと、連写中は本機を動かさないでください。
●画角がわずかに狭くなります。
18 夜景をバックに人物をきれいに撮る
●三脚を使用し、セルフタイマーを使って撮影することをお勧めします。
●被写体の人に、撮影後約 1 秒間は動かないように伝えてください。
19 花をふんわり撮る
●近距離撮影する場合は、フラッシュを使用しないことをお勧めします。
20 料理をおいしそうに撮る
●近距離撮影する場合は、フラッシュを使用しないことをお勧めします。
21 スイーツをかわいく撮る
●近距離撮影する場合は、フラッシュを使用しないことをお勧めします。
22 動くペットをきちんと撮る
●[AF 補助光]の初期設定は[OFF]になります。
23 スポーツをきれいに撮る
24 モノクロで撮る
画像効果を変えて撮る
(クリエイティブコントロールモード)撮影モード:
画像に加える効果を作例写真から選んで、画面で効果を確認できます。
1 モードダイヤルを[ ]に合わせる
プレビュー表示2 で画像効果(フィルター)を選ぶ
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作例写真をタッチして選ぶこともできます。
3 [MENU/SET]ボタンを押す
撮影画面の撮影モードアイコンをタッチして、選択画面を表示することもでき
ます。 60p
●画像効果によっては、撮影画面がコマ落としのように表示されます。
●ホワイトバランスは[AWB]に、ISO 感度は[AUTO]に固定されます。
●[クリエイティブコントロール]メニューで、以下のメニュー項目が設定 できます。
[フィルター効果]:画像効果(フィルター)の設定ができます。
[フィルターなし同時記録]:画像効果を加えない写真を同時に記録する 設定ができます。(P.144)
画像効果の説明を表示する
画像効果選択画面で[DISP.]ボタンを押す
ガイド表示では、各画像効果の説明が表示されます。
通常表示 ガイド表示 一覧表示
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画像効果を変えて撮る(クリエイティブコントロールモード)