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シートベルト

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●肩部ベルトを肩に十分かける 首にかかったり、肩からはずれないよ うにしてください。

●腰部ベルトを必ず腰骨のできる だけ低い位置に密着させる

●背もたれを調整し、上体を起こ し、深く腰かけて座る

●ねじれがないようにする

ベルトを固定するには、 カチッ と音がするまでプレートをバッ クルに挿し込む

ベルトを解除するには、解除ボタ ンを押す

走行前にすべての乗員は必ずシートベルトを正しく着用してください。

正しく着用する

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着け方・はずし方(リヤ中央席を除く)

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解除ボタン

安全・安心のために

1 プレート A を取り出す

プレート B を取り出す

プレートの端を矢印の方向に引いて取 り外します。

バックル A とバックル B を取り 出す

ベルトを固定するには、プレート A、プレート B の順に カチッ と音がするまでプレートをバッ クルに挿し込む

プレート A、バックル A プレート A の▼マークとバックル A の▲マークを合わせます。

プレート B、バックル B 着け方(リヤ中央席)

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プレート B プレート A

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バックル B

バックル A

1 2

プレート B プレート A

▼マーク

▲マーク

リヤ中央席シートベルトは、リヤシートを折りたたむ場合など必要なと きに分離・格納することができます。安全のため、ベルトを分離したと きは必ずプレートを所定の場所に格納してください。

バックル B の解除ボタンを押し て、ベルトを解除する

プレート B をバックル A の切り 欠きに挿し込み、ベルトを分離す る

シートベルトを格納するときは、ベル トを持ちながらゆっくり巻きもどしま す。

バックルを格納する

はずし方・格納の仕方(リヤ中央席)

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解除ボタン

バックル B

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プレート B バックル A

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安全・安心のために

1 プレート B が確実に固定される

ように、ホルダーの突起部に押し 込む

プレート A が確実に固定される まで、しっかりと奥まで挿し込む

前 方 か ら 強 い 衝 撃 を 受 け た と き、

シートベルトを引き込むことで適 切な乗員拘束効果を確保します。

前方からの衝撃が弱いときや、横やう しろからの衝撃のときは通常は作動し ません。

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プレート B

プレート A

シートベルトプリテンショナー(フロント席、リヤ左右席

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■シートベルトロックの解除方法

急停止や衝撃があったときベルトがロックされます。急に体を前に倒したり、

シートベルトをすばやく引き出してもロックする場合があります。シートベルト がロックしたまま引き出せないときは、一度ベルトを強く引いてからゆるめ、

ゆっくり動かせば、ベルトを引き出すことができます。

■お子さまのシートベルトの使い方

この車のシートベルトは、シートベルトを装着するのに十分な、大人の体格を 持った人用に設計されています。

●シートベルトが正しい位置で着用できない小さなお子さまの場合は、お子さま の体に合った子供専用シートを使用してください。(→ P. 43)

●シートベルトが正しい位置で着用できるお子さまの場合は、シートベルトの着 用のしかたに従ってください。(→ P. 28)

■シートベルトプリテンショナーについて(フロント席、リヤ左右席

シートベルトプリテンショナーは一度しか作動しません。玉突き衝突などで連続 して衝撃を受けた場合でも、一度作動したあとは、その後の衝突では作動しませ ん。

知識

警告

急ブレーキや事故の際のけがを避けるため、次のことを必ずお守りください。

お守りいただかないと、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそ れがあります。

■シートベルトの着用について

●全員がシートベルトを着用する

●シートベルトを正しく着用する

●シートベルトは一組につき一人で使用する

お子さまでも一組のベルトを複数の人で使用しない

●お子さまはリヤ席に座らせてシートベルトを着用させる

●背もたれは必要以上に倒さず、上体を起こし、シートに深く座る

●肩部ベルトを腕の下に通して着用しない

●腰部ベルトはできるだけ低い位置に密着させ着用する

安全・安心のために

1 警告

■妊娠中の女性の場合

■疾患のあるかたの場合

医師に注意事項を確認の上、必ず正しく着用してください。

■お子さまを乗せるとき

お子さまをシートベルトで遊ばせないでください。

万一ベルトが首に巻き付いた場合、窒息など重大な傷害におよぶか、最悪の場 合死亡につながるおそれがあります。

誤ってそのような状態になってしまい、バックルもはずせない場合は、ハサミ などでシートベルトを切断してください。

■プリテンショナー付きシートベルトについて

シートベルトプリテンショナーが作動すると、SRS エアバッグ/プリテンショ ナー警告灯が点滅します。その場合は、シートベルトを再使用することができ ないため、必ずダイハツサービス工場で交換してください。

医師に注意事項を確認の上、必ず正しく着 用してください。(→ P. 28)

通常の着用のしかたと同じように、腰部ベ ルトが腰骨のできるだけ低い位置にかかる ようにお腹のふくらみの下に、肩部ベルト は確実に肩を通し、お腹のふくらみを避け て胸部にかかるように着用してください。

ベルトを正しく着用していないと、衝突し たときなどに、母体だけでなく胎児までが 重大な傷害を受けたり、最悪の場合死亡に つながるおそれがあります。

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警告

■シートベルトの損傷・故障について

●ベルトやプレート・バックルなどは、シートやドアに挟むなどして損傷しない ようにしてください。

●シートベルトが損傷したときはシートベルトを修理するまでシートは使用し ないでください。

●プレートがバックルに確実に挿し込まれているか、シートベルトがねじれてい ないかを確認してください。うまく挿し込めない場合はただちにダイハツサー ビス工場に連絡してください。

●もし重大な事故にあったときは、明らかな損傷が見られない場合でも、シー ト、シートベルトを交換してください。

●プリテンショナー付きシートベルトの取り付けや取りはずし・分解・廃棄など は、ダイハツサービス工場以外でしないでください。

不適切に扱うと、正常に作動しなくなるおそれがあります。

■分離格納式シートベルトについて

●助手席側のリヤシートを前に倒した状態で、リヤ中央席に座らないでくださ い。倒したシートにリヤ中央席のシートベルトバックルが挟まれるため、正し く装着することができません。事故などの場合にシートベルトが十分な効果を 発揮できず、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあり ます。

●分離格納式シートベルトを格納するときは、プレートを確実に挿し込み、固定 してください。正しく格納していないと、走行中にプレートが飛び出し、乗員 にあたるなどしてけがをするおそれがあります。

●分離格納式シートベルトを使用するとき は、必ずプレート A とバックルを結合し てください。結合しない状態で使用する と、シートベルトが十分な効果を発揮せ ず、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死 亡につながるおそれがあります。

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安全・安心のために

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