正しい運転姿勢(→ P. 26)がとれるようにシートの位置を調整し、
ペダルの各位置を確認する
パーキングブレーキがかかっていることを確認する シフトレバーが P にあることを確認する
ブレーキペダルをしっかり踏む エンジンスイッチの表示灯が緑色に点 灯します。
緑色に点灯していないと、エンジンは 始動しません。
エンジンスイッチを短く確実に 押す
短く確実に押せば、押し続ける必要は ありません。
エンジンが始動するまで最大 30 秒間 スターターが回転します。
完全にエンジンが始動するまでブレー キペダルを踏み続けてください。
エンジンスイッチのどのモードからで もエンジンを始動できます。
電子カードキーを携帯して次の操作を行うことで、エンジンの始動また はエンジンスイッチのモードを切りかえることができます。
エンジンのかけ方
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車両を完全に停止させる
パーキングブレーキをかけて(→ P. 190)、シフトレバーを P にする エンジンスイッチを押す
ブレーキペダルから足を離して、エンジンスイッチの表示灯が消灯し ていることを確認する
ブレーキペダルを踏まずにエンジンスイッチを押すと、モードを切りか えることができます。(スイッチを押すごとにモードが切りかわります)
OFF※
非常点滅灯が使用できます。
アクセサリーモード
アクセサリーソケットなどの電装品が 使用できます。
エ ン ジ ン ス イ ッ チ の 表 示 灯 が 緑 色 に ゆっくりと点滅します。
イグニッション ON モード すべての電装品が使用できます。
エ ン ジ ン ス イ ッ チ の 表 示 灯 が 緑 色 に ゆっくりと点滅します。
※シフトレバーが P 以外のときはアクセ サリーモードになり、OFF になりませ ん。
エンジンの停止のしかた
エンジンスイッチのモード切りかえ
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4
運転
シフトレバーが P 以外でエンジンを停止させた場合、エンジンスイッチ のモードはアクセサリーモードになり OFF になりません。次の手順で OFF にしてください。
パーキングブレーキがかかっていることを確認する シフトレバーを P にする
エンジンスイッチの表示灯が緑色にゆっくりと点滅していることを確 認し、エンジンスイッチを1回押す
エンジンスイッチの表示灯が消灯していることを確認する
■自動電源 OFF 機能
シフトレバーが P にあるとき、20 分以上イグニッション ON モード ( エンジン がかかっていない状態 ) か 1 時間以上アクセサリーモードにしたままにしておく と、エンジンスイッチが自動で OFF になります。
ただし、自動電源 OFF 機能は、バッテリーあがりを完全に防ぐものではありま せん。エンジンがかかっていないときは、エンジンスイッチをアクセサリーモー ド、またはイグニッション ON モードにしたまま長時間放置しないでください。
■電子カードキーの電池の消耗について
→ P. 117
■キーフリーシステムが正常に働かないおそれのある状況
→ P. 114
■ご留意いただきたいこと
→ P. 115
■エンジンが始動しないとき
エンジンイモビライザーシステムが解除されていない可能性があります。
(→ P. 61)
■ハンドルロックについて
エンジンスイッチを OFF にしたあとにバックドアを除くいずれかのドアを開閉 すると、ステアリングロックによりハンドルが固定されます。エンジンスイッチ シフトレバーが P 以外でエンジンを停止したときは
知識
■ハンドルロックが解除できないときは
シフトレバーが P にあることを確認して、ハンドルを左右にまわしながら再操作 してください。
■ハンドルロックモーターのオーバーヒート防止について
短時間にエンジンの始動・停止をくり返すと、モーターのオーバーヒート防止の ために作動制限することがあります。その場合は操作を控えてください。10 秒 程度でもとの状態にもどります。
■エンジンスイッチの表示灯が黄色に点滅したとき
システムに異常があるおそれがあります。ただちにダイハツサービス工場で点検 を受けてください。
■電子カードキーの電池が切れたときは
→ P. 360
■エンジンスイッチの操作について
●スイッチを短く確実に押せていない場合や速く連続して押した場合は、モード の切りかえやエンジンの始動ができない場合があります。
●エンジンスイッチ OFF 後、すぐに再始動した場合は、エンジンが始動しない場 合があります。エンジンスイッチ OFF 後の再始動は、数秒待ってから操作して ください。
■カスタマイズ機能でキーフリーシステムを非作動にしたときは
→ P. 457
エンジンスイッチの表示灯がしばらく緑色 に速く点滅します。
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運転
警告
■エンジンを始動するとき
必ず運転席に座って行ってください。このとき決してアクセルペダルは踏まな いでください。
思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるお それがあります。
■走行中の警告
エンジンの停止などで車両滑走状態になったときは、車両が安全な状態で停止 するまでドアを開けたり、ドアの施錠操作をしたりしないでください。ハンド ルロックが作動し、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶか、最悪の場 合死亡につながるおそれがあります。
■緊急時のエンジン停止方法
走行中にエンジンを緊急停止したい場合には、エンジンスイッチを 3 秒以上押 し続けるか、素早く 3 回以上連続で押してください。(→ P. 386)
ただし、緊急時以外は走行中にエンジンスイッチにふれないでください。走行 中にエンジンを停止してもハンドルやブレーキの操作は可能ですが、操作力補 助がなくなり、ハンドルとブレーキの操作が困難になります。安全を確認した 上で、すみやかに道路脇に停車してください。
注意
■バッテリーあがりを防止するために
●エンジンがかかっていないときは、エンジンスイッチをアクセサリーモードま たはイグニッション ON モードにしたまま長時間放置しないでください。
●エンジンスイッチの表示灯が消灯していない場合エンジンスイッチが OFF に なっていません。エンジンスイッチを OFF にしてから車両を離れてください。
●シフトレバーが P 以外でエンジンを停止させないでください。シフトレバーが P 以外でエンジンを停止させた場合、エンジンスイッチがアクセサリーモード となるため、そのまま放置するとバッテリーあがりの原因となります。
■エンジンを始動するとき
●エンジンが冷えた状態で空ぶかししないでください。
●もしエンジンが始動しにくかったり、ひんぱんにエンストする場合は、ただち