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システム管理系機能

ドキュメント内 電子ファイル投稿受付システムの開発 (ページ 59-65)

9 10. 導入スケジュールと運用体制

導入スケジュールは以下の図 2 と表 4 になります。

2 機能仕様

2.1 システム管理系機能

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電子ファイル投稿受付システム(仮称) 基本設計書

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電子ファイル投稿受付システム(仮称) 基本設計書

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電子ファイル投稿受付システム(仮称) 基本設計書

2.1.2 システム管理情報変更機能

システム管理情報変更機能は、システム管理者が、システム管理情報登録機能で登録し たシステム管理情報を変更するための機能です。データベース設定の変更はできません。

本機能は、システム管理者の氏名、メールアドレスと、システム管理者がシステムにログ インするためのパスワード、本システムで使用できるディスク使用量上限、ディスク使用 量上限に近付いてきた旨をメールで通知するオプション、プロジェクト管理者がプロジェ クトを作成した時にシステム管理者へメールで通知するオプションを変更します。

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電子ファイル投稿受付システム(仮称) 基本設計書

2.1.3 システム管理者パスワード再発行機能

システム管理者パスワード再発行機能は、システム管理者が本システムにログインする ためのパスワードを再発行するための機能です。パスワードを紛失した場合に利用します。

パスワードを変更したい場合は、システム管理情報変更機能を利用します。

パスワードを再発行するためには、既にシステムに登録しているシステム管理者のメール アドレスを入力する必要があります。パスワードが再発行されると、登録済みのメールア ドレス宛てに、システム管理者パスワード再発行通知メールが送信され、仮パスワードが 発行されます。

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電子ファイル投稿受付システム(仮称) 基本設計書

2.1.4 ディスク使用量上限設定機能

ディスク使用量上限設定機能は、システム管理者が、本システムで利用するディスク使 用量の上限を設定し、本システムだけでPCやサーバのディスクを占有してしまうことを防 ぐための機能です。

ディスク使用量上限設定は、システム管理者登録機能でも設定可能であり、また、本機能 は、システム管理者情報変更機能の一部になります。ここでは、実際にディスク使用量上 限に接近し、ディスク使用量上限接近警告メールがシステム管理者へ送信されるまでのフ ローを、業務フロー図で示します。

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電子ファイル投稿受付システム(仮称) 基本設計書

2.1.5 プロジェクト強制削除機能

プロジェクト強制削除機能は、システム管理者の都合により、プロジェクトを強制的に 削除したい場合に利用する機能です。本機能を利用してプロジェクトを削除すると、削除 したプロジェクトのプロジェクト管理者へプロジェクト強制削除通知メールが送信されま す。

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