FCパス冗長 iStorage StoragePathSavior(SPS)をインストールすることで iStorage 製品に最適化された冗長パスの管理 / 制御が可能となり
4) 再構築したMVのAccessControl設定(アクセス許可)
8.1. サーバ
Express5800 シリーズ
154
8.1.4. 最新BIOSの適用について
• R120e-1M / R120e-2M
をFC SAN Boot
環境にて、ご利用する際には、必ずBIOS version “4.6.1008” 以降に Update
願います。•
使用するOS
によっては、BIOS
をアップデートする必要があります。公開されている最新 バージョンにアップデートすることを強く推奨します。•
アップデート手順に関しては、各装置のBIOS
ダウンロードページの紹介文、およびダウ ンロードデータに含まれる「Readme.txt
」を参照してください。 BIOSアップデートモジュールの有無については以下のウェブサイトで確認して
ください。
R120e-2M / R120e-1M / R120d-2M / R120d-1M / R120d-2E / R120d-1E / R110d-1M
• Express5800
シリーズPC
(IA
)サーバサポート情報 http://support.express.nec.co.jp/pcserver/
100シリーズ(スタンダードサーバ(タワー/ラック):110/120/140/180)を選択 使用するモデルを選択
ダウンロードを選択し、モジュールの有無を確認
E120d-M / E120d-1
• Express5800シリーズ PC(IA)サーバ サポート情報
http://support.express.nec.co.jp/pcserver/
ECO CENTER/i
モデル(
データセンタ向けサーバ)
を選択使用するモデルを選択
ダウンロードを選択し、モジュールの有無を確認
8.1.5. 内蔵オプションの搭載制限
SANブート対象サーバに、HDD/SSDおよびRAIDコントローラを搭載する構成 はサポート対象外となります。
8.1.6. システムBIOSの設定
装置のシステムBIOS設定画面に、「SATA AHCI」や「SATA RAID」のある装 置は、パラメータをDisableに設定してください。
8.1. サーバ
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Express5800 シリーズ 8. 注意・制限事項
8.1.7. 複数ストレージの接続について
FC SANブートをおこなうFCコントローラのポート配下にはFCスイッチ経由で複 数のストレージをアクセスするよう接続することはできません。FC SANブートを おこなうポートとは別のポートからのみ複数ストレージをアクセスする構成にし てください。
N8190-154/158の片側のPortをFC SANブート用に使用して、もう片側のPort を複数ストレージアクセスに使用することは可能です。
8.1.8. 16G FCコントローラ(N8190-157/158)を利用したSAN Bootに ついて
16G FCコントローラ(N8190-157/158)を利用してFC SANブートをおこなう場 合、FCコントローラは、FCスイッチ(WB6500)と接続してください。
•
ストレージとの直結はサポート対象外です。8.1. サーバ
サーバ
FCスイッチ FCスイッチ
OSがインストールされたストレージと 別のストレージがFCコントローラの
同じポート配下に接続されている
OS
サーバ
FCスイッチ
FCスイッチ
OSがインストールされたストレージと 別のストレージはFCコントローラの 異なるポート配下に接続されている
FCスイッチ
FCスイッチ
○
OS
8.2.1. ストレージの性能と格納 OS 数について
1ストレージにつき利用するOS数については構築担当部門の責任において、
事前に使用されるストレージ性能を考慮のうえ見積もりを実施してください。
ドキュメント内
Express5800 FC SANブート導入ガイド
(ページ 153-156)