Dシリーズの場合
4. サーバの設定
4.1. FCケーブル接続
Port1側に接続 Port1側に接続
4.1.2. R120e-1M /R120d-1M の場合
N8190-153/157×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-154/158×1枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot #1Bに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで 接続します。
N8190-154/158×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラのPort 1とFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続し ます。
4.1. FCケーブル接続
Port1側に接続 Port1側に接続
4. サーバの設定
4.1.3. R120d-2Eの場合
N8190-153×2枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot# 2BとSlot# 1Bに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFC ケーブルで接続します。
N8190-154/158×1枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot #1Bに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで 接続します。
N8190-154 × 2 枚から FC SAN ブートをおこなう場合
Slot# 2BとSlot# 1Bに実装されたFCコントローラのPort 1とFCスイッチ/ストレ ージをFCケーブルで接続します
4.1. FCケーブル接続
Port1側に接続 Port1側に接続
Express5800 シリーズ
Express5800 シリーズ
4.1.4. R120d-1E / R110d-1Mの場合
N8190-153/157×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-154/158×1枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot #1Bに実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで 接続します。
N8190-154/158×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラのPort 1とFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続し ます。
4.1. FCケーブル接続
Port1側に接続 Port1側に接続
4.1.5. E120d-Mの場合
N8190-154/158の両方のPortとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続し ます。
4.1.6. E120d-1 の場合
N8190-153/157×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続します。
N8190-154/158×1枚からFC SANブートをおこなう場合
Slot #1に実装されたFCコントローラとFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接 続します。
N8190-154/158×2枚からFC SANブートをおこなう場合
両方のFCコントローラのPort 1とFCスイッチ/ストレージをFCケーブルで接続し ます。
Slot #1 Slot #2 Slot #1 Slot #2 Slot #1 Slot #2
4. サーバの設定
4.1. FCケーブル接続
Port1側に接続 Port1側に接続
Express5800 シリーズ
Express5800 シリーズ
FC SAN ブートを行うためには、サーバ本体の BIOS 設定で、 FC コント ローラBIOSを「Enable」にする必要があります。
サーバ本体の BIOS 設定を行うためには、まず本体起動時に <F2> キー を押してSystem Setup画面を表示させます。
システムBIOSのセットアップにつきましては各装置のメンテナンスガイドおよびユーザー ズガイドの「”システム
BIOS”
」を参照してください。4.2.1. FC コントローラ BIOS の Enable 設定
「PCI Configuration」の設定を変更します。
• Enableにするスロットは「2.4. FCコントローラの実装位置」でFC SANブートで使用する
FC
コントローラーを実装したスロットになります。[BIOS
設定画面]
[ Advanced ]
[ PCI Configuration ]
PCI Slot 1 Option ROM : [Enabled]
※ FC SAN
ブートで使用しないFC
コントローラが実装されたスロットのOption ROM
は「Disable」にしてください
ドキュメント内
Express5800 FC SANブート導入ガイド
(ページ 37-42)