以下の手順に従って、サーバーを追加します。
1
「ユーザー/サーバー」の画面より、「サーバーの追加」をクリックします。2
新しいサーバーを管理する管理者を選択し、サーバーのストレージ制限を設定し、サーバーに適用するポリシー を指定し(任意)、「サーバーの追加」ボタンをクリックします。図 8-29
3
「サーバーの追加完了」ダイアログで、有効化トークンをメモし、「セットアップのダウンロードに進む」ボタンをク リックします。(1)
(2)
AOSBOX Business Plus 操作マニュアル 8-4サーバー
4
セットアップファイルのダウンロードが始まります。ダウンロードしたセットアップをサーバーにコピーし、セットアップを起動しセットアップウィザードに従ってインストー ルを続行します。
図 8-30
重要
Windows アカウントのユーザー名とパスワードを入力してください。このアカウントは、サーバー上の管理者権限を持って
いる必要があります。このユーザーがドメインに参加している場合は、「ユーザー名@ドメイン名」のようにユーザー名の前に ドメインを入力してください。
図 8-31
5
AOSBOX Business plus アプリがインストールされると、次のスクリーンショットのようにログインするように要求されます。
このサーバーを管理するユーザーの資格情報を入力し、手順4でメモしたサーバーの有効化トークンを入力す る必要があります。
(3) (4)
8 ユーザー/サーバー
AOSBOX Business Plus 操作マニュアル 8-4サーバー
6
このサーバーにポリシーを割り当てていない場合は、バックアップするデータ、およびバックアップ設定を指定しま す。バックアップするデータは、次の3つのタブから選択できます。⚫ おまかせバックアップ
カテゴリーごとにバックアップしたい項目を選択します。この選択は、後で別の端末に復元できるような可用性 を持っています。
⚫ 選んでバックアップ
Windows エクスプローラーのようなインターフェイスを使用して、サーバーの任意の場所からファイルやフォルダー
をバックアップすることができます。
⚫ コールドストレージ
ご契約の状態によって表示されます。コールドストレージはめったにアクセスされないデータに最適なきわめて低 コストのストレージです。
コールドストレージと通常のストレージの違いは、データの復元が開始されるまでに3~5時間以上かかることで す。
図 8-32
7
バックアップ設定を指定します。⚫ バックアップのスケジュール
ファイルをバックアップする間隔、または時刻を設定します。
⚫ 帯域調整
このオプションを有効にすると、AOSBOX Business Plusが使用できるアップロード帯域(ネットワーク速 度)が制限されます。このオプションではAOSBOX Business Plusがパソコン/サーバーの使用できるすべての ネットワーク帯域を使用できる可能性は与えられませんが、他のツールやプログラムがアップロード帯域を使用 したりする場合に有効です。
⚫ デュアルバックアップ
デュアルバックアップは、ローカルサーバー、外部またはネットワークドライブにすべてのバックアップファイルのコピー を作成することにより、二重にバックアップし、より強固なバックアップを実現します。また、復元はデュアルバッ クアップ先のデータが優先され、復元の時間短縮とネットワーク帯域使用を軽減することも可能です。
(5) (6)
AOSBOX Business Plus 操作マニュアル 8-5AD展開 それぞれの設定の詳細については、「5-4-1スケジュール(31ページ)」、「5-4-2リソース最適化(33ページ)」
のネットワーク帯域調整の頁、「5-4-4-2デュアルバックアップの設定(36ページ)」をご覧ください。
図 8-33
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バックアップは、上記のバックアップ構成または割り当てられたポリシーに基づいて実行されます。補足
サーバーを追加できるようにするには、管理者権限のあるユーザーである必要があります。
AD 展開
アクティブディレクトリーを介して、ドメインユーザーにAOSBOX Business Plus アプリを展開できる機能です。
詳細についてはオンライヘルプをご確認ください。
http://helpintelligent.aosbox.com/index.php/deploying-zoolz-to-domain-users-via-active-directory/
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8 ユーザー/サーバー
AOSBOX Business Plus 操作マニュアル 8-6ポリシーを変更