13. 仮想サーバーテンプレートの活用
13.1. 仮想サーバーのテンプレート化
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vNIC の削除
1. Enterprise Cloud 管理画面から、テンプレート化する対象仮想サーバーのアイコンをクリ ックして下さい。
2. 仮想サーバー管理画面の「vNIC」タブをクリックして下さい。仮想サーバーの vNIC 情報 が表示されます。削除予定のあるセグメントの vNIC の「削除」ボタンをクリックしてくだ さい。
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3. vNIC 削除に対する警告メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
4. 仮想サーバー管理画面に戻りますので、「保存」ボタンをクリックしてください。
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5. 仮想サーバー管理画面上部の「閉じる」をクリックし、Enterprise Cloud 管理画面へ戻り ます。Enterprise Cloud 管理画面上部に処理実行中のタスクバーが表示されるので、タス クバーをクリックし、タスクが”完了”となっていることを確認して下さい。
6. 仮想サーバー管理画面から「vNIC」タブをクリックして、vNIC が正常に削除されているこ とを確認してください。
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仮想サーバーのテンプレート化
1. Enterprise Cloud 管理画面から、テンプレート化する対象仮想サーバーのアイコンをクリ ックして下さい。
2. 仮想サーバーの管理画面が表示されます。画面上部の「テンプレート」をクリックして下さ い。
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3. 下表の設定項目を入力し、「Save」ボタンをクリックしてください。
表 59 テンプレート設定情報
設定項目 対象サーバー 設定値
識別名 DB サーバー DB01-tmp
Web サーバー Web01-tmp
4. 仮想サーバーのテンプレート化が実行されます。仮想サーバー管理画面上部の「閉じる」を クリックして Enterprise Cloud 管理画面へ戻ります。Enterprise Cloud 管理画面上部に処 理実行中のタスクバーが表示されるので、タスクバーをクリックし、タスクが”完了”となっ ていることを確認して下さい。
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5. Enterprise Cloud 管理画面右上のメニューから「操作」→「カタログ」を選択し、クリッ クしてください。
6. カタログ管理画面が表示されます。画面下部にテンプレート化された識別名が表示されるこ とを確認してください。
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Web サーバー(Web01)のテンプレートも、上記手順で実施して下さい。
テンプレートの作成・削除によって仮想サーバーそのものが削除されること はありません。仮想サーバーのルートディスク、データディスクの構成、及 びデータは保持されます。
テンプレートによって消費されるプライベートカタログのディスクリソース は仮想サーバーイメージを作成した仮想サーバーのディスク容量の合計値の みです。メモリの容量は含まれません。196