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サンプルプログラム

ドキュメント内 COBOLファイルアクセスルーチン使用手引書 (ページ 75-79)

第5章 サンプルプログラム

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5.1 行順ファイルの読込み

概要

このサンプルプログラムは、指定したファイルを行順ファイルとしてINPUTモードでオープンし、

読み込んだレコードの内容を表示します。

提供プログラム

● cobfa01.c (Cソースプログラム)

● cobfa01.mk (Makefile)

使用しているCOBOLファイルアクセスルーチンの関数

● cobfa_open()関数

● cobfa_rdnext()関数

● cobfa_stat()関数

● cobfa_errno()関数

● cobfa_reclen()関数

● cobfa_close()関数 プログラムの翻訳とリンク

Makefileの“CDIR =”と書かれている行の右側の内容が、Cコンパイラをインストールしたディ レクトリ名となるように修正してください。また“COBDIR =”と書かれている行の右側の内容が、

COBOLコンパイラをインストールしたディレクトリ名となるように修正してください。

Makefileを修正した後、以下のコマンドを入力します。

---

> make -f cobfa01.mk

--- プログラムの実行

適当なテキストファイルをコマンドライン引数にしてプログラムを実行します。ここでは cobfa01自身のソースプログラムを入力します。

---

> cobfa01 cobfa01.c

---

格納ディレクトリ

ロケール 格納ディレクトリ

EUC /opt/FJSVcbl/samples/ja/cobfa01 シフトJIS /opt/FJSVcbl/samples/ja_JP.PCK/cobfa01 英語 /opt/FJSVcbl/samples/C/cobfa01

Unicode /opt/FJSVcbl/samples/ja_JP.UTF-8/cobfa01

5.2 行順ファイルの読込みと索引ファイルの書出し

71

5.2 行順ファイルの読込みと索引ファイルの書出し

概要

このサンプルプログラムは、特定の行順ファイル(cobfa02.txt)をINPUTモードでオープンし、そ のレコードの内容を索引ファイル(cobfa02.idx)のレコードとして書き出します。

最後に、その索引ファイルをINPUTモードでオープンし、主キーの順で画面に表示します。

提供プログラム

● cobfa02.c (Cソースプログラム)

● cobfa02.txt (入力用行順ファイル)

● cobfa02.mk (Makefile)

使用しているCOBOLファイルアクセスルーチンの関数

● cobfa_open()関数

● cobfa_rdnext()関数

● cobfa_wrkey()関数

● cobfa_stkey()関数

● cobfa_close()関数 プログラムの翻訳とリンク

Makefileの“CDIR =”と書かれている行の右側の内容が、Cコンパイラをインストールしたディ レクトリ名となるように修正してください。また“COBDIR =”と書かれている行の右側の内容が、

COBOLコンパイラをインストールしたディレクトリ名となるように修正してください。

Makefileを修正した後、以下のコマンドを入力します。

---

> make -f cobfa02.mk

--- プログラムの実行

コマンドライン引数を付けずに実行します。

---

> cobfa02

---

格納ディレクトリ

ロケール 格納ディレクトリ

EUC /opt/FJSVcbl/samples/ja/cobfa02 シフトJIS /opt/FJSVcbl/samples/ja_JP.PCK/cobfa02 英語 /opt/FJSVcbl/samples/C/cobfa02

Unicode /opt/FJSVcbl/samples/ja_JP.UTF-8/cobfa02

第5章 サンプルプログラム

72

5.3 索引ファイルの情報の取得

概要

このサンプルプログラムは、指定したファイルを索引ファイルとしてINPUTモードでオープンし、

ファイル自体の属性と、レコードキーの各構成を表示します。

提供プログラム

● cobfa03.c (Cソースプログラム)

● cobfa03.mk (Makefile)

使用しているCOBOLファイルアクセスルーチンの関数

● cobfa_open()関数

● cobfa_indexinfo()関数

● cobfa_stat()関数

● cobfa_errno()関数

● cobfa_close()関数 プログラムの翻訳とリンク

Makefileの“CDIR =”と書かれている行の右側の内容が、Cコンパイラをインストールしたディ レクトリ名となるように修正してください。また“COBDIR =”と書かれている行の右側の内容が、

COBOLコンパイラをインストールしたディレクトリ名となるように修正してください。

Makefileを修正した後、以下のコマンドを入力します。

---

> make -f cobfa03.mk

--- プログラムの実行

適当な索引ファイルをコマンドライン引数にしてプログラムを実行します。ここではcobfa02を 実行して生成した索引ファイルを指定します。

---

> cobfa03 ../cobfa02/cobfa02.idx

--- 格納ディレクトリ

ロケール 格納ディレクトリ

EUC /opt/FJSVcbl/samples/ja/cobfa03 シフトJIS /opt/FJSVcbl/samples/ja_JP.PCK/cobfa03 英語 /opt/FJSVcbl/samples/C/cobfa03

Unicode /opt/FJSVcbl/samples/ja_JP.UTF-8/cobfa03

ドキュメント内 COBOLファイルアクセスルーチン使用手引書 (ページ 75-79)

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