この章では,サポートする機能及びWebUI機能に関する収容条件・動作環境について説 明します。
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4.1 サポート機能
WebUI機能を使用してホワイトリスト機能を制御する際,併用不可となる機能があります。他機
能との併用可否について,下表に示します。
表 4-1 WebUI機能と他機能との併用可否一覧
項目 併用可否 備考
運用管理 コンソールからのログイン ○
リモート運用端末からのログイン ○ コンフィグレーションの操作と編集 ○
ログインセキュリティとRADIUS △ ※2
時刻の設定とNTP ○
ホスト名とDNS ○
省電力機能 ×
OAN(Open Autonomic Networking) △ ※3
スタック スタック ×
ネットワークインタフェース イーサネット ○
リンクアグリゲーション ○
レイヤ2 スイッチ MACアドレス学習 ○
ポートVLAN ○
プロトコルVLAN ×
MAC VLAN ×
Tag変換 ×
VLANトンネリング ×
TPID可変 ×
L2プロトコルフレーム透過機能 ×
ポート間中継遮断 ×
スパニングツリー ×
Ring Protocol △ ※1
IGMP snooping △ ※1
MLD snooping ×
IP インタフェース IPv4・ARP・ICMP ○
IPv6・NDP・ICMPv6 ○
DHCPサーバ機能 ×
フィルタ フロー検出モード △ ※1
アクセスリスト △ ※1 ※4
QoS フロー検出 ×
帯域監視 ×
マーカー ×
優先度決定 ×
シェーパ ×
廃棄制御 ×
レイヤ2 認証 IEEE802.1X ×
Web認証 ×
MAC認証 ×
マルチステップ認証 ×
ワンタイムパスワード認証 ×
セキュアWake on LAN ×
セキュリティ DHCP snooping ×
冗長化構成による高信頼化機能 GSRP aware × アップリンク・リダンダント ×
SML ×
ネットワークの障害検出による高 信頼化機能
ストームコントロール ×
IEEE802.3ah/UDLD ○
項目 併用可否 備考
L2ループ検知 ×
CFM ×
リモートネットワーク管理 SNMP ○
ログ出力機能 ○
sFlow統計 ×
隣接装置情報の管理 LLDP ×
ポートミラーリング ポートミラーリング ○
(凡例)
○:併用可能,×:併用不可,△:一部制限あり 注※1
AX260Aの場合
・「AX260A ソフトウェアマニュアル コンフィグレーションガイド Vol.2」:
ホワイトリスト機能 他機能との共存 を参照ください。
AX2500Sの場合
・「AX2500S ソフトウェアマニュアル コンフィグレーションガイド Vol.2」:
ホワイトリスト機能 他機能との共存 を参照ください。
注※2
RADIUS認証は使用できません。
注※3
SSLの設定は使用できません。
注※4
フロー検出条件にIPv6条件は使用できません。
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4.2 収容条件
WebUI機能の収容条件を次の表に示します。
表 4-2 WebUI機能の収容条件
項目 最大数 単位 備考
最大同時アクセス可能ユーザ数 1 セッション
WebUI用ユーザ数(装置側) 5 ユーザ コンフィグレーション設定時
に制限されます。
WebUI用ユーザ数(Webブラウザ側) 1 ユーザ 端末あたりの最大管理装置数 300 台 1画面内 最大表示行数 20000 行
4.3 動作環境
WebUI機能の動作環境を下記に示します。
下記以外の環境においては正常に動作しない可能性があります。
表 4-3 WebUI機能動作環境
項目 内容 備考
CPU Intel Core i5 6200(2.3Ghz) (Intel Core iシリーズ以上推奨) 搭載メモリ量 4Gbyte(8Gbyte以上推奨) 4Gbyte
OS Windows 10 (x64)
Windows 7 (x64)
Windows 7 (x86)
使用Webブラウザ Mozilla Firefox 47 (64bit) Mozilla Firefox 47 (32bit) バージョン47系列 のみ利用可
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