十1列 (…)
8 ゴ λ6二λ6、十λ6{
1
一Σヲ々!(・)/ん!(…ρ)・ん、(卜・ρ)/
8 μ!
λ・・一Σ沙)/ん1(・十・毒)・々1(卜・1)1 5,{
1
■ザΣラス小)/ん・(…4)・κ1(卜・ゑ)/8
λ。=λ。、十ノ4.t
!
一Σヲん!(・)Σ/ん/(・・ρ・ク)一・/(・・ρ・ジβ)
81μ レ(≠μ),ρ(≠μ,レ)
十々ρ(5+ρ一ク)一んρ(5+ρ一ρ一ρ)
一人ρ(・十ρ)十んρ(5+ジβ)
一んρ(卜ρ)十んρ(・一ジρ)}
1 、 、 、
λ・・一Σ沙)Σ/々1(・・})一々1(・十1・ジ/)
81三 μ(≠{),.ナ(≠三,レ)
十幻(3+?一ρ)一々(5+?一クー3)
一〜(3+ρ)十ス㌃(5+ρ一3)
一〜(5一ρ)十〜(3一〃一3)}
1
λ・1一Σヲん・(・)Σ/・1(・・4・。1)一ん1(叶4+1−1)
5 1≠.ノ
十スll(5+4−3)一々三(5+4−3一三)
一伝(5+3)十んえ(5+3一;)
一ん1(5−3)十た乞(5−3一;)}
λ8 =λ8、十λ8亡
1
一Σヲ々1(・)Σ/んリ(…ρ)一んレ(・十・い)
81μ μ(≠μ)
十々レ(5一ρ一ク)一々ひ(5一ρ)}
1
λ・・一Σヲん1(・)Σ/々1(・十・;)一々1(・十・に3)
51壬 ゴ(≠{)
十幻(トに3)一々ゴ(・一1)/
1
λ・1一Σ沙)Σ/ん1(・一・ε)一ん1(卜・1・4)
5 {
十ん1(・十い)一々{(・十;)
々1(・十24)一々1(・十24−1)
十々1(5−4一ε)一ん{(5−4)}、
35
作用は、.片,、だ,∫三等をそれぞれの項の結合定数として 1㌣[ん1=Σ方一二㌧、十Σノ∴㍍ (D.!)
〜 または、
5[ん]二Σ二!■{十Σ∫〜{{ (D.2)
三 三
と書ける。ここでmOn0王)O1e Currentの保存則を用いるとんは全てが独 立ではないことがわかる。
0 : _λ1+λ2+λ3 (D.3)
0 = _λ2+λ6+λ8 (D.4)
0 = _A3+λ4_2/45+λ7+λ8. (D.5)
これを用いて、んのうち垂直なCurrentどうしが結合している項は落と すことができる。
州一Σ ^・Σμ士,(1≠3,7,8). (D.6)
三 {
ここでΣ は乞:3,7,8を除くことを表す。さらに便宜上、ノ48士を 1
地一Σヲん・(・)Σ/・1(…4)一/小・・4−1)
8 え
十々1(5−4一;)一んえ(5一五)}
!
嶋一Σヲ・・(・)Σ/ん1(卜・1)一ん1(・一・1・4)
8 6
+ん1(5+ε斗4)一々6(3+ε)}
と、分けて書くとCurrentの保存則により
0:一2λ11+2ん十λ・t (D.7)
0一一λ・1+λ・t+地 (D.8)
O=一λ・f+2んr4λ・1+λ・1+2λ1士 (D.9)
が成立する。これを用いると作用は
州一Σ (^・^)・・λ1、,(1≠・,・,・)(・.1・)
え
のように書けるが、最後の時間一空間Currentが結合している項は消すこ とができない(ここで。はある定数とする)。今回の計算では、第1項を時 間一空問対称にして
一Σ (^、十八士)十ぺ、,(1≠3,7つ8)(D,l!)
三 の形を用いた。
37
Appendix E
Monopo1e1oopの一様性につい
ての補足
最も長いmono1)o1e1ooI)の、4次元1attice空間内での分布が一様で あるかどうかを知る一つの指標として、以下のような量を計算してみた。
4次元1attice空間を、それぞれの方向に関して2等分することにより16
個のsub1atticeに分け孔下の図はそのうちの3次元部分(8個のsub
1attice)を現している。それぞれのsub1attice上で最も長いmonoI)o1eloo1)に属するmonol)oIe currentの密度を計算し(ρ{)、それらの平均値か らのばらつき
業1(ρに/ρ4/)2 1・
!6 ・/ρl/一Σρ1/16 (El)
{=1
を調べてみた・少なくとも長いmonopo1e1oo工)が系の中に全体にかつ一 様に広がっていれば・この量は0に近い値を出すであろう。非閉じ込め
相で長いmOnOl)O1e1OO1)が存在しなくなり、1O(〕1)の分布が全体に一様 でなくなってくると、この量は有限な値を持つようになる可能性がある。
この量をuniformityと呼ぶことにする。Fig.20,21,22はそれぞれ163×4,
243×6,243×8の1atti(1eでの結果を示している。Criti(la1な結合定数 はそれぞれ2・2!)Sr2・426,2.51である。その相転移点前後でunifor1nityは
予想されたとおり0から有限な値に変わっている。小さいsizeで定義
されたmonopo1eの方が、critica1な結合定数付近で早くuniformityが 壊れだすようにみえるが、傾向としてはmonopo1eのsizeに依っていな い・このuniformityは人為的に導入された量ではあるが、閉じ込め相で はmonopo1eが1attice全体に一様に分布し、非閉じ込め相では局所的に 分布していることを示唆している。39
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41
Fig,1芝3monopo1eが定義されるextended cube。