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コーポ ート・ガバナンスの状況等

ドキュメント内 平成29年9月期 有価証券報告書 (ページ 33-42)

。5)当社並びに子会社 成る企業集団における業務の適正を確保するための体制

当社は企業グループ全体 事業計画を達成し いくこと 重要な課題 あり、海外法人を含 グループ各社の 取締役及び使用人に対し は、本方針の理念に従い各社の統制環境の整備、啓蒙その他必要な指 を行う。各子 会社の事業運営に い は、各社 業務執行の経営責任と権限を有するものの、統制に係る重要な意思決定には 当社の関与を求める 、当社監査役 子会社監査役と連携し 監査業務を実施し、子会社の業務の適正を確保 する。

当社の内部監査室は、当社及びグループ各社の内部監査を実施し、その結果を社長に報告し、必要な事項に い は取締役会 内部統制の改善策の指 、実施の支援・助言を行う。

。6)監査役 その職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項並びにその使 用人の取締役 の独立性に関する事項

監査役 業務補助のためスタッフ 必要なときは、その目的に適した職員を配置するものとし、人数、資格に い は常勤監査役と協議の上決定する。監査役はその職員に必要な事項を命令すること き、監査役より命 令を受けた職員はその命令に関し 、取締役、各部長の指揮命令を受けない。

。】)取締役及び使用人 監査役に報告するための体制

企業グループ全体の取締役又は使用人は、監査役に対し 、法定の事項に加え、当社及び当社グループに重大 な影響を及ぼす事項、内部監査の実施状況、法令上疑義のある行為、その他監査役 求める事項に い す や に報告する体制を整備する。報告の方法 報告者、報告受領者、報告時期等 に い は、取締役と監査役と の協議により決定する。報告者は当該報告をしたことを理由とし 不利な取扱いを受けない。また、監査役は経 営会議他経営上の重要情報を入手 きると 断した会議体には随時出席 きる体制を整備する。

。8)その他監査役の監査 実効的に行わ ることを確保するための体制

監査役は代表取締役との間の定期的な意見交換会を設定する。また、監査役は、必要に応 会計監査人、弁 護士その他の専門家と相談し、監査業務に関する助言を受ける機会及び前払いを含め 費用請求を保障さ る。

なお、内部統制システムの概要を含 コーポ ート・ガバナンス体制は次のとおり あります。

② 内部監査及び監査役監査

当社の内部監査は内部監査室 担当し おり、人員は1名 あります 必要に応 社長又は内部監査室長 任命した者を監査担当者とし 支援従事する体制をと おります。内部監査の実施に い は、内部監査年間 計画書に基づい 、法令、社内規程等への準拠性の な 、手 の妥当性・効率性を考慮した業務監査を子会 社を含め 行 おります。また必要に応 社長 の特命事項に い 内部監査を実施し おります。その 結果及び改善状況に い は、社長、監査役等 適時に把握 きる体制にな おります。

監査役会は監査役3名 構成さ 、1名 常勤監査役、 名 社外監査役 あります。各監査役は、監査役会 決定さ た監査方針、監査計画に基づき、取締役会をは めとする重要な会議へ出席し、取締役の職務遂行を 監査するとともに、必要に応 意見を述べるな 、監査体制を整え おります。また重要な決議書類等の閲覧を 行い、その内容の確認をし おります。海外を含 子会社に い は、往査するとともに必要に応 取締役 執行状況等を聴取し おります。

常勤監査役は、昭和49年 成8年ま の期間、当社の経理業務を担当し おり、財務及び会計に関する相 当程度の知見を有し おります。

なお、監査役と内部監査室に い は、コ ュニ ーション・連携を密にすると共に、適宜情報交換を行い、

有効 効率的な監査を図 おります。会計監査人とは、会計監査の計画や結果な に い 説明・報告を受 ける 、相互に意見交換を行 おります。

③ 社外取締役及び社外監査役

当社の社外取締役は 名、社外監査役は 名 あります。い の社外取締役及び社外監査役とも当社との間 には、人間関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

社外取締役大西倫雄は会計・税務の専門家 公認会計士 とし 企業会計全般の豊富なキャリ と高い見識を 有し おり、牧 宏 は公認会計士とし 企業会計全般の豊富なキャリ と高い見識を有し おります。社外監 査役須山正志は製造業における豊富なキャリ と高い見識を、 橋昌子は公認会計士とし 企業会計全般の豊富 なキャリ と高い見識を有し おります。

社外取締役は、独立した立場 取締役会に出席し、その有し いる見識等に基づき、議案等に対し 適宜提言 を行うこと 、当社の業務執行に対する監督機能の強化と透明性の向上を図 おります。社外監査役は内部監 査室 の内部監査や内部統制の整備・運用状況に関する報告を定期的に受ける 、効率的・効果的に監査役 監査を行うため内部監査室及び会計監査人との情報交換を含 綿密な協力関係を維持し おります。

当社は、社外取締役及び監査役 社内及び社外 との間 、会社法第42】条第1項に基づき、同法第423条第1 項の責任に い 、その職務を行うに き善意 あり 重大な過失 な たときは、10百万円又は会社法第 425条第1項に定める最 責任限度額のい 高い額を限度とし 損害賠償責任を負担する旨の契約を締結し おります。

また、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を特に定め おりませ ん 、その選任に当た は、東京証券取引所の定める独立性に関する 断基準等を参考にし おります。

④ 役員の報酬等

イ 提出会社の役員区分 との報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

ロ 提出会社の役員 との連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額 1億円以上 あるもの 存在しないため、記載し おりません。

役員の報酬等の額の決定方針

株主総会 決定する限度内 経営内容及び経済情勢等を勘案し、各取締役の報酬は取締役会の決議により決 定し、各監査役の報酬は監査役会の協議 決定し おります。

なお、取締役の報酬限度額 賞与及びストック プションを除く は、 成23年8月26日開催の臨時株主総 会におい 年額280百万円以内、監査役の報酬限度額 賞与及びストック プションを除く は、 成19年12月 21日開催の第49回定時株主総会におい 年額60百万円以内と各々決議いた い おります。

役員区分

報酬等の総額 百万円

報酬等の種類別の総額 百万円

対象となる 役員の員数 基本報酬 名

ストック プション

賞与 退職慰労金 取締役

社外取締役を除く

89 】2 ― 1】 ― 4

監査役 社外監査役を除く

18 18 ― ― ― 1

社外役員 14 14 ― ― ― 3

⑤ の株式の保有状況

イ の保有目的 純投資目的以外の目的 ある投資株式

ロの 保有目的 純投資目的以外の目的 ある投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目 的

前事業年度 特定投資株式

。注) 第一生命保険㈱は 成28年10月1日付に 、第一生命ホールデ ングス㈱に会社名を変更し おります。

銘柄数 1】銘柄

貸借対照表計上額の合計額 911百万円

銘柄 株式数。株)

貸借対照表計上額

。百万円)

保有目的

前田遈路㈱ 50,000 90

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

日産自動車㈱ 90,300 88

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

ト タ自動車㈱ 14,930 86

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

富士重工業㈱ 20,】86 】8

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

三菱U切Jリース㈱ 130,000 59

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

㈱ ルバック 19,300 5】

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

㈱三菱U切Jフ ナンシャル・グループ 105,000 53

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

日産車体㈱ 50,858 46

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

旭化成㈱ 50,000 40

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

ス キ㈱ 5,000 16

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

三井住 ト スト・ホールデ ング ス㈱

5,000 16

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

村ホールデ ングス㈱ 21,000 9

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

㈱ フ ナンシャルグループ 30,000 5

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

東海東京フ ナンシャル・ホールデ ングス㈱

9,000 4

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

㈱東芝 10,500 3

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

第一生命ホールデ ングス㈱ 2,500 3

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

三菱自動車工業㈱ 6,614 3

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

本田技研工業㈱ 200 0

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

タ タ㈱ 400 0

取引関係の維持、強化を目的とし 保有し おります。

ドキュメント内 平成29年9月期 有価証券報告書 (ページ 33-42)

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