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コード I.D

ドキュメント内 Xenon ユーザーズガイド (ページ 113-117)

RS232 ボーレート

再リンクタイムアウトを 10 に、スキャナパワータイムアウトを 1800 に 設定した場合

2. コード I.D

A-1 ページのシンボルチャートでアウトプットシーケンスフォーマットを 適用するシンボルを確認します。シンボルのHex 値を確認し、プログラミン グチャート(裏表紙の内側)から2 桁のHex 値を読み取ります。

3. コード長

このシンボルで可能なデータ出力の長さ(最大9,999 キャラクタ)を指定し ます。プログラミングチャートから4 桁のデータ桁数を読み取ってください。

( 注:50 キャラクタは0050 と入力します。9999 は汎用の数字で、すべての 長さを示します。)データ桁数を計算するときには、設定したプレフィックス、

サフィックス、またはフォーマットしたキャラクタをデータ桁数の一部として 数える必要があります。(9999 を使用しない場合。)

4. キャラクタマッチシーケンス

A-6 ページの印刷バーコードのコードページマッピングで、マッチさせたい

5. アウトプットシーケンスエディタの終了

追加シンボル用にアウトプットシーケンスを入力するときはF Fを読み取り ます。またはSave を読み取って入力を保存します

他のプログラミング設定

Discard

アウトプットシーケンスの変更を保存しないで終了します。.

アウトプットシーケンスの例

この例では、Code 93、Code 128、およびCode 39 のバーコード読み取りに際し、

下記のようにCode 39をはじめに、次にCode 128を、Code 93を三番目に 出力するよう読み取りたいとします。

注: この例では、Code 93 がかならず有効でなければなりません。

A - Code 39

B - Code 128

C - Code 93

次のコマンド行でシーケンスエディタを設定します。

SEQBLK62999941FF6A999942FF69999943FF コマンド行の内容は次のとおりです。

SEQBLK シーケンスエディタのスタートコマンド

62 Code 39 のコードID

9999 Code 39 の場合に対応しなければならないコード長、9999:すべての長さ

41 Code 39 に対応するスタートキャラクタ、41h="A"

FF 最初のコードの終了ストリング 6A Code 128 のコードID

9999 Code 128 の場合に対応しなければならないコード長、9999:すべての長さ

42 Code 128 に対応するスタートキャラクタ、42h="B"

FF 2 番目のコードの終了ストリング

69 Code 93 のコードID

9999 Code 93 の場合に対応しなければならないコード長、9999:すべての長さ

43 Code 93 に対応するスタートキャラクタ、43h="C"

FF 3 番目のコードの終了ストリング

特定のデータ桁数を使用して先の例を設定するには、設定したプレフィックス、

サフィックス、またはフォーマットしたキャラクタをデータ桁数の一部として 数える必要があります。4-20 ページの例を使用しつつ<CR> サフィックス と特定のコード長を想定する場合は、次のコマンド行を使用します。

SEQBLK62001241FF6A001342FF69001243FF コマンド行の内容は次のとおりです

SEQBLK シーケンスエディタのスタートコマンド

62 Code 39 のコードID

0012 A - Code 39 のサンプル長(11)+CR サフィックス(1)=12 41 Code 39 に対応するスタートキャラクタ、41h="A"

FF 最初のコードの終了ストリング 6A Code 128 のコードID

0013 B - Code 128 のサンプル長(12)+CR サフィックス(1)=13 42 Code 128 に対応するスタートキャラクタ、42h="B"

FF 2 番目のコードの終了ストリング

69 Code 93 のコードID

0012 C - Code 93 のサンプル長(11)+CR サフィックス(1)=12 43 Code 93 に対応するスタートキャラクタ、43h="C"

FF 3 番目のコードの終了ストリング

アウトプットシーケンスエディタ

Enter Sequence(シーケンス入力)

Default Sequence(シーケンス初期設定)

パーティカルシーケンス

アウトプットシーケンス操作がすべての出力シーケンス基準がマッチする前に 終了された場合、そこまでに得られたバーコードデータが「パーティカルシーケンス」と なります。

Discard Partial Sequenceを読み取ると、アウトプットシーケンス操作が 途中で中断されたパーティカルシーケンスを放棄します。パーティカル シーケンスを送信するには、Transmit Partial Sequence を読み取ります。

(マッチするデータがないシーケンスのフィールドは出力時にスキップされます。)

アウトプットシーケンス条件

アウトプットシーケンスがRequired のとき、出力データはすべて設定シーケン スどおりでなければなりません。合っていなければ、スキャナは出力データ をホスト機器に送信しません。On/Not Requiredのときは、編集されたシーケン スに合うように出力データを取得しようとします。取得できなければ、すべて の出力データをそのままホスト機器に送信します。

オフの場合は、バーコードデータはスキャナがデコードしたままホストに出力されます。

初期設定=Off

注: この設定は、マルチプルシンボル選択がオンになっているときは使用できません。

マルチプルシンボル

このプログラミング設定をOnにすると、スキャナのトリガーを1 回引くだ けで複数のシンボルを読み取ることができます。トリガーを引いたまま複数の シンボルをエイミングすると、各シンボルを1 回ずつ読み取り、そのつどブザー が鳴ります。(オンの場合。)

Transmit Partial Sequence(パーティカルシーケンス送信)

•Discard Partial Sequence

•(パーティカルシーケンス放棄)

Required(要求のみ)

On/Not Required(要求通りに)

*Off(オフ)

スキャナは、トリガーを引いている間は新たなシンボルを探してデコードしようとします。

このプログラム設定をOff にすると、エイミングビームに最も近いシンボルだけを読み 取ります。初期設定= Off

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