• 検索結果がありません。

コンテンツの書き出し

ドキュメント内 THiNQ Maker (ページ 35-39)

8. コンテンツの表示・書き出し・保存

8.2 コンテンツの書き出し

コンテンツの作成/編集が完了したら、コンテンツ設定画面より書き出しを行います。

このコンテンツの書き出しを行うことにより、WebサーバーやLMSでの公開ができるようになります。

※ ①~④を確認・選択の上、「書き出し」ボタンをクリックしてください。

※ コンテンツの用途で「LMS教材用」を選択するとLMS教材用設定が表示されます。⑤~⑪も確認・選択の上、「書き 出し」ボタンを押下して下さい。

※ Webサーバーなどでご利用の際は、「WEB公開用」を選択し、「書き出し」ボタンを押下して下さい。

① 書き出し先フォルダ : コンテンツの書き出し先を設定

② 終了ボタン表示 : 書き出したコンテンツでの「終了」ボタン表示有無を設定

③ 表示サイズ設定 : 書き出すTHiNQコンテンツの表示サイズ設定

• 「固定サイズ」

THiNQコンテンツの表示サイズを固定ピクセルサイズで指定します。この設定で書き出されたコンテンツはブラウザ

ウィンドウサイズに関係なく固定サイズで表示されます。幅と高さの初期値は選択されているスキンセットの推奨サイ ズとなります。幅、高さのいずれかを変更すると、幅高さ比率が変更されないように片方の数値を自動変更します

※ 幅、高さに初期値以外の数値を設定すると、多少画像が粗く見える場合があります。

• 「自動拡大縮小」

THiNQコンテンツの表示サイズをブラウザウィンドウのサイズに合わせて自動拡大縮小させる設定です。

※ ブラウザウィンドウのサイズにより画像等が引き伸ばされる場合があるため、状況によって多少画像が粗く見える 場合があります。

④ コンテンツの用途 : コンテンツを通常使用(Web公開)かLMS教材として使用するかの設定

• 「WEB公開用」

WEB公開や、CD・PC等のローカル環境で実行するコンテンツを書き出したい場合の設定

「終了」ボタンとは左記のボタンとなります。

※ 初期値「なし」の場合でも、ウィンドウの「×」ボタンでもコンテン ツを表示しているウィンドウを閉じることはできます。

※ コンテンツを登録するLMSの仕様や利用環境など、必要に応じ て「終了」ボタン表示の有無を決定してください。

④ において、「WEB公開」を選択した場合、左図のように選択肢が 表示されます。

※ ログ保存機能は「エキスパート」でご契約を頂いた方用の機能 になります。機能詳細は別紙「THiNQ Report操作マニュアル」

又は、弊社HPをご参照ください。

※ 尚、随時THiNQ Report機能の資料提供は行っております。お

気軽にお問合せください。

37 / 59

• 「LMS教材用」

SCORM1.2またはSCORM2004対応のLMS上で教材コンテンツとして動作するコンテンツを書き出したい場合の

設定。こちらを選択した場合、LMS教材用設定(⑤~⑨)が表示されます。

※ LMS教材用(SCORM形式)の場合、ローカル環境での閲覧時に警告メッセージが表示されます。

⑤ 教材名(マニフェスト用): LMS用教材マニフェストファイル(imsmanifest.xml)に記載する教材名初期値はコンテ ンツタイトル

ここで入力した教材名はマニフェストファイルのtitle部分に記載される。また、使用するLMSによってはマニフェスト ファイル内のtitle部分を使用しない場合もあります。

⑥ SCORMバージョン:使用するLMSのSCORMバージョンを設定

• 「SCORM1.2」

SCORM1.2対応LMS上で教材コンテンツとして使用する場合、こちらを設定します。

• 「SCORM2004」

SCORM2004対応LMS上で教材コンテンツとして使用する場合、こちらを設定します。

⑦ LMS指定

書き出したTHiNQコンテンツを登録するLMSを指定する。

対象のLMS名が選択肢に存在しない場合は「通常」を選択する。

⑧ 不合格時の扱い:コンテンツ結果が不合格の場合にLMSへの送信データを設定

• 「受講完了」

コンテンツ結果が不合格の場合に、LMSに対して「受講完了」ステータスを送信する。

<SCORM1.2 の場合>

cmi.core.lesson_status :「passed」または「failed」

<SCORM2004の場合>

cmi.completion_status :「completed」

• 「受講中」

コンテンツ結果が不合格の場合に、LMSに対して「受講中」ステータスを送信する。

合格するまで何度も再受講させたい場合等に設定する。

<SCORM1.2の場合>

cmi.core.lesson_status :「incomplete」

<SCORM2004の場合>

cmi.completion_status :「incomplete」

⑨ 中断時の解答内容:受講を中断したコンテンツを再受講した時の設定

「一時保存なし」

受講していたコンテンツを、コンテンツを閉じる等で中断した際に、解答内容を

LMS

に保存しません。

中断 したコンテンツを再度受講すると、冒頭からの受講となります。

「一時保存あり」

受講していたコンテンツを、コンテンツを閉じる等で中断した際に、解答内容を

LMS

に保存します。

中断し たコンテンツを再度受講すると、前回中断した箇所から受講を再開します。

※1ユーザーが、1コンテンツにつき保存できる解答内容の量には、制限があります。

一般的なSCORM準拠LMSの場合、保存しておける解答内容の量は4000文字までとなります。

選択肢式問題(択一プッシュ/択一ラジオボタン/○×解答)であれば、1コンテンツ約400問分となります。

弊社LMS、Platonをお使いの場合、1000問分以上を保存することができます。

※[一時保存あり]+[制限時間あり]を設定したコンテンツは、受講中のコンテンツを閉じ再度開くと制限時間が設定 値に戻ります。

各問題形式別の解答内容保存サイズ 択一選択式

(択一プッシュ/択一ラジオボタン/○×解答)

約10文字

複数選択チェック 選択肢数に依存。 4選択肢で約25文字

ドラッグ&ドロップ 目安としては約100文字前後。ドラッグ選択肢数/ラベル文 字数/ドロップイングループの数に依存。

テキスト入力 入力したテキストの文字数に依存。マルチバイト文字および 記号はURLエンコードして保存されるため、実際に入力した 文字数の約15倍の文字数を必要とします。

⑩ LMS上での表示方法: LMSのコンテンツ表示方法の設定です。基本設定のコンテンツ用途で「PC&モバイル」を 選択した場合のみ設定が可能です。

「通常表示」

コンテンツ表示にiframeを使用しないLMSをご利用の場合に、設定します。

※弊社LMS、Platonをご利用の場合はこちらの設定を使用します。

「iframe表示」

コンテンツ表示にiframeを使用するLMSをご利用で、iphone、ipad等スマートフォンでの閲覧も想定されている場 合に設定します。

この設定にすれば、iphone、ipad上でのiframeに最適化されたコンテンツを書き出すことができます。

39 / 59

ドキュメント内 THiNQ Maker (ページ 35-39)

関連したドキュメント