THiNQ Maker
操作マニュアル
文書番号:09 製-TH010014-12 第12 版:2012 年 1 月 30 日
目次
1. はじめに ... 5
1.1 THiNQ Maker について... 5
1.2 動作環境 ... 6
2. インストール ... 8
2.1 CD-ROM からのインストール... 8
2.2 体験版のインストール ... 9
3. 初期起動とライセンス認証 ... 10
3.1 THiNQ Maker の起動... 10
3.2 ライセンスの登録 ... 10
3.2.1 CD-ROM にあるライセンスキーファイルを使用しての認証 ... 10 3.2.2 体験版のライセンス認証 ... 113.3 ワークスペースの設定 ... 11
3.4 グローバルセキュリティの設定 ... 12
4. コンテンツ制作の流れ ... 14
4.1 コンテンツ制作の流れ(概要) ... 14
5. コンテンツの新規作成 ... 15
5.1 スタートページ(初期状態) ... 15
5.2 コンテンツの新規作成手順 ... 16
6. コンテンツ設定 ... 17
6.1 コンテンツ画面:基本設定 ... 17
6.2 コンテンツ画面:画面設定 ... 21
6.2.1 画面レイアウトの設定 ... 21 6.2.2 画像の設定 ... 22 6.2.3 画像設定時の注意 ... 22 6.2.4 テキスト入力、リッチテキストエディタ編集 ... 237. 問題データの設定 ... 24
7.1 コンテンツ画面:問題データ設定 ... 24
3 / 59
7.2 問題データ設定:問題詳細データ設定 ... 26
7.2.1 問題詳細データ設定:基本設定 ... 26 7.2.2 問題詳細データ設定:問題設定 ... 27 7.2.3 問題詳細データ設定:選択肢設定 ... 297.3 作成できる問題(選択肢タイプ)の種類 ... 33
8. コンテンツの表示・書き出し・保存 ... 34
8.1 コンテンツの表示(プレビュー) ... 34
8.2 コンテンツの書き出し ... 35
8.3 コンテンツの保存 ... 39
8.4 書き出し後の作業について ... 40
8.4.1 Learn@Stage 用のコンテンツ書き出しについて ... 419. その他機能 ... 42
9.1 コンテンツ編集とインポート機能 ... 42
9.2 コンテンツのテンプレート作成、利用 ... 42
9.3 問題データの CSV 入力、出力 ... 42
9.4 スキンセットの追加 ... 42
9.5 自動アップデート ... 43
9.5.1 アップデート機能の設定 ... 439.6 THiNQ Maker のアンインストール ... 44
9.7 THiNQ Report(学習履歴管理用サーバー機能) ... 44
9.8 SCORM 通信について ... 45
9.8.1 SCORM1.2 対応コンテンツの通信内容 ... 45 9.8.2 SCORM2004 対応コンテンツの通信内容 ... 489.9 問題データ読込/問題データ出力について ... 51
9.9.1 問題データ出力機能の詳細 ... 51 9.9.2 問題データ読込機能の詳細 ... 529.10 コンテンツ用途「PC&モバイル」について ... 53
9.10.1 「PC&モバイル」コンテンツの場合の制限内容 ... 53付録 ... 56
THiNQ Maker のアップデート機能を設定する ... 56
書き出し時のプレイヤーバージョンを設定する ... 57
コンテンツを任意の言語に設定する ... エラー! ブックマークが定義されていません。
お問い合わせについて ... 58
お問い合わせの前に ... 58
お問い合わせ窓口 ... 58
5 / 59
1. はじめに
1.1 THiNQ Maker について
THiNQ Maker は、様々なマルチメディアを駆使したクイズコンテンツを作成することができるソフトウェアです。 画像、動画、音声などのマルチメディアと豊富なテスト形式を組み合わせることにより、受講者を惹きつけるクイズコンテンツ を簡単に作成することができます。作成されたコンテンツは、e ラーニングの学習教材などに幅広くご利用頂けます。 ▼ 画像+動画+択一問題(○×問題) ▼ 画像+動画+複数択一問題1.2 動作環境
THiNQ Maker は以下の動作環境でご利用頂けます。 【作成側(推奨環境)】
OS
Windows 7® 日本語版 (32bit 版/64bit 版) Windows Vista® 日本語版 32bit 版 Windows® XP 日本語版 32bit 版
CPU
Intel Pentium 1GHz 以上メモリ
512MB 以上の空きメモリモニタ
解像度 1024×768、16 ビット以上を表示可能なカラーモニタソフトウェア
Adobe AIR 1.5 以上のランタイム環境 ※THiNQ Maker インストール時に合わせてインストールされるため、 別途準備いただく必要 はございません。環境
インターネット接続環境 ※ソフトウェア起動時にアップデート情報の確認を行います。 最新プログラムがリリースされている場合は、弊社サーバーよりダウンロードを実行します。 ※インストール時には管理者権限のアカウントでログインしている必要があります。 【閲覧側(推奨環境)】 パソコンWindows
Macintosh
OS
Windows®7 Windows Vista® Windows® XP Windows® 2000 OS X 10.2.8 以降、10.3.4CPU
Intel Pentium III 800MHz 以上PowerPC G3 600MHz 以上 インテル Core Duo 1.33GHz 以上
メモリ
256MB 以上の空きメモリ(512MB 以上推奨)モニタ
解像度 1024×768、16 ビット以上を表示可能なカラーモニタブラウザ
Internet Explorer 6.0 / 7.0 / 8.0 Safari 3 Firefox 2 以上 Firefox 2 以上 Google Chrome Google Chrome
7 / 59
プラグイン
Flash Player 9.0 以上
※ Flash Player 8.0 で閲覧したい場合は、プレイヤーバージョンとして「Version1」を選択してくだ さい。プレイヤーバージョンについては、[書き出し時のプレイヤーバージョンを設定する]を 参照してください。
環境
インターネット接続環境 (回線速度:ブロードバンド以上) ※ CD-ROM などのオフライン閲覧時には必要ありません。 スマートフォン/タブレット対応機種
・iPhone (iPhone3GS, iPhone4,iPhone4S) : iOS4.2 以上 ・iPad (iPad,iPad2) : iOS4.2 以上
・Android : Android2.2 以上
※ 動画または音声の再生には FlashPlayer10.1 以上がインストールされている必要がありま す。
2. インストール
【正式版(ご購入)の場合】
2.1 CD-ROM からのインストール
① パソコンへ CD-ROM を挿入すると、THiNQ Maker のインストーラーが起動します。
※ インストーラーが自動で起動しない場合は、CD-ROM 内の「THiNQmaker.exe」を手動で実行してください。
② 「次へ」ボタンを押下し、ガイダンスに沿ってインストールを進めてください。
③ 一旦以下のような画面が表示され、インストール準備処理が開始されますので少々お待ちください。 ②
9 / 59
④ 以下のような画面が表示され THiNQ Maker のインストールが開始されます。
※ ご利用になるパソコンに Adobe AIR がインストールされていない場合は、AIR のインストール確認メッセージが表示 される場合があります。その際には、「はい」を選択し、インストールを続行してください。
以上でインストール作業は完了です。
<補足>
ご利用のパソコンにインストールされているAdobe AIR (AIR ランタイム環境)が最新バージョンでない場合、インストール完了 後に以下のような画面が表示されます。また、THiNQ Maker インストーラーファイル内に同梱されている AIR ランタイムが最 新バージョンでない場合も同様の画面が表示されます。 この画面はインターネット上のAdobe のサイトに最新の Adobe AIR が存在した場合に表示される画面になります。 一旦、THiNQ Maker を終了していただくと「今すぐアップデ ート」ボタンが押せるようになりますので、ボタンを押して最 新のAdobe AIR をインストールしてください。
2.2 体験版のインストール
ダウンロードサイトからインストーラーファイルをダウンロードしてインストールを行います。 ダウンロードした「THiNQmaker.exe」をダブルクリックして起動させます。その後は「2.1 CD-ROM からのインストール」と同 様となります。3. 初期起動とライセンス認証
3.1 THiNQ Maker の起動
インストール時の確認画面で、「インストール後にアプリケーションを起動」のチェックボックスにチェックを入れたまま作業を進 めると、インストール完了後にTHiNQ Maker が起動します。 ※ 上記チェックを外してインストールした際は、“Windows の「スタート」メニュー内、又はショートカットアイコンより起動を行 って下さい。3.2 ライセンスの登録
初回起動時には以下のライセンス確認画面が表示されます。 ※2 回目以降の起動では、スタートページ画面内の「設定」ボタン→ライセンス情報「入力」ボタンをクリックしてください。 【正式版(ご購入)の場合】3.2.1 CD-ROM にあるライセンスキーファイルを使用しての認証
①「ファイル参照」ボタンをクリック。 ②CD-ROM 内にあるライセンスキーファイル(.key)を選択し、「開く」をクリック。①
②
11 / 59 ③「保存・確認」ボタンをクリックして登録してください。 【体験版利用時】
3.2.2 体験版のライセンス認証
画面右下の「体験版」をクリックして、認証は終了です。3.3 ワークスペースの設定
THiNQ Maker の初回起動時には、次にワークスペース設定画面が表示されます。必要に応じて変更してください。 ※ 設定するワークスペースのフォルダパスにマルチバイトの文字(全角ひらがなや漢字など)が含まれている場合は、プ レビュー表示を利用できません。必ずシングルバイト文字のフォルダパスとなる場所を選択してください。 ワークスペースの設定を「OK」ボタンのクリックにより完了すると、THiNQ Maker が起動します。③
3.4 グローバルセキュリティの設定
Flash Player は、Version8 からセキュリティが強化されており、『ローカル上』で実行する SWF ファイルからのファイルの読 み込みが許可されず、警告ダイアログが表示されます。 そのため、ローカルで再生する場合には、閲覧者(パソコン)毎に、Flash Player に読み込んでも安全なファイル、またはフ ォルダだということを明示的に指定する必要があります。 ① THiNQ Maker を起動 > 【設定】ボタン > ワークスペース で設定しているワークスペースのフォルダを確認します。 ② 以下、Adobe 社 FlashPlayer の設定サイトを開いてください。 http://www.macromedia.com/support/documentation/jp/flashplayer/help/settings_manager04a.html ※ 初期状態では何も設定されていない状態が表示されます。 ※ 「常に許可」は推奨いたしません。必要なコンテンツ又は、コンテンツを保存するフォルダを予め作成して頂き、本書の 設定を行って頂くことを推奨致します。 ③ 「編集」のプルダウンの「追加」を選択します。
13 / 59 ④ 【フォルダを参照】ボタンをクリックし、①.で調査したフォルダを指定します。 ⑤ ④.で選択したフォルダが表示され、読み込んでも安全なフォルダとして設定されました。 以上でグローバルセキュリティ設定は完了です。 ワンポイント コンテンツの書き出し先フォルダを変更する場合は、変更後のフォルダ(フォルダ)もグローバルセキュリティの設定をしてくださ い。 なお、コンテンツの書き出し先フォルダは、書き出し時に設定します。 ▲ [コンテンツ設定画面] > 【書き出し】ボタン > [書き出し先フォルダ]
4. コンテンツ制作の流れ
4.1 コンテンツ制作の流れ(概要)
コンテンツ制作の主な流れは以下のようになります。 以上の流れで、簡単にクイズ・テストコンテンツを作成し、利用することができます。④
コンテンツの書き出し
③
問題データの作成
②
表示画面の設定
① コンテンツの基本設定
基本となる内容の登録/決定 -スキンセット -出題/判定方法の設定 表示画面の設定 - コンテンツの開始、終了の画面設定 - 合格、不合格時の表示画面の設定 マルチメディアを取り入れた問題データの作成 ‐ 選択肢の設定 ‐ 回答の設定 ‐ 問題文の設定 ‐ マルチメディアの表示設定Web サーバーでの公開や貴社 LMS への登録(アップロード)
15 / 59
5. コンテンツの新規作成
5.1 スタートページ(初期状態)
① THiNQ Maker ロゴマーク クリックするとアプリケーション情報を表示 ② コンテンツ作成 タブ コンテンツの新規作成を開始する画面を表示 ③ コンテンツ編集 タブ 作成済みコンテンツの編集を開始する画面を表示 ④ テンプレートリスト テンプレートを作成すると一覧に表示される。 初期状態は「空コンテンツのみ」 ※ 用途を変更したい場合は、テンプレートとして保存してください。 ⑤ テンプレートの説明 選択中テンプレートの説明を表示 ⑥ 新規作成 ボタン 選択中のテンプレートを用いて、コンテンツ作成を開始 ⑦ テンプレート削除 ボタン 選択中のテンプレートを削除 ※削除可能テンプレート選択中の場合有効 ⑧ スキン管理/設定 ボタン スキン管理や設定画面を表示 ⑨ ヘルプ ボタン 本マニュアル(PDF)を表示 ※Web ブラウザ内で起動される。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨5.2 コンテンツの新規作成手順
① テンプレートを選択する。 ② 「新規登録」ボタンを押下。 テンプレートタイトルのダブルクリックでも同様の操作となります。 ③ フォルダ名とコンテンツタイトルを入力、用途を選択し、「OK」ボタンを押下。 ※ フォルダ名には、2 バイト文字(全角文字)は使用不可 ※ 用途:一度設定をすると、変更できません。変更したい場合は、再度テンプレート保存しコンテンツ新規作成時に用途 を選択してください。 ④ コンテンツ設定画面が開きますので、次項以降をご参照の上、各設定を行ってください。 ② ① ③17 / 59
6. コンテンツ設定
コンテンツ設定画面は、大きく以下の3 つの画面で構成されています。 基本設定 …コンテンツ全体に関する、判定方法や出題形式などの設定 画面設定 … コンテンツの開始、結果、最終における各画面の設定 問題データ設定 … 各問題内容を設定 (※詳細は次章[問題データの設定]で説明)6.1 コンテンツ画面:基本設定
① 対象端末 PC のみで閲覧可能なコンテンツを作成する場合は「PC のみ」を選択します。 PC およびモバイル(現在は iPhone/iPad/Android)で閲覧可能なコンテンツを作成する場合は「PC&モバイル」を 選択します。 「PC&モバイル」を選択した場合、設定内容が一部制限されます。詳細については[コンテンツ用途「PC&モバイル」に ついて]を参照ください。 ② 用途 作成するコンテンツの用途が表示されます。 ① ② ③ ⑤ ⑥ ⑦ ④ ⑭ ⑪ ⑫ ⑬ ⑧ ⑨ ⑩「アンケート」を選択した場合、設定内容が一部制限されます。詳細については[コンテンツ用途「アンケート」につい て]をご参照ください。 用途の変更をしたい場合は、コンテンツを一旦テンプレート保存し、保存したテンプレートからコンテンツ新規作成し 「新規コンテンツ情報設定」画面上で用途を選択してください。 ③ コンテンツタイトル 新規コンテンツ情報設定画面で入力したタイトルを表示 ※ 変更も可能 ④ フォルダ名 新規作成時に設定したフォルダ名が表示されます。 フォルダ名の編集は、不可。 ⑤ スキンセット選択 スキンセット選択のボタンを押下により、以下の選択画面を表示されます。 ★ スキンセットについて スキンセットとは、コンテンツ全体の基本デザイン(背景やプレーヤー上のボタン配置)を決定するために用意されたも のです。スキンを変更することで作成するコンテンツデザインを大きく変更することができます。又、スキンセット中には、 開始画面や問題(選択肢タイプ)ごとに、異なるレイアウトが複数種類用意されており、クイズの出題内容等に応じて 自由にレイアウトを選択することができます。 ※ 多言語スキン : エキスパート版をご使用のお客様のみ多言語のスキン(英語/中国語)を使用することができ ます。使用する場合は、スキンの追加を行ってください。 ⑥ 判定モード 以下よりいずれかを選択 • 「1 問ごと」 … 1 問ごとに正解不正解を判定 • 「最後一括」 … 全ての問題を解答した後、最後に一括で判定 ※ 「1 問ごと」の設定、かつ問題詳細データ設定の選択肢タイプが「択一プッシュボタン」と設定した場合は、受講者が選 択肢をクリックした時点で判定となります。 ※ その他の選択肢タイプ設定時は、「判定する」ボタンを表示し、そのクリック時に判定を行います。 ※ 右側のイメージを参照の上、お好きなスキンセットを 選択し、設定完了ボタンを押下。 ※ バリュー版では利用できるスキンセットが1種類の みとなります。
19 / 59 ⑦ 解説画面 コンテンツ内の各問題画面における、解説画面の表示有無を選択 ※ 解説画面を表示するボタンは、受講者が解答の判定を行った後に表示されます。 ⑧ 出題設定 以下よりいずれかを選択 • 全問出題 … 問題データ設定画面で登録した全てのクイズを出題 • 抽出出題 … 問題データ設定画面で登録したクイズより、設定した数の問題をランダム抽出し出題 ※ 抽出出題を選択した場合、全問またはカテゴリ別の問題抽出よりいずれかを選択 全問を選択した場合 … 問題抽出数と各問配点、合格点を設定 各カテゴリからを選択した場合 … カテゴリの数、カテゴリの各名称と問題数、および各問配点と合格点を設定 ※ ここで設定したカテゴリは、問題データ画面の一覧の中で選択肢として表示され、各問題とカテゴリの関連付けを行う ことができます。 ⑨ シャッフル出題 シャッフル出題の有無を選択において、「あり」を選択した場合は問題をシャッフルして出題します。 ※ 出題設定で全問出題を選択している時のみ有効となります。 ⑩ 制限時間 コンテンツ受講時における制限時間の有無を選択 制限時間「あり」の設定内容 • 全体を選択時 …全体での制限時間を設定 • 各問を選択時 …各問の制限時間は問題データ設定画面で設定 ▼ 抽出問題:全問から ▼ 抽出問題:各カテゴリから
⑪ テンプレート保存 表示中のコンテンツをテンプレートとして保存 ※ テンプレートとして保存すると、次回新規コンテンツ作成時に雛型として利用することができます。 ⑫ コンテンツ 表示/書き出し/保存 ボタンにより、それぞれ以下の処理を実行 • 表示 … 作成中のコンテンツを表示 ※表示する際は同時に保存を実行します。 コンテンツ作成中に、その都度内容を確認することができます。 • 書き出し … コンテンツを書き出す ※詳細は8.コンテンツの書き出しを参照 • 保存 … コンテンツを保存 ⑬ ヘルプ ボタン 本書が開かれます。 ※ THiNQ Maker がバージョンアップした際にマニュアルも更新されている場合は、同時にマニュアルも新しい内容へ と自動更新されます。 ⑭ 戻る ボタン スタートページへ戻る ※ 現在編集中の内容を保存するか、確認メッセージが表示されます。
21 / 59
6.2 コンテンツ画面:画面設定
画面設定では、以下の3 つを設定します。 • 開始画面 … コンテンツの開始画面 (あり/なし、レイアウト選択、画像、テキスト、リッチテキスト) • 結果画面 … クイズ判定後の合格時、不合格時の画面 (レイアウト選択、テキスト、リッチテキスト、画像) • 最終画面 … コンテンツの終了画面 (あり/なし、レイアウト選択、画像) この3 画面を設定することにより、コンテンツ開始、終了時に任意の画像・テキストを表示することができます。6.2.1 画面レイアウトの設定
① 開始画面レイアウト 「1 )全画面テキスト&画像」 ※ 設定箇所により名称は変わります。 画面レイアウトの押下により、該当する画面で利用するレイアウトの選択画面が表示。 ② レイアウト選択画面 この画面で登録されているレイアウトを選択肢として表示 ★ 右側のイメージと解説文を参考に、適するものを選択してください。 ※ 基本設定-スキンセットで選択されたスキンセットの中で、この画面に該当するレイアウトが選択肢として表示されます。 ※ レイアウトは画像やメディア配置の有無、テキストのフィールドスペースなどがそれぞれ異なります。 ① ②6.2.2 画像の設定
開始画面、結果画面、最終画面では、画像ファイルを追加することができます。必要に応じて以下の操作を行ってください。 ※ 操作方法は、結果画面及び最終画面でも同様です。 ① 「参照」ボタンを押下。 ダイアログから使用する画像データを選択する。 以下のように直接画像をドラッグ&ドロップすることにより登録することもできます。6.2.3 画像設定時の注意
① 挿入可能な画像ファイル形式は、「JPEG」 「PNG」 「SWF」 「GIF」となります。 ※ SWF ファイルは Flash8 相当のバージョンの FlashPlayer で動作するものならば利用可能です。 ※ SWF ファイルの設定によっては、コンテンツ表示上で問題になる場合があります。 (ご使用の際は十分な表示確認を行ってください。) ※ SWF の場合、オーサリング時の Flash 上で表示サイズ(例:200×200 ピクセル)を設定してパブリッシュできますが、実際 に書き出されたSWF の表示サイズは内部に含まれる MovieClip の位置やサイズに影響を受けます。(SWF の表示サイ ズは見えている表示サイズとは異なる場合がある)これによりTHiNQ コンテンツ内で指定した表示位置やサイズに不具 合が生じる場合があります。 ①23 / 59 ② 読み取り専用の画像ファイルは利用できません。
※ 読み取り専用の画像ファイルを使用した場合、画像差し替え時等に画像がグレーアウト状態となり、その後の動作が行え なくなる現象が発生します。これはTHiNQ Maker の実行環境である AIR において、Windows 上で読み取り専用になっ ているファイルの削除を行えないことにより起こる現象であることが確認されています。 【対象方法】 - 読み取り専用ファイルの確認、およびその解除方法 - • エクスプローラー上の対象ファイルを右クリックより表示されるメニューの「プロパティ」を開く • 属性「読み取り専用」の欄のチェックボックスを確認 ※チェック有り=読み取り専用 • チェックボックスにチェックが入っている場合は、そのチェックをはずし、適用ボタンを押下
6.2.4 テキスト入力、リッチテキストエディタ編集
THiNQ Maker では、通常のテキスト入力に加え、リッチテキストによるテキストデータの編集を行うことができます。 ① 通常テキスト入力 : コンテンツで表示するテキストの入力フィールド ② 編集 ボタン : ③のリッチテキストエディタを表示 ③ リッチテキストエディタ : テキストの装飾やリンクが設定できるエディタ ④ テキスト装飾ボタン類 : 入力したテキストに対して、以下の編集が可能 ※上図の左側より • フォントサイズ. • 「B」太字 • 「I 」斜体 • 「U」アンダーライン • 色の変更→⑤のパレット上で色を選択できます。 • テキストの左揃え、中央揃え、右揃え • 箇条書き • リンク設定 (対象となるテキスト範囲を選択してから、URL を入力してください。) ※ プレビュー時など、ローカル環境での閲覧時は、設定したURL リンクが開きませんのでご注意ください。 ① ② ③ ④ ⑤7. 問題データの設定
問題データは、以下の2 つの画面を用いて設定を行います。 問題データ設定 … 問題全体の設定、管理 (配点設定/出題順/追加、削除、コピー/CSV 入出力など) 問題詳細データ設定 … 問題ごとの詳細内容を設定7.1 コンテンツ画面:問題データ設定
① 配点初期値(点) 各問題追加時における配点の初期値(点)を設定 ② 各ボタン メニュー • 「CSV 入力/出力」 … 問題詳細データの CSV 入力、出力を実行 ※詳細は「9.その他」を参照 ※ 選択肢タイプが『ドラッグ&ドロップ』のデータ、及び画像・動画データは対象外となります。 • 「問題データ読込」 … 問題データ出力で出力したデータファイルを読み込んで、問題を追加 • 「問題データ出力」 … 選択された問題データを丸ごとデータファイルとして出力 ※問題データ読込/問題データ出力の詳細に関しては「9.9 問題データ読込/問題データ出力について」を参照 • 「複製」 … ③の問題データのリスト表示内で選択中の問題を複製 ※複製した問題は最下部へ作成 • 「-」削除/「+」追加 …選択中の問題詳細データの削除、および問題の新規追加 ※ はじめて「空コンテンツ」よりコンテンツを作成する際には、「追加」ボタンをクリックし、③のリストへ問題データを追加 してから、その詳細データ設定を行ってください。 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥25 / 59 ③ 問題データ表示エリア • 問題詳細データで登録した各問題の情報をリスト形式で表示 • 左端の項目は一覧上で何問目の問題かすぐ分かるようにするためのNo ラベル • 「ID」項目 … 問題 ID を表示。問題詳細データを追加するごとに自動で設定 • 「選択肢タイプ」項目 … 問題詳細データで登録した選択肢を表示 • 「配点」項目 … 各問題の配点を設定 ※ 基本設定で「抽出出題」を選択した場合は、基本設定画面で配点を登録する為ここには表示されません。 • 「問題テキスト」 … 問題詳細データで作成した問題テキストを表示 ※ リスト内、問題データの列上でダブルクリック→問題詳細データ作成画面を開きます。 詳細は「7.2 問題詳細データ設定」を参照。 ※ リスト内、問題データの列上でマウスの右クリック→⑤の右クリックメニューを開きます。 ④ 合格点 作成するコンテンツの合格点を設定 ⑤ 右クリックメニュー リスト上で右クリックすることで、以下のメニューを表示 • 「複製」 … 選択中の問題詳細データをコピー • 「上へ移動」 … 選択中の問題詳細データの順番を上へ移動 • 「下へ移動」 … 選択中の問題詳細データの順番を下へ移動 ※ リストの項目(行)をドラッグ&ドロップすることでも同様の操作を行えます。 ★ 作成のポイント 問題詳細データ画面で1 問問題を作成した後、それを複製して利用することで、問題数が多いコンテンツも素早く簡 単に作成することができます。 ⑥ 全体制限時間(秒) 全体の制限時間を設定 ※基本設定で制限時間を「あり」、タイプを「全体」とした場合のみ表示 ※ 基本設定で制限時間を「あり」、タイプを「各問」とした場合には、各問題の設定値、及び初期値設定項目が画面 に表示されます。
7.2 問題データ設定:問題詳細データ設定
クイズの問題を登録する問題詳細データ設定画面は以下の4 つの画面で構成されています。 ※ 問題詳細データ設定画面は、問題データ設定画面で問題のリストをダブルクリックした際に開きます。 • 基本設定 … 問題のタイプ、レイアウト、資料画面の有無、採点対象可否、配点を設定 • 問題設定 … 問題テキスト、問題メディアを設定 • 選択肢設定 … 選択肢テキスト、選択肢内メディアタイプ、選択肢メディアの設定 • 解説/資料設定 … 解説や資料画面の設定7.2.1 問題詳細データ設定:基本設定
① 選択肢タイプ : 選択肢タイプを選択 ※詳細は「7.3 作成できる問題(選択肢タイプ)の種類」を参照 ② 問題画面レイアウト : 問題画面のレイアウトを選択 ※「6.2.1 コンテンツの設定:画面レイアウトの設定」を参照 ③ 資料画面あり/なし : 資料画面の有無を選択 ④ 採点対象 : この問題を採点対象の可否を選択 ⑤ 配点 : 問題が採点対象となる場合に配点を設定 ※ 問題データ画面でも設定可能 ⑥ 設定完了 ボタン: 設定を完了し、問題データ設定画面へ戻る ① ② ⑥ ⑤ ④ ③27 / 59
7.2.2 問題詳細データ設定:問題設定
① 問題テキスト : 問題として表示するテキストの入力エリア ② 編集 ボタン : リッチテキストエディタを開くボタン ※ リッチテキストエディタの詳細は、「6.2.3 テキスト入力、リッチテキストエディタ編集」を参照 ③ 問題メディア設定 : 問題に加える画像やマルチメディアファイルの設定 ※ 選択内容により、画面が次項のように変化します。 ① ② ③【問題メディアの設定】 メディアの選択による設定画面の変化と利用できるファイル形式について ▼ 画像選択時 ▼音声選択時 ▼動画選択時 ▼画像+音声(または動画) ① 画像の登録 参照ボタンによる選択、またはドラッグ&ドロップ 操作で画像を設定 【挿入可能なファイル形式】 「jpg」 「png」 「swf」 「gif」 ② 音声ファイル設定 参照ボタンによる選択、またはドラッグ&ドロップで音 声ファイルを設定 【挿入可能なファイル形式】 「mp3」 ③ 自動再生開始秒数 問題画面が表示されてから、音声や動画が 自動再生されるまでの時間を設定 ④ 解答開始タイプ 選択状態により、それぞれ以下の動作を設定 【画面表示直後】 問題画面を開いた時点で解答欄を表示 【メディア自動再生後】 音声や動画の再生終了後に解答欄を表示 ⑤ 動画ファイル設定 参照ボタンによる選択、またはドラッグ&ドロップで動 画ファイルを設定 【挿入可能なファイル形式】 「flv」 ① ② ③ ④ ⑤ ③ ④ ② ③ ④
29 / 59
7.2.3 問題詳細データ設定:選択肢設定
選択肢タイプの選択状況により画面が異なります。 以下は択一プッシュ/ラジオ、複数選択チェックタイプを設定した例です。 ① 選択肢内メディアタイプ : 選択肢に加える画像やマルチメディアファイルの設定 ※ なし以外を選択した場合は、③の各選択肢欄に画像やマルチメディアファイルの設定欄を表示 ② 選択肢シャッフルあり : チェックを入れると、選択肢の並び順をシャッフルして出題 ③ 解答選択肢の設定 : 各選択肢の内容を設定 ※ ①の選択状況により入力画面が変化 ④ 正答 : チェックを入れるとその選択肢を正解として設定 ※ 選択肢タイプが択一プッシュの場合はどれか1つ、複数選択チェックを選択時は複数チェック可能 ⑤ 選択肢テキスト入力欄 :ここに入力したテキストを選択肢のテキストとして表示 ⑥ 編集ボタン : リッチテキストエディタを開くボタン ※ リッチテキストエディタの詳細は、「6.2.3 テキスト入力、リッチテキストエディタ編集」を参照 ⑦ 右クリックメニュー : テキスト入力フィールドでの右クリックメニュー(カット/コピー/ペースト/削除/すべてを選択) ⑧ 右クリックメニュー : 選択肢欄の枠上での右クリック操作メニュー(選択中の選択肢を上へ移動/下へ移動) ⑨ 「-」削除/「+」追加 : 選択肢項目の追加と削除 ⑨ ⑧ ⑦ ② ① ⑥ ③ ⑤ ④【選択肢タイプでテキスト入力を設定した場合】 ① 解答テキスト入力の設定 : 正答とする解答内容の設定欄 ※⑩で2 つ以上追加することも可能 ② 正答テキスト入力欄 : 正答テキストの設定 ※半角カンマ区切りで複数の正答テキストを設定可能 ※ 複数正答テキストを設定した場合は、いずれかの正答テキストに該当した場合に正解となります。 ※ 正答テキスト内に文字として「,」半角カンマを入れたい場合は、半角カンマの前に¥を付け「¥,」と入力する。 ③ 右クリックメニュー : テキスト入力フィールドでの右クリックメニュー(カット/コピー/ペースト/削除/すべてを選択) ④ 右クリックメニュー : 解答テキスト入力項目欄の枠上での右クリック操作メニュー ※ (解答欄を複数用意した際に、選択中の項目を上へ移動/下へ移動) ⑤ 大文字/小文字を区別する : チェックを入れると解答時と正答テキストの大文字/小文字を区別し判定 ⑥ 入力欄ラベル:入力欄の左に項目番号として表示するラベルを設定 -上部の入力欄ラベル種類で変更可能 -直接テキスト入力することで変更可能(直接テキスト入力で入力欄ラベル種類「自由入力」に自動で切り替わる) ⑦ 入力可能文字タイプ : 英数字や大文字小文字の入力制限を設定 ⑧ 入力可能文字数 : 解答の入力文字数を制限する場合には、0 以外の数値を設定 ※ 0 が設定されている場合は、文字数の制限は設けません。 ⑨ 入力欄ラベル種類:解答テキスト入力欄の表示ラベルの種類を設定可能 ⑩ 「-」削除/「+」追加 :選択肢項目の追加と削除 【選択肢タイプでドラッグ&ドロップを設定した場合 -基本設定-】 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑦ ⑥ ⑤ ② ④ ③ ① ⑧ ⑩ ⑨
31 / 59 ① 基本設定 タブ : ドラッグ&ドロップで利用する選択肢とドロップ先のグループを設定 ② 正答設定 タブ : 基本設定で登録した選択肢とグループの正答を設定する画面を表示 ※詳細は正答設定にて ③ ドロップ選択肢 : 選択肢をテキストで入力し設定 ④ 「-」削除/「+」追加 :選択肢の追加と削除 ⑤ ドロップイングループ : ドロップ先のグループ名を設定 ⑥ ドロップイン上限あり : チェックすると、解答時にそのグループへドロップできる選択肢の上限数を設定 ⑦ ドロップイン可能上限数 : ⑥のチェック時にその上限数を設定 ※通常は非表示 【選択肢タイプでドラッグ&ドロップを設定した場合 -正答設定-】 ① ドラッグ選択肢 : 基本設定で設定したドラッグ選択肢を表示 ※ 修正する場合は基本設定より ② 選択肢を重複してドロップイン可能 : チェックすると、1 つの選択肢を複数のグループへドラッグ&ドロップすること を許可 ③ 正答設定ドロップイングループ : 基本設定で設定したグループ中から、正答設定するドロップイングループを選択 ④ 選択ドロップイングループの正答 : ①で表示されている選択肢をこのエリアにドラッグ&ドロップすることで、③で選 択しているドロップイングループの正答として設定 ⑤ グループから選択肢を削除 : 設定済のドラッグ選択肢を削除(解除) ⑤ ④ ③ ② ①
【問題詳細データ設定 -解説/資料設定-】 ① 解説画面設定 :コンテンツの判定後に表示される解説画面を設定 ※ 作成するコンテンツで解説画面を利用するには、コンテンツの設定/基本設定画面の「解説画面のあり/なし」で 「あり」を設定している必要があります。 ② 解説(または資料)画面のスキン選択 : 各画面で利用するスキンを選択 ※ 「6.2.1 画面レイアウトの設定」を参照 ③ 解説(または資料)テキストの入力欄 : 各画面で表示するテキストの入力エリア ④ 編集 : リッチテキストエディタを開く ※ リッチテキストエディタの詳細は、「6.2.3 テキスト入力、リッチテキストエディタ編集」を参照 ⑤ メディアタイプ : 各画面に加える画像やマルチメディアファイルの設定なし以外を選択した場合は、各選択肢欄下 部に画像やマルチメディアファイルの設定欄を表示 資料画面へ挿入できるファイルは画像のみとなります。 ⑥ 資料画面設定 : コンテンツの判定前後に表示される解説画面を設定 ※ 資料画面設定は、問題詳細データ設定/基本設定画面の「資料画面」で「あり」を設定している場合のみ表示さ れます。 ⑦ 設定完了 : 設定を完了し、問題データ設定画面へ戻る ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑤ ② ③ ④
33 / 59
7.3 作成できる問題(選択肢タイプ)の種類
THiNQ Maker で作成可能な問題(選択肢タイプ)は、以下の種類になります。また、選択肢タイプは、一つのコンテンツ内 に複数選択することが可能です。選択肢タイプ
概 要
備 考
択一プッシュボタン 選択肢の中から正しい解答を一つ選択する、 プッシュボタン式の解答形式です。 シンプルでとても分かりやすい選択肢です。 ・判定モードが「各問」の際は、ボタンをクリック した時点で即時判定 ・「選択肢シャッフル」を設定可能 ・選択肢に以下ファイルを挿入可能 画像、音声、動画、画像+音声、画像+動画 択一ラジオボタン 選択肢の中から正しい解答を一つ選択する、 ラジオボタン式の解答形式です。 判定モードが「各問」の際にも解答を選びな おすことができる点がプッシュボタンとは異な ります。 ・判定モードに関わらず、受講者が「判定する」 ボタンをクリックした時点で判定 ・「選択肢シャッフル」を設定可能 ・選択肢に以下ファイルを挿入可能 画像、音声、動画、画像+音声、画像+動画 複数選択チェック 複数選択が可能な、チェック形式の解答形式 です。 複数の正答が必要となる際に利用します。 ・判定モードに関わらず、受講者が「判定する」 ボタンをクリックした時点で判定 ・「選択肢シャッフル」を設定可能 ・選択肢に以下ファイルを挿入可能 画像、音声、動画、画像+音声、画像+動画 テキスト入力 テキスト入力による解答形式です。 漢字や英語の記述テスト等で利用します。 採点対象としないことで、自由記述論文やア ンケートとしても利用できます。 ・正答として以下を設定可能 -入力欄ラベル -大文字/小文字の区別 -入力可能文字タイプ -入力可能文字数 ・正答の複数設定可能 ドラッグ&ドロップ 選択肢を正しいグループへドラッグ&ドロップ する解答形式です。 画面に動きがあり、楽しく参加できるクイズの 作成等に利用します。 ・1 つの選択肢を複数のグループへ所属させる 正答設定も可能 ・コンテンツ用途「PC&モバイル」の場合は選択 不可 ○×解答形式 ○×ボタンを使った正誤形式です。 ・判定モードが「各問」の際は、ボタンをクリック した時点で即時判定8. コンテンツの表示・書き出し・保存
8.1 コンテンツの表示(プレビュー)
コンテンツ設定画面中の表示ボタンよりプレビュー画面を開き、コンテンツ作成結果(または途中)の確認を行うことができま す。 ※ 終了ボタンは、プレビュー時には機能しません。 ※ 「終了」ボタンは、コンテンツ書き出し時に、「終了ボタン 表示」をありに設定して書き出したコンテンツで、ウィンド ウを閉じるボタンとして機能します。 コンテンツ用途「PC&モバイル」のコンテンツの場合、PC 版プレビューウィンドウ表示と同時にモバイル版プレビューウィンド ウも表示されます。モバイル版THiNQ コンテンツは現在 iPhone および iPad で閲覧した際に最適となるよう に開発されています。そのため、THiNQ-Maker 上のプレビューウィンドウでは以下のような 機能制限があります。 ビデオ/音声の表示及び再生が不可。 画面スクロール時の下ナビゲーションが移動しない。 フォントやフォントサイズが若干ことなる。 プレビューウィンドウでは簡易的に画面イメージを確認する用途としてお使いください。 詳細な動作確認をする場合はコンテンツ書き出しを行い、Web サーバーへコンテンツをアップ ロードしてiPhone/iPad の実機にて動作確認を行ってください。
35 / 59
8.2 コンテンツの書き出し
コンテンツの作成/編集が完了したら、コンテンツ設定画面より書き出しを行います。 このコンテンツの書き出しを行うことにより、Web サーバーや LMS での公開ができるようになります。 ※ ①~④を確認・選択の上、「書き出し」ボタンをクリックしてください。 ※ コンテンツの用途で「LMS 教材用」を選択すると LMS 教材用設定が表示されます。⑤~⑪も確認・選択の上、「書き 出し」ボタンを押下して下さい。 ※ Web サーバーなどでご利用の際は、「WEB 公開用」を選択し、「書き出し」ボタンを押下して下さい。 ③ ⑦ ⑧ ⑪ ⑫ ⑨ ⑩ ② ④ ⑥ ⑤ ①① 書き出し先フォルダ : コンテンツの書き出し先を設定 ② 終了ボタン表示 : 書き出したコンテンツでの「終了」ボタン表示有無を設定 ③ 表示サイズ設定 : 書き出す THiNQ コンテンツの表示サイズ設定 • 「固定サイズ」 THiNQ コンテンツの表示サイズを固定ピクセルサイズで指定します。この設定で書き出されたコンテンツはブラウザ ウィンドウサイズに関係なく固定サイズで表示されます。幅と高さの初期値は選択されているスキンセットの推奨サイ ズとなります。幅、高さのいずれかを変更すると、幅高さ比率が変更されないように片方の数値を自動変更します ※ 幅、高さに初期値以外の数値を設定すると、多少画像が粗く見える場合があります。 • 「自動拡大縮小」 THiNQ コンテンツの表示サイズをブラウザウィンドウのサイズに合わせて自動拡大縮小させる設定です。 ※ ブラウザウィンドウのサイズにより画像等が引き伸ばされる場合があるため、状況によって多少画像が粗く見える 場合があります。 ④ コンテンツの用途 : コンテンツを通常使用(Web 公開)か LMS 教材として使用するかの設定 • 「WEB 公開用」 WEB 公開や、CD・PC 等のローカル環境で実行するコンテンツを書き出したい場合の設定 「終了」ボタンとは左記のボタンとなります。 ※ 初期値「なし」の場合でも、ウィンドウの「×」ボタンでもコンテン ツを表示しているウィンドウを閉じることはできます。 ※ コンテンツを登録する LMS の仕様や利用環境など、必要に応じ て「終了」ボタン表示の有無を決定してください。 ④ において、「WEB 公開」を選択した場合、左図のように選択肢が 表示されます。 ※ ログ保存機能は「エキスパート」でご契約を頂いた方用の機能 になります。機能詳細は別紙「THiNQ Report 操作マニュアル」 又は、弊社 HP をご参照ください。 ※ 尚、随時 THiNQ Report 機能の資料提供は行っております。お 気軽にお問合せください。 ④
37 / 59 • 「LMS 教材用」 SCORM1.2 または SCORM2004 対応の LMS 上で教材コンテンツとして動作するコンテンツを書き出したい場合の 設定。こちらを選択した場合、LMS 教材用設定(⑤~⑨)が表示されます。 ※ LMS 教材用(SCORM 形式)の場合、ローカル環境での閲覧時に警告メッセージが表示されます。 ⑤ 教材名(マニフェスト用): LMS 用教材マニフェストファイル(imsmanifest.xml)に記載する教材名初期値はコンテ ンツタイトル ここで入力した教材名はマニフェストファイルのtitle 部分に記載される。また、使用する LMS によってはマニフェスト ファイル内のtitle 部分を使用しない場合もあります。 ⑥ SCORM バージョン:使用する LMS の SCORM バージョンを設定 • 「SCORM1.2」 SCORM1.2 対応 LMS 上で教材コンテンツとして使用する場合、こちらを設定します。 • 「SCORM2004」 SCORM2004 対応 LMS 上で教材コンテンツとして使用する場合、こちらを設定します。 ⑦ LMS 指定 書き出したTHiNQ コンテンツを登録する LMS を指定する。 対象のLMS 名が選択肢に存在しない場合は「通常」を選択する。 ⑧ 不合格時の扱い:コンテンツ結果が不合格の場合にLMS への送信データを設定 • 「受講完了」 コンテンツ結果が不合格の場合に、LMS に対して「受講完了」ステータスを送信する。 <SCORM1.2 の場合> cmi.core.lesson_status :「passed」または「failed」 <SCORM2004 の場合> cmi.completion_status :「completed」 • 「受講中」 コンテンツ結果が不合格の場合に、LMS に対して「受講中」ステータスを送信する。 合格するまで何度も再受講させたい場合等に設定する。 <SCORM1.2 の場合> cmi.core.lesson_status :「incomplete」 <SCORM2004 の場合> cmi.completion_status :「incomplete」
⑨ 中断時の解答内容:受講を中断したコンテンツを再受講した時の設定 「一時保存なし」
受講していたコンテンツを、コンテンツを閉じる等で中断した際に、解答内容を
LMS に保存しません。
中断 したコンテンツを再度受講すると、冒頭からの受講となります。 「一時保存あり」受講していたコンテンツを、コンテンツを閉じる等で中断した際に、解答内容を
LMS に保存します。
中断し たコンテンツを再度受講すると、前回中断した箇所から受講を再開します。 ※1 ユーザーが、1 コンテンツにつき保存できる解答内容の量には、制限があります。 一般的なSCORM 準拠 LMS の場合、保存しておける解答内容の量は 4000 文字までとなります。 選択肢式問題(択一プッシュ/択一ラジオボタン/○×解答)であれば、1 コンテンツ約 400 問分となります。 弊社LMS、Platon をお使いの場合、1000 問分以上を保存することができます。 ※[一時保存あり]+[制限時間あり]を設定したコンテンツは、受講中のコンテンツを閉じ再度開くと制限時間が設定 値に戻ります。 各問題形式別の解答内容保存サイズ 択一選択式 (択一プッシュ/択一ラジオボタン/○×解答) 約10 文字 複数選択チェック 選択肢数に依存。 4 選択肢で約 25 文字 ドラッグ&ドロップ 目安としては約100 文字前後。ドラッグ選択肢数/ラベル文 字数/ドロップイングループの数に依存。 テキスト入力 入力したテキストの文字数に依存。マルチバイト文字および 記号はURL エンコードして保存されるため、実際に入力した 文字数の約15 倍の文字数を必要とします。 ⑩ LMS 上での表示方法: LMS のコンテンツ表示方法の設定です。基本設定のコンテンツ用途で「PC&モバイル」を 選択した場合のみ設定が可能です。 「通常表示」 コンテンツ表示にiframe を使用しない LMS をご利用の場合に、設定します。 ※弊社LMS、Platon をご利用の場合はこちらの設定を使用します。 「iframe 表示」 コンテンツ表示にiframe を使用する LMS をご利用で、iphone、ipad 等スマートフォンでの閲覧も想定されている場 合に設定します。 この設定にすれば、iphone、ipad 上での iframe に最適化されたコンテンツを書き出すことができます。39 / 59
8.3 コンテンツの保存
8.4 書き出し後の作業について
「8.2 コンテンツの書き出し」より、指定されたフォルダ(ローカル環境下)に書き出されたコンテンツのフォルダは以下のよう になっています。
【「LMS 教材用」で書きだした場合】
「WEB 公開用」で書きだしたファイル、およびマニフェストファイル(imsmanifest.xml)を含めた zip 形式のファイルを書き出 されています。
学習管理システム「LMS」に THiNQ Maker で作成したコンテンツを登録する際には、「LMS 教材用」(SCORM 形式)で書 き出したzip ファイルをそのまま LMS へアップロードし登録してください。又、LMS の仕様により、zip ファイル内にある、マ ニフェストファイル(imsmanifest.xml)を編集するなど、登録方法が異なる場合があります。 ※ 詳しくはご利用のLMS マニュアル又は、提供会社などにご確認ください。 ※ LMS 教材用(SCORM 形式)の場合、ローカル環境での閲覧時に警告メッセージが表示されます。 「index.html」を開くと、各フォルダより必要なデー タを読み込み、コンテンツを表示します。 書き出されたフォルダをそのままWeb サーバーへ アップロードし、「index.html」を開くようにリンクを設 定してください。 コンテンツ用途「PC&モバイル」のコンテンツを書 き出した場合はiPhone/iPad でも閲覧可能なコン テンツとなります。iPhone/iPad の場合も 「index.html」にアクセスするとコンテンツが表示さ れます。(iPhone/iPad でコンテンツにアクセスする にはコンテンツをWeb サーバー等にアップロードす る必要があります。)
41 / 59
8.4.1 Learn@Stage 用のコンテンツ書き出しについて
THiNQmaker 書き出し設定ウィンドウ上で以下の設定で書き出しを行うと、書き出し後に表示されるメッセージウィンドウ上 にLearn@Stage 用の設問番号と見出し情報が表示されます。 コンテンツの用途:「LMS 教材用」 SCORM バージョン:「SCORM2004」 LMS 指定:「Learn@Stage」 書き出したTHiNQ コンテンツを Learn@Stage へ登録する際、この 「設問番号と見出し」情報をLearn@Stage 上の「設問番号と見出 し」入力欄へコピー&ペーストすることで簡単に設定することが可能 です。 ※「ファイル保存」ボタンからテキストファイルとして一時保存しておくことも可能です。9. その他機能
9.1 コンテンツ編集とインポート機能
一度保存したコンテンツは、スタートページ「編集」タブの画面のリストに表示されます。再度、編集を行う際は、コンテンツの リストより編集対象を選択の上、編集を開始してください。 また、一度書き出したデータをこの画面よりインポートすることができます。「インポート」ボタンをクリックの上、対象を選択し てください。9.2 コンテンツのテンプレート作成、利用
コンテンツ設定画面のテンプレート「保存」ボタンより、編集中のコンテンツをテンプレートとして保存することができます。保 存したテンプレートは、次回コンテンツの新規作成時に、スタートページのテンプレート一覧に表示され、テンプレートとして利 用することができます。9.3 問題データの CSV 入力、出力
問題データをCSV 形式でインポート、エクスポートすることができます。コンテンツ設定-問題データ設定画面内の「CSV 入 力」「CSV 出力」各ボタンより各操作を行ってください。CSV での入力を行う際は、必要な問題データを一度作成した後、CSV 出力を行い、そのファイルへ他の問題データを入力することをお薦めいたします。 ※ 画像、動画、音声ファイル、およびドラッグ&ドロップ形式、テキスト入力形式は対象外となります。9.4 スキンセットの追加
スタートページ「スキン管理」ボタンより、スキンセットの管理画面が開きます。「スキンセット追加」ボタンより対象のフォルダを 選択して追加してください。 ※ スキンセットの追加ができるのは、THiNQ Maker 年間定額制 「エキスパート」及び、パッケージ販売「エキスパート」 のみとなります。43 / 59
9.5 自動アップデート
THiNQ Maker1.5 以降のバージョンから、アップデート機能はロゴスウェアのダウンロードサイトに新しいバージョンの THiNQ が存在するかどうかをチェックするのみになりました。 新しいバージョンのTHiNQ Maker が見つかった場合は、ダウンロードサイトへアクセスしていただき、インストールファイル をダウンロードしてインストールしてください。 ダウンロードサイト URL : http://soft.logosware.com/thinq/ ※ 最新のインストーラーを取得するには、ID とパスワードが必要となります。ID とパスワードがご不明な場合、弊社まで ご連絡ください。9.5.1 アップデート機能の設定
THiNQ Maker 1.4 以降のバージョンから、アプリケーションアップデート機能の自動チェック有無設定が可能となりました。ま た手動によるチェックも可能となりました。 ※初期設定では自動チェック設定になっています。 THiNQ Maker スタートページの右上にある設定ボタンを押下すると、以下のような設定ウィンドウが表示されます。必要に応 じて設定してください。 THiNQ Maker1.5 以降のバージョンから、アップデート機能はロゴスウェアのダウンロードサイトに新しいバージョンの THiNQ が存在するかどうかをチェックするのみになりました。 新しいバージョンのTHiNQ が見つかった場合は、ダウンロードサイトへアクセスしていただき、インストールファイルをダウンロ ードしてインストールしてください。 設定項目 説明 自動チェック 「起動時に確認」 THiNQ Maker 起動時に自 動で最新版が存在するかチェ ックを行う。(初期設定) 自動チェック 「確認しない」 自動での最新版存在チェック を行わない。 手動チェック 「今すぐ確認する」 ボタンを押下すると最新版存 在チェックを行う。 ※自動チェック「確認しない」 選択時のみ表示される。9.6 THiNQ Maker のアンインストール
THiNQ Maker をアンインストールする際には、「プログラムの追加と削除」より削除を実行してください。 ※ 一度アンインストールを実行したパソコンで、再度THiNQ Maker をインストールしようとした際に、以下のメッセージが 表示される場合があります。その際は、以前インストールした場所(デフォルト=C:¥Program Files¥Logosware)の 「THiNQmaker1.0」フォルダまたは「THiNQ-Maker」フォルダの名称を変更(または削除、または他の場所へ移動) した後、パソコンを再起動し、再度インストール作業を実施してください。9.7 THiNQ Report(学習履歴管理用サーバー機能)
THiNQ Report は、各学習者の学習履歴を蓄積し、管理者に学習履歴データを提供するためのサーバー・システムです。 THiNQ Report は、米グーグル社のクラウド・コンピューティング環境「Google App Engine」を利用して作られています。また、この機能は、THiNQ Maker の購入者(エキスパート版に限る)に対して、無償で提供されるものです。 THiNQ Maker を使い、クイズやテスト・コンテンツを作成・配信する運営者は、追加の費用やサーバーの準備なしに、各学習 者の学習履歴を管理できる機能を得ることができます。 各学習者が、THiNQ Maker によって作成されたテスト/クイズ・コンテンツを実施するごとに、ユーザー名、コンテンツ名、 点数、合否判定、実施日時、解答時間、などの情報が、サーバー側に送られ蓄積されます。 管理者は、蓄積されたデータをユーザー毎やコンテンツ毎にソートし、必要な情報をCSV 形式でダウンロードできます。 ※ 各学習者が、THiNQ Maker によって作成されたテスト/クイズ・コンテンツを実施するごとに、ユーザー名、コンテン ツ名、点数、合否判定、実施日時、解答時間、などの情報が、サーバー側に送られ蓄積されます。 管理者は、蓄積されたデータをユーザー毎やコンテンツ毎にソートし、必要な情報をCSV 形式でダウンロードが可能で す。
THiNQ Report 操作マニュアル :http://manual.logosware.com/flipperPDF/133/133.pdf 参考URL : http://suite.logosware.com/thinq-maker/products/functiondetail/
45 / 59
9.8 SCORM 通信について
THiNQ Maker では、コンテンツ書き出し処理時にコンテンツの用途で「LMS 教材用」を選択して書き出しを行うことで、 LMS と SCORM 準拠の通信を行うコンテンツ(以下、SCORM 対応コンテンツと略)を作成することが可能です。
THiNQ Maker で作成された SCORM 対応コンテンツの通信仕様は以下となります。
9.8.1 SCORM1.2 対応コンテンツの通信内容
通信タイミング 通信内容 通信する主な SCORM1.2 データモデル名 コンテンツ起動時 LMS から受講モード/受講ステータ ス/受講生名等を取得します。 cmi.core.lesson_mode cmi.core.lesson_status cmi.core.student_name cmi.interactions._count コンテンツ内全問題 判定完了時 各問題の解答内容および成績情報 等を LMS へ送信し、Commit 送信し ます。※1. <成績情報> cmi.core.lesson_status cmi.core.score.raw cmi.core.score.max cmi.core.score.min <解答内容情報> cmi.interactions.n.id cmi.interactions.n.type cmi.interactions.n.time cmi.interactions.n.latency cmi.interactions.n.student_response cmi.interactions.n.correct_response.0.pattern cmi.interactions.n.result cmi.interactions.n.weighting※ 1.書き出し設定時、SCORM1.2 で LMS 指定を「SumTotal」にして書き出した THiNQ コンテンツは、解答内容や成績 情報データをLMSに送信後、すぐにCommit送信せず、コンテンツが閉じる瞬間に LMSへCommit送信を行います。
コンテンツ内全問題判定完了時、LMS への解答情報の送信内容は、各問題の選択肢タイプによって内容が若干異なります。 以下にその詳細を記載します。 選択肢タイプ データ値 択一プッシュボタン ※ 採点対象設定の場合 cmi.interactions.n.id : 固定値「Q」+問題 ID (例:Q1、Q13 等) cmi.interactions.n.type : 固定値「choice」 cmi.interactions.n.time : 解答完了(判定完了)時の時刻 cmi.interactions.n.latency : 解答開始から解答完了(判定完了)までの時間 cmi.interactions.n.student_response : 選択した選択肢 ID cmi.interactions.n.correct_response.0.pattern : 正答選択肢 ID cmi.interactions.n.result : 正解時「correct」/不正解時「wrong」 cmi.interactions.n.weighting : 配点 択一ラジオボタン ※ 採点対象設定の場合 cmi.interactions.n.id : 固定値「Q」+問題 ID (例:Q1、Q13 等) cmi.interactions.n.type : 固定値「choice」 cmi.interactions.n.time : 解答完了(判定完了)時の時刻 cmi.interactions.n.latency : 解答開始から解答完了(判定完了)までの時間 cmi.interactions.n.student_response : 選択した選択肢 ID cmi.interactions.n.correct_response.0.pattern : 正答選択肢 ID cmi.interactions.n.result : 正解時「correct」/不正解時「wrong」 cmi.interactions.n.weighting : 配点 複数選択チェック ※ 採点対象設定の場合 cmi.interactions.n.id : 固定値「Q」+問題 ID (例:Q1、Q13 等) cmi.interactions.n.type : 固定値「choice」 cmi.interactions.n.time : 解答完了(判定完了)時の時刻 cmi.interactions.n.latency : 解答開始から解答完了(判定完了)までの時間 cmi.interactions.n.student_response : 選択した選択肢 ID (複数の場合”[,]”カギカッコカンマ区切り) cmi.interactions.n.correct_response.0.pattern : 正答選択肢 ID (”[,]”カギカッコカンマ区切り) cmi.interactions.n.result : 正解時「correct」/不正解時「wrong」 cmi.interactions.n.weighting : 配点 テキスト入力 ※ 採点対象設定の場合 cmi.interactions.n.id : 固定値「Q」+問題 ID (例:Q1、Q13 等) cmi.interactions.n.type : 固定値「fill-in」 cmi.interactions.n.time : 解答完了(判定完了)時の時刻 cmi.interactions.n.latency : 解答開始から解答完了(判定完了)までの時間 cmi.interactions.n.student_response : 解答入力テキスト (複数の場合”[,]”カギカッコカンマ区切り) cmi.interactions.n.correct_response.0.pattern : 正答テキスト (複数の場合”[,]”カギカッコカンマ区切り) cmi.interactions.n.result : 正解時「correct」/不正解時「wrong」
47 / 59 cmi.interactions.n.weighting : 配点 ドラッグ&ドロップ ※ 採点対象設定の場合 cmi.interactions.n.id : 固定値「Q」+問題 ID (例:Q1、Q13 等) cmi.interactions.n.type : 固定値「matching」 cmi.interactions.n.time : 解答完了(判定完了)時の時刻 cmi.interactions.n.latency : 解答開始から解答完了(判定完了)までの時間 cmi.interactions.n.student_response : 解答内容(形式は※1) cmi.interactions.n.correct_response.0.pattern : 正答内容(形式は※1) cmi.interactions.n.result : 正解時「correct」/不正解時「wrong」 cmi.interactions.n.weighting : 配点 ※1. ドラッグ選択肢ごとにペアとなるドロップイングループとの組み合わせをデータ化したもの。ペ アのつなぎ記号は[.](カギカッコドット)。組み合わせのつなぎ記号は[,](カギカッコカンマ)。 ドロップイングループ名[.]ドラッグ選択肢名[,]ドロップイングループ名[.]ドラッグ選択肢名 [,]・・・ (例: 哺乳類[.]さる[,]哺乳類[.]モグラ[,]哺乳類[.]アザラシ[,]爬虫類[.]トカゲ[,]爬虫類[.]ヤモリ[,]両生 類[.]イモリ[,]両生類[.]カエル) 採点対象外の問題の場合 cmi.interactions.n.id : 固定値「Q」+問題 ID (例:Q1、Q13 等) cmi.interactions.n.type : 固定値「likert」 cmi.interactions.n.time : 解答完了時の時刻 cmi.interactions.n.latency : 解答開始から解答完了(OK ボタン押下)までの時間 cmi.interactions.n.student_response : 選択肢タイプごとの動作 cmi.interactions.n.correct_response.0.pattern : 選択肢タイプごとの動作 cmi.interactions.n.result : 固定値「neutral」 cmi.interactions.n.weighting : 配点