• 検索結果がありません。

コミットメント制御中にモニターすべきエラー・メッセージ

ドキュメント内 rzakj.ps (ページ 123-126)

メッセージのタイプおよびエラーが発生した時点によっては、いくつかの異なるエラー・メッセージがコミ ットまたはロールバック操作によって戻されるか、またはジョブ・ログに送られます。

エラー・メッセージは、以下の処理時に出される可能性があります。

v 通常のコミットまたはロールバック処理

v ジョブ処理の終了時のコミットまたはロールバック処理

活動化グループの終了またはジョブ処理の終了時には、以下のどのメッセージもモニターすることはできま せん。また、CPFxxxx メッセージのみがモニター可能です。 CPDxxxx メッセージは常に診断メッセージ として送信されますが、モニターすることはできません。活動化グループの終了時の活動化グループ・レベ ルのコミットメント定義を終了するときや、ジョブの終了時のコミットメント定義を終了するときに起きた エラーは、診断メッセージとしてジョブ・ログに残ります。

コミットメント制御に関連した、探すべきメッセージは以下のとおりです。

CPD8351

変更がコミットされていない可能性がある。

CPD8352

リモート・ロケーション &3 で変更がコミットされていない。

CPD8353

リレーショナル・データベース &1 の変更がコミットされていない。

CPD8354

DDM ファイル &1 に対する変更がコミットされていない可能性がある。

CPD8355

DDL オブジェクト &1 に対する変更がコミットされていない可能性がある。

CPD8356

ロールバックされた変更はコミットされている可能性がある。

CPD8358

リレーショナル・データベース &1 の変更がロールバックされていない可能性がある。

CPD8359

DDM ファイル &1 に対する変更がロールバックされていない可能性がある。

CPD835A

DDL オブジェクト &3 に対する変更がロールバックされていない可能性がある。

CPD835C

&2 の通知オブジェクト &1 は更新されない。

CPD835D

DRDA リソースは、SQL カーソル保留を使用できない。

CPF835F

コミットまたはロールバック操作が正常に実行されなかった。

CPD8360

メンバー・ファイル、またはその両方が既に割り振り解除されている。

CPD8361

コミット時に API 出口プログラム &1 が正常に実行されなかった。

CPD8362

ロールバックの処理時に API 出口プログラム &1 が正常に実行されなかった。

CPD8363

コミット処理時に API 出口プログラム &1 が &4 分後に終了した。

CPD8364

ロールバック処理時に API 出口プログラム &1 が &4 分後に終了した。

CPD836F

コミットメント制御操作中にプロトコル・エラーが起こった。

CPD83D1

API リソース &4 は最終エージェントでない。

CPD83D2

リソースがコミットメント制御に対応していない。

CPD83D7

コミット操作がロールバックに変更された。

CPD83D9

ヒューリスティック混合条件が発生した。

CPF83DB

コミット操作の結果ロールバックとなった。

CPD83DC

コミット操作またはロールバック操作を決定するために「問題発生時の処置」が使用された。理由 コードは &2 です。

CPD83DD

会話が打ち切られた。理由コードは &1 です。

CPD83DE

戻り情報が正しくない。

CPD83EC

API 出口プログラム &1 がロールバックをボートした。

CPD83EF

次の作業論理単位に対してロールバック操作が開始された。

CPF8350

コミットメント定義が見つからない。

CPF8355

ENDCMTCTL を使用することはできない。保留中の変更がアクティブです。

CPF8356

&1 ローカル変更がコミットされないでコミットメント制御が終了した。

CPF8358

&2 の通知オブジェクト &1 は更新されない。

CPF8359

ロールバック操作が正常に実行されなかった。

CPF835A

コミットメント定義 &1 の終了が取り消された。

CPF835B

コミットメント制御の終了時にエラーが起こった。

CPF835C

リモートの変更をコミットしないでコミットメント制御が終了した。

CPF8363

CPF8364

コミットメント制御パラメーター値が正しくない。理由コードは &3 です。

CPF8367

コミットメント制御操作を実行できない。

CPF8369

API コミットメント・リソースをコミットメント制御下に入れることはできない。理由コードは

&1 です。

CPF83D0

コミットメント操作は使用できない。

CPF83D2

コミット完了 = 進行中の再同期が戻された。

CPF83D3

コミット完了 = ヒューリスティック混合が戻された。

CPF83D4

作業論理単位ジャーナル項目が送られていない。

CPF83E1

制約違反のためにコミット操作が正常に実行されなかった。

CPF83E2

ロールバック操作が必要である。

CPF83E3

要求されたネスト・レベルがアクティブになっていない。

CPF83E4

コミットメント制御が終了したが、リソースがコミットされていない。

CPF83E6

コミットメント制御操作が進行中の再同期化とともに完了した。

CPF83E7

X/Open グローバル・トランザクションのコミットまたはロールバックは許されない。

ドキュメント内 rzakj.ps (ページ 123-126)