メッセージのタイプおよびエラーが発生した時点によっては、いくつかの異なるエラー・メッセージがコミ ットまたはロールバック操作によって戻されるか、またはジョブ・ログに送られます。
エラー・メッセージは、以下の処理時に出される可能性があります。
v 通常のコミットまたはロールバック処理
v ジョブ処理の終了時のコミットまたはロールバック処理
活動化グループの終了またはジョブ処理の終了時には、以下のどのメッセージもモニターすることはできま せん。また、CPFxxxx メッセージのみがモニター可能です。 CPDxxxx メッセージは常に診断メッセージ として送信されますが、モニターすることはできません。活動化グループの終了時の活動化グループ・レベ ルのコミットメント定義を終了するときや、ジョブの終了時のコミットメント定義を終了するときに起きた エラーは、診断メッセージとしてジョブ・ログに残ります。
コミットメント制御に関連した、探すべきメッセージは以下のとおりです。
CPD8351
変更がコミットされていない可能性がある。
CPD8352
リモート・ロケーション &3 で変更がコミットされていない。
CPD8353
リレーショナル・データベース &1 の変更がコミットされていない。
CPD8354
DDM ファイル &1 に対する変更がコミットされていない可能性がある。
CPD8355
DDL オブジェクト &1 に対する変更がコミットされていない可能性がある。
CPD8356
ロールバックされた変更はコミットされている可能性がある。
CPD8358
リレーショナル・データベース &1 の変更がロールバックされていない可能性がある。
CPD8359
DDM ファイル &1 に対する変更がロールバックされていない可能性がある。
CPD835A
DDL オブジェクト &3 に対する変更がロールバックされていない可能性がある。
CPD835C
&2 の通知オブジェクト &1 は更新されない。
CPD835D
DRDA リソースは、SQL カーソル保留を使用できない。
CPF835F
コミットまたはロールバック操作が正常に実行されなかった。
CPD8360
メンバー・ファイル、またはその両方が既に割り振り解除されている。
CPD8361
コミット時に API 出口プログラム &1 が正常に実行されなかった。
CPD8362
ロールバックの処理時に API 出口プログラム &1 が正常に実行されなかった。
CPD8363
コミット処理時に API 出口プログラム &1 が &4 分後に終了した。
CPD8364
ロールバック処理時に API 出口プログラム &1 が &4 分後に終了した。
CPD836F
コミットメント制御操作中にプロトコル・エラーが起こった。
CPD83D1
API リソース &4 は最終エージェントでない。
CPD83D2
リソースがコミットメント制御に対応していない。
CPD83D7
コミット操作がロールバックに変更された。
CPD83D9
ヒューリスティック混合条件が発生した。
CPF83DB
コミット操作の結果ロールバックとなった。
CPD83DC
コミット操作またはロールバック操作を決定するために「問題発生時の処置」が使用された。理由 コードは &2 です。
CPD83DD
会話が打ち切られた。理由コードは &1 です。
CPD83DE
戻り情報が正しくない。
CPD83EC
API 出口プログラム &1 がロールバックをボートした。
CPD83EF
次の作業論理単位に対してロールバック操作が開始された。
CPF8350
コミットメント定義が見つからない。
CPF8355
ENDCMTCTL を使用することはできない。保留中の変更がアクティブです。
CPF8356
&1 ローカル変更がコミットされないでコミットメント制御が終了した。
CPF8358
&2 の通知オブジェクト &1 は更新されない。
CPF8359
ロールバック操作が正常に実行されなかった。
CPF835A
コミットメント定義 &1 の終了が取り消された。
CPF835B
コミットメント制御の終了時にエラーが起こった。
CPF835C
リモートの変更をコミットしないでコミットメント制御が終了した。
CPF8363
CPF8364
コミットメント制御パラメーター値が正しくない。理由コードは &3 です。
CPF8367
コミットメント制御操作を実行できない。
CPF8369
API コミットメント・リソースをコミットメント制御下に入れることはできない。理由コードは
&1 です。
CPF83D0
コミットメント操作は使用できない。
CPF83D2
コミット完了 = 進行中の再同期が戻された。
CPF83D3
コミット完了 = ヒューリスティック混合が戻された。
CPF83D4
作業論理単位ジャーナル項目が送られていない。
CPF83E1
制約違反のためにコミット操作が正常に実行されなかった。
CPF83E2
ロールバック操作が必要である。
CPF83E3
要求されたネスト・レベルがアクティブになっていない。
CPF83E4
コミットメント制御が終了したが、リソースがコミットされていない。
CPF83E6
コミットメント制御操作が進行中の再同期化とともに完了した。
CPF83E7
X/Open グローバル・トランザクションのコミットまたはロールバックは許されない。