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コマンド行ユーティリティー

ドキュメント内 admin_guide.ps (ページ 158-161)

SNA ノード操作は、コマンド行を使用して行うこともできます。 SNA ノードの基 本操作用として、5 つのコマンド行プログラムを使用できます。

CSSTART [ -p | -q | -c | -a ] [ -m | -d ] [ cfgfile ]

CSSTART コマンドは、指定した構成を持つ SNA ノードを開始するために

使用します。 -a フラグは、マシンのリブート後の自動開始を可能にしま す。 -d フラグは、デフォルトの SNA ノード構成ファイルを設定します。

-m フラグは手動開始を意味し、マシンのリブート後の自動開始を使用不可 にします。 -p フラグを使用した場合は、メッセージ・ボックス・ポップア ップにすべてメッセージが表示されます。デフォルトでは、メッセージは

stdout に書き込まれます。 -q フラグはすべての出力を抑止します。 -h

ラグは、このコマンドに関するヘルプ・データを呼び出します。 cfgfile パ ラメーターは、製品を開始するために使用する構成ファイルの名前です。

cfgfile パラメーターを指定しなかった場合は、デフォルトの構成ファイルが

使用されます。デフォルトの構成ファイルが設定されていない場合は、エラ ーが報告されます。ノードが正常に開始された場合は、CSSTART はゼロを 戻し、そうでない場合はゼロ以外の値を戻します。

CSSTOP [ -p | -q | c ][ -h ]

CSSTOP コマンドは、SNA ノードを停止するために使用します。各フラグ

の意味は CSSTART の場合と同じです。 ノードが正常に停止された場合

は、CSSTOP はゼロを戻し、そうでない場合はゼロ以外の値を戻します。

-c フラグが立っていると、出力を Windows コード・ページに変換します。

このオプションは、パーソナル・コミュニケーションズ の Tivoli 統合サポ ートとともに使用することを意図したものです。

CSQUERY [ -p | -q | c ][ -h ]

CSQUERY コマンドは、SNA ノードの状況を照会するために使用します。

各フラグの意味は CSSTART の場合と同じです。 状況とともに、デフォル トおよびアクティブの構成ファイル名が示されます。ノードが実行中の場合 は、CSQUERY はゼロを戻し、そうでない場合はゼロ以外の値を戻します。

-c フラグが立っていると、出力を Windows コード・ページに変換します。

このオプションは、パーソナル・コミュニケーションズ の Tivoli 統合サポ ートとともに使用することを意図したものです。

CSDSPY {resource [resource_id] [/D#]} [/C][ -h ]

SNA ノードのリソースに関する情報を表示します。パラメーターの意味は 以下のとおりです。

resource

次のいずれかです。

AIL AnyNet IP から LU へのマッピング CNT 接続ネットワーク

CON 接続

CPS CPI-C 側情報 DLC データ・リンク制御

DEV デバイス

DPU DLUR PU

FPT フォーカル・ポイント

LU0 ローカル LU 0 から 3

L62 ローカル LU 6.2 L6S LU 6.2 セッション

MOD モード

NOD ノード

PLU パートナー LU 6.2

RTP RTP 接続

TRP トランザクション・プログラム object_id

検索するケース・センシティブの値 (例えば、LU001 または

LINK001) を指定します。 最初の属性がこの値に一致するオブジェ

クトのみが表示されます。 object_id は、大/小文字の区別も含め て、正しいスペルで指定する必要があります。 object_id に誤りが あると、何も表示されません。

/D# 表示する詳細のレベルを指定します。 # の値は 1、2、または 3 の いずれかで、1 は最も詳細レベルが低く、3 はすべての情報を表示 します。デフォルトは 2 です。

-c フラグが立っていると、出力を Windows コード・ページに変換します。

このオプションは、パーソナル・コミュニケーションズ の Tivoli 統合サポ ートとともに使用することを意図したものです。

CSMODIFY {resource resource_id action} [/C][ -h ]

SNA ノードを制御できます。パラメーターの意味は以下のとおりです。

resource

これは次のいずれかです。

CON 接続。このリソースを開始、停止、または削除できます。

CPS CPI-C 側情報。このリソースを削除できます。

DLC データ・リンク制御。このリソースを開始、停止、または削 除できます。

DEV デバイス。このリソースを開始、停止、または削除できま す。

DPU DLUR DPU。このリソースを開始または停止できます。

LU0 ローカル LU 0 から 3。LU が使用中の場合を除き、この リソースを削除できます。

L62 ローカル LU 6.2。このリソースを削除できます。

RTP RTP 接続。このリソースのパスを切り替えることができま す。

object_id

検索するケース・センシティブの値 (例えば、LU001 または

LINK001) を指定します。 最初の属性がこの値に一致するオブジェ

クトのみが表示されます。 object_id は、大/小文字の区別も含め て、正しいスペルで指定する必要があります。誤った object_id を 使用すると、エラーが表示されます。

action 次のいずれかです。

SN 正常停止

SI 即時停止

ST 開始

DL 削除

PS パス・スイッチ

[-h] このスイッチは、このコマンドに関するヘルプ・データを呼び出す ために使用します。

-c フラグが立っていると、出力を Windows コード・ページに変換します。

このオプションは、パーソナル・コミュニケーションズ の Tivoli 統合サポ ートとともに使用することを意図したものです。

ドキュメント内 admin_guide.ps (ページ 158-161)