show
およびmore
コマンドの出力を検索およびフィルタリングできます。この機能は、大量の出 力をソートする場合や、出力から不要な情報を除外する場合に役立ちます。これらのコマンドの 使用は任意です。手順の概要
1. {show | more} command | {begin | include | exclude} regular-expression
手順の詳細
目的 コマンドまたはアクション
出力を検索およびフィルタリングします。
{show | more} command | {begin | include | exclude}
regular-expression
ステップ 1文字列では、大文字と小文字が区別されます。た とえば、| exclude outputと入力した場合、output 例:
Switch# show interfaces | include protocol Vlan1 is up, line protocol is up
を含む行は表示されませんが、outputを含む行は 表示されます。
Vlan10 is up, line protocol is down
GigabitEthernet1/0/1 is up, line protocol is down GigabitEthernet1/0/2 is up, line protocol is up コマンドライン インターフェイスの使用
show および more コマンド出力の検索およびフィルタリング
スイッチ スタックでの CLI へのアクセス
CLI
にはコンソール接続、Telnet
、SSH
、またはブラウザを使用することによってアクセスできま す。スイッチ スタックおよびスタック メンバ インターフェイスは、アクティブ スイッチを経由して 管理します。スイッチごとにスタック メンバを管理することはできません。
1
つまたは複数のス タック メンバーのコンソール ポートまたはイーサネット管理ポートを経由してアクティブ スイッ チへ接続できます。アクティブ スイッチで複数のCLI
セッションを使用する場合は注意してくだ さい。1つのセッションで入力したコマンドは、別のセッションには表示されません。したがっ て、コマンドを入力したセッションを追跡できない場合があります。スイッチ スタックを管理する場合は、
1
つのCLI
セッションを使用することを推奨します。(注)
特定のスタック メンバ ポートを設定する場合は、CLIコマンド インターフェイス表記にスタック メンバ番号を含めてください。
スタンバイ スイッチをデバッグするには、アクティブなスイッチから
session standby ios
特権EXEC
コマンドを使用してスタンバイ スイッチのIOS
コンソールにアクセスします。特定のス タック メンバをデバッグするには、アクティブなスイッチからsession switch stack-member-number
特権EXEC
コマンドを使用して、スタック メンバの診断シェルにアクセスします。これらのコマ ンドの詳細情報については、スイッチ コマンド リファレンスを参照してください。コンソール接続または Telnet 経由で CLI にアクセスする
CLI
にアクセスするには、スイッチのハードウェア インストレーション ガイドに記載されている 手順で、スイッチのコンソール ポートに端末またはPC
を接続するか、またはPC
をイーサネット 管理ポートに接続して、スイッチの電源をオンにする必要があります。スイッチがすでに設定されている場合は、ローカル コンソール接続またはリモート
Telnet
セッ ションによってCLI
にアクセスできますが、このタイプのアクセスに対応できるように、先にス イッチを設定しておく必要があります。次のいずれかの方法で、スイッチとの接続を確立できます。
•
スイッチ コンソール ポートに管理ステーションまたはダイヤルアップ モデムを接続するか、またはイーサネット管理ポートに
PC
を接続します。コンソール ポートまたはイーサネット 管理ポートへの接続については、スイッチのハードウェア インストレーション ガイドを参 照してください。•
リモート管理ステーションから任意のTelnet TCP/IP
または暗号化セキュア シェル(SSH
) パッケージを使用します。スイッチはTelnet
またはSSH
クライアントとのネットワーク接続 が可能でなければなりません。また、スイッチにイネーブル シークレット パスワードを設 定しておくことも必要です。コマンドライン インターフェイスの使用 スイッチ スタックでのCLI へのアクセス
•
スイッチは同時に最大16
のTelnet
セッションをサポートします。1人のTelnet
ユーザ によって行われた変更は、他のすべてのTelnet
セッションに反映されます。•
スイッチは最大5
つの安全なSSH
セッションを同時にサポートします。コンソール ポート、イーサネット管理ポート、Telnetセッション、または
SSH
セッションを 通じて接続すると、管理ステーション上にユーザEXEC
プロンプトが表示されます。コマンドライン インターフェイスの使用
コンソール接続または Telnet 経由で CLI にアクセスする
コマンドライン インターフェイスの使用 コンソール接続または Telnet 経由で CLI にアクセスする
第
2
章Web グラフィカル ユーザ インターフェイス の使用
• Web GUI
の使用に関する前提条件, 17 ページ• Web GUI
の使用に関する情報, 17
ページ•
スイッチのコンソール ポートの接続, 19
ページ• Web GUI
へのログイン, 19 ページ• Web
モードおよびセキュアWeb
モードの有効化, 20 ページ•
スイッチWeb GUI
の設定, 21
ページWeb GUI の使用に関する前提条件
• GUI
を使用するPC
では、Windows 7
、Windows XP SP1
以降のリリースまたはWindows 2000 SP4
以降のリリースが稼働している必要があります。•
スイッチGUIは、Microsoft Internet Explorerバージョン10.x、Mozilla Firefox 20.x、または Google Chrome 26.x.
と互換性があります。Web GUI の使用に関する情報
Web
ブラウザ、つまり、グラフィカル ユーザ インターフェイス(GUI
)は、各スイッチに組み込 まれています。サービス ポート インターフェイスまたは管理インターフェイスを使用して