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25ter AT コマンド セット

ドキュメント内 コンパックV.90内蔵モデム コマンド (ページ 63-72)

クラス 1 ファックス コマンド

V. 25ter AT コマンド セット

以下の

+GMx

コマンドは、Microsoft PC98の仕様で必要とされているコ マンドです。

製造元

ID (+GMI?)

バージョン

/

リビジョン情報 (+GMR?)

モデル

ID (+GMM?)

PC99

の表示コマンドの値とパラメータは、以下を使用して表示できま す。

現在のサブパラメータの値(

+

コマンド

?

「コマンド」はコマンドセットを示します(例:

AT+DR?

サポートされる値の範囲(+コマンド

=?)

「コマンド」はコマンドセットを示します(例:

AT+DR=?

) このチップセットでは、

H.324

通話で

V.25ter

の以下の機能がサポートさ れています。

アナログボイス接続中に発行された

ATD

コマンドの修正された機 能。このコマンドでは、通常の

ATD #

コマンドと関連付けられてい る

DTMF

ダイヤルやトーン検出は行われません。

次の表に掲載されている

AT

コマンド、サブパラメータ、および値。

V.25ter ATコマンド

コマンド サブパラメータ 説明

AT+A8E=

<v8o>,<v8a>,

<v8cf>

v8o <1>(デフォルト)V.8

のオリジネート時のCI プション無効。

ただし、ANSamを検出し て、データ通信として送信 する場合はV.34で開始す ることが可能<6>V.8およ CIオプションの制御有

DCE がオンフックの場合 V.8送信および受信時の 設定を行うパラメータと しての定義と、DCE がオ フフックの場合の動作に ついてを定義。V.8ネゴシ エーションでは、V.8 bis、

V.18、またはV.32 bisなど、

他のネゴシエーションの 手段が同時に試行される ことを妨げない

v8a <1>(デフォルト)V.での

ネゴシエート時のCIオプ ション無効。

ただし、ANSamを送出し て、応答する場合は V.34 開 始す ると が可 能

<5>V.8およびCIオプショ ンの制御有効

v8cf <21h>H.324 用 通 話機能

<c1h>DSVD用通話機能

AT+A8E? 現在のサブパラメータの

値を表示

AT+A8E=? <v8o>、<v8a>、お よ び

<v8cf> のサポートされて いる値の範囲を表示 +A8I:<v8cf>

<CR>

+A8E <v8a> ! = 0 場合 に、V.8 CI信号の検出を表 し、回復された通話機能の 文字列(8桁)を表示する ためにDCEにより使用さ れます。<v8cf> は、上記 +A8Eコマンドに記載され ている値と同じ16進コー ド化された8桁の値です

+A8M = <16進 コ ード化 CM またはJM文字 列(8桁)>

コード化CM またはJM文字

コーディングについては V.8規格に関する説明を参 照してください

指定された16進コード化 文字列を使用して、DCEか V.8 CMまたはJM信号 を送信させます

+A8A:

<種類><CR>

<種類> <1>V.8 ANSam 信号フラ グを表示<0>ANSam信号 が検出されなかったこと を表す

+A8E <v8o> #0の場合に、

応答信号の検出を表すた めに、発信元のDCEによ り使用されます

AT+DR <1>圧縮の表示をオン<0>

圧縮の表示をオフ

圧縮の表示のオン/オフを 切り替えます

AT+MR <1>変調の表示をオン<0>

変調の表示をオフ

変調の表示のオン/オフを 切り替えます

AT+ER <1>エラー制御の表示をオ

ン<0>エラー制御の表示を オフ

エラー制御の表示のオン/ オフを切り替えます

AT+A8E? 現在のサブパラメータの

値を表示

AT+A8E=? <v8o>、<v8a>、お よ び

<v8cf> のサポートされて いる値の範囲を表示 +A8I:<v8cf>

<CR>

A8E <v8a> ! = 0の場合に、

V.8 CI 信号の検出を表し、

回復された通話機能の文 字列(8桁)を表示するた めにDCEにより使用され ます。<v8cf>は、上記+A8E コマンドに記載されてい る値と同じ16進コード化 された8桁の値です +A8M = <16進

コ ード化 CM またはJM文字 列(8桁)>

コード化CM またはJM文字

コーディングについては V.8規格に関する説明を参 照してください

指定された16進コード化 文字列を使用して、DCEか V.8 CMまたはJM信号 を送信させます

V.25ter ATコマンド 続き

コマンド サブパラメータ 説明

+A8A:

<種類><CR>

<種類> <1>V.8 ANSam 信号フラ グを表示<0>ANSam信号 が検出されなかったこと を表す

+A8E <v8o> #0の場合に、

応答信号の検出を表すた めに、発信元のDCEによ り使用されます

AT+DR <1>圧縮の表示をオン<0>

圧縮の表示をオフ

圧縮の表示のオン/オフを 切り替えます

AT+MR <1>変調の表示をオン<0>

変調の表示をオフ

変調の表示のオン/オフを 切り替えます

AT+ER <1>エラー制御の表示をオ

ン<0>エラー制御の表示を オフ

エラー制御の表示のオン/ オフを切り替えます

AT+ILRR <1>DTE 速度表示をオン

<0>DTE速度表示をオフ

DTE速度表示のオン/オフ を切り替えます

AT+ES=

<1,0,1>、

<0,1,0>、

<4,4,6>、

<2,3,5>、

<3,3,5>、

<4,0,6>、

<3,0,2>、

<2,0,2>、

<3,2,4>

<1,0,1> バッファリング モード エラー訂正モードを設定

します

<0,1,0> ダイレクト モード

<4,4,6> MNPまたは切断

<2,3,5> LAPMまたは切断

<3,3,5> LAPMまたは切断

<4,0,6> MNP またはバッファリン

グ モード

<3,0,2> LAPM、MNP、またはバッ フ ァリ ン グ モ ード(デ フォルト)

<2,0,2> LAPMまたはバッファリン

グ モード

<3,2,4> LAPM、MNP、または切断 V.25ter ATコマンド 続き

コマンド サブパラメータ 説明

AT+IFC=

<0,0>、<1,1>、

<3,1>、

<2,2>

<0,0> フロー制御なし ローカル フロー制御の方

式を設定します

<1,1> フト ウ ェ ア フ ロ ー制 御、XON/XOFF 制御コー ドをモデムで処理

<3,1> フト ウ ェ ア フ ロ ー制 御、XON/XOFF 制御コー ドをDTEに渡す

<2,2> ハードウェア フロー制御

AT+DS=

<3,0>、

<0,0>、<0>

<3,0> V42bis データ圧縮の方式を設定

します

<0,0> 圧縮なし

<0> 圧縮なし

AT+MS=

<carrier>、

<automode>、

<max_rate>、

<max_rx_

rate>

<carrier> 通 信 に 使 用 す る モ デ ム キャリアを指定。V21V.21 勧 告、V22:V.22 勧 告、

V22BV.22bis勧告、V23S V.23勧告(キャリア切り替 え、TDM)V23C:V.23 告(キャリア固定、非対称 FDM)、V26B:V.26bis 告、V27TC:V.27ter 勧告

(キ ャ リ ア固定、FDM)、

V32:V.32 勧 告、V32B:

V.32bis勧告、V34V.34 告。注:製造元独自の値が 定義されている場合があ ります。その場合は先頭に

“V”は付きません

DCE が使用する変調方式 を制御します。DCE 1 次チャネルと2次チャネル をサポートする場合は、 のパラメータは1次チャネ ルに適用されます V.25ter ATコマンド 続き

コマンド サブパラメータ 説明

AT+MS=

<carrier>、

<automode>、

<max_rate>、

<max_rx_

rate>(続き)

<automode> 自動変調ネゴシエーショ ン(AnnexA/V.32bis、V.8 告など)の有効/無効を設 定するオプション値。関連 す る 変 調 に 自 動ネ ゴ エーション機能が定義さ れている場合は、デフォル トで有効になる(V.32bis 勧告、V.8勧告、V.34勧告 など)。ただし、自動ネゴ シエーション機能が定義 されていない変調もある

(V.26bis 勧告など)。<0>

無効、<1>有効(V.8勧告 またはAnnex A/V.32bis 推奨デフォルト)

<max_rate> DCE の最高通信速度を指 定するオプション値。何も 指定しない場合は、0に設 定され、最高速度 は変調

(つ ま り、<carrier>

<automode>の設定および

現在のDTE-DCE間速度)

によって決まる。0以外の 値は、ビット/秒単位の10 進数と見なされる。推奨デ フォルト:0(<carrier> 対応する最高速度)

V.25ter ATコマンド 続き

コマンド サブパラメータ 説明

AT+MS=

<carrier>、

<automode>、

<max_rate>、

<max_rx_

rate>(続き)

<max_rx_rate> DCE の最高通信速度を指 定するオプション値。何も 指定しない場合は、0に設 定され、最高速度 は変調

(つ ま り、<carrier>

<automode>の設定および

現在のDTE-DCE間速度)

によって決まる。0以外の 値は、ビット/秒単位の10 進数と見なされる。送信方 向とは異なる最高速度を 受信方向に設定できる。た とえば、V.23勧告(キャリ ア固定)などの非対称変調 を使用する場合に、通信方 向によって速度を変える た め に 使 用 で き る。注:

V.34勧告では、変調速度を 任意の組み合わせで選択 的に有効にでき、任意の速 度を選択的に無効にでき る規定になっている

<max_rx_rate> このV.34機能を制御する ために、この勧告の将来の バージョンでは、オプショ ンのサブパラメータが追 加される可能性がある。 奨デフォルト:0(適用さ れる場合)

V.25ter ATコマンド 続き

コマンド サブパラメータ 説明

AT+MS? <carrier>、

<automode>、

<max_rate>、

<max_rx_rate>

+MR パラメータに関する 現在有効な設定を表示。オ プションのサブパラメー タは、適用されない場合ま

たは0に設定されている場

合は表示されない。たとえ ば、V.32bis勧告を使用、自 動変調ネゴシエーション を有効、最高通信速度を指 定、送信と受信の速度は同 じという場合は、

「+MS:V32B,1,1200,1440 0」となる

現在の+MSサブパラメー タの設定を示す情報文字 列が、DCEからDTEに送 られます

AT+MS=? (サ ポ ー ト さ れ

ている<carrier>

値の一覧)、(サ ポートされてい <automode>

値の一覧)、(サ ポートされてい <max_rate>

値の一覧)、(サ ポートされてい

<max_rx_rate>

値の一覧)

情報文字列が、DCE から DTEに送られます V.25ter ATコマンド 続き

コマンド サブパラメータ 説明

6

V.80 AT コマンド セット

このチップ セットでは、同期アクセス モード(Synchronous Access Mode)

および

V.80規格で指定されているほとんどのコマンドをサポートしてい

ます。これらのコマンドは、コマンドモードで発行された

AT

コマンド またはデータストリームで送信された帯域内コマンドです。帯域内コマ ンドは、16 進数キャラクタ

EM(19H)で区切られています。帯域内信

号について詳しくは、

ITU-V.80

勧告を参照してください。

V.80 ATコマンド

コマンド サブパラメータ 説明

+ES=

[<orig_rqst>

[,,<ans_fbk>]]

Orig_rqstans_fbk <<6>データ状態が入力 されたら同期アクセス モードを開始<8>接続 が完了しデータ状態が 入力されたら同期アク セス モードを開始

DCEV.42プロトコ ルの動作を制御

+ES? +ESサブパラメータの

現在値を参照するため にシンタックス コマ ンドを読み出します この情報テキスト文字 列はDCEからDTE 送られます:

+ E S : < o r g _ r q s t > , ,<ans_fbk>

ドキュメント内 コンパックV.90内蔵モデム コマンド (ページ 63-72)

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