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1  自己株式に関する事項

株式の種類 前事業年度末 増加 減少 当事業年度末

普通株式( 株) 40 ─ ─ 40

当事業年度(自  平成22年4月1日  至  平成23年3月31日)

1  自己株式に関する事項

株式の種類 前事業年度末 増加 減少 当事業年度末

普通株式( 株) 40 996, 047 ─ 996, 087

 (変動事由の概要)

  平成22年7月1日付の株式分割による増加              360株

  平成22年5月25日の取締役会の決議による増加          995, 500株(分割後の株式数)

  単元未満株式の買取りによる増加               187株(分割後の株式数)

有価証券報告書

( リース取引関係)

前事業年度 ( 自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日) 1 ファイナンス・リース取引(借手側)

 所有権移転外ファイナンス・リース取引   (1)リース資産の内容

 有形固定資産

 放送事業における放送設備(機械及び装置)でありま す。

1 ファイナンス・リース取引(借手側)

 所有権移転外ファイナンス・リース取引   (1)リース資産の内容

 有形固定資産          同左   (2)リース資産の減価償却の方法

 重要な会計方針「3  固定資産の減価償却の方法」に記 載のとおりであります。

 

 なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、

リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引 については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計 処理によっており、その内容は次のとおりであります。

 ① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当 額及び期末残高相当額

  (2)リース資産の減価償却の方法 同左

    同左

     

 ① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当 額及び期末残高相当額

取得価額 相当額 ( 百万円)

減価償却累 計額相当額 ( 百万円)

期末残高 相当額 ( 百万円) 機械及び

装置

388 152 235 車両

運搬費

36 24 11

工具、器具 及び備品

7 5 2

合計 432 182 249

取得価額相当額は有形固定資産の期末残高等に 占める未経過リース料期末残高の割合が低いた め、「支払利子込み法」によっております。

取得価額 相当額 ( 百万円)

減価償却累 計額相当額 ( 百万円)

期末残高 相当額 ( 百万円) 機械及び

装置

374 193 180 車両

運搬費

26 21 4

工具、器具 及び備品

7 7 0

合計 408 222 185

         同左

 ② 未経過リース料期末残高相当額

1年以内 63百万円

1年超 185

計 249

未経過リース料期末残高相当額は有形固定資産 の 期 末 残 高 等 に 占 め る そ の 割 合 が 低 い た め 、

「支払利子込み法」によっております。

 ② 未経過リース料期末残高相当額

1年以内 57百万円

1年超 128

計 185

         同左

 ③ 当期の支払リース料及び減価償却費相当額

支払リース料 66百万円

減価償却費相当額 66

 ③ 当期の支払リース料及び減価償却費相当額

支払リース料 63百万円

減価償却費相当額 63

 ④ 減価償却費相当額の算定方法

   リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額 法によっております。

 ④ 減価償却費相当額の算定方法          同左

有価証券報告書

前事業年度 ( 自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日) 2 オペレーティング・リース取引

  借手側

── ─

2 オペレーティング・リース取引   借手側

   未経過リース料

1年以内 2百万円

1年超 9

計 12

  貸手側

   未経過リース料

1年以内 278百万円

1年超 ―

計 278

  貸手側

─ ──

( 有価証券関係)

  前事業年度(平成22年3月31日)

  子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額  子会社株式1, 735百万円、 関連会社株式1百万円)は、

市場価格がなく、 時価を把握することが極めて困難と認められることから、 記載しておりません。

  当事業年度(平成23年3月31日)

  子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額  子会社株式1, 735百万円、 関連会社株式1百万円)は、

市場価格がなく、 時価を把握することが極めて困難と認められることから、 記載しておりません。

有価証券報告書

( 税効果会計関係)

前事業年度 ( 平成22年3月31日)

当事業年度 ( 平成23年3月31日) 1 繰延税金資産の主な原因別内訳

 ( 1)   流動の部

繰延税金資産  

 未払費用 414百万円

 未払事業税 18  

 その他 84  

 繰延税金資産合計 517  

繰延税金資産の純額 517  

1 繰延税金資産の主な原因別内訳  ( 1)   流動の部

繰延税金資産  

 未払費用 431百万円

 未払事業税 37  

 その他 73  

 繰延税金資産合計 542  

繰延税金資産の純額 542  

 ( 2)   固定の部

繰延税金資産  

 退職給付引当金 4, 233  

 有形固定資産 103  

 投資有価証券 1, 200  

 貸倒引当金 9  

 繰越欠損金 386  

 その他 309  

 小計 6, 244  

 評価性引当額 △1, 252    繰延税金資産合計 4, 992  

繰延税金負債    

 固定資産圧縮積立金 △71    その他有価証券評価差額金 △ 475    繰延税金負債合計 △ 547   繰延税金資産の純額 4, 444  

 

 ( 2)   固定の部

繰延税金資産  

 退職給付引当金 4, 289  

 有形固定資産 95  

 投資有価証券 707  

 貸倒引当金 10  

 その他 353  

 小計 5, 457  

 評価性引当額 △766  

 繰延税金資産合計 4, 690  

繰延税金負債    

 固定資産圧縮積立金 △71    その他有価証券評価差額金 △176    繰延税金負債合計 △247   繰延税金資産の純額 4, 442  

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異原因

 法 定 実 行 税 率 と 税 効 果 会 計 適 用 後 の 法 人 税 等 の 負 担 率との差異が法定実行税率の100分の5以下であるため 注記を省略しております。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異原因

法定実効税率 40. 6%  

( 調整)    

交際費等永久に損金に算入され ない項目

3. 8   受取配当金等永久に益金に算入

されない項目

△ 0. 7  

住民税均等割 0. 5  

評価性引当額の減少 △ 20. 0  

その他 0. 3  

税効果会計適用後の法人税等の 負担率

24. 5  

 

   

( 企業結合等関係)  

前事業年度( 平成21年4月1日〜平成22年3月31日) 該当事項はありません。

当事業年度( 平成22年4月1日〜平成23年3月31日) 該当事項はありません。

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有価証券報告書

( 1株当たり情報)

前事業年度 ( 自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日)

1株当たり純資産額 11, 857. 08円 1株当たり純資産額 1, 230. 43円 1株当たり当期純利益金額 265. 67円 1株当たり当期純利益金額 44. 37円  なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい

ては、潜在株式がないため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい ては、潜在株式がないため記載しておりません。

 

 当社は、平成22年7月1日付で普通株式1株につき普通 株式10株の割合で株式分割を行っております。前事業年 度の開始の日に当該株式分割が行われたと仮定した場合 の前事業年度における1株当たり情報については、以下 のとおりとなります。

 

 1株当たり純資産額        1, 185. 71円  1株当たり当期純利益金額        26. 57円

 

( 注)  算定上の基礎

1 1株当たり純資産額  

項目

前事業年度

(平成22年3月31日)

当事業年度

(平成23年3月31日)

貸借対照表の純資産の部の合計額 ( 百万円)

49, 601 50, 247 普通株式に係る純資産額

( 百万円)

49, 601 50, 247 普通株式の発行済株式数

( 千株)

4, 183 41, 833 普通株式の自己株式数

( 千株)

0 996

1株当たり純資産額の算定に用いられた 普通株式の数

( 千株)

4, 183 40, 836  

2 1株当たり当期純利益金額  

前事業年度 ( 自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日) 損益計算書上の当期純利益

( 百万円)

1, 111 1, 830 普通株式に係る当期純利益

( 百万円)

1, 111 1, 830 普通株主に帰属しない金額

( 百万円)

― ―

普通株式の期中平均株式数

( 千株)

4, 183 41, 246

有価証券報告書

( 重要な後発事象)

前事業年度 ( 自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成22年4月1日

至 平成23年3月31日) 当社は、平成22年5月14日開催の取締役会において株

式分割による新株式の発行を行う旨の決議をしておりま す。

 

 当該株式分割の内容は、下記のとおりであります。

1 平成22年7月1日付をもって平成22年6月30日の株 主名簿に記録された株主の所有株式数を1株に付き10 株の割合をもって分割する。

2 分割により増加する株式数  普通株式37, 649, 700株  

前期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合に おける( 1株当たり情報) の各数値はそれぞれ以下のと おりであります。

前事業年度 ( 自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成21年4月1日

至 平成22年3月31日) 1株当たり純資産額

1, 164. 62円

1株当たり純資産額 1, 185. 71円 1株当たり

当期純損失金額

△67. 89円

1株当たり 当期純利益金額

26. 57円 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に ついては、潜在株式がないため記載しておりません。

 

 

─ ──

   

 

 

 

   

有価証券報告書

④  【附属明細表】

【有価証券明細表】

【株式】

銘柄 株式数( 株) 貸借対照表計上額( 百万円)

( 投資有価証券)    

  その他有価証券    

㈱朝日新聞社 74, 000 3, 478

㈱ビーエス朝日 46, 000 1, 462

㈱テレビ朝日 7, 440 966

吉本興業㈱ 12, 400 651

北陸朝日放送㈱ 11, 240 562

㈱愛媛朝日テレビ 10, 538 519

㈱電通 200, 000 429

東映㈱ 750, 000 296

㈱東京放送ホールディングス 302, 610 295

㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ 1, 642 240

松竹㈱ 353, 000 212

電気興業㈱ 448, 000 202

野村ホールディングス㈱ 280, 727 122

日清食品ホールディングス㈱ 36, 300 106

㈱博報堂DYホールディングス 20, 000 87

㈱福島放送 6, 000 76

秋田朝日放送㈱ 1, 500 75

㈱ジェイコムウエスト 3, 000 73

㈱三井住友フィナンシャルグループ 27, 767 71

近畿日本鉄道㈱ 253, 766 67

その他( 38銘柄) 505, 865 396

計 3, 351, 795 10, 393

有価証券報告書

【債券】

種類及び銘柄 券面総額( 百万円) 貸借対照表計上額( 百万円)

( 有価証券)    

  その他有価証券    

国庫短期証券 第168回 500 499

小計 500 499

( 投資有価証券)    

  その他有価証券    

第19回㈱三菱東京UFJ銀行期日前償還条項付社債 300 305

小計 300 305

計 800 805

【その他】

種類及び銘柄 投資口数等 貸借対照表計上額( 百万円)

( 有価証券)    

  その他有価証券    

㈱ブリヂストン 売掛債権信託受益権 999百万円 999

㈱京都銀行 譲渡性預金 500百万円 500

大阪府信用農業協同組合連合会 譲渡性預金 500百万円 500

東京センチュリーリース㈱ リース債権信託受益権 500百万円 500

住友金属工業㈱ 売掛債権信託受益権 500百万円 500

住信・パナソニックフィナンシャルサービス㈱

合同運用指定金銭信託

500百万円 500

シャープトレーディング㈱ 売掛債権信託受益権 499百万円 499

日本精工㈱ 手形債権信託受益権 239百万円 239

小計 ― 4, 238

( 投資有価証券)    

  その他有価証券    

野村アセットマネジメント㈱

第三回公社債投資信託

15百万口 15

小計 ― 15

計 ― 4, 253

有価証券報告書